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最終章、全面戦争・・・編
33話(150話)「やっと見つけた」
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「どったの?」
「飛ぶ時に僕を踏み台にする必要なかったんじゃね?」
そんな事を言う快知に俺は、
「ふぁ?」
と、腑抜けた声を上げる。
「・・・だーかーらー!歩希はコピーで結衣さんの能力の空を飛ぶ能力でやれば僕がこんな事になる事はなかったのに。って事。」
ホウホウ。そう言われて見るとそうだな。
「・・・なんか・・・ごめん。」
「あと、もう1つ。僕はこんな顔面クレーターの死体とずっと居たくない。だから、何とかしてくれない?」
そう言って来たので俺は、満面の笑みで快知に向けて手を振って走り出す。
快知は目を瞑り、俯いていた。
数秒後、俺がバッ、と扉を開けると目の前に岩元さん率いるグループAがいた。
グループAには拓斗やなお姉、結衣さんや蓮くんもいたな。
「歩希、なんでここに? 」
岩元さんは驚いた様子で言ってくる。てか、俺も現在進行形で驚いてる。
「俺は自分の任務終わったからグループAに加われと、夕貴から言われたので探してました。
岩元さん達は?」
「俺らは今さっきここら辺で戦闘音と誰かの断末魔みたいなのが聞こえたからこっちに来た。」
その断末魔って絶対俺のだよな?恥ずかしい。
「それたぶん俺たちの戦闘音だと思います。敵が死に際に叫んでたので。」
ごめんな、名もわからない顔面クレーターさんよ。でも、助かったぜ!
「そうか。てか、もう幹部を倒したのか。」
「はい。快知も倒したって言ってました。」
「マジか。俺らは見ての通りまだ出会ってもない。なのにもう10人以下になってしまった。」
言われてみると少ない気がした。ってか春樹がいた。
「だから、助っ人はだいぶありがたい。とりあえず、今は真田光星を探している。」
「了解っス。」
そして俺は岩元さんの後ろに着く。
「お前もう幹部倒したの?」
拓斗が話しかけてくる。てか、みんな生きてて良かったわ。
「うん。俺最強だから。」
拓斗は苦笑いをする。
数分間歩き続けるが一向に見つからない。
「なぁ、お前こんなに歩いてたの?」
「うん。」
もう隠れてんじゃね?ってぐらいで全然見つからない。
そう思いながら、一つの部屋に入る。
「お、やっと見つけたか。」
そいつは堂々と部屋の真ん中で仁王立ちしている。
「やっと来たか・・・対能力者撲滅局の諸君。」
真田はそんな事をいい、余裕の笑みを浮かべる。
「お前が真田光来か?」
「そうだ。岩元旭陽。」
「まぁまぁ、とりあえず遊んでおけ。」
そう言い、真田は地面に手を置き、何かを持ち上げるように手を上げる。
「飛ぶ時に僕を踏み台にする必要なかったんじゃね?」
そんな事を言う快知に俺は、
「ふぁ?」
と、腑抜けた声を上げる。
「・・・だーかーらー!歩希はコピーで結衣さんの能力の空を飛ぶ能力でやれば僕がこんな事になる事はなかったのに。って事。」
ホウホウ。そう言われて見るとそうだな。
「・・・なんか・・・ごめん。」
「あと、もう1つ。僕はこんな顔面クレーターの死体とずっと居たくない。だから、何とかしてくれない?」
そう言って来たので俺は、満面の笑みで快知に向けて手を振って走り出す。
快知は目を瞑り、俯いていた。
数秒後、俺がバッ、と扉を開けると目の前に岩元さん率いるグループAがいた。
グループAには拓斗やなお姉、結衣さんや蓮くんもいたな。
「歩希、なんでここに? 」
岩元さんは驚いた様子で言ってくる。てか、俺も現在進行形で驚いてる。
「俺は自分の任務終わったからグループAに加われと、夕貴から言われたので探してました。
岩元さん達は?」
「俺らは今さっきここら辺で戦闘音と誰かの断末魔みたいなのが聞こえたからこっちに来た。」
その断末魔って絶対俺のだよな?恥ずかしい。
「それたぶん俺たちの戦闘音だと思います。敵が死に際に叫んでたので。」
ごめんな、名もわからない顔面クレーターさんよ。でも、助かったぜ!
「そうか。てか、もう幹部を倒したのか。」
「はい。快知も倒したって言ってました。」
「マジか。俺らは見ての通りまだ出会ってもない。なのにもう10人以下になってしまった。」
言われてみると少ない気がした。ってか春樹がいた。
「だから、助っ人はだいぶありがたい。とりあえず、今は真田光星を探している。」
「了解っス。」
そして俺は岩元さんの後ろに着く。
「お前もう幹部倒したの?」
拓斗が話しかけてくる。てか、みんな生きてて良かったわ。
「うん。俺最強だから。」
拓斗は苦笑いをする。
数分間歩き続けるが一向に見つからない。
「なぁ、お前こんなに歩いてたの?」
「うん。」
もう隠れてんじゃね?ってぐらいで全然見つからない。
そう思いながら、一つの部屋に入る。
「お、やっと見つけたか。」
そいつは堂々と部屋の真ん中で仁王立ちしている。
「やっと来たか・・・対能力者撲滅局の諸君。」
真田はそんな事をいい、余裕の笑みを浮かべる。
「お前が真田光来か?」
「そうだ。岩元旭陽。」
「まぁまぁ、とりあえず遊んでおけ。」
そう言い、真田は地面に手を置き、何かを持ち上げるように手を上げる。
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