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最終章、全面戦争・・・編
32話(149話)「根拠のない自信」
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俺は何か違和感を感じた。
何かがおかしい。その違和感の気づくにはそう時間はかからなかった。
こいつ・・・・・まだ一度も攻撃を仕掛けてこない。
これは何かの作か?それとも舐めプか?分からないが、たぶん舐めプだろう。俺も一般人と喧嘩したらめっちゃ舐めプする。
「・・・歩希、俺にも日本刀くれね?」
快知が急にそんなことを言い出す。
ま、能力で無限に作れるしいいか。
能力で日本刀を作り出し、顔面クレーターの頭上を通して投げ渡す。
快知はちゃんとキャッチ・・・出来ずに落とす。正直言うとダサい。落とした日本刀を拾い、めっちゃカッコつけて刃を抜く。それがまたダサい。
てか、今顔面クレーターの頭上を通った?
バリア?は天井まである訳では無いのか?
なら、まだこのバリア?を攻略する事は出来るかもしれない。
それをするには快知が必要だ。だから、俺は快知の方に行く。しかも俺がこっちに来た理由は顔面クレーターが逃げないようにだ。こいつは舐めプするほど自分に自信がある。そんなやつが逃げ出すわけが無い。
俺は快知の方に行き、一つお願いをする。
「なぁー快知・・・ナイフ貸してくれ。」
すると、簡単に貸してくれた。こいつワンクリック詐欺にすぐ引っかかりそうだな。
こいつの検索履歴やばかったし。
ま、どうでもいいけど。
俺は顔面クレーターと逆の方向に向かった数メートル進む。
快知こちらを見ずに破れもしないバリアをずっと攻撃してる。
俺は約7メートルぐらい離れたところで叫ぶ。
「快知、頭下げてちょっとしゃがめ。」
そう言って俺は走り出す。
そして・・・・・快知の背中を踏み、高く高くジャンプする。
俺は隠していたナイフとレプリカのナイフ、快知のナイフを投げる。
一つは頭、二つは心臓目掛けた。
「さぁー、どれが本物だ?」
俺の予想通り、バリア?は上に貼ってなかった。
ビュンと轟音を轟かせながら進んでいく。
顔面クレーターは驚いた表情で硬直している。
自分が負けるわけがないとう自身から対策もないんだろう。だから・・・・・顔面クレーターに二本のナイフが心臓と頭に突き刺さる。
顔面クレーターは力無く倒れる。そこから顔面クレーターは動く事は無いかった。
「ふぅ、良かった。・・・無事に勝てたな、快知。」
「いやいや、僕は今歩希のせいで目眩がすごくなったんだけど。」
そう言って壁に寄りかかりながら座り込む。
「おいおい、マジで大丈夫か?」
「僕ちょっと休んでから行くわ。」
「そっか、そんじゃこれやるよ。」
そして手榴弾を渡す。
そして俺は歩み始める。が、快知に止められる。
「ちょっと待てよ。」
何かがおかしい。その違和感の気づくにはそう時間はかからなかった。
こいつ・・・・・まだ一度も攻撃を仕掛けてこない。
これは何かの作か?それとも舐めプか?分からないが、たぶん舐めプだろう。俺も一般人と喧嘩したらめっちゃ舐めプする。
「・・・歩希、俺にも日本刀くれね?」
快知が急にそんなことを言い出す。
ま、能力で無限に作れるしいいか。
能力で日本刀を作り出し、顔面クレーターの頭上を通して投げ渡す。
快知はちゃんとキャッチ・・・出来ずに落とす。正直言うとダサい。落とした日本刀を拾い、めっちゃカッコつけて刃を抜く。それがまたダサい。
てか、今顔面クレーターの頭上を通った?
バリア?は天井まである訳では無いのか?
なら、まだこのバリア?を攻略する事は出来るかもしれない。
それをするには快知が必要だ。だから、俺は快知の方に行く。しかも俺がこっちに来た理由は顔面クレーターが逃げないようにだ。こいつは舐めプするほど自分に自信がある。そんなやつが逃げ出すわけが無い。
俺は快知の方に行き、一つお願いをする。
「なぁー快知・・・ナイフ貸してくれ。」
すると、簡単に貸してくれた。こいつワンクリック詐欺にすぐ引っかかりそうだな。
こいつの検索履歴やばかったし。
ま、どうでもいいけど。
俺は顔面クレーターと逆の方向に向かった数メートル進む。
快知こちらを見ずに破れもしないバリアをずっと攻撃してる。
俺は約7メートルぐらい離れたところで叫ぶ。
「快知、頭下げてちょっとしゃがめ。」
そう言って俺は走り出す。
そして・・・・・快知の背中を踏み、高く高くジャンプする。
俺は隠していたナイフとレプリカのナイフ、快知のナイフを投げる。
一つは頭、二つは心臓目掛けた。
「さぁー、どれが本物だ?」
俺の予想通り、バリア?は上に貼ってなかった。
ビュンと轟音を轟かせながら進んでいく。
顔面クレーターは驚いた表情で硬直している。
自分が負けるわけがないとう自身から対策もないんだろう。だから・・・・・顔面クレーターに二本のナイフが心臓と頭に突き刺さる。
顔面クレーターは力無く倒れる。そこから顔面クレーターは動く事は無いかった。
「ふぅ、良かった。・・・無事に勝てたな、快知。」
「いやいや、僕は今歩希のせいで目眩がすごくなったんだけど。」
そう言って壁に寄りかかりながら座り込む。
「おいおい、マジで大丈夫か?」
「僕ちょっと休んでから行くわ。」
「そっか、そんじゃこれやるよ。」
そして手榴弾を渡す。
そして俺は歩み始める。が、快知に止められる。
「ちょっと待てよ。」
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