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エピソード16
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「本部へ、本部へ。」
無線が入る・・。
「こちら避難所、こちら避難所、避難者から既に盗難にあっているという被害相談が・・。」
「既に?本当なのか・・。」
「学長、プライベートに配慮し、避難所の、段ボール、テントの設置についてもう一度考えなければ・・。」
「・・。いや、テントを張れば、不満の爆発した時に何が起きるかわからない・・。」
「段ボール避難所については・・許可をしよう。」
「賛成。」
「賛成。」
全会一致で、段ボールを使った、避難所の、方法について許可が下りた・・。
「こうして、学内だけで、避難所のことを決めていいのか・・。」
「今、役所にも連絡をしているが、そんな連絡で混乱している・・。」
「実際の被害を把握する、電源も、ライフラインは医学部棟以外で、制限をしている・・。」
「幸い、3日間、天候は晴れが続くようだ・・。」
「取りあえず、一般避難と、医学部病棟に分け、決めていこう・・。」
「学生街の消火活動、続いています・・。町内、消防隊が初期消火に当たっていたということです・・。」
「東門は、防火扉・・防火材料を用意しておいて、何かあったら、貯蓄、非常以外の、消火用、水槽の水を使うことにしよう・・。」
「判断は?」
「状況次第・・。先ほど、1分間に10何もの消防ヘリが見えている・・。」
「東京消防庁に連絡していたが、学生街へこれまで、何度も放水を行っているとのこと・・。」
「消防隊も防火砂をできるだけ多くのところに散らしているそうだ・・。」
「防火砂については、こちらの学内からも提供できます・・。」
「すぐに提供するようにしよう・・。」
「はい!」
「よし、引き続き、情報収集だ!」
無線が入る・・。
「こちら避難所、こちら避難所、避難者から既に盗難にあっているという被害相談が・・。」
「既に?本当なのか・・。」
「学長、プライベートに配慮し、避難所の、段ボール、テントの設置についてもう一度考えなければ・・。」
「・・。いや、テントを張れば、不満の爆発した時に何が起きるかわからない・・。」
「段ボール避難所については・・許可をしよう。」
「賛成。」
「賛成。」
全会一致で、段ボールを使った、避難所の、方法について許可が下りた・・。
「こうして、学内だけで、避難所のことを決めていいのか・・。」
「今、役所にも連絡をしているが、そんな連絡で混乱している・・。」
「実際の被害を把握する、電源も、ライフラインは医学部棟以外で、制限をしている・・。」
「幸い、3日間、天候は晴れが続くようだ・・。」
「取りあえず、一般避難と、医学部病棟に分け、決めていこう・・。」
「学生街の消火活動、続いています・・。町内、消防隊が初期消火に当たっていたということです・・。」
「東門は、防火扉・・防火材料を用意しておいて、何かあったら、貯蓄、非常以外の、消火用、水槽の水を使うことにしよう・・。」
「判断は?」
「状況次第・・。先ほど、1分間に10何もの消防ヘリが見えている・・。」
「東京消防庁に連絡していたが、学生街へこれまで、何度も放水を行っているとのこと・・。」
「消防隊も防火砂をできるだけ多くのところに散らしているそうだ・・。」
「防火砂については、こちらの学内からも提供できます・・。」
「すぐに提供するようにしよう・・。」
「はい!」
「よし、引き続き、情報収集だ!」
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