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二年生・二学期
鬼○の刃シャン○リー
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12月24日 カラオケボックス 晴れ
メリークリスマス!進藤まひろよ。今年は体調管理をしっかりして、ちゃんとクリスマスパーティーに参加したわ。二年続けて、自宅で看病されるなんて嫌だものね…。
カラオケボックスの一室を借りて、内々でパーティーを行う事となったの。メンバーは、あまねと水無月さんと腐女子のみなさん。海イベントからこっち、いつも通りの面々と言えるわね。
ひとしきり、みんなで歌い合った。あまねの歌唱力が並外れているのは、すでに申し上げた通りね。水無月さんの歌声も、なかなかに見事なものよ。こちらはゲーム内で聴く機会があるので、よく知っていた。何せ、中の人が花○○菜さんだからね…。
本来は渋る彼女にお願いして、無理やり歌って頂くイベントよ。今は誰に頼まれるでもなく、ノリノリで歌い切っている。また選曲自体も、えらくオタク臭いものになっている。この周回では、腐女子と化した影響ね…。彼女にとっていい事なのかどうか、それは誰にも分からない。
え?アタシ自身の歌唱力は、どうかって?そもそも、声優が設定されていなくてよ。ゲームのキャラ達には、テキストが流れるだけでアタシの声が聞こえているお約束ね。逆にみなさんは、お好きな声優を当てはめて脳内補完して頂ければいいわ。
現実世界のアタシは、どうだったのかって…?うん。音楽って、副教科なので受験とは関係ないわよね。つまりは、そう言う事よ。
ひとしきりみんなで歌いきって、プレゼント交換の時間になったわ。アタシの方に回ってきたのは、ラッピングですでに察していたけど…。当然と言うか、あまねのプレゼントだったわ。出来レースぽいけど、やっぱり嬉しいものね。って言うか腐女子だらけなので、本当に出来レースだったかも知れない。
中身は、手編みのマフラーだったわ。プレゼントが女の子に渡ってもいいよう、可愛らしいデザインになっている。お小遣いが足りないからって、休み時間とかにせっせと編んでいたのは知っていたわ…。本当に、女子力の化身かよこいつ。
宴もたけなわ、アタシはちょっとお手洗いのため席を外した。戻ると、あまねがえらく高いテンションで絡んできたわ。また、その顔はどう見ても真っ赤なような…。えっ誰か、こいつに飲ませたの?ってかそもそも、お酒持ってきたの?今のアタシ含めて、みんな高校生でしょうあんたら。
「安心して。アルコール度数0の、お子様シャンパンだから。いえね。ちょっとした冗談で、『本物のシャンパンと間違えた!』って言ったのよ。そうしたら、実際に酔った気分になったらしくてこの始末。私ったら、催眠術師の素質があるのかしら…」
水無月さんが言ったわ。それって、薄い本とかでビタミン剤を媚薬って言って飲ませる展開じゃない?あまね相手にやったら、本当に発情しちゃったりするのかしら。それはそれで、ちょっと見てみたいわね…。
飲ませたシャンパンは、「鬼○の刃シャン○リー」だったようね。商標だったようなので、伏せ字が多くてごめんあそばせ。言っていた通り、アルコール度数0のお子様シャンパンよ。下手したら、パンとかの発酵食品に含まれるアルコールの方が強いわ。
だけどどう見ても顔は真っ赤だし、心なし息も酒臭いような。体内で、アルコールが醸造されたとでも言うの?暗示の力って、すごいものね…。媚薬って言って騙す展開、今度ぜひ試してみなければ。
「まひろ~。何だよいつも暗い顔で、ゴチャゴチャと考え事して。ちゃんとパーティー、楽しんでるぅ?」
「ハイハイ、うるさいなぁ。ちゃんと、楽しんでるわよ…。じゃない、楽しんでるよ」
いけない。しばらく主人公として話す機会がなかったので、本来の女口調が出ちゃったわ。幸い酔ってるので、あまり気にはしなかったみたいね…。
「まひろよぅ!俺は、ずっとお前に伝えたかった事がある。俺はなぁ。入学式の日からずっと、お前の事を…」
え?まだ、出会って一年半よ?卒業式を待たずして、すでに告白イベントが発生するとでも言うの…?アタシを含め、周りの腐女子たちも固唾を飲んで次の言葉を待ったわ。
「俺は、俺はお前の事を…。唯一無二の、親友だと思って…」
それだけ言って、アタシの方に倒れ込んできたわ。あぁ、そう言うオチなのね…。あまねはアタシの懐で、すぅすぅと寝息を立てている。これはこれで、腐女子的には有り難い展開だったけれど…。いつまでも、このままにさせておく訳には行かない。
水無月さんは、「チャンスね。この機に乗じ、ラブホにでも連れ込んで致してしまいなさい!」なんて言ったけれど…。致さないわよ!こちとら、紳士(淑女)なの。送り狼に、なってたまるもんですか。そう言うのは、両者合意のもとに行うもんなの…。ってかあんた、しれっと本物のシャンパン飲ませたりしてないわね?
結局、タクシーを呼んで彼を送り届ける事にした。バイト代があるので、お金は惜しくなかったけれど…。親御さんへの言い訳、一体どうしたもんかしら。タクシーの車内でふと見上げると、辺りには粉雪が舞い降りていた。
「素敵…ホワイトクリスマスね」
本当は、もうちょいロマンチックな状況で言いたかった台詞ね。実際には、タクシーの車内で酔っ払い送り届けてる最中だものね。ってかこれ、下手したら運ちゃんに追求されないかしら…。あまねの方を向くと、少し目が覚めたらしくこちらを見守っていた。嫌だわ。さっきの女口調も、聞かれやしなかったかしら。
「…まひろ。俺、パーティー会場で気を失って…。今、送ってもらってるのか?うぅ。修学旅行の時もだけど、いつもいつも助けてもらって…」
「気にしないで。こちらこそ、いつもお世話になってるから。プレゼントのマフラー、すごく嬉しかった。あまねの家までもう少しあるから、ゆっくり休んでいれば」
「マフラー…そうだ。まひろには、他にもプレゼントがあったんだ。パーティーでは、確実に渡せるか分からなかったから…」
そう言って、鞄から新たな包みを取り出した。了承を得て、ラッピングを剥がさせてもらう。これは…。
「手袋?すごい、これも手編みなの?サイズも、俺にピッタリだ」
「手の大きさは、俺と同じくらいだから。マフラーもだけど、まひろに渡せて良かった。会場でも言ったけど…俺、お前の事を」
「一番の親友だっけ?嬉しいよ、でもちょっと気恥ずかしいかな…」
「そうだな。でも、ただの親友ってだけじゃなくて。本当は、ちょっとだけ…」
そこまで言って力尽きたらしく、再び寝息を立てて寝始めた。え?え?今の何?ちょっとだけ…何なのよ!いい所で、勝手に力尽きないで!
あとタクシーの運ちゃんがめっちゃニヤニヤしながら見てる気がするけど、気のせいかしらね…。
メリークリスマス!進藤まひろよ。今年は体調管理をしっかりして、ちゃんとクリスマスパーティーに参加したわ。二年続けて、自宅で看病されるなんて嫌だものね…。
カラオケボックスの一室を借りて、内々でパーティーを行う事となったの。メンバーは、あまねと水無月さんと腐女子のみなさん。海イベントからこっち、いつも通りの面々と言えるわね。
ひとしきり、みんなで歌い合った。あまねの歌唱力が並外れているのは、すでに申し上げた通りね。水無月さんの歌声も、なかなかに見事なものよ。こちらはゲーム内で聴く機会があるので、よく知っていた。何せ、中の人が花○○菜さんだからね…。
本来は渋る彼女にお願いして、無理やり歌って頂くイベントよ。今は誰に頼まれるでもなく、ノリノリで歌い切っている。また選曲自体も、えらくオタク臭いものになっている。この周回では、腐女子と化した影響ね…。彼女にとっていい事なのかどうか、それは誰にも分からない。
え?アタシ自身の歌唱力は、どうかって?そもそも、声優が設定されていなくてよ。ゲームのキャラ達には、テキストが流れるだけでアタシの声が聞こえているお約束ね。逆にみなさんは、お好きな声優を当てはめて脳内補完して頂ければいいわ。
現実世界のアタシは、どうだったのかって…?うん。音楽って、副教科なので受験とは関係ないわよね。つまりは、そう言う事よ。
ひとしきりみんなで歌いきって、プレゼント交換の時間になったわ。アタシの方に回ってきたのは、ラッピングですでに察していたけど…。当然と言うか、あまねのプレゼントだったわ。出来レースぽいけど、やっぱり嬉しいものね。って言うか腐女子だらけなので、本当に出来レースだったかも知れない。
中身は、手編みのマフラーだったわ。プレゼントが女の子に渡ってもいいよう、可愛らしいデザインになっている。お小遣いが足りないからって、休み時間とかにせっせと編んでいたのは知っていたわ…。本当に、女子力の化身かよこいつ。
宴もたけなわ、アタシはちょっとお手洗いのため席を外した。戻ると、あまねがえらく高いテンションで絡んできたわ。また、その顔はどう見ても真っ赤なような…。えっ誰か、こいつに飲ませたの?ってかそもそも、お酒持ってきたの?今のアタシ含めて、みんな高校生でしょうあんたら。
「安心して。アルコール度数0の、お子様シャンパンだから。いえね。ちょっとした冗談で、『本物のシャンパンと間違えた!』って言ったのよ。そうしたら、実際に酔った気分になったらしくてこの始末。私ったら、催眠術師の素質があるのかしら…」
水無月さんが言ったわ。それって、薄い本とかでビタミン剤を媚薬って言って飲ませる展開じゃない?あまね相手にやったら、本当に発情しちゃったりするのかしら。それはそれで、ちょっと見てみたいわね…。
飲ませたシャンパンは、「鬼○の刃シャン○リー」だったようね。商標だったようなので、伏せ字が多くてごめんあそばせ。言っていた通り、アルコール度数0のお子様シャンパンよ。下手したら、パンとかの発酵食品に含まれるアルコールの方が強いわ。
だけどどう見ても顔は真っ赤だし、心なし息も酒臭いような。体内で、アルコールが醸造されたとでも言うの?暗示の力って、すごいものね…。媚薬って言って騙す展開、今度ぜひ試してみなければ。
「まひろ~。何だよいつも暗い顔で、ゴチャゴチャと考え事して。ちゃんとパーティー、楽しんでるぅ?」
「ハイハイ、うるさいなぁ。ちゃんと、楽しんでるわよ…。じゃない、楽しんでるよ」
いけない。しばらく主人公として話す機会がなかったので、本来の女口調が出ちゃったわ。幸い酔ってるので、あまり気にはしなかったみたいね…。
「まひろよぅ!俺は、ずっとお前に伝えたかった事がある。俺はなぁ。入学式の日からずっと、お前の事を…」
え?まだ、出会って一年半よ?卒業式を待たずして、すでに告白イベントが発生するとでも言うの…?アタシを含め、周りの腐女子たちも固唾を飲んで次の言葉を待ったわ。
「俺は、俺はお前の事を…。唯一無二の、親友だと思って…」
それだけ言って、アタシの方に倒れ込んできたわ。あぁ、そう言うオチなのね…。あまねはアタシの懐で、すぅすぅと寝息を立てている。これはこれで、腐女子的には有り難い展開だったけれど…。いつまでも、このままにさせておく訳には行かない。
水無月さんは、「チャンスね。この機に乗じ、ラブホにでも連れ込んで致してしまいなさい!」なんて言ったけれど…。致さないわよ!こちとら、紳士(淑女)なの。送り狼に、なってたまるもんですか。そう言うのは、両者合意のもとに行うもんなの…。ってかあんた、しれっと本物のシャンパン飲ませたりしてないわね?
結局、タクシーを呼んで彼を送り届ける事にした。バイト代があるので、お金は惜しくなかったけれど…。親御さんへの言い訳、一体どうしたもんかしら。タクシーの車内でふと見上げると、辺りには粉雪が舞い降りていた。
「素敵…ホワイトクリスマスね」
本当は、もうちょいロマンチックな状況で言いたかった台詞ね。実際には、タクシーの車内で酔っ払い送り届けてる最中だものね。ってかこれ、下手したら運ちゃんに追求されないかしら…。あまねの方を向くと、少し目が覚めたらしくこちらを見守っていた。嫌だわ。さっきの女口調も、聞かれやしなかったかしら。
「…まひろ。俺、パーティー会場で気を失って…。今、送ってもらってるのか?うぅ。修学旅行の時もだけど、いつもいつも助けてもらって…」
「気にしないで。こちらこそ、いつもお世話になってるから。プレゼントのマフラー、すごく嬉しかった。あまねの家までもう少しあるから、ゆっくり休んでいれば」
「マフラー…そうだ。まひろには、他にもプレゼントがあったんだ。パーティーでは、確実に渡せるか分からなかったから…」
そう言って、鞄から新たな包みを取り出した。了承を得て、ラッピングを剥がさせてもらう。これは…。
「手袋?すごい、これも手編みなの?サイズも、俺にピッタリだ」
「手の大きさは、俺と同じくらいだから。マフラーもだけど、まひろに渡せて良かった。会場でも言ったけど…俺、お前の事を」
「一番の親友だっけ?嬉しいよ、でもちょっと気恥ずかしいかな…」
「そうだな。でも、ただの親友ってだけじゃなくて。本当は、ちょっとだけ…」
そこまで言って力尽きたらしく、再び寝息を立てて寝始めた。え?え?今の何?ちょっとだけ…何なのよ!いい所で、勝手に力尽きないで!
あとタクシーの運ちゃんがめっちゃニヤニヤしながら見てる気がするけど、気のせいかしらね…。
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