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次の日、朝食を食べ終えて部屋に戻ると彼女が訪ねてきた。
「昨日はありがとう。おかげで元気になったわ♪」
「それは良かったよ」
「それでね?またお願いがあるんだけどいいかしら?」
「何だい?」
「今日もシて欲しいなーって思って……ダメかな?」
そう言って上目遣いで見つめてくる。そんな表情をされて断れるわけがないじゃないか……。
「わかった。じゃあ学校から戻って一緒にお風呂入ろうか」
「えへへ~やった~」
嬉しそうな顔をしながら抱きついてきた彼女を受け止める。
母親が遅刻するぞと言ってくるまで僕はずっと抱きしめていた。
その後二人で登校したのだが、彼女のギコチナイ歩き方からクラスメイト達からの質問責めにあったのだった。
結局授業には遅れてしまい先生に注意されてしまった。
そして放課後になり彼女といつも通り帰っている時だ。
カラーリンググリーン髪の毛をした女性から
「ちょっと、よろしいかしら?」
と声をかけられた。振り返るとそこにはブロンド髪の女性がいた。
2人ともかなりの美人だが、どこか似ている気がする。姉妹だろうか? そんな事を考えながら2人の話を聞くことにした。
ブロンドの方の名前はシルアと言うらしい。
そしてもう一人は妹のアテナと名乗った。
そんなことを考えているとシルアさんが突然こんなことを言ってきた。
「貴方のモノを見せてもらいたいのですが構わないでしょうか?」
一瞬何を言われたのか理解できなかったがすぐに意味を理解した。
つまりはアレを見たいということだろう。しかし困った事に僕は今下半身に何も履いていないのだ。どうしたものかと考えていると彼女はとんでもない事を言った。
「ふむ……やはり大人ですね。これで挿入は容易でしょう」
そう言うなり僕のズボンに手をかけて下ろし始めた。
慌てて止めようとするが力が入らない。
そのままパンツごと下ろされてしまい下半身が露わになる。
すると今度は彼女の手が触れてきた。優しく撫でるように触ってくる。それだけでも気持ちよくて変な気分になってしまう。すると今度は口の中に含まれてしまった。
温かく柔らかい感触に包まれる。
舌先で先端を舐められたり吸われたりする度にどんどん硬く大きくなっていった。
やがて完全に勃起してしまう。
それを見て満足気に微笑んだ彼女は自分のスカートの中へと手を入れ下着を脱いだ。
僕はそれを黙って見ていることしかできない。
横で彼女は嫉妬に狂い手に爪が食い込むほど手に力を入れてるが動けなかった。
彼女はゆっくりと後ろ向きになり腰を打ち付け遂に全て飲み込んでしまった。根元までしっかりと入ったことを確認すると彼女は動き始める。最初はゆっくりだったが次第に早くなっていく。
パンッ!パァンッ!という音と共に肌が激しくぶつかり合う音が響く。
「んっ♡ あっ♡ 凄いっ♡ 奥まで届いてますっ♡」
バックからの行為に興奮しているようで先程よりも激しく乱れる。
その姿はとても淫靡で美しく見えた。
「くっ……もう出そうだっ!」
「出してっ♡いっぱい注いでくださいぃっ♡」
その言葉と同時に僕は果てた。それと同時に膣内が強く締まり精液を搾り取ろうとしてくる。
長い射精が終わると彼女はぐったりとして倒れ込んだ。
しばらく休んでから僕は二人に尋ねた。
「どうして僕なんかとセックスしようと思ったんですか?」
「実は私たち姉妹は体が弱くて……あまり外に出られないの」
「なのでせめて心だけでも満たされたくて、セックスの経験者なら好きにしても大丈夫だと聞きましたので……」
「なるほど……ってなるか」
思わずツッコミを入れる。
「あのね?こういう事は好きな人とじゃないとしちゃいけないんだよ?」
「もちろんわかっております。ですから私たちは貴方のことが好きですよ?」
「えっ!?」
「だってあんなにも激しくバックで突いて愛してくれたではありませんか」
確かにそうだけども……。
後日、お迎えに上がりますから。
「それではごきげんよう」
嵐のように現れ去っていった姉妹。
幼馴染みが「ズルい、今日、帰って私とするって」と、泣き出した。
とりあえず宥めようと頭を撫でてみる。すると抱きついてきて胸に顔を埋めてきた。
「私は我慢したよ?だから帰ってからしてもいいよね?」
「昨日はありがとう。おかげで元気になったわ♪」
「それは良かったよ」
「それでね?またお願いがあるんだけどいいかしら?」
「何だい?」
「今日もシて欲しいなーって思って……ダメかな?」
そう言って上目遣いで見つめてくる。そんな表情をされて断れるわけがないじゃないか……。
「わかった。じゃあ学校から戻って一緒にお風呂入ろうか」
「えへへ~やった~」
嬉しそうな顔をしながら抱きついてきた彼女を受け止める。
母親が遅刻するぞと言ってくるまで僕はずっと抱きしめていた。
その後二人で登校したのだが、彼女のギコチナイ歩き方からクラスメイト達からの質問責めにあったのだった。
結局授業には遅れてしまい先生に注意されてしまった。
そして放課後になり彼女といつも通り帰っている時だ。
カラーリンググリーン髪の毛をした女性から
「ちょっと、よろしいかしら?」
と声をかけられた。振り返るとそこにはブロンド髪の女性がいた。
2人ともかなりの美人だが、どこか似ている気がする。姉妹だろうか? そんな事を考えながら2人の話を聞くことにした。
ブロンドの方の名前はシルアと言うらしい。
そしてもう一人は妹のアテナと名乗った。
そんなことを考えているとシルアさんが突然こんなことを言ってきた。
「貴方のモノを見せてもらいたいのですが構わないでしょうか?」
一瞬何を言われたのか理解できなかったがすぐに意味を理解した。
つまりはアレを見たいということだろう。しかし困った事に僕は今下半身に何も履いていないのだ。どうしたものかと考えていると彼女はとんでもない事を言った。
「ふむ……やはり大人ですね。これで挿入は容易でしょう」
そう言うなり僕のズボンに手をかけて下ろし始めた。
慌てて止めようとするが力が入らない。
そのままパンツごと下ろされてしまい下半身が露わになる。
すると今度は彼女の手が触れてきた。優しく撫でるように触ってくる。それだけでも気持ちよくて変な気分になってしまう。すると今度は口の中に含まれてしまった。
温かく柔らかい感触に包まれる。
舌先で先端を舐められたり吸われたりする度にどんどん硬く大きくなっていった。
やがて完全に勃起してしまう。
それを見て満足気に微笑んだ彼女は自分のスカートの中へと手を入れ下着を脱いだ。
僕はそれを黙って見ていることしかできない。
横で彼女は嫉妬に狂い手に爪が食い込むほど手に力を入れてるが動けなかった。
彼女はゆっくりと後ろ向きになり腰を打ち付け遂に全て飲み込んでしまった。根元までしっかりと入ったことを確認すると彼女は動き始める。最初はゆっくりだったが次第に早くなっていく。
パンッ!パァンッ!という音と共に肌が激しくぶつかり合う音が響く。
「んっ♡ あっ♡ 凄いっ♡ 奥まで届いてますっ♡」
バックからの行為に興奮しているようで先程よりも激しく乱れる。
その姿はとても淫靡で美しく見えた。
「くっ……もう出そうだっ!」
「出してっ♡いっぱい注いでくださいぃっ♡」
その言葉と同時に僕は果てた。それと同時に膣内が強く締まり精液を搾り取ろうとしてくる。
長い射精が終わると彼女はぐったりとして倒れ込んだ。
しばらく休んでから僕は二人に尋ねた。
「どうして僕なんかとセックスしようと思ったんですか?」
「実は私たち姉妹は体が弱くて……あまり外に出られないの」
「なのでせめて心だけでも満たされたくて、セックスの経験者なら好きにしても大丈夫だと聞きましたので……」
「なるほど……ってなるか」
思わずツッコミを入れる。
「あのね?こういう事は好きな人とじゃないとしちゃいけないんだよ?」
「もちろんわかっております。ですから私たちは貴方のことが好きですよ?」
「えっ!?」
「だってあんなにも激しくバックで突いて愛してくれたではありませんか」
確かにそうだけども……。
後日、お迎えに上がりますから。
「それではごきげんよう」
嵐のように現れ去っていった姉妹。
幼馴染みが「ズルい、今日、帰って私とするって」と、泣き出した。
とりあえず宥めようと頭を撫でてみる。すると抱きついてきて胸に顔を埋めてきた。
「私は我慢したよ?だから帰ってからしてもいいよね?」
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