リセマラ生活から始まる赤城城攻略

ろあの氏

文字の大きさ
1 / 1

プロローグ(1話)

しおりを挟む
『リセマラから始まる赤城城の攻略』

彼の名は「上坂 龍樹」21歳大学生
彼の幼少期はまさにわんぱくの一言だっただろう
だが彼の親は彼が12歳の頃に交通事故で死亡
それ以来彼は閉じこもってしまう
だが高校に入る頃には友達がたくさんできるようになっていた
もともとわんぱくだったこともあり
みんながとっつきやすかったんだろう
時は過ぎ彼が17歳高校2年生の冬
彼の人生の歯車が2度目の狂いを起こす

(優馬~)

西野優馬、彼は龍樹の過去を知っている友人の一人であり
また龍樹の一番の理解者である

(なんだい龍樹?)

(今日の放課後空いてるか?)

(ああ 何かするのか?)

(おう 今日合コン行かないか?)

(いいぜ)

~合コンin南栗遁~

メンバーは僕を含めて6人
俺  優馬 優馬の親友の香月
冲真琴(県立上国高校) 澄子  侑李

僕の正面には最初に澄子さんが座った

僕は合コンには何回も参加しているので
合コン慣れしていたが彼女は初めてだったみたいで初々しかった

(こんにちは 僕は上坂龍樹好きなものはmocのポテトです)

(ええと次は僕西野優馬好きなものはサッカーかな)

彼は県大会で優勝したうちの高校のチームのキャプテンだ

女の子側にも2人知っている人がいたらしく黄色い声が上がっている

(こ、こんにちは簿、僕の名前は北川香月です。名前だけだと女の子に見られることが多いんですけど男の子です。す、好きなものは絵を描くことです)

彼はザ・オタクというのにふさわしいくらいアニメや漫画が好きである

実は今回の合コンの目的は僕の彼女作りではなく
サッカーもうまく顔も良いのになぜか彼女ができない
優馬の彼女作りが目的である。

僕が何回も合コンに参加してるのはこの問題のせいである

次回龍樹彼女ができる

最初の10話くらいは現実世界です
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

こども病院の日常

moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。 18歳以下の子供が通う病院、 診療科はたくさんあります。 内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc… ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。 恋愛要素などは一切ありません。 密着病院24時!的な感じです。 人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。 ※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。 歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな

七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」 「そうそう」  茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。  無理だと思うけど。

姉から全て奪う妹

明日井 真
ファンタジー
「お姉様!!酷いのよ!!マリーが私の物を奪っていくの!!」 可愛い顔をした悪魔みたいな妹が私に泣きすがってくる。 だから私はこう言うのよ。 「あら、それって貴女が私にしたのと同じじゃない?」 *カテゴリー不明のためファンタジーにお邪魔いたします。

俺が死んでから始まる物語

石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていたポーター(荷物運び)のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもないことは自分でも解っていた。 だが、それでもセレスはパーティに残りたかったので土下座までしてリヒトに情けなくもしがみついた。 余りにしつこいセレスに頭に来たリヒトはつい剣の柄でセレスを殴った…そして、セレスは亡くなった。 そこからこの話は始まる。 セレスには誰にも言った事が無い『秘密』があり、その秘密のせいで、死ぬことは怖く無かった…死から始まるファンタジー此処に開幕

嘘つきと呼ばれた精霊使いの私

ゆるぽ
ファンタジー
私の村には精霊の愛し子がいた、私にも精霊使いとしての才能があったのに誰も信じてくれなかった。愛し子についている精霊王さえも。真実を述べたのに信じてもらえず嘘つきと呼ばれた少女が幸せになるまでの物語。

断罪後のモブ令息、誰にも気づかれずに出奔する

まる
ファンタジー
断罪後のモブ令息が誰にも気づかれないよう出奔して幸せを探す話

あべこべな世界

廣瀬純七
ファンタジー
男女の立場が入れ替わったあべこべな世界で想像を越える不思議な日常を体験した健太の話

クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?

青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。 最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。 普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた? しかも弱いからと森に捨てられた。 いやちょっとまてよ? 皆さん勘違いしてません? これはあいの不思議な日常を書いた物語である。 本編完結しました! 相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです! 1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…

処理中です...