【完結】続 結婚しないと言われました 婚約破棄でございますね

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70じゃわい 齢のことではない 儂も元帥も70にはなっとらん!

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宴は 前庭を開放しておこなわれた

「時刻になったので 始めたいと思います 今回はカサンドラ王国のクリストファー オルソンとサウル王国のアクア ベルトロン嬢の婚約式が整い 1年後に入籍となります事をご報告いたします」

どこからとなく 「ヒューヒュー!」
「おめでとうございます~♪」
領民達からの祝福の声があがる

「我が家では 第二子が生まれる予定です!」

「「わあー おめでとうございます!」」
拍手湧き上がる

「ありがとう!
長くなりましたが 皆さん楽しんで下さい 乾杯!」
「「「「「「乾杯!」」」」」」


少しだけ早い時間の為
アランも少しだけ参加のお許しが出ている

「あいりしゅおばしゃま」
アイリスに挨拶に行くと そこには
サウル王国の面々が揃っていた
「アラン!まだ 起きてても良い時間なのね ご飯は食べたかしら?」
「はぁい 食べました」
手を上げてアイリスに返事する

「んま~!可愛いわ アラン様」
とリザとアンジェリカが アランに
やられたらしい

「りぃじゃしゃま あんじぇりかしゃま
ごきげんいかがでしゅか?」

「んま!んま!アラン様ご挨拶ありがとうございます」
「アラン様にお会いできて とても嬉しいですわ」
アランのメロメロンパンチの威力は凄い


「でも アラン様とももう会えませんわね 寂しくなります」
リザがしょんぼりへにょんと
肩を落とす

そんなリザにアランが近づき

「だいじょうぶでしゅよ
あらん あいにいきましゅからね」
そう言いながら リザのお腹に抱きつく

「ぼくが いくまで待っててくだしゃいね ぼくだけの………」
アランの言葉をみんな耳を象さんにしながら聞いたが 最後が聞こえなかった

「まあアラン リザ様がお気に入りなのね」
アイリスが尋ねると
「あいりゅおばしゃまでしゅ」
ニコッと笑う
大人はみんな ん? と思ったが
(まあ 子供だからな)
で 片付けた

「オスカー殿 先程頂いた茶葉なのですが なかなかサウル王国では手に入らぬのですよ 定期的に購入したいのですが むりでしょうか?」
レイン公爵が尋ねると
「生産量を増やしてはいるのですが
需要がありすぎて 申し訳ない
ですが レイン公爵家には 送らないとは言えませんね リザ殿には色々とお世話になってますしね 定期的にお送り致しますよ」
「まぁ!ありがとうございます オスカー殿」
「あらんがいく!」
!!!!!!!!!




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