次期魔王後継者なんてモテまくってめんどくさいんで辞退します。

作このえ りのん:校正ヴァルキュリア

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回想~本編だと思った?いいえ、回想です。~(製作者2名も本編だと思っていた件について)

休憩

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「ふー」

お婆さんは人間界の飲み物に詳しいらしい。エスプレッソという名前のコーヒーという種類の飲み物を休憩で出されたが初めは、なんだ?  この泥水。と思ってしまったが飲んで見ると、とても苦いけど何故か美味いと感じてしまう物だった。結構好きな味だ。

「美味しい……」

「美味しいなら良かった。また作ってやるぞ?  」

「ありがとう」

また飲めるのか!  それはとても嬉しい。

「そうだ。サタン、風呂沸いてたぞ?  風呂入ってくるか?  」

「あっ!  そうするよ」



脱衣場で服を脱ぐと所々焦げていた。一応直しておくか。

「クレア」

微かな光が見えるとみるみるうちに焦げていた部分が直っていく。

「さてと……」

ガチャ

風呂の扉を開ける。

キュッシャワワ~

洗う所を全部洗い、風呂に

ジャボーン

「あ゙ぁ゙~」

風呂っていつも気持ちいいなぁ~。


・・・・・・

「はぁ、このローズヒップティーというのも美味しいなぁ。……そういえば、誰が風呂を沸かしといてくれたんだ?  」

ヴァルキリーはうーん、と少し悩むと自分の他にお風呂を沸かしそうな人を1人しかいない事に気付いた。

「あ、やっべ…………ま、いっか」

ヴァルキリーのティータイムはまだまだ続くのだった…………


・・・・・・


「何よ、あのお爺様。想像よりものすごくやばそうじゃない」

エリスは用足しついでにいろいろ考えていた。

「ま、元々ヤバイやつだったし」

何故、用足しシーンを付けたのかはただただ作者の趣味である。だって女の子の用足しなんて興奮するじゃn…………

「ねぇ、あなたそんなに死にたいの?  いいよ?  お望み通りにしてあげても……」

右手は拳を握りしめ、左手は水色に光っている。女の子に殴られるのは本望だが、殺されたくはないので話を進めます。

「あっそうだ、お風呂作ってたんだ!  おっ風っ呂~♪  」



エリスは脱衣場に着き服を脱ぎ始める。

「あったかいお風呂~♪  気持ちいお風呂~♪  」

その時、そのお風呂の中には……

『ふんふんふんふ~ん♪  』

(まずいまずいまずいお姉ちゃんが来てる!?  なんで!?  )

ガチャ

風呂の扉が開き……

「(サ)あっ……」

「(エ)えっ……」

……………………


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感想 4

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みんなの感想(4件)

ヴァルキリア

まさか小説を書くとは思わなかったなあw面白かったぜ

2017.03.15 作このえ りのん:校正ヴァルキュリア

でしょー( ∩???∩) ンフ~~

解除
クロエ マトエ

小説書くって面白いでしょw
これから頑張れよ!

p.s 俺より人気取そう これからは
先生って俺が呼ばないといけないかも笑

2017.03.13 作このえ りのん:校正ヴァルキュリア

面白い!
頑張る!
そんな事ないよ(〃゚д゚;A アセアセ・・・

解除
inato/ライブラ

面白かったです。
あと一つ言わせてくれ。
表紙画像最高かよ...
同士かと思ったんでお気に入りにしておきました☆

2017.03.12 作このえ りのん:校正ヴァルキュリア

ありがとうございます.??(´?ω?`)??.
とても励みになります!!
あの画像最高です(*´д`*)ハァハァ
くぱぁ?
よかったら次も頑張りますのでよかったら読んでください!

解除

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