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第一章後編 ハイリヒ王国復興編
フェアベルゲン休暇編①
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(熊人族 ナジヌタニア)
なぎさ様、とりあえずお酒飲みましょう。ちょっとした宴会です。みんな居るし。
(なぎさ)はあぁ?いきなり?なんで?
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
なんでって……お酒飲ませて潰せって書いてあります。
絶対仕事させるな、休ませろ!って。
(なぎさ)いや、そうだけど、もうか?族長と話がしたいんやけど……
せめてそれ終わってから……
(狐人族 アナスタシア)
うーん、どうします?仕事させたら後が怖いですし……
(なぎさ)頼む、ちょっとだけ、先っちょだけ(違)
(豹人族 シズクアストラ)
まだ媚薬が抜ききれてないですね、なぎさ様(笑)
(なぎさ)嘘です。抜けてます、多分。
(熊人族 ナジヌタニア)
犯しましょうか?なぎさ様(ニヤリ)
(なぎさ)大丈夫だ!問題ない!
みんなも来てくれ、で、王都の状況を説明して。
その上で要るかどうかを決めてもらおうと思う。
(一同)分かりました!
みんなと一緒に族長に会いに行く。
(兎人族 テーゼ族長)
あっ!なぎさ様!お帰りなさいませ。
(なぎさ)ただいま、族長(笑)
(兎人族 テーゼ族長)
なんか、大変な事になっていたとか。妻から聞きました。大丈夫ですか?
(なぎさ)あ、あぁ、ありがとう、大丈夫やよ(笑)
で、族長、お話があります。
(兎人族 テーゼ族長)
はい、なんなりと。
それからまず、ひと月休みがあり、滞在すること。
4つの班に分かれて、入れ替わりで里帰りすることを伝える。
(兎人族 テーゼ族長)
そこまで皆のことを……ありがとうございます(感謝)
(なぎさ)で、次なんだけど……
王都の状況をみんなで話した。
(兎人族 テーゼ族長)
なるほど、そうなんですか。
(なぎさ)それでなんですが、こちらはどうします?
(兎人族 テーゼ族長)
そうですね……大変魅力的な話なんですが……
(なぎさ)無理にとは言う気は更々ないです。必要なものがあればと。
やはり大自然ということもあり、それは守らなきゃいけないです。
(兎人族 テーゼ族長)
ありがとうございます。上下水道……ですか……うーん……
どちらか片方というのは可能なのでしょうか?
(なぎさ)はい、可能です。
(兎人族 テーゼ族長)
それでは、上水道は欲しいです。やはり飲み水の確保は重要ですから。
下水道は……考えます。
(なぎさ)分かりました。下水道を引かずにトイレだけという手もありますよ。
転移魔法で集めたいところに集める、という方法もありますし。
洗い場から捨て場に転移とかも可能です。必要ないものだけ消去とか。
(兎人族 テーゼ族長)
なるほど、それは魅力的ですね。
考えさせてください。いや、本気で。
(なぎさ)はい、分かりました。
(兎人族 テーゼ族長)
それと、学習塾ですか。
(なぎさ)はい、読み・書き・計算です。出来れば騙されにくくなるかと。
王都での導入も、それが主目的です。
(兎人族 テーゼ族長)
なるほど……たしかにそれは言えますね。
その場合、講師はどうされます?
(なぎさ)シアに頼もうと考えてます。僕も来ようと考えてますし。
それか、王都組の中から習得した者を来させるとか。
(兎人族 テーゼ族長)
えっ?では、人族は?
(なぎさ)テーゼ族長が許可しない限り、派遣しません。
個人的には王都の人間を派遣したくはないですね。
今までの、があるから、何をするか分かりませんから。
見下すバカが居る可能性が捨てきれないので。
(兎人族 テーゼ族長)
そちらですか?!
(なぎさ)はい、そちらです。
王都の連中を見てると信用できません。
派閥に自己顕示欲、打算。なかなか汚いです。感心するほど(苦笑)
(兎人族 テーゼ族長)
そ、そう、ですか(苦笑)
(なぎさ)それか、最悪、僕らに取り込まれた人物か、ですかね。
彼女らは、裏切れは死ぬこと覚悟してますから。
雫が責任者で、それに忠誠を誓ったシランという人物が管理しています。
今のところ、裏切り者は居ません。
(兎人族 テーゼ族長)
あの、一応なんですが、その者達が裏切った場合は……
(なぎさ)シランは、近衛騎士団副団長です。
その名において、処刑となっています。シラン自らが斬ると。
(兎人族 テーゼ族長)
ほ、ほんとですか?!そんな事を誓わせたのですか?
(なぎさ)はい、シラン自らの申し出です。
なので信頼してくれと。自分が裏切れば、雫が一族皆殺しをすることになっています。
これもシランの申し出でした。
(兎人族 テーゼ族長)
なんでそうなるんです?(怖)
(なぎさ)それが分からないんです。突然言い出して付いていきたい。なのでそうして欲しいと。
しかも、雫と僕に忠誠の儀までやるんですよ。もう訳がわからなくて(汗)
(兎人族 シラヌイ)
ち、忠誠の儀って。騎士の?(汗)
(なぎさ)うん、跪いて靴先にキス、ですね。なんで?って……
(兎人族 テーゼ族長)
あ、あのぅ、確認ですが……そのシランさんって近衛騎士団副団長なんですよね?
(なぎさ)はい。しかも"剣聖"って言われてます。
(兎人族 テーゼ族長)
で。その方がそんな事を言い出し、なぎさ様と雫様の靴先にキスまでして忠誠を誓ったと。
(なぎさ)そうなんですよ。意味分かります?もう、なんでそうなる?なんですよ……
(兎人族 テーゼ族長)
た、たしかに……
(兎人族 シラヌイ)
それ、裏切ったら自死するやつだ、聞いたことある(汗)
(兎人族 シュリ)
えっ?それってしなかった場合は?
(兎人族 シラヌイ)
引き回して拷問死の上、首を切断、遺体と共に晒し者になるやつ。当然家は、全財産没収の上、取り潰し。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
なっ!何を考えてるんです?その人!
(なぎさ)分からんのや。付いてきたいって必死にしがみついて、そんな事、誓ったんよ……
(狐人族 アナスタシア)
しかも、他の人が裏切った場合、自らの手で斬殺すると。
(なぎさ)そう、それも、その連中の前で言い切った。
(豹人族 シズクアストラ)
それって、キレますよね?修羅場になったとか?
(なぎさ)それが、その50人が跪いて首を垂れて誓いやがった、御心のままにとか言って(汗)
(熊人族 ナジヌタニア)
なんでだ、何がそこまで駆り立てるんだ!!訳わかんねぇ……
(なぎさ)ぶっちゃけ、怖い。マジ怖い。
(兎人族 テーゼ族長)
・・・・(怖)
(なぎさ)たしかに商売が絡んでるよ?彼女らも給金だけでなく、ボーナスを手にすることになるから。
自分らで、宣伝部隊とか、売り込み部隊とか、内通者とか言ってるし。
(兎人族 テーゼ族長)
な、内通者?
(なぎさ)そう、上位メイドで貴族出身も多い、それだけに影響力が半端ない。
しかも王宮メイドだから、王宮の事で知らない事はない。隅々までテリトリーだと。
メイド長が貴族担当、それ以外は王宮内とお茶会担当、シランは騎士団の内通者。
騎士団関係、警ら隊関係は任せろと。
なので、その手の情報は筒抜け状態、更にリリー部隊が裏取り担当。
(熊人族 ナジヌタニア)
それってもう、牛耳ってないか?完全に裏ボスじゃん。
(なぎさ)あは、あはははは、そ、そう?なん?(冷汗)
一同頷く。
(なぎさ)そんな怖い事、言わないで(涙目)
(兎人族 シラヌイ)
なぎさ様、それは無理です。
(兎人族 シュリ)
現実は受け入れるべきです、なぎさ様。
(なぎさ)・・・嫌だ(半泣)
(豹人族 シズクアストラ)
無理ですよ。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
無理ですね。
(狐人族 アナスタシア)
無理でしょ。
(熊人族 ナジヌタニア)
無理だな。
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
無理言わないでくださいよう。
(犬人族 タニラストラス)
無理じゃないですか。
(なぎさ)泣いていいですか(涙)
(一同)ダメぇ~(ニヤリ)
(兎人族 シラヌイ)
ちなみに表の仕事は何です?役職とか、身分とか。
(なぎさ)お、表?言いたくない。
(熊人族 ナジヌタニア)
言わなきゃ、犯しますよ?おりゃ!(ニヤリ)
(なぎさ)わぁ!待って、待って、言うから。
ナジヌタニアは熊獣人。デカいし筋力半端ない。
勝てるはずなんだが……
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
で、身分は?
(なぎさ)王配です。
(一同)はあぁ?(驚)
(兎人族はシラヌイ)
じ、じゃあ、役職はあるの?王配なら無いよね?
(なぎさ)宰相兼財務大臣兼相談役で、近衛騎士団の指導役のひとり。
(一同)ボスじゃん!!
(豹人族 シズクアストラ)
財務大臣って事は、復興発展開発費用は?
(なぎさ)僕らが貸付けました。
(兎人族 シュリ)
おめでとうございます。なぎさ様!ハイリヒ王国を支配しましたね(笑)
(なぎさ)なんで!!(半泣)
(狐人族 アナスタシア)
なんでって、身分、権力、財力、全てを支配して、更に軍事力が付く、逆らえる人、居ないじゃない(ニヤリ)
(なぎさ)もう、泣く!(泣)
(熊人族 ナジヌタニア)
まぁ、ギルドがある。それは関係ないよな?
(なぎさ)全ギルド専属にされた(涙)
(兎人族 シュリ)
申し訳ございません。間違えました。
なぎさ様、世界制覇、おめでとうございます(ニヤリ)
(なぎさ)うわぁ~ん(大泣)お母ぁさぁ~ん(号泣)
(熊人族 ナジヌタニア)
よちよち、ベッド行きましょうねぇ~(ハァハァ♡)
(なぎさ)わぁ~い、お母ぁさぁ~ん♡
(熊人族 ナジヌタニア)
よし姦ろう♡さあ姦ろう♡っていうか、姦らせろ♡(鼻息&血走り目)
(なぎさ)わぁ~、待て待て待て待て。怖いって(笑)
(兎人族 テーゼ族長)
1人で全部となると、時間がなかなか……
(なぎさ)いえ、元々居ますから、それに口出せという事ですよ。いわゆる相談役です。
"一緒に考えよう、事務的なことはこちらでやりますから"
ですね。
(兎人族 シラヌイ)
それを宰相と財務大臣で。
(なぎさ)と女王ですね。無理矢理婚姻させられて、家名まで押しつけられた(涙目)
(兎人族 シュリ)
じ、女王様と婚姻!あっそうか、王配だもんね。
(狐人族 アナスタシア)
ちょっと待って、じゃあ家名って……
(なぎさ)フランチェスカ。女王と同じ。形式的には婿入りになる。
(一同)はあぁ?(驚)
(熊人族 ナジヌタニア)
ボスとか裏ボスどころじゃない、主じゃん!
(なぎさ)だから泣くよ?そんな事言うと。(涙目)
(兎人族 シュリ)
いえ、それが紛れもない現実です。なぎさ様(笑)
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
しかし、無理矢理婚姻って、いい度胸してるね(笑)
(なぎさ)いやそれが公式の謁見の褒賞授与式で"褒賞として、私との婚姻を許す"
とか言い出すから、要らないって言ったら、"なんで"とか言い出して、
玉座から駆け降りて来て、"なんでダメなんですか!"とか言うわ、ユエ達に言い寄るわ、
最後には土下座して"お願いします、なんでもしますから"とか言って、
周りの貴族達がどん引き通り越して、もういいって言ってやれよ、こんな女王は見たくないからさ感バシバシで、
ユエ達が"もういいって言ってあげて、私たちもOKするから"って言うから、そうなってしまった(涙目)
(熊人族 ナジヌタニア)
さすが主、いや、ご主人様だな(爆笑)
(なぎさ)うわぁ~ん(嘘泣)ってはならないよ(笑)天丼は嫌やし(笑)
(熊人族 ナジヌタニア)
天丼?何それ?
(なぎさ)親子丼の友達で牛丼の知り合い、カツ丼のライバル(笑)
(熊人族 ナジヌタニア)
ほぅ、これ着せて強姦しようか?ほい!(ニヤリ)
(なぎさ)おわっ!何これ?お、お前、なんでセーラー服なんか持ってんねん!
(熊人族 ナジヌタニア)
ああっ?持って来たから。
それ気に入ったし、なぎさ様に着せて姦ってるのを想像したら、超興奮したし、鼻血出たから(ニヤリ)
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
私はこれ。
(なぎさ)そ、それ、ウェディングドレス!
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
えっ?じゃあ、結婚しちゃお(照)
(豹人族 シズクアストラ)
私はこれかな?
(なぎさ)それ、浴衣!
(狐人族 アナスタシア)
私はこれ。
(なぎさ)お前、それは……透け透けのエロ下着やん。
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
私、これぇ~(笑)
(なぎさ)ろ、ロリータ(汗)
(犬人族 タニラストラス)
私、これがいい。付属品も変わってるし(笑顔)
(なぎさ)ち、チアリーダー(汗)
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
これなんか、どうです?ふふふっ♡
(なぎさ)チャイナドレス?
って、なんで持って来たの?てか、しれっと紛れ込んでません?ヤマノ夫人?
(一同)そりぁ~ねぇ~(ニヤリ)
(なぎさ)夫人には旦那さんが居るでしょ。あげますから、旦那さんとどうぞ。
(兎人族 テーゼ族長)
えっ?ワシ?ワシかぁ~(照)
(なぎさ)ほらぁ~。満更でも無さそうですよ?
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
旦那はいいです。なぎさ様のが見たい。
(なぎさ)はいはい、着ますよ、着るぐらいなんでもないですから。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
いえ、着て姦られてるところが見たいのです。
人族が獣人に姦られるって萌えません?しかも相手が我らのなぎさ様と、となれば尊いです。
一生、脳裏に焼き付けておきます(照)
しかし、悲しいかな記憶は消えていくもの。定期的な更新は必要です(よだれ)
(なぎさ)アンタも大概やな(涙目)
(熊人族 ナジヌタニア)
ということで、なぎさ様、お酒飲もうか(鼻息・鼻血・血走り目)
(なぎさ)何がということや、今ここで飲めるか!
ってか、怖ぇ~わ、目が血走ってるやん(涙目)
それに鼻血拭けよ(怖)
(熊人族 ナジヌタニア)
じゃあ、俺の家ならいいよな!
(なぎさ)なんでそうなる、それに人格変わってるぞ!(怖々)
(熊人族 ナジヌタニア)
まぁまぁ、細けぇ~事は気にするな。我らがなぎさ様は、寛大な神様だ(エロ笑)
(なぎさ)その笑いが怖ぇ~んだよ(涙目)
(熊人族 ナジヌタニア)
ガタガタ抜かすな、野郎ども行くぞ!ほいっと!
(なぎさ)放せ、担ぐな、もう許して(半泣)
(熊人族 ナジヌタニア)
男だろ?いや、女にも出来たな。こんな美女、美少女、8人が居るんだ、文句あっか?
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
えっ?そんなことも出来るの?楽しみねぇ~(ワクワク)
(なぎさ)は、8人?1人多いぞ!って、ヤマノ夫人、なんで居るの?
(熊人族 ナジヌタニア)
7人も8人も一緒だ、細けぇ~事は気にすんな(エロ笑)
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
あらあらぁ~、私だけ除け者ですかぁ~?
なぎさ様はそんな冷たいお方ではなかったじゃないですかぁ~。
私たちの為に命張ってくれたお方じゃないですかぁ~(エロ笑)
(なぎさ)戦争とこれとは違うでしょ。第一、旦那さんはどうしたんですか?
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
ちょっと脅して、グーパンで眠らせて来ました。心配されなくても大丈夫ですよ。ふふふっ♡
(熊人族 ナジヌタニア)
なぎさ様、腹括れ、諦めろ(ハァハァ♡)
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
そ、そうですよ、なぎさ様は諦めが感心です(鼻息・鼻血)
(蛇人族ほマラオスマヤヒ)
なぎさ様、いたいけな少女の私のお願い聞いてください(鼻血)
(犬人族 タニラストラス)
そ、そうです。わ、私も大人になる為のお、お勉強です(鼻息・鼻血)
(豹人族 シズクアストラ)
わかった、そういうことね。
(なぎさ)正気なのが居た!早くみんなを止めて!
(豹人族 シズクアストラ)
何ほざいてるんです?なぎさ様。
タニア、お酒じゃない、媚薬よ!その為にフェロ様が用意されたのよ!
(狐人族 アナスタシア)
そうか!そういう事かぁ~、なるほど。
(ユナ)お、お姉ちゃん、媚薬って何ぃ~?(ハアハア♡)
(豹人族 シズクアストラ)
着いたら使うから、しっかりお勉強するのよ、ユナ。
(猫人族 ユナ)
はぁ~い♡(鼻血)
(なぎさ)違う!違うから、変なこと教えるな!ってか、みんな鼻血拭け!(涙目)
(一同)正しいです。なぎさ様!(鼻息・鼻血・血走り目)
そのままナジヌタニアの家に拉致される。
そしてフェロ特製媚薬を持ってこられ、塗り込む、飲まず、入れる。
おい、そこまでやって大丈夫か?あ、フェロ特製だから、大丈夫か(笑)
そして狂乱の宴が、タニア達が意識が飛ぶまで行われた。
脱がせて姦り、剥いて姦り、取っ替え引っ替え無理矢理着替えさせて姦り。
もはや姦りたい放題。
翌朝、艶っ艶の、生き生きとしたタニア達と、ボロボロの衣服デロデロの屍となったなぎさがいた。
(熊人族 ナジヌタニア)
いやぁ、良かったなぁ。こんなに清々しい朝は初めてかもしれん(笑顔)
(豹人族 シズクアストラ)
それもこれも、なぎさ様のおかげですよ(嬉顔)
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
皆さん、お盛んだから、ついつい私も参加しちゃいましたよ。うふふっ♡
(狐人族 アナスタシア)
チャイナドレスも大人の女性って感じで、妖艶だったなぁ(喜顔)
流石、ヤマノ夫人!
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
うふふっ♡でも、クレの選んだウェディングドレス、なかなか背徳的で堪らなかったわ(微笑み)
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
お褒めに預かり、恐縮です(微笑)
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
でも、タニラの選んだチアガールも可愛いかったよ。恥ずかしそうな姿が興奮した。
(犬人族 タニラストラス)
マラが選んだなぎさ様のロリータ姿も可愛いかった♡
あんなの見たら姦るしかないって、勉強になりました(笑顔)
(猫人族 ユナ)
私、アナスタシアお姉ちゃんの選んだのって、凄くエッチだった。
おっぱいとか大事なところが丸出しだし、布も透け透けだったし(喜顔)
(狐人族 アナスタシア)
おっ!あの良さが分かるなら、大人の仲間入りだね。
(猫人族 ユナ)
やったぁ~。えへへ(笑顔)
(なぎさ)お、お前ら、満足しただろ……ユエ、が居ないやん(涙目)
か、回復、
【エナジーチャ
うぐぐぐ。ふむんふふひふ……
(熊人族 ナジヌタニア)
おっと、危ない。回復はまだだぜ(捕食者の目)
後ろに回り込み、口に指を入れ詠唱を止める。
間髪入れずにクレオスマヤヒが手枷とマスクタイプの口枷を持って駆け寄り、後ろ手に手枷を嵌める。
口枷を受け取ったナジヌタニアは、華麗なまでの手捌きで口枷を嵌めた。
マスクタイプ?それ、枷をはめた口を覆うから、普通のより息苦しいし、何言ってるかより分からんやつやん(笑)
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
朝の一発よね(獲物を見る目)
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
お姉ちゃん、朝の一発ってなにぃ~??
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
お酒いっぱい飲んだ人が、朝の一杯って飲むでしょ?
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
あっ!調子整えるとか言って?
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
そうそう。私たちは昨日、いっぱい姦ったよね?だからだよ。
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
そっかぁ、今日の調子を整える為なんだね!
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
そうそう、よくできました(微笑み)
(犬人族 タニラストラス)
なるほど、勉強になりました。
(なぎさ)ふむぐふふんぐくむふっぐー。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
あらあらぁ~、か弱い乙女たちの為ですよ?なぎさ様(エロ笑)
(なぎさ)ふぐぐ、ふぐぐむぐごぶぐぎぐん(半泣)
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
あらあらぁ~、お涙が……このような聖水は舐め取らなければ、ふふふっ♡
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
あっ!ほんとだぁ~。私も舐め取りますぅ、なぎさ様ありがとうございます♡
(犬人族 タニラストラス)
分かりました、私もあやかります♡色々作法があるのですね。まだまだ勉強しないと。
(なぎさ)ふぎゅぅ~(涙)
どこが朝の一発や、お前ら何発姦った。
皆は、まるで"ふぅ~、一仕事終えたぜ!"と言わんばかりの、清々しい汗を流していた。
もはやボロ雑巾状態のなぎさ。おぉ~い、生きてるかぁ~??(笑)
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
さぁ皆さん、今日も一日始まりました。まずは朝風呂で汗を流しましょう♪
(熊人族 ナジヌタニア)
そうだな、朝風呂だ。風呂行くぞ!なぎさ様。よっと。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
あれ?なぎさ様が凄くおとなしいですが、大丈夫かなぁ……
大丈夫……じゃないです。
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
なぎさ様、グッタリしてますよ?お疲れになったんですね。
(犬人族 タニラストラス)
お風呂でスッキリしたら、元気になりますよ、多分。
そういう問題か?いや、ここでそれが言えるアンタらは、やはり大物だ(笑)
みんなで朝風呂に入る。なぎさが居るから、もちろん混浴用。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
なぎさ様、お身体、綺麗綺麗にしましょうねぇ~♪
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
クレの洗体は超一流ですから、気持ちよく洗われてくださいね、なぎさ様。ふふふっ♡
(なぎさ)あ、洗うだけにしてね(グッタリ)
(熊人族 ナジヌタニア)
?なぁ、なぎさ様に仕事させちゃぁ~ダメなんだよな?
(豹人族 シズクアストラ)
!そうだ、そうだよ!仕事させちゃぁ~いけないんだった。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
あらあら、そうなのですか?
(狐人族 アナスタシア)
ええ、ユエ様から仕事はさせないように、絶対休ませるように勅命をいただいています。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
そうです、ワーカーホリックですから、放っておくと寝食忘れて仕事しますから。
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
でも、その時のなぎさ様って、凄く楽しそう。
(犬人族 タニラストラス)
色々やれるから凄くやり甲斐があって、喜んでくれるのが嬉しいって言ってました。
(猫人族 ユナ)
私たちも初めて見るものばかりだし、それがまた凄いから次が楽しみなんですけど、
ほんとに心配するぐらい集中してますから。
(熊人族 ナジヌタニア)
ってことはだな、この状況では仕事出来ないよな(ニヤリ)
(豹人族 シズクアストラ)
!出来ないですねぇ~、これが日中も維持されれば(ニヤリ)
(兎人族 シラヌイ)
お前たち、それって、まさか……
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
姦る、一択!死なない程度に(ニヤリ)
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
お、お姉ちゃん、それは……
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
いいかい、マラ。これはユエ様からの勅命、仕事をさせるなと。
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
うん。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
だから、仕事をさせないようにしないといけない。
でも、なぎさ様を地下牢に入れて隔離したり、縛り付けたりなんて出来る訳がない。
なら、気持ちよく休息していただき、身も心もスッキリしていただかないと。
悪い膿は出さないといけないでしょ?
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
ユエ様の言い付けも守りつつ、なぎさ様には普段からの疲労を抜いてもらい、
心身共にスッキリしてもらうと。
(狐人族 アナスタシア)
ユエ様はなんと言われたか覚えてます?
(犬人族 タニラストラス)
私たちには抱いていいって、それだけではなく、愛してくれる人なら抱かせていいって。
(猫人族 ユナ)
と言うことは、みんなで抱いて悪い膿を出して、心身共にスッキリしていただくことに専念すれば良い。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
貴方達、よくできました(微笑み)
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
あらそうなの?うふふっ♡
(なぎさ)お、お前ら、どう解釈したら、そうなるんだよ(グッタリ)
(熊人族 ナジヌタニア)
うっせぇ~、なぎさ様、だ・ま・れ!(ニヤリ)
(豹人族 シズクアストラ)
そうと決まれば、場所よね!出来ればお風呂に近い方がいいよね。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
近くに建てましょう。なぎさ様の姦り部……ゲフォゲフォゲフォ……別宅を。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
本宅は今、建設計画中ですから、そうしましょう。
維持も必要なので、専属の維持管理の者も付けましょう。
(なぎさ)ま、待て、待て待て待って、そこまで迷惑かける訳には……
(熊人族 ナジヌタニア)
なぎさ様、だ・ま・れ(ニヤリ)
(なぎさ)いや、ほんと、そんなに頻繁に来れるかわかんないし、こっちに来た時は、みんなの家に泊めてくれたら……
(豹人族 シズクアストラ)
何言ってんです?なぎさ様。私たちも王都組ですよ?でも、こっちにも家はあります。同じです。
(なぎさ)い、いいのか?それで……
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
いいんです、なぎさ様。使い勝手がわからないといけないので、私たち3人は常駐します。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
それがいいですね。フェアベルゲンの生活に慣れてないですからね。
貴方達、お勉強の成果を見せるんですよ。
(ユナ、マラ、タニラ)
はぁ~い♡
(なぎさ)・・・(照)
(犬人族 タニラストラス)
あっ!なぎさ様、照れた、照れた(笑)
(猫人族 ユナ)
もう、なぎさ様ったらぁ~(照)
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
楽しみにしててね?なぎさ様♡
フェアベルゲン避暑地では、爛れた生活が決定した瞬間であった。
後の報告で、
いくらなんでもこれは予想外だったユエ達だが、言ってしまったんだから仕方ない。
"まぁいいかぁ、なぎさだもん。"と言うユエの一言で黙認することになった。
なんとなく申し訳ないような、しかし、フレンドリーな接し方で嬉しそうにしているなぎさを見て、
それならいいかぁと思うシアであった。
(熊人族 ナジヌタニア)
さてと、上がるか。
(豹人族 シズクアストラ)
そうねぇ、さっぱりしたし。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
では、皆さんはどちらへ行かれます?
(狐人族 アナスタシア)
あっ!そうかぁ……何処に行く?
(熊人族 ナジヌタニア)
俺の家でいいだろ。
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
何言ってるんです?タニアさん家は滅茶苦茶じゃないですか!
(兎人族 シラヌイ)
あぁ、そのぉ、すまん(ガクッ)
(兎人族 シュリ)
お姉様がすみません。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
私のところにしましょう。
(豹人族 シズクアストラ)
いえ、私のところに。広さなら、私のところの方が広い。
(犬人族 タニラストラス)
あのぅ~、場所なら私が……
(猫人族 ユナ)
皆さん、場所はもうあります。私が専属に決まった日に、なぎさ様との生活を考え、用意する事になってましたから。
(なぎさ)えっ?初めて聞いたけど??
(猫人族 ユナ)
はい、初めて言いました。既に出来ているはずです。そこに専用部屋を作りましょう。
(なぎさ)ユナ?さん?
(熊人族 ナジヌタニア)
早ぇ~な、ユナ。よくやった。出遅れてすまん。
(豹人族 シズクアストラ)
アンタねぇって、ユナ?ひょっとして、ユナって、あのユナ?
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
あぁ、気になってたんですよ。ユナさんってやはり……
(猫人族 ユナ)
はい、猫獣人族族長が娘、二女のユナ・パトリエットです。
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
やっぱり!絶対そうだと思ったけど、何も言わないから、言っちゃダメなのかなぁって。
(猫人族 ユナ)
ううん、私もマラちゃんって気づいてたけど、オスマヤヒ家って言わないから……
(なぎさ)あのぅ~、どゆこと?
(熊人族 ナジヌタニア)
あぁっと、なんつぅ~か、あまり家とか関係ねぇだろ?
だから、あまり家名ちらつかせたりしたくないっていうか、他のに知れたら面倒ーっつうか……
(狐人族 アナスタシア)
ごめんなさい、はっきり言いますね。
私は狐獣人族族長の娘、アナ・スタシアです。スタシア家の二女です。
(豹人族 シズクアストラ)
私は豹獣人族族長の娘、シズク・アストラ。アストラ家の二女です。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
私は蛇獣人族族長の娘、クレ・オスマヤヒ。オスマヤヒ家の長女で、
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
私が二女のマラ・オスマヤヒです。
(犬人族 タニラストラス)
私は犬獣人族族長の娘、タニラ・ストラス。ストラス家の三女です。
お姉ちゃん達はもう、おばさ……ゲフォゲフォゲフォ……
許婚が居るから、確か、多分、そんな気がするから(ニヤリ)
タニラ、やっぱ、アンタ大物だわ(笑)
(熊人族 ナジヌタニア)
で、俺が熊獣人族族長の
(なぎさ)旦那?主?覇王?(笑)
(熊人族 ナジヌタニア)
ほぉぅ~、面白いこと言うねぇ~な・ぎ・さ・様♡
族長の娘だよ!娘!ナジヌ家の長女だよ!!
(なぎさ)へぇ~、タニアは先に家名がくるんや。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
あぁ、熊獣人族はそうだな。家名、名前の順だな。なぎさ様はどうなんだ?
(なぎさ)あぁ、所謂、アノ、な世界では、タニアと同じだった。
そこでは、別の名前なんやが、せっかくこの世界に来たんやから、柵が嫌で改名したんよ。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
で、なぎさに改名したんか。家名は?
(なぎさ)考えてなかった。別に必要になれば付ければ良いやって。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
例えば?(微笑)
(なぎさ)例えば?まぁ、カンナとか?
(熊人族 ナジヌ・タニア)
カンナか、となると、カンナ・なぎさ?になるのか……
(豹人族 シズク・アストラ)
私らなら、なぎさ・カンナね。
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
悪くないと思うけど、そこはやはり……
(狐人族 アナ・スタシア)
なぎさ・スタシア(ニヤリ)
(豹人族 シズク・アストラ)
アンタ、バカぁ~?!なぎさ・アストラに決まってるでしょ!
(熊人族ナジヌ・タニア)
なら、全員姦って、あ、それは姦るけど、やってみたらいいじゃねぇか。
俺の場合は、ナジヌ・なぎさ。
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
なぎさ・オスマヤヒ。
(犬人族 タニラ・ストラス)
なぎさ・ストラス。
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
うーん、悔しいけど、なぎさ・アストラとなぎさ・ストラスには負けたような……
(猫人族 ユナ・パトリエット)
なぎさ・パトリエット。
(一同)お貴族キター!
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
なぎさ・フェアベルゲン。ふふふっ♡
(一同)参りました。。。
(なぎさ)ヤマノ夫人、家名はフェアベルゲンなんですね。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
いいえ、フェアベルゲン自治区の族長になれば、そこの家名はフェアベルゲンに改名されます。
(なぎさ)なるほど。
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
前の家名とか、気にならないのですか?なぎさ様。
(なぎさ)うん、大事なのは今やん。
【エナジーチャージ】
(熊人族 ナジヌ・タニア)
なっ!どさくさに紛れて回復しやがった、クソッ!
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
何を言ってるんです、タニア?
さっき、全員で姦るって言ってたじゃない。うふふっ♡
(豹人族 シズク・アストラ)
手間が省けたわ、ちょうどいいじゃない(ニヤリ)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
では、我が家に参りましょうか、なぎさ様との愛の巣へ♡
(熊人族 ナジヌ・タニア)
よし行こう!おっと!どこに逃げるんです?なぎさ様♡
(なぎさ)に、逃げるって、わかってるやん!もう逃げる込みで考えてるやん(涙目)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
なら、なぎさ様の別宅って必要無いですね。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
あらあら、そうですねぇ。なら、本宅だけで良いですねぇ。
(なぎさ)本宅も要りません。もうあるじゃないですか。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
そうはいきません。フェアベルゲン自治区の族長としての責務があります。
(なぎさ)はぁ。そうなんですか……でも二軒もどうしたら……
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
本宅を執務用、ユナさんが用意したのは別荘としてプライベート用にすれば良いのでは?
(なぎさ)はぁ……
(熊人族 ナジヌ・タニア)
要するに、本宅は仕事用、別宅は姦り部屋ってこった。
じゃあ行くぞ、姦り部屋に(ニヤリ)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
わ、私の用意した愛の巣を姦り部屋?!
(熊人族 ナジヌ・タニア)
あ"あ"っ!なんか間違ってるか?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
うぐぐぐぐ……
(熊人族 ナジヌ・タニア)
行くぞ!なぎさ様。って逃げるな、よっと(ニヤリ)
(なぎさ)は、放せ、放して、放してください(涙目)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
やだね、放せと言われて話す奴は居ない(ニヤリ)
(なぎさ)じゃあ、放さないでください。絶対放さないでください。二度と放さないでください。お願いします。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
そうかそうか、仕方ないな。そんなに熱烈に言われたら放さない訳にはいかないな。
ほら、ギュッとしてやるよ、ギュッとな(ニヤリ)
(なぎさ)な、ぜ、そう、なる……(ガクッ)
(豹人族 シズク・アストラ)
落ちたな。いつも良い仕事するね、タニア(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
任せろ、適材適所だ(微笑み)
今度は締め落としでは、いや、ある意味締め落としか。
熱い熱い抱擁で、締め落とした(笑)
そのまま姦り部屋……ゲフォゲフォゲフォ……ユナが用意した愛の巣にドナドナされた。
(豹人族 シズク・アストラ)
あ、アンタ、凄いの用意してたんだ。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
そりゃもう、なぎさ様との愛の巣ですよ?決まってるじゃないですか(照)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
テーゼ族長の本宅が霞んで見えますね。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
これは、夫のお小遣いを取り上げなければいけませんね。うふふっ♡
(猫人族 ユナ・パトリエット)
中も凄いよ、見て見て!
(狐人族 アナ・スタシア)
こ、これは、まさに愛の巣。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
完全に姦り部屋だな!
(猫人族 ユナ・パトリエット)
姦り部屋言うな!!
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
でも、なぎさ様って超が付くバリバリのネコって分かりましたよね。
(犬人族 タニラ・ストラス)
これだけの装備で足りますかね?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
それは心配ないよ、その情報を聞いて色々発注しておいたわ。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
流石、パトリエット家、仕事が早い(ニヤリ)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
それに、枷を付けられる事に抵抗が見られなかったわ。
おそらく、奥方様達もそのような合瀬をしていたかと。
なら、バリタチとしては、なかなかの獲物だわ(よだれ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
たしかに、俺が締め落とした時もさほど抵抗が無かったしな。
普通、死にもの狂いで抵抗しそうなものだが……
(狐人族 アナ・スタシア)
それよりもタニアに怪我をさせないように、気遣っているみたいでした。
(豹人族 シズク・アストラ)
慣れてるってこと?でも、私たちって奥方様達じゃないけど……
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
隙だらけで本当に締め殺されたり、幽閉されたりって警戒はしないのかな?
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
あらあら、知らないのですね。なぎさ様は身内には超が付く激甘。
また奥方様方を全面的に信頼していて、奥方様方がOKした相手なら無条件で信頼する。
そういうお方なんです。だからといって傀儡ではありません。
頭脳は明晰、手先は器用で武にも長けておられます。
ただ疑り深いところがある為、対人関係においては奥方様方がサポートしておられるようですね。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ということは?
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
なぎさ様に何かあれば、このフェアベルゲンは消滅します。塵ひとつ残さずに。
(一同)・・・・(どん引き)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
そ、それはそうですよねぇ。
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
た、たしかにこれだけの信頼を裏切るわけですから。
(犬人族 タニラ・ストラス)
全員、ブチ切れますよね……
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
だから我々は、その信頼に応えなければなりませんよ。ふふふっ♡
(豹人族 シズク・アストラ)
と言うことは?
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
ユエ様の勅命を守り、仕事はさせずしっかり休ませる。悪い膿はしっかり出さないとですよ。うふふっ♡
(熊人族 ナジヌ・タニア)
よし!飲んで、姦って、姦りまくろう!!(鼻息・鼻血・血走り目)
(一同)おぉお!!(鼻息・鼻血・血走り目)
(なぎさ)ううっ……はぁはぁ、なんか言ってたのかぁ??
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
何も言ってませんよ?ふふふっ♡
(なぎさ)嘘だ、飲んで、姦って、姦りまくろうって言ってたやんか!
(豹人族 シズク・アストラ)
聞いてたの?
(なぎさ)ギクッ……
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
『女、胸大きく、大きく、大きく、びしょ濡れ』
(熊人族 ナジヌ・タニア)
オラっ!…………(ぬぷっ)
(なぎさ)はぅっ♡
なぎさのアソコにナジヌ・タニアの指が……
身体が大きいということは、指も太い(笑)
なぎさの身体が仰け反った。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
俺が担いでいるのを忘れていたな(微笑)いや、ワザとか、おれおれ(ニヤリ)
(なぎさ)かはっ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡
(豹人族 シズク・アストラ)
凄いじゃない、ちゃんと感じるんだ!
(熊人族 ナジヌ・タニア)
じゃあ、これはどうだ?ほれほれほれ(エロ笑)
(なぎさ)うはっ♡!あっ♡うっ♡激しっっっ♡
(熊人族 ナジヌ・タニア)
おらおら、グッとな(エロ笑)
(なぎさ)あぅっ♡太いぃぃっ♡奥くぅぅぅっ♡入ってくるぅぅぅっ♡
(熊人族 ナジヌ・タニア)
オラ、イけ!イッちまえ!
(なぎさ)はああぁぁぁっ♡……(プシャぁ~)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
うわっ、凄い!潮も吹くんだ。
(なぎさ)あふっ♡(ガクン)
(豹人族 シズク・アストラ)
フェロ様凄い!
(熊人族 ナジヌ・タニア)
おっ?あれ?指が押し戻された。
(犬人族 タニラ・ストラス)
胸も元に戻りましたね。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ツンツンってな、ほんとだ、穴が無くなった。
(狐人族 アナ・スタシア)
確か淫紋の効果は24刻ですから、
(猫人族 ユナ・パトリエット)
時間ですね。残念(エロ笑)
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
あらあら、面白いものがあるんですねぇ~、どんなものか教えてくれないかしら。ふふふっ♡
皆は、フェロ特製淫紋の事について、ヤマノ夫人に詳しく説明した。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
なるほど。なら、こうはどうです?
なぎさ様に刻むのは当然として、私たちにも刻んでみては?
私たちも身体の性別を自由に変えられるかもしれませんよ?ふふふっ♡
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
あっ!そうか!試してみる価値あるね!(エロ笑)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
商品化の為のデータ取りだね(エロ笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
押し倒す、か、なかなか面白いことになりそうだ(ニヤリ)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
発注品、急がせるわ(ニヤリ)
(なぎさ)お、お前らは……
(豹人族 シズク・アストラ)
あれ?まだ生きてる(エロ笑)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
やはり、慣れてますね。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ほう、じゃあ、これはどうだ?
ナジヌ・タニアの指がなぎさの内股を這う。
(なぎさ)あぁぁっ♡
なぎさが少し仰け反った。
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
弱いですねぇ~、こんなの如何?(エロ笑)
クレ・オスマヤヒがなぎさのみみを舐める。
(なぎさ)ひぃっっ♡くはっ♡
なぎさが顔を背けながら、縮こまり、震える。
(豹人族 シズク・アストラ)
こんなのとか(エロ笑)
シズク・アストラが、背中に爪を立てながら、指を這わす。
(なぎさ)はあぁぁぁっ♡くうぅぅぅっ♡
なぎさが指の動きに合わせて、仰け反ったり、縮こまったりして震える。
(狐人族 アナ・スタシア)
こんなの如何?
アナ・スタシアが膝裏を舐める。
(なぎさ)ひいっ♡
なぎさがぴょんと、跳ねた。
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
あはは(エロ笑)なぎさ様、弱ぁ~い、足の親指とか(ニヤリ)
(なぎさ)ダメえぇぇぇっ!!!今、汚いからあぁぁっ♡はぁはぁ♡
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
今、汚い。今、汚いねぇ~(エロ笑)
(犬人族 タニラ・ストラス)
じ、じゃああ、お尻とか?(エロ笑)
タニラ・ストラスが爪を立ててお尻を撫でる。
(なぎさ)ダメっ、汚いからあぁぁぁっ♡
なぎさが仰け反った。
(犬人族 タニラ・ストラス)
あれぇ~?どうして汚いのですぅ?お尻ですよぉ?お尻の穴じゃないですよぅ?
それともぉ~、ここが良かったですかぁ~(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
洗ったばっかりだ、安心しろ(はぁはぁ)
(犬人族 タニラ・ストラス)
いっきまぁ~す♡
(なぎさ)なああああっ♡
なぎさが仰け反り、震える。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
脇から二の腕の裏とか(ニヤリ)
ユナ・パトリエットが脇から二の腕の裏を舐める。
(なぎさ)ひうっ♡
なぎさは腕を縮め身体が縮こまって軽く震える。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
ほんと弱いですねぇ~。ふふふっ♡
そう言うと、ヤマノ夫人は内股を舐めた。
(なぎさ)ひやあああぁぁっ♡
なぎさは身体を仰け反らし震えた。
(なぎさ)はぁはぁ、もう許して。みんなの舌がザラザラして……
(熊人族 ナジヌ・タニア)
気持ちいいか(ニヤリ)
(豹人族 シズク・アストラ)
!そっかぁ~私たちの舌って、人族からしたら、ザラザラしてるのね!
これはいいこと聞いた(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
という事はだなぁ、オレみたいにガタイが大きいと指も太いわけだ!
オラっ!どうだ、答えろ、なぎさ様(ニヤリ)
(なぎさ)さ、さあ、ど、どうかな?(はぁはぁ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ほぅ~、抵抗するかぁ~。面白い、タニラ、ヤれ(ニヤリ)
(犬人族 タニラ・ストラス)
はいはぁ~い♡なぎさ様が悪いんですからねぇ~ふふふっ♡
そう言うとタニラ・ストラスが、またお尻の穴を舐めた。
(なぎさ)ひあっ♡
仰け反ったなぎさに……
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ホラよっ!(ぬぷっ)
ナジヌ・タニアが指を入れた。
(なぎさ)くはっ♡ふ、太いぃぃぃっ♡
なぎさの身体が縮こまって、震える。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
やっぱ、そうじゃねぇ~か、あはは。ひょっとして、コッチでもイけるクチか?(ニヤリ)
そう言うと、ナジヌ・タニアは容赦無く指でぐりぐり掻き回した。
(なぎさ)うわあああぁぁぁっ♡(ガクン)はぁはぁ♡
なぎさが光悦の表情を浮かべて堕ちた。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
ふふふっ♡これは相当奥方様方に姦られてるわねぇ~うふふっ♡楽しみねぇ~(エロ微笑み)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ダメだ、鼻血出た(鼻血)
(豹人族 シズク・アストラ)
噂通りの超が付くバリバリのネコ、確認!(エロ微笑み)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
枷や締め、拘束にも抵抗が無いとなると(エロ微笑み)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
これは姦り甲斐があるわねぇ(エロ微笑み)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
私たちも頑張ります!(エロ微笑み)
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
みんなで姦りましょう。ふふふっ♡
(犬人族 タニラ・ストラス)
でも、ネコであってMでは無い。それを忘れるとコロスとユエ様が……
(狐人族 アナ・スタシア)
当たり前でしょ。あくまでも抱くのよ、道具はそのスパイス。それは肝に命じないとね(真顔)
(兎人族 シュリ)愛してくれるなら、他の人もいいとは書いてたけど。
(兎人族 シラヌイ)人選は要注意だ。というか、極秘にしておこう。
(豹人族 シズク・アストラ)
とは言うものの、お風呂場での事はガン見されてたし。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
ここに連れ込んでるのは、確実に見られてますね。
そもそも邸宅を作る時に"私となぎさ様の愛の巣"と公言しました(照)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
そこに、私たちがなぎさ様を連れ込んだ。ヤマノ夫人も同行して。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
しかもオレが担いで。もう姦り家確定だな。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
姦り家言うな!
(熊人族 ナジヌ・タニア)
じゃあ、姦り宅か?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
一緒よ!
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
いっそ、皆の前で公表しましょう。ユエ様方の勅命を。
そしてあらぬ噂が立たぬよう管理しましょう。ふふふっ♡
(なぎさ)ち、ちょっと待って(はぁはぁ)
そんなこと、公表しないで(はぁはぁ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
そんなことをはぁはぁ言いながら言われてもなぁ、逆に興奮するだけだ(ニヤリ)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
これぞ羞恥プレイだわ(エロ微笑み)
(蛇人族はマラ・オスマヤヒ)
でもそれじゃあ……
(犬人族 タニラ・ストラス)
ユエ様に殺されますね。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
なにもなぎさ様に同席してもらう必要はないですよ?
なぎさ様抜きでするのです。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
じゃあ、オレは同席するから、お前らはなぎさ様を頼む。
くれぐれもよろしくな。よ・ろ・し・く・な(ニヤリ)
(豹人族 シズク・アストラ)
あんたバカぁ~?決まってるじゃない、任せなさい。ま・か・せ・な・さ・い(エロ微笑み)
(なぎさ)いやいやいやいや、それはやめようよ、それはやくうぅぅぅっ♡
(熊人族 ナジヌ・タニア)
オレの指を忘れてたな、ワザと抜いてなかったからな(ニヤリ)
(なぎさ)はぁはぁはぁはぁ♡タニア、謀ったなぁ~ふきゅうぅぅぅっ♡
(熊人族 ナジヌ・タニア)
そんなに煽られたら、姦るしかなくなるじゃないか(エロ微笑み)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
私が同席するわ、この家も私が用意したんだし。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
じゃ、よろしく。オレはなぎさ様が逃げないようにこうやって捕まえとくわ、
こうやってな(ニヤリ)ウリウリウリ、あはは(ニヤリ)
ナジヌ・タニアの太い指が容赦なく蠢き掻き回した。
(なぎさ)なっ♡くはあぁぁぁっ♡あ"あ"ぁ”ぁ"ぁ"っ"♡
(熊人族 ナジヌ・タニア)
大丈夫だ、なぎさ様。悪い膿はオレらがしっかり絞り出してやる。安心して……堕ちろ(ニヤリ)
(なぎさ)はぁっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡もうぅ~♡らめぇぇぇっ♡見ないでぇぇぇっ♡
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
そんな事言われも、ガン見しちゃいますよ。うふふっ♡
(なぎさ)やぁ~♡いっ♡いっ♡いっ♡イクぅぅぅぅぅっ♡……(ガクン)
なぎさは思いっきり仰け反り震えながら、堕ちた。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
ふふふっ♡では、ユナさん、行きましょう。皆さんはなぎさ様をお願いしますね。ふふふっ♡
(熊人族 ナジヌ・タニア)
任せろ、なぎさ様はオレが確保しておく(エロ微笑み)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
私たちのことも、忘れてない?(エロ微笑み)
(豹人族 シズク・アストラ)
なに独り占めしようとしてんの?バカタニア(ニヤリ)
(狐人族 アナ・スタシア)
私たちがこの家から出しませんわ。足腰立たなくして(ニヤリ)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
じゃあ、あのユエ様達からのが必要じゃないですか?
(熊人族 ナジヌ・タニア)
そうか、じゃあ取って来るわ。よっ!(ヌポッ)
(なぎさ)ふんきゃっ♡
ナジヌ・タニアが一気に指を引き抜くと、ピクッとなぎさが跳ねた。
(犬人族 タニラ・ストラス)
まずはこの部屋でいいですよね?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
そうですね、まずはこの部屋で。隣りの部屋に拘束具とか設置しようと思いますから。
それと湯浴み場は広く作ってありますが、いいとこ3人ですね。
そこも拡張します。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
なぎさ様にお願いして、お風呂を作ってもらえば……
此処でのことはノーカウントだろ?快適な別宅に改装するぐらいはいいはずだ。
(猫人族 ユナ・パトリエット)たしかにお風呂は欲しい。お願いしてみて。
そう言うと、ナジヌ・タニアは例の木箱を取りに、ヤマノ夫人とユナ・パトリエットは集会を開く為に族長宅へ向かった。
早速、フェアベルゲンの女性たちに召集がかかった。
その会合で、ユエ様頼むからの勅命と、ユエ様のお言葉が伝えられる。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
皆さんわかりましたか?
今回は、なぎさ様に仕事をさせてはいけません。
迷宮は連日連夜でなければ良いとはいえ、お休みしていただく事が最優先です。
それと、なぎさ様を心から愛するなら、抱いても構いません。しかし、中途半端は許しません。
そして、あくまで超が付くバリバリのネコである事、それ以上でも以下でもありません。
そこは間違えないように。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
それについてですが、私となぎさ様の愛の巣と建てた別宅を解放します。
別に大浴場でも外でも構いませんが、絶対に汚いことはしない事。
ちゃんと身綺麗にしてからです。
それと、色々道具や衣装もあるので、使っても構いません。
ただし、無茶しない事!絶対ですよ!怪我させたら許しません。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
これはフェアベルゲン族長夫人としての沽券にかけて守らせます。
破った者は、フェアベルゲンからの追放とします。よろしいですね。
(一同)はいっ!
(獣人:女①)なぎさ様って、超が付くバリバリのネコだったんだ。意外ぃ~。
(獣人:女②)なぎさ様に凄く興味あるから、今度抱いてみようかな……想像しただけで濡れちゃいそう(照)
(獣人:女③)私は抱く!どんな反応するか楽しみだ。ギャップに萌えるかもな。
(獣人:女④)あれだけ凄まじい戦闘力を持ちながらバリバリのネコ。いいわぁ~、私、どストライクよ♡
(獣人:少女①)私、お茶会に誘って、そのまま食べちゃお。お茶会して、それから、えへへ♡(ハァハァ)
(獣人:女⑤)ど、どんな抱き方しようかな、き、鍛えてるから体力には自信がある。うっ!鼻血が……(鼻血・血走り目)
(獣人:少女②)なぎさ様って果実酒でも潰れちゃうぐらい、お酒に弱いのよね!うふ♡うふふふふ♡
(獣人:少女③)私たちは、果実酒に乳を混ぜた果実ミルクって言うのがあるもんね。美味しいからご馳走して、ふふふっ♡
良かったな、なぎさ。皆んな狙ってるから、まぁ頑張れ(笑)
なぎさ様、とりあえずお酒飲みましょう。ちょっとした宴会です。みんな居るし。
(なぎさ)はあぁ?いきなり?なんで?
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
なんでって……お酒飲ませて潰せって書いてあります。
絶対仕事させるな、休ませろ!って。
(なぎさ)いや、そうだけど、もうか?族長と話がしたいんやけど……
せめてそれ終わってから……
(狐人族 アナスタシア)
うーん、どうします?仕事させたら後が怖いですし……
(なぎさ)頼む、ちょっとだけ、先っちょだけ(違)
(豹人族 シズクアストラ)
まだ媚薬が抜ききれてないですね、なぎさ様(笑)
(なぎさ)嘘です。抜けてます、多分。
(熊人族 ナジヌタニア)
犯しましょうか?なぎさ様(ニヤリ)
(なぎさ)大丈夫だ!問題ない!
みんなも来てくれ、で、王都の状況を説明して。
その上で要るかどうかを決めてもらおうと思う。
(一同)分かりました!
みんなと一緒に族長に会いに行く。
(兎人族 テーゼ族長)
あっ!なぎさ様!お帰りなさいませ。
(なぎさ)ただいま、族長(笑)
(兎人族 テーゼ族長)
なんか、大変な事になっていたとか。妻から聞きました。大丈夫ですか?
(なぎさ)あ、あぁ、ありがとう、大丈夫やよ(笑)
で、族長、お話があります。
(兎人族 テーゼ族長)
はい、なんなりと。
それからまず、ひと月休みがあり、滞在すること。
4つの班に分かれて、入れ替わりで里帰りすることを伝える。
(兎人族 テーゼ族長)
そこまで皆のことを……ありがとうございます(感謝)
(なぎさ)で、次なんだけど……
王都の状況をみんなで話した。
(兎人族 テーゼ族長)
なるほど、そうなんですか。
(なぎさ)それでなんですが、こちらはどうします?
(兎人族 テーゼ族長)
そうですね……大変魅力的な話なんですが……
(なぎさ)無理にとは言う気は更々ないです。必要なものがあればと。
やはり大自然ということもあり、それは守らなきゃいけないです。
(兎人族 テーゼ族長)
ありがとうございます。上下水道……ですか……うーん……
どちらか片方というのは可能なのでしょうか?
(なぎさ)はい、可能です。
(兎人族 テーゼ族長)
それでは、上水道は欲しいです。やはり飲み水の確保は重要ですから。
下水道は……考えます。
(なぎさ)分かりました。下水道を引かずにトイレだけという手もありますよ。
転移魔法で集めたいところに集める、という方法もありますし。
洗い場から捨て場に転移とかも可能です。必要ないものだけ消去とか。
(兎人族 テーゼ族長)
なるほど、それは魅力的ですね。
考えさせてください。いや、本気で。
(なぎさ)はい、分かりました。
(兎人族 テーゼ族長)
それと、学習塾ですか。
(なぎさ)はい、読み・書き・計算です。出来れば騙されにくくなるかと。
王都での導入も、それが主目的です。
(兎人族 テーゼ族長)
なるほど……たしかにそれは言えますね。
その場合、講師はどうされます?
(なぎさ)シアに頼もうと考えてます。僕も来ようと考えてますし。
それか、王都組の中から習得した者を来させるとか。
(兎人族 テーゼ族長)
えっ?では、人族は?
(なぎさ)テーゼ族長が許可しない限り、派遣しません。
個人的には王都の人間を派遣したくはないですね。
今までの、があるから、何をするか分かりませんから。
見下すバカが居る可能性が捨てきれないので。
(兎人族 テーゼ族長)
そちらですか?!
(なぎさ)はい、そちらです。
王都の連中を見てると信用できません。
派閥に自己顕示欲、打算。なかなか汚いです。感心するほど(苦笑)
(兎人族 テーゼ族長)
そ、そう、ですか(苦笑)
(なぎさ)それか、最悪、僕らに取り込まれた人物か、ですかね。
彼女らは、裏切れは死ぬこと覚悟してますから。
雫が責任者で、それに忠誠を誓ったシランという人物が管理しています。
今のところ、裏切り者は居ません。
(兎人族 テーゼ族長)
あの、一応なんですが、その者達が裏切った場合は……
(なぎさ)シランは、近衛騎士団副団長です。
その名において、処刑となっています。シラン自らが斬ると。
(兎人族 テーゼ族長)
ほ、ほんとですか?!そんな事を誓わせたのですか?
(なぎさ)はい、シラン自らの申し出です。
なので信頼してくれと。自分が裏切れば、雫が一族皆殺しをすることになっています。
これもシランの申し出でした。
(兎人族 テーゼ族長)
なんでそうなるんです?(怖)
(なぎさ)それが分からないんです。突然言い出して付いていきたい。なのでそうして欲しいと。
しかも、雫と僕に忠誠の儀までやるんですよ。もう訳がわからなくて(汗)
(兎人族 シラヌイ)
ち、忠誠の儀って。騎士の?(汗)
(なぎさ)うん、跪いて靴先にキス、ですね。なんで?って……
(兎人族 テーゼ族長)
あ、あのぅ、確認ですが……そのシランさんって近衛騎士団副団長なんですよね?
(なぎさ)はい。しかも"剣聖"って言われてます。
(兎人族 テーゼ族長)
で。その方がそんな事を言い出し、なぎさ様と雫様の靴先にキスまでして忠誠を誓ったと。
(なぎさ)そうなんですよ。意味分かります?もう、なんでそうなる?なんですよ……
(兎人族 テーゼ族長)
た、たしかに……
(兎人族 シラヌイ)
それ、裏切ったら自死するやつだ、聞いたことある(汗)
(兎人族 シュリ)
えっ?それってしなかった場合は?
(兎人族 シラヌイ)
引き回して拷問死の上、首を切断、遺体と共に晒し者になるやつ。当然家は、全財産没収の上、取り潰し。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
なっ!何を考えてるんです?その人!
(なぎさ)分からんのや。付いてきたいって必死にしがみついて、そんな事、誓ったんよ……
(狐人族 アナスタシア)
しかも、他の人が裏切った場合、自らの手で斬殺すると。
(なぎさ)そう、それも、その連中の前で言い切った。
(豹人族 シズクアストラ)
それって、キレますよね?修羅場になったとか?
(なぎさ)それが、その50人が跪いて首を垂れて誓いやがった、御心のままにとか言って(汗)
(熊人族 ナジヌタニア)
なんでだ、何がそこまで駆り立てるんだ!!訳わかんねぇ……
(なぎさ)ぶっちゃけ、怖い。マジ怖い。
(兎人族 テーゼ族長)
・・・・(怖)
(なぎさ)たしかに商売が絡んでるよ?彼女らも給金だけでなく、ボーナスを手にすることになるから。
自分らで、宣伝部隊とか、売り込み部隊とか、内通者とか言ってるし。
(兎人族 テーゼ族長)
な、内通者?
(なぎさ)そう、上位メイドで貴族出身も多い、それだけに影響力が半端ない。
しかも王宮メイドだから、王宮の事で知らない事はない。隅々までテリトリーだと。
メイド長が貴族担当、それ以外は王宮内とお茶会担当、シランは騎士団の内通者。
騎士団関係、警ら隊関係は任せろと。
なので、その手の情報は筒抜け状態、更にリリー部隊が裏取り担当。
(熊人族 ナジヌタニア)
それってもう、牛耳ってないか?完全に裏ボスじゃん。
(なぎさ)あは、あはははは、そ、そう?なん?(冷汗)
一同頷く。
(なぎさ)そんな怖い事、言わないで(涙目)
(兎人族 シラヌイ)
なぎさ様、それは無理です。
(兎人族 シュリ)
現実は受け入れるべきです、なぎさ様。
(なぎさ)・・・嫌だ(半泣)
(豹人族 シズクアストラ)
無理ですよ。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
無理ですね。
(狐人族 アナスタシア)
無理でしょ。
(熊人族 ナジヌタニア)
無理だな。
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
無理言わないでくださいよう。
(犬人族 タニラストラス)
無理じゃないですか。
(なぎさ)泣いていいですか(涙)
(一同)ダメぇ~(ニヤリ)
(兎人族 シラヌイ)
ちなみに表の仕事は何です?役職とか、身分とか。
(なぎさ)お、表?言いたくない。
(熊人族 ナジヌタニア)
言わなきゃ、犯しますよ?おりゃ!(ニヤリ)
(なぎさ)わぁ!待って、待って、言うから。
ナジヌタニアは熊獣人。デカいし筋力半端ない。
勝てるはずなんだが……
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
で、身分は?
(なぎさ)王配です。
(一同)はあぁ?(驚)
(兎人族はシラヌイ)
じ、じゃあ、役職はあるの?王配なら無いよね?
(なぎさ)宰相兼財務大臣兼相談役で、近衛騎士団の指導役のひとり。
(一同)ボスじゃん!!
(豹人族 シズクアストラ)
財務大臣って事は、復興発展開発費用は?
(なぎさ)僕らが貸付けました。
(兎人族 シュリ)
おめでとうございます。なぎさ様!ハイリヒ王国を支配しましたね(笑)
(なぎさ)なんで!!(半泣)
(狐人族 アナスタシア)
なんでって、身分、権力、財力、全てを支配して、更に軍事力が付く、逆らえる人、居ないじゃない(ニヤリ)
(なぎさ)もう、泣く!(泣)
(熊人族 ナジヌタニア)
まぁ、ギルドがある。それは関係ないよな?
(なぎさ)全ギルド専属にされた(涙)
(兎人族 シュリ)
申し訳ございません。間違えました。
なぎさ様、世界制覇、おめでとうございます(ニヤリ)
(なぎさ)うわぁ~ん(大泣)お母ぁさぁ~ん(号泣)
(熊人族 ナジヌタニア)
よちよち、ベッド行きましょうねぇ~(ハァハァ♡)
(なぎさ)わぁ~い、お母ぁさぁ~ん♡
(熊人族 ナジヌタニア)
よし姦ろう♡さあ姦ろう♡っていうか、姦らせろ♡(鼻息&血走り目)
(なぎさ)わぁ~、待て待て待て待て。怖いって(笑)
(兎人族 テーゼ族長)
1人で全部となると、時間がなかなか……
(なぎさ)いえ、元々居ますから、それに口出せという事ですよ。いわゆる相談役です。
"一緒に考えよう、事務的なことはこちらでやりますから"
ですね。
(兎人族 シラヌイ)
それを宰相と財務大臣で。
(なぎさ)と女王ですね。無理矢理婚姻させられて、家名まで押しつけられた(涙目)
(兎人族 シュリ)
じ、女王様と婚姻!あっそうか、王配だもんね。
(狐人族 アナスタシア)
ちょっと待って、じゃあ家名って……
(なぎさ)フランチェスカ。女王と同じ。形式的には婿入りになる。
(一同)はあぁ?(驚)
(熊人族 ナジヌタニア)
ボスとか裏ボスどころじゃない、主じゃん!
(なぎさ)だから泣くよ?そんな事言うと。(涙目)
(兎人族 シュリ)
いえ、それが紛れもない現実です。なぎさ様(笑)
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
しかし、無理矢理婚姻って、いい度胸してるね(笑)
(なぎさ)いやそれが公式の謁見の褒賞授与式で"褒賞として、私との婚姻を許す"
とか言い出すから、要らないって言ったら、"なんで"とか言い出して、
玉座から駆け降りて来て、"なんでダメなんですか!"とか言うわ、ユエ達に言い寄るわ、
最後には土下座して"お願いします、なんでもしますから"とか言って、
周りの貴族達がどん引き通り越して、もういいって言ってやれよ、こんな女王は見たくないからさ感バシバシで、
ユエ達が"もういいって言ってあげて、私たちもOKするから"って言うから、そうなってしまった(涙目)
(熊人族 ナジヌタニア)
さすが主、いや、ご主人様だな(爆笑)
(なぎさ)うわぁ~ん(嘘泣)ってはならないよ(笑)天丼は嫌やし(笑)
(熊人族 ナジヌタニア)
天丼?何それ?
(なぎさ)親子丼の友達で牛丼の知り合い、カツ丼のライバル(笑)
(熊人族 ナジヌタニア)
ほぅ、これ着せて強姦しようか?ほい!(ニヤリ)
(なぎさ)おわっ!何これ?お、お前、なんでセーラー服なんか持ってんねん!
(熊人族 ナジヌタニア)
ああっ?持って来たから。
それ気に入ったし、なぎさ様に着せて姦ってるのを想像したら、超興奮したし、鼻血出たから(ニヤリ)
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
私はこれ。
(なぎさ)そ、それ、ウェディングドレス!
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
えっ?じゃあ、結婚しちゃお(照)
(豹人族 シズクアストラ)
私はこれかな?
(なぎさ)それ、浴衣!
(狐人族 アナスタシア)
私はこれ。
(なぎさ)お前、それは……透け透けのエロ下着やん。
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
私、これぇ~(笑)
(なぎさ)ろ、ロリータ(汗)
(犬人族 タニラストラス)
私、これがいい。付属品も変わってるし(笑顔)
(なぎさ)ち、チアリーダー(汗)
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
これなんか、どうです?ふふふっ♡
(なぎさ)チャイナドレス?
って、なんで持って来たの?てか、しれっと紛れ込んでません?ヤマノ夫人?
(一同)そりぁ~ねぇ~(ニヤリ)
(なぎさ)夫人には旦那さんが居るでしょ。あげますから、旦那さんとどうぞ。
(兎人族 テーゼ族長)
えっ?ワシ?ワシかぁ~(照)
(なぎさ)ほらぁ~。満更でも無さそうですよ?
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
旦那はいいです。なぎさ様のが見たい。
(なぎさ)はいはい、着ますよ、着るぐらいなんでもないですから。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
いえ、着て姦られてるところが見たいのです。
人族が獣人に姦られるって萌えません?しかも相手が我らのなぎさ様と、となれば尊いです。
一生、脳裏に焼き付けておきます(照)
しかし、悲しいかな記憶は消えていくもの。定期的な更新は必要です(よだれ)
(なぎさ)アンタも大概やな(涙目)
(熊人族 ナジヌタニア)
ということで、なぎさ様、お酒飲もうか(鼻息・鼻血・血走り目)
(なぎさ)何がということや、今ここで飲めるか!
ってか、怖ぇ~わ、目が血走ってるやん(涙目)
それに鼻血拭けよ(怖)
(熊人族 ナジヌタニア)
じゃあ、俺の家ならいいよな!
(なぎさ)なんでそうなる、それに人格変わってるぞ!(怖々)
(熊人族 ナジヌタニア)
まぁまぁ、細けぇ~事は気にするな。我らがなぎさ様は、寛大な神様だ(エロ笑)
(なぎさ)その笑いが怖ぇ~んだよ(涙目)
(熊人族 ナジヌタニア)
ガタガタ抜かすな、野郎ども行くぞ!ほいっと!
(なぎさ)放せ、担ぐな、もう許して(半泣)
(熊人族 ナジヌタニア)
男だろ?いや、女にも出来たな。こんな美女、美少女、8人が居るんだ、文句あっか?
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
えっ?そんなことも出来るの?楽しみねぇ~(ワクワク)
(なぎさ)は、8人?1人多いぞ!って、ヤマノ夫人、なんで居るの?
(熊人族 ナジヌタニア)
7人も8人も一緒だ、細けぇ~事は気にすんな(エロ笑)
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
あらあらぁ~、私だけ除け者ですかぁ~?
なぎさ様はそんな冷たいお方ではなかったじゃないですかぁ~。
私たちの為に命張ってくれたお方じゃないですかぁ~(エロ笑)
(なぎさ)戦争とこれとは違うでしょ。第一、旦那さんはどうしたんですか?
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
ちょっと脅して、グーパンで眠らせて来ました。心配されなくても大丈夫ですよ。ふふふっ♡
(熊人族 ナジヌタニア)
なぎさ様、腹括れ、諦めろ(ハァハァ♡)
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
そ、そうですよ、なぎさ様は諦めが感心です(鼻息・鼻血)
(蛇人族ほマラオスマヤヒ)
なぎさ様、いたいけな少女の私のお願い聞いてください(鼻血)
(犬人族 タニラストラス)
そ、そうです。わ、私も大人になる為のお、お勉強です(鼻息・鼻血)
(豹人族 シズクアストラ)
わかった、そういうことね。
(なぎさ)正気なのが居た!早くみんなを止めて!
(豹人族 シズクアストラ)
何ほざいてるんです?なぎさ様。
タニア、お酒じゃない、媚薬よ!その為にフェロ様が用意されたのよ!
(狐人族 アナスタシア)
そうか!そういう事かぁ~、なるほど。
(ユナ)お、お姉ちゃん、媚薬って何ぃ~?(ハアハア♡)
(豹人族 シズクアストラ)
着いたら使うから、しっかりお勉強するのよ、ユナ。
(猫人族 ユナ)
はぁ~い♡(鼻血)
(なぎさ)違う!違うから、変なこと教えるな!ってか、みんな鼻血拭け!(涙目)
(一同)正しいです。なぎさ様!(鼻息・鼻血・血走り目)
そのままナジヌタニアの家に拉致される。
そしてフェロ特製媚薬を持ってこられ、塗り込む、飲まず、入れる。
おい、そこまでやって大丈夫か?あ、フェロ特製だから、大丈夫か(笑)
そして狂乱の宴が、タニア達が意識が飛ぶまで行われた。
脱がせて姦り、剥いて姦り、取っ替え引っ替え無理矢理着替えさせて姦り。
もはや姦りたい放題。
翌朝、艶っ艶の、生き生きとしたタニア達と、ボロボロの衣服デロデロの屍となったなぎさがいた。
(熊人族 ナジヌタニア)
いやぁ、良かったなぁ。こんなに清々しい朝は初めてかもしれん(笑顔)
(豹人族 シズクアストラ)
それもこれも、なぎさ様のおかげですよ(嬉顔)
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
皆さん、お盛んだから、ついつい私も参加しちゃいましたよ。うふふっ♡
(狐人族 アナスタシア)
チャイナドレスも大人の女性って感じで、妖艶だったなぁ(喜顔)
流石、ヤマノ夫人!
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
うふふっ♡でも、クレの選んだウェディングドレス、なかなか背徳的で堪らなかったわ(微笑み)
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
お褒めに預かり、恐縮です(微笑)
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
でも、タニラの選んだチアガールも可愛いかったよ。恥ずかしそうな姿が興奮した。
(犬人族 タニラストラス)
マラが選んだなぎさ様のロリータ姿も可愛いかった♡
あんなの見たら姦るしかないって、勉強になりました(笑顔)
(猫人族 ユナ)
私、アナスタシアお姉ちゃんの選んだのって、凄くエッチだった。
おっぱいとか大事なところが丸出しだし、布も透け透けだったし(喜顔)
(狐人族 アナスタシア)
おっ!あの良さが分かるなら、大人の仲間入りだね。
(猫人族 ユナ)
やったぁ~。えへへ(笑顔)
(なぎさ)お、お前ら、満足しただろ……ユエ、が居ないやん(涙目)
か、回復、
【エナジーチャ
うぐぐぐ。ふむんふふひふ……
(熊人族 ナジヌタニア)
おっと、危ない。回復はまだだぜ(捕食者の目)
後ろに回り込み、口に指を入れ詠唱を止める。
間髪入れずにクレオスマヤヒが手枷とマスクタイプの口枷を持って駆け寄り、後ろ手に手枷を嵌める。
口枷を受け取ったナジヌタニアは、華麗なまでの手捌きで口枷を嵌めた。
マスクタイプ?それ、枷をはめた口を覆うから、普通のより息苦しいし、何言ってるかより分からんやつやん(笑)
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
朝の一発よね(獲物を見る目)
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
お姉ちゃん、朝の一発ってなにぃ~??
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
お酒いっぱい飲んだ人が、朝の一杯って飲むでしょ?
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
あっ!調子整えるとか言って?
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
そうそう。私たちは昨日、いっぱい姦ったよね?だからだよ。
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
そっかぁ、今日の調子を整える為なんだね!
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
そうそう、よくできました(微笑み)
(犬人族 タニラストラス)
なるほど、勉強になりました。
(なぎさ)ふむぐふふんぐくむふっぐー。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
あらあらぁ~、か弱い乙女たちの為ですよ?なぎさ様(エロ笑)
(なぎさ)ふぐぐ、ふぐぐむぐごぶぐぎぐん(半泣)
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
あらあらぁ~、お涙が……このような聖水は舐め取らなければ、ふふふっ♡
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
あっ!ほんとだぁ~。私も舐め取りますぅ、なぎさ様ありがとうございます♡
(犬人族 タニラストラス)
分かりました、私もあやかります♡色々作法があるのですね。まだまだ勉強しないと。
(なぎさ)ふぎゅぅ~(涙)
どこが朝の一発や、お前ら何発姦った。
皆は、まるで"ふぅ~、一仕事終えたぜ!"と言わんばかりの、清々しい汗を流していた。
もはやボロ雑巾状態のなぎさ。おぉ~い、生きてるかぁ~??(笑)
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
さぁ皆さん、今日も一日始まりました。まずは朝風呂で汗を流しましょう♪
(熊人族 ナジヌタニア)
そうだな、朝風呂だ。風呂行くぞ!なぎさ様。よっと。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
あれ?なぎさ様が凄くおとなしいですが、大丈夫かなぁ……
大丈夫……じゃないです。
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
なぎさ様、グッタリしてますよ?お疲れになったんですね。
(犬人族 タニラストラス)
お風呂でスッキリしたら、元気になりますよ、多分。
そういう問題か?いや、ここでそれが言えるアンタらは、やはり大物だ(笑)
みんなで朝風呂に入る。なぎさが居るから、もちろん混浴用。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
なぎさ様、お身体、綺麗綺麗にしましょうねぇ~♪
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
クレの洗体は超一流ですから、気持ちよく洗われてくださいね、なぎさ様。ふふふっ♡
(なぎさ)あ、洗うだけにしてね(グッタリ)
(熊人族 ナジヌタニア)
?なぁ、なぎさ様に仕事させちゃぁ~ダメなんだよな?
(豹人族 シズクアストラ)
!そうだ、そうだよ!仕事させちゃぁ~いけないんだった。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
あらあら、そうなのですか?
(狐人族 アナスタシア)
ええ、ユエ様から仕事はさせないように、絶対休ませるように勅命をいただいています。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
そうです、ワーカーホリックですから、放っておくと寝食忘れて仕事しますから。
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
でも、その時のなぎさ様って、凄く楽しそう。
(犬人族 タニラストラス)
色々やれるから凄くやり甲斐があって、喜んでくれるのが嬉しいって言ってました。
(猫人族 ユナ)
私たちも初めて見るものばかりだし、それがまた凄いから次が楽しみなんですけど、
ほんとに心配するぐらい集中してますから。
(熊人族 ナジヌタニア)
ってことはだな、この状況では仕事出来ないよな(ニヤリ)
(豹人族 シズクアストラ)
!出来ないですねぇ~、これが日中も維持されれば(ニヤリ)
(兎人族 シラヌイ)
お前たち、それって、まさか……
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
姦る、一択!死なない程度に(ニヤリ)
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
お、お姉ちゃん、それは……
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
いいかい、マラ。これはユエ様からの勅命、仕事をさせるなと。
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
うん。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
だから、仕事をさせないようにしないといけない。
でも、なぎさ様を地下牢に入れて隔離したり、縛り付けたりなんて出来る訳がない。
なら、気持ちよく休息していただき、身も心もスッキリしていただかないと。
悪い膿は出さないといけないでしょ?
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
ユエ様の言い付けも守りつつ、なぎさ様には普段からの疲労を抜いてもらい、
心身共にスッキリしてもらうと。
(狐人族 アナスタシア)
ユエ様はなんと言われたか覚えてます?
(犬人族 タニラストラス)
私たちには抱いていいって、それだけではなく、愛してくれる人なら抱かせていいって。
(猫人族 ユナ)
と言うことは、みんなで抱いて悪い膿を出して、心身共にスッキリしていただくことに専念すれば良い。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
貴方達、よくできました(微笑み)
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
あらそうなの?うふふっ♡
(なぎさ)お、お前ら、どう解釈したら、そうなるんだよ(グッタリ)
(熊人族 ナジヌタニア)
うっせぇ~、なぎさ様、だ・ま・れ!(ニヤリ)
(豹人族 シズクアストラ)
そうと決まれば、場所よね!出来ればお風呂に近い方がいいよね。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
近くに建てましょう。なぎさ様の姦り部……ゲフォゲフォゲフォ……別宅を。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
本宅は今、建設計画中ですから、そうしましょう。
維持も必要なので、専属の維持管理の者も付けましょう。
(なぎさ)ま、待て、待て待て待って、そこまで迷惑かける訳には……
(熊人族 ナジヌタニア)
なぎさ様、だ・ま・れ(ニヤリ)
(なぎさ)いや、ほんと、そんなに頻繁に来れるかわかんないし、こっちに来た時は、みんなの家に泊めてくれたら……
(豹人族 シズクアストラ)
何言ってんです?なぎさ様。私たちも王都組ですよ?でも、こっちにも家はあります。同じです。
(なぎさ)い、いいのか?それで……
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
いいんです、なぎさ様。使い勝手がわからないといけないので、私たち3人は常駐します。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
それがいいですね。フェアベルゲンの生活に慣れてないですからね。
貴方達、お勉強の成果を見せるんですよ。
(ユナ、マラ、タニラ)
はぁ~い♡
(なぎさ)・・・(照)
(犬人族 タニラストラス)
あっ!なぎさ様、照れた、照れた(笑)
(猫人族 ユナ)
もう、なぎさ様ったらぁ~(照)
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
楽しみにしててね?なぎさ様♡
フェアベルゲン避暑地では、爛れた生活が決定した瞬間であった。
後の報告で、
いくらなんでもこれは予想外だったユエ達だが、言ってしまったんだから仕方ない。
"まぁいいかぁ、なぎさだもん。"と言うユエの一言で黙認することになった。
なんとなく申し訳ないような、しかし、フレンドリーな接し方で嬉しそうにしているなぎさを見て、
それならいいかぁと思うシアであった。
(熊人族 ナジヌタニア)
さてと、上がるか。
(豹人族 シズクアストラ)
そうねぇ、さっぱりしたし。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
では、皆さんはどちらへ行かれます?
(狐人族 アナスタシア)
あっ!そうかぁ……何処に行く?
(熊人族 ナジヌタニア)
俺の家でいいだろ。
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
何言ってるんです?タニアさん家は滅茶苦茶じゃないですか!
(兎人族 シラヌイ)
あぁ、そのぉ、すまん(ガクッ)
(兎人族 シュリ)
お姉様がすみません。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
私のところにしましょう。
(豹人族 シズクアストラ)
いえ、私のところに。広さなら、私のところの方が広い。
(犬人族 タニラストラス)
あのぅ~、場所なら私が……
(猫人族 ユナ)
皆さん、場所はもうあります。私が専属に決まった日に、なぎさ様との生活を考え、用意する事になってましたから。
(なぎさ)えっ?初めて聞いたけど??
(猫人族 ユナ)
はい、初めて言いました。既に出来ているはずです。そこに専用部屋を作りましょう。
(なぎさ)ユナ?さん?
(熊人族 ナジヌタニア)
早ぇ~な、ユナ。よくやった。出遅れてすまん。
(豹人族 シズクアストラ)
アンタねぇって、ユナ?ひょっとして、ユナって、あのユナ?
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
あぁ、気になってたんですよ。ユナさんってやはり……
(猫人族 ユナ)
はい、猫獣人族族長が娘、二女のユナ・パトリエットです。
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
やっぱり!絶対そうだと思ったけど、何も言わないから、言っちゃダメなのかなぁって。
(猫人族 ユナ)
ううん、私もマラちゃんって気づいてたけど、オスマヤヒ家って言わないから……
(なぎさ)あのぅ~、どゆこと?
(熊人族 ナジヌタニア)
あぁっと、なんつぅ~か、あまり家とか関係ねぇだろ?
だから、あまり家名ちらつかせたりしたくないっていうか、他のに知れたら面倒ーっつうか……
(狐人族 アナスタシア)
ごめんなさい、はっきり言いますね。
私は狐獣人族族長の娘、アナ・スタシアです。スタシア家の二女です。
(豹人族 シズクアストラ)
私は豹獣人族族長の娘、シズク・アストラ。アストラ家の二女です。
(蛇人族 クレオスマヤヒ)
私は蛇獣人族族長の娘、クレ・オスマヤヒ。オスマヤヒ家の長女で、
(蛇人族 マラオスマヤヒ)
私が二女のマラ・オスマヤヒです。
(犬人族 タニラストラス)
私は犬獣人族族長の娘、タニラ・ストラス。ストラス家の三女です。
お姉ちゃん達はもう、おばさ……ゲフォゲフォゲフォ……
許婚が居るから、確か、多分、そんな気がするから(ニヤリ)
タニラ、やっぱ、アンタ大物だわ(笑)
(熊人族 ナジヌタニア)
で、俺が熊獣人族族長の
(なぎさ)旦那?主?覇王?(笑)
(熊人族 ナジヌタニア)
ほぉぅ~、面白いこと言うねぇ~な・ぎ・さ・様♡
族長の娘だよ!娘!ナジヌ家の長女だよ!!
(なぎさ)へぇ~、タニアは先に家名がくるんや。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
あぁ、熊獣人族はそうだな。家名、名前の順だな。なぎさ様はどうなんだ?
(なぎさ)あぁ、所謂、アノ、な世界では、タニアと同じだった。
そこでは、別の名前なんやが、せっかくこの世界に来たんやから、柵が嫌で改名したんよ。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
で、なぎさに改名したんか。家名は?
(なぎさ)考えてなかった。別に必要になれば付ければ良いやって。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
例えば?(微笑)
(なぎさ)例えば?まぁ、カンナとか?
(熊人族 ナジヌ・タニア)
カンナか、となると、カンナ・なぎさ?になるのか……
(豹人族 シズク・アストラ)
私らなら、なぎさ・カンナね。
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
悪くないと思うけど、そこはやはり……
(狐人族 アナ・スタシア)
なぎさ・スタシア(ニヤリ)
(豹人族 シズク・アストラ)
アンタ、バカぁ~?!なぎさ・アストラに決まってるでしょ!
(熊人族ナジヌ・タニア)
なら、全員姦って、あ、それは姦るけど、やってみたらいいじゃねぇか。
俺の場合は、ナジヌ・なぎさ。
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
なぎさ・オスマヤヒ。
(犬人族 タニラ・ストラス)
なぎさ・ストラス。
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
うーん、悔しいけど、なぎさ・アストラとなぎさ・ストラスには負けたような……
(猫人族 ユナ・パトリエット)
なぎさ・パトリエット。
(一同)お貴族キター!
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
なぎさ・フェアベルゲン。ふふふっ♡
(一同)参りました。。。
(なぎさ)ヤマノ夫人、家名はフェアベルゲンなんですね。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
いいえ、フェアベルゲン自治区の族長になれば、そこの家名はフェアベルゲンに改名されます。
(なぎさ)なるほど。
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
前の家名とか、気にならないのですか?なぎさ様。
(なぎさ)うん、大事なのは今やん。
【エナジーチャージ】
(熊人族 ナジヌ・タニア)
なっ!どさくさに紛れて回復しやがった、クソッ!
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
何を言ってるんです、タニア?
さっき、全員で姦るって言ってたじゃない。うふふっ♡
(豹人族 シズク・アストラ)
手間が省けたわ、ちょうどいいじゃない(ニヤリ)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
では、我が家に参りましょうか、なぎさ様との愛の巣へ♡
(熊人族 ナジヌ・タニア)
よし行こう!おっと!どこに逃げるんです?なぎさ様♡
(なぎさ)に、逃げるって、わかってるやん!もう逃げる込みで考えてるやん(涙目)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
なら、なぎさ様の別宅って必要無いですね。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
あらあら、そうですねぇ。なら、本宅だけで良いですねぇ。
(なぎさ)本宅も要りません。もうあるじゃないですか。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
そうはいきません。フェアベルゲン自治区の族長としての責務があります。
(なぎさ)はぁ。そうなんですか……でも二軒もどうしたら……
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
本宅を執務用、ユナさんが用意したのは別荘としてプライベート用にすれば良いのでは?
(なぎさ)はぁ……
(熊人族 ナジヌ・タニア)
要するに、本宅は仕事用、別宅は姦り部屋ってこった。
じゃあ行くぞ、姦り部屋に(ニヤリ)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
わ、私の用意した愛の巣を姦り部屋?!
(熊人族 ナジヌ・タニア)
あ"あ"っ!なんか間違ってるか?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
うぐぐぐぐ……
(熊人族 ナジヌ・タニア)
行くぞ!なぎさ様。って逃げるな、よっと(ニヤリ)
(なぎさ)は、放せ、放して、放してください(涙目)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
やだね、放せと言われて話す奴は居ない(ニヤリ)
(なぎさ)じゃあ、放さないでください。絶対放さないでください。二度と放さないでください。お願いします。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
そうかそうか、仕方ないな。そんなに熱烈に言われたら放さない訳にはいかないな。
ほら、ギュッとしてやるよ、ギュッとな(ニヤリ)
(なぎさ)な、ぜ、そう、なる……(ガクッ)
(豹人族 シズク・アストラ)
落ちたな。いつも良い仕事するね、タニア(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
任せろ、適材適所だ(微笑み)
今度は締め落としでは、いや、ある意味締め落としか。
熱い熱い抱擁で、締め落とした(笑)
そのまま姦り部屋……ゲフォゲフォゲフォ……ユナが用意した愛の巣にドナドナされた。
(豹人族 シズク・アストラ)
あ、アンタ、凄いの用意してたんだ。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
そりゃもう、なぎさ様との愛の巣ですよ?決まってるじゃないですか(照)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
テーゼ族長の本宅が霞んで見えますね。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
これは、夫のお小遣いを取り上げなければいけませんね。うふふっ♡
(猫人族 ユナ・パトリエット)
中も凄いよ、見て見て!
(狐人族 アナ・スタシア)
こ、これは、まさに愛の巣。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
完全に姦り部屋だな!
(猫人族 ユナ・パトリエット)
姦り部屋言うな!!
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
でも、なぎさ様って超が付くバリバリのネコって分かりましたよね。
(犬人族 タニラ・ストラス)
これだけの装備で足りますかね?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
それは心配ないよ、その情報を聞いて色々発注しておいたわ。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
流石、パトリエット家、仕事が早い(ニヤリ)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
それに、枷を付けられる事に抵抗が見られなかったわ。
おそらく、奥方様達もそのような合瀬をしていたかと。
なら、バリタチとしては、なかなかの獲物だわ(よだれ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
たしかに、俺が締め落とした時もさほど抵抗が無かったしな。
普通、死にもの狂いで抵抗しそうなものだが……
(狐人族 アナ・スタシア)
それよりもタニアに怪我をさせないように、気遣っているみたいでした。
(豹人族 シズク・アストラ)
慣れてるってこと?でも、私たちって奥方様達じゃないけど……
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
隙だらけで本当に締め殺されたり、幽閉されたりって警戒はしないのかな?
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
あらあら、知らないのですね。なぎさ様は身内には超が付く激甘。
また奥方様方を全面的に信頼していて、奥方様方がOKした相手なら無条件で信頼する。
そういうお方なんです。だからといって傀儡ではありません。
頭脳は明晰、手先は器用で武にも長けておられます。
ただ疑り深いところがある為、対人関係においては奥方様方がサポートしておられるようですね。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ということは?
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
なぎさ様に何かあれば、このフェアベルゲンは消滅します。塵ひとつ残さずに。
(一同)・・・・(どん引き)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
そ、それはそうですよねぇ。
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
た、たしかにこれだけの信頼を裏切るわけですから。
(犬人族 タニラ・ストラス)
全員、ブチ切れますよね……
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
だから我々は、その信頼に応えなければなりませんよ。ふふふっ♡
(豹人族 シズク・アストラ)
と言うことは?
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
ユエ様の勅命を守り、仕事はさせずしっかり休ませる。悪い膿はしっかり出さないとですよ。うふふっ♡
(熊人族 ナジヌ・タニア)
よし!飲んで、姦って、姦りまくろう!!(鼻息・鼻血・血走り目)
(一同)おぉお!!(鼻息・鼻血・血走り目)
(なぎさ)ううっ……はぁはぁ、なんか言ってたのかぁ??
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
何も言ってませんよ?ふふふっ♡
(なぎさ)嘘だ、飲んで、姦って、姦りまくろうって言ってたやんか!
(豹人族 シズク・アストラ)
聞いてたの?
(なぎさ)ギクッ……
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
『女、胸大きく、大きく、大きく、びしょ濡れ』
(熊人族 ナジヌ・タニア)
オラっ!…………(ぬぷっ)
(なぎさ)はぅっ♡
なぎさのアソコにナジヌ・タニアの指が……
身体が大きいということは、指も太い(笑)
なぎさの身体が仰け反った。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
俺が担いでいるのを忘れていたな(微笑)いや、ワザとか、おれおれ(ニヤリ)
(なぎさ)かはっ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡
(豹人族 シズク・アストラ)
凄いじゃない、ちゃんと感じるんだ!
(熊人族 ナジヌ・タニア)
じゃあ、これはどうだ?ほれほれほれ(エロ笑)
(なぎさ)うはっ♡!あっ♡うっ♡激しっっっ♡
(熊人族 ナジヌ・タニア)
おらおら、グッとな(エロ笑)
(なぎさ)あぅっ♡太いぃぃっ♡奥くぅぅぅっ♡入ってくるぅぅぅっ♡
(熊人族 ナジヌ・タニア)
オラ、イけ!イッちまえ!
(なぎさ)はああぁぁぁっ♡……(プシャぁ~)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
うわっ、凄い!潮も吹くんだ。
(なぎさ)あふっ♡(ガクン)
(豹人族 シズク・アストラ)
フェロ様凄い!
(熊人族 ナジヌ・タニア)
おっ?あれ?指が押し戻された。
(犬人族 タニラ・ストラス)
胸も元に戻りましたね。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ツンツンってな、ほんとだ、穴が無くなった。
(狐人族 アナ・スタシア)
確か淫紋の効果は24刻ですから、
(猫人族 ユナ・パトリエット)
時間ですね。残念(エロ笑)
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
あらあら、面白いものがあるんですねぇ~、どんなものか教えてくれないかしら。ふふふっ♡
皆は、フェロ特製淫紋の事について、ヤマノ夫人に詳しく説明した。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
なるほど。なら、こうはどうです?
なぎさ様に刻むのは当然として、私たちにも刻んでみては?
私たちも身体の性別を自由に変えられるかもしれませんよ?ふふふっ♡
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
あっ!そうか!試してみる価値あるね!(エロ笑)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
商品化の為のデータ取りだね(エロ笑)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
押し倒す、か、なかなか面白いことになりそうだ(ニヤリ)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
発注品、急がせるわ(ニヤリ)
(なぎさ)お、お前らは……
(豹人族 シズク・アストラ)
あれ?まだ生きてる(エロ笑)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
やはり、慣れてますね。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ほう、じゃあ、これはどうだ?
ナジヌ・タニアの指がなぎさの内股を這う。
(なぎさ)あぁぁっ♡
なぎさが少し仰け反った。
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
弱いですねぇ~、こんなの如何?(エロ笑)
クレ・オスマヤヒがなぎさのみみを舐める。
(なぎさ)ひぃっっ♡くはっ♡
なぎさが顔を背けながら、縮こまり、震える。
(豹人族 シズク・アストラ)
こんなのとか(エロ笑)
シズク・アストラが、背中に爪を立てながら、指を這わす。
(なぎさ)はあぁぁぁっ♡くうぅぅぅっ♡
なぎさが指の動きに合わせて、仰け反ったり、縮こまったりして震える。
(狐人族 アナ・スタシア)
こんなの如何?
アナ・スタシアが膝裏を舐める。
(なぎさ)ひいっ♡
なぎさがぴょんと、跳ねた。
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
あはは(エロ笑)なぎさ様、弱ぁ~い、足の親指とか(ニヤリ)
(なぎさ)ダメえぇぇぇっ!!!今、汚いからあぁぁっ♡はぁはぁ♡
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
今、汚い。今、汚いねぇ~(エロ笑)
(犬人族 タニラ・ストラス)
じ、じゃああ、お尻とか?(エロ笑)
タニラ・ストラスが爪を立ててお尻を撫でる。
(なぎさ)ダメっ、汚いからあぁぁぁっ♡
なぎさが仰け反った。
(犬人族 タニラ・ストラス)
あれぇ~?どうして汚いのですぅ?お尻ですよぉ?お尻の穴じゃないですよぅ?
それともぉ~、ここが良かったですかぁ~(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
洗ったばっかりだ、安心しろ(はぁはぁ)
(犬人族 タニラ・ストラス)
いっきまぁ~す♡
(なぎさ)なああああっ♡
なぎさが仰け反り、震える。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
脇から二の腕の裏とか(ニヤリ)
ユナ・パトリエットが脇から二の腕の裏を舐める。
(なぎさ)ひうっ♡
なぎさは腕を縮め身体が縮こまって軽く震える。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
ほんと弱いですねぇ~。ふふふっ♡
そう言うと、ヤマノ夫人は内股を舐めた。
(なぎさ)ひやあああぁぁっ♡
なぎさは身体を仰け反らし震えた。
(なぎさ)はぁはぁ、もう許して。みんなの舌がザラザラして……
(熊人族 ナジヌ・タニア)
気持ちいいか(ニヤリ)
(豹人族 シズク・アストラ)
!そっかぁ~私たちの舌って、人族からしたら、ザラザラしてるのね!
これはいいこと聞いた(ニヤリ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
という事はだなぁ、オレみたいにガタイが大きいと指も太いわけだ!
オラっ!どうだ、答えろ、なぎさ様(ニヤリ)
(なぎさ)さ、さあ、ど、どうかな?(はぁはぁ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ほぅ~、抵抗するかぁ~。面白い、タニラ、ヤれ(ニヤリ)
(犬人族 タニラ・ストラス)
はいはぁ~い♡なぎさ様が悪いんですからねぇ~ふふふっ♡
そう言うとタニラ・ストラスが、またお尻の穴を舐めた。
(なぎさ)ひあっ♡
仰け反ったなぎさに……
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ホラよっ!(ぬぷっ)
ナジヌ・タニアが指を入れた。
(なぎさ)くはっ♡ふ、太いぃぃぃっ♡
なぎさの身体が縮こまって、震える。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
やっぱ、そうじゃねぇ~か、あはは。ひょっとして、コッチでもイけるクチか?(ニヤリ)
そう言うと、ナジヌ・タニアは容赦無く指でぐりぐり掻き回した。
(なぎさ)うわあああぁぁぁっ♡(ガクン)はぁはぁ♡
なぎさが光悦の表情を浮かべて堕ちた。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
ふふふっ♡これは相当奥方様方に姦られてるわねぇ~うふふっ♡楽しみねぇ~(エロ微笑み)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
ダメだ、鼻血出た(鼻血)
(豹人族 シズク・アストラ)
噂通りの超が付くバリバリのネコ、確認!(エロ微笑み)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
枷や締め、拘束にも抵抗が無いとなると(エロ微笑み)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
これは姦り甲斐があるわねぇ(エロ微笑み)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
私たちも頑張ります!(エロ微笑み)
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
みんなで姦りましょう。ふふふっ♡
(犬人族 タニラ・ストラス)
でも、ネコであってMでは無い。それを忘れるとコロスとユエ様が……
(狐人族 アナ・スタシア)
当たり前でしょ。あくまでも抱くのよ、道具はそのスパイス。それは肝に命じないとね(真顔)
(兎人族 シュリ)愛してくれるなら、他の人もいいとは書いてたけど。
(兎人族 シラヌイ)人選は要注意だ。というか、極秘にしておこう。
(豹人族 シズク・アストラ)
とは言うものの、お風呂場での事はガン見されてたし。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
ここに連れ込んでるのは、確実に見られてますね。
そもそも邸宅を作る時に"私となぎさ様の愛の巣"と公言しました(照)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
そこに、私たちがなぎさ様を連れ込んだ。ヤマノ夫人も同行して。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
しかもオレが担いで。もう姦り家確定だな。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
姦り家言うな!
(熊人族 ナジヌ・タニア)
じゃあ、姦り宅か?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
一緒よ!
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
いっそ、皆の前で公表しましょう。ユエ様方の勅命を。
そしてあらぬ噂が立たぬよう管理しましょう。ふふふっ♡
(なぎさ)ち、ちょっと待って(はぁはぁ)
そんなこと、公表しないで(はぁはぁ)
(熊人族 ナジヌ・タニア)
そんなことをはぁはぁ言いながら言われてもなぁ、逆に興奮するだけだ(ニヤリ)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
これぞ羞恥プレイだわ(エロ微笑み)
(蛇人族はマラ・オスマヤヒ)
でもそれじゃあ……
(犬人族 タニラ・ストラス)
ユエ様に殺されますね。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
なにもなぎさ様に同席してもらう必要はないですよ?
なぎさ様抜きでするのです。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
じゃあ、オレは同席するから、お前らはなぎさ様を頼む。
くれぐれもよろしくな。よ・ろ・し・く・な(ニヤリ)
(豹人族 シズク・アストラ)
あんたバカぁ~?決まってるじゃない、任せなさい。ま・か・せ・な・さ・い(エロ微笑み)
(なぎさ)いやいやいやいや、それはやめようよ、それはやくうぅぅぅっ♡
(熊人族 ナジヌ・タニア)
オレの指を忘れてたな、ワザと抜いてなかったからな(ニヤリ)
(なぎさ)はぁはぁはぁはぁ♡タニア、謀ったなぁ~ふきゅうぅぅぅっ♡
(熊人族 ナジヌ・タニア)
そんなに煽られたら、姦るしかなくなるじゃないか(エロ微笑み)
(猫人族 ユナ・パトリエット)
私が同席するわ、この家も私が用意したんだし。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
じゃ、よろしく。オレはなぎさ様が逃げないようにこうやって捕まえとくわ、
こうやってな(ニヤリ)ウリウリウリ、あはは(ニヤリ)
ナジヌ・タニアの太い指が容赦なく蠢き掻き回した。
(なぎさ)なっ♡くはあぁぁぁっ♡あ"あ"ぁ”ぁ"ぁ"っ"♡
(熊人族 ナジヌ・タニア)
大丈夫だ、なぎさ様。悪い膿はオレらがしっかり絞り出してやる。安心して……堕ちろ(ニヤリ)
(なぎさ)はぁっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡もうぅ~♡らめぇぇぇっ♡見ないでぇぇぇっ♡
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
そんな事言われも、ガン見しちゃいますよ。うふふっ♡
(なぎさ)やぁ~♡いっ♡いっ♡いっ♡イクぅぅぅぅぅっ♡……(ガクン)
なぎさは思いっきり仰け反り震えながら、堕ちた。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
ふふふっ♡では、ユナさん、行きましょう。皆さんはなぎさ様をお願いしますね。ふふふっ♡
(熊人族 ナジヌ・タニア)
任せろ、なぎさ様はオレが確保しておく(エロ微笑み)
(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
私たちのことも、忘れてない?(エロ微笑み)
(豹人族 シズク・アストラ)
なに独り占めしようとしてんの?バカタニア(ニヤリ)
(狐人族 アナ・スタシア)
私たちがこの家から出しませんわ。足腰立たなくして(ニヤリ)
(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
じゃあ、あのユエ様達からのが必要じゃないですか?
(熊人族 ナジヌ・タニア)
そうか、じゃあ取って来るわ。よっ!(ヌポッ)
(なぎさ)ふんきゃっ♡
ナジヌ・タニアが一気に指を引き抜くと、ピクッとなぎさが跳ねた。
(犬人族 タニラ・ストラス)
まずはこの部屋でいいですよね?
(猫人族 ユナ・パトリエット)
そうですね、まずはこの部屋で。隣りの部屋に拘束具とか設置しようと思いますから。
それと湯浴み場は広く作ってありますが、いいとこ3人ですね。
そこも拡張します。
(熊人族 ナジヌ・タニア)
なぎさ様にお願いして、お風呂を作ってもらえば……
此処でのことはノーカウントだろ?快適な別宅に改装するぐらいはいいはずだ。
(猫人族 ユナ・パトリエット)たしかにお風呂は欲しい。お願いしてみて。
そう言うと、ナジヌ・タニアは例の木箱を取りに、ヤマノ夫人とユナ・パトリエットは集会を開く為に族長宅へ向かった。
早速、フェアベルゲンの女性たちに召集がかかった。
その会合で、ユエ様頼むからの勅命と、ユエ様のお言葉が伝えられる。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
皆さんわかりましたか?
今回は、なぎさ様に仕事をさせてはいけません。
迷宮は連日連夜でなければ良いとはいえ、お休みしていただく事が最優先です。
それと、なぎさ様を心から愛するなら、抱いても構いません。しかし、中途半端は許しません。
そして、あくまで超が付くバリバリのネコである事、それ以上でも以下でもありません。
そこは間違えないように。
(猫人族 ユナ・パトリエット)
それについてですが、私となぎさ様の愛の巣と建てた別宅を解放します。
別に大浴場でも外でも構いませんが、絶対に汚いことはしない事。
ちゃんと身綺麗にしてからです。
それと、色々道具や衣装もあるので、使っても構いません。
ただし、無茶しない事!絶対ですよ!怪我させたら許しません。
(兎人族 ヤマノ族長夫人)
これはフェアベルゲン族長夫人としての沽券にかけて守らせます。
破った者は、フェアベルゲンからの追放とします。よろしいですね。
(一同)はいっ!
(獣人:女①)なぎさ様って、超が付くバリバリのネコだったんだ。意外ぃ~。
(獣人:女②)なぎさ様に凄く興味あるから、今度抱いてみようかな……想像しただけで濡れちゃいそう(照)
(獣人:女③)私は抱く!どんな反応するか楽しみだ。ギャップに萌えるかもな。
(獣人:女④)あれだけ凄まじい戦闘力を持ちながらバリバリのネコ。いいわぁ~、私、どストライクよ♡
(獣人:少女①)私、お茶会に誘って、そのまま食べちゃお。お茶会して、それから、えへへ♡(ハァハァ)
(獣人:女⑤)ど、どんな抱き方しようかな、き、鍛えてるから体力には自信がある。うっ!鼻血が……(鼻血・血走り目)
(獣人:少女②)なぎさ様って果実酒でも潰れちゃうぐらい、お酒に弱いのよね!うふ♡うふふふふ♡
(獣人:少女③)私たちは、果実酒に乳を混ぜた果実ミルクって言うのがあるもんね。美味しいからご馳走して、ふふふっ♡
良かったな、なぎさ。皆んな狙ってるから、まぁ頑張れ(笑)
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王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
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