自重を知らない異世界英雄たち

なぎさセツナ

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第一章後編 ハイリヒ王国復興編

フェアベルゲン休暇編②

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(なぎさ)うーん……なんか最近、こんな目覚めばっかだ……
    休めって言われても、これじゃあ、なんかなぁ、毎日抱かれるだけで自堕落だよなぁ……
    身体が鈍りそうだし、逆に仕事が気になるなぁ。
    そろそろ第二グループと入れ替わりじゃ……
    誰か来たら、進捗状況を聞こう。
    後、フェアベルゲン版上下水道と学習塾の事も確認しないと。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      よう、なぎさ様。居るか?

(なぎさ)いや、居るか?って、此処に軟禁状態やん。ちょっとは外出たいよ。
    なんか身体が鈍りそうやし、族長との話も気になる。
    そろそろ第二グループと入れ替えでしょ?
    向こうの進捗状況も知りたいし、族長との話の件もどうするのか聞きたい。
    それだけならいいよね?

(豹人族 シズク・アストラ)
      うーん、どうする?

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      まぁ休ませるつもりが逆にストレスになってたら、本末転倒ですよねぇ……

(狐人族 アナ・スタシア)
      それぐらいならいいと思いますよ?まさかそれもダメとは言わないかと。
      私たちが口ぐらを合わせればいいと。

(なぎさ)いや、なにもそこまで考えなくてもいいと思うけど……

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      たしかにこのままだと息が詰まりますよね。

(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
      でも外は……

(なぎさ)何かやったのか?いや、やったな。何やった?何やらかしたんや?

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      何ってなぁ……

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      別に何もしてませんよ?

(豹人族 シズク・アストラ)
      そうよ!何もしてない。ヤマノ夫人がなぎさ様の事を話しただけです!

(狐人族 アナ・スタシア)
      そうですよ。ユエ様からの勅命と、なぎさ様についてですよ?

(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
      なぎさ様に仕事させたらダメとか、愛しているなら何処ででも抱いていいとか。

(犬人族 タニラ・ストラス)
      ユナちゃんが建てた別宅使っていいとか、
      怪我させたり、汚い事したりしたら、フェアベルゲンを追放するとか。
      あくまで超が付くバリバリのネコだから、ネコを抱く以上の事をしたら同じく追放するとか。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      まぁあれだ、ユエ様達からの道具や衣装、ユナが用意した衣装や道具も使っていいと言っただけだ。
      細けぇ~ことは気にすんな(笑)

(なぎさ)なぁ~んだ、そうかぁ~。気にすることはな、えぇぇぇっ!!!
    外はいいです。出たくないです。出たら身の危険を感じます。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      だ・か・ら、細けぇ~事は気にすんな。オレが居る。

(なぎさ)アンタが一番危ねぇ~わ(涙目)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      で、族長んとこ行くんだろ?行くぞ、オラっ!

(なぎさ)わぁ~、待て待て、先に風呂入らなアカンやん。

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      そうでした!なぎさ様、此処にお風呂を作ってくれませんか?
      皆んなで入れる広いお風呂が欲しいんです。

(なぎさ)皆んなで入れる?(ジト目)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      ま、まぁ、ケチケチすんな!お風呂は皆んなで入った方が楽しいだろ。

(なぎさ)楽しい……ねぇ……(ジト目)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      いいじゃねぇか!それともこのまま犯そうか?担がれてるの、忘れてねぇよな(ニヤリ)

(なぎさ)犯れるもんなら、いや、良いです。皆んなの目が完全に獲物を見る目やん(怖)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      で?

(なぎさ)で?……あ、はい!喜んで作らせていただきます(怖)

(一同)やったぁ~!!!

(なぎさ)で、何処に?

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      そうですね。なぎさ様に用意した部屋の左側に3部屋ぶち抜いて、広々と。
      それと、右側の一つ飛んで隣りの部屋を4部屋ぶち抜いて広く。
      湯船の大きさですが、どちらも1部屋半の大きさで!
      って、すみません。贅沢言って(上目遣い)

(なぎさ)いや、大丈夫やよ。それぐらいすぐ出来る。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
     じゃあ、今からやるか!何が要る?買ってくるぞ。

(なぎさ)いや、大丈夫。ここ、ユナさんが用意してくれたんだよね。

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      はい!

(なぎさ)じゃあ、お礼も込めて、豪華にやるか。

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      はい!でも材料費は……

(なぎさ)任せろ。要らない。材料なら、死ぬほど持ってる!

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      は、はい。

(なぎさ)じゃあ、やろう!タニア下ろして。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      えっ?あ、あゝ、ほら。

(なぎさ)ユナ、案内して。詳しいことは実際見て決めよう!

 
 そう言うと、ユナに案内されて左側の部屋に入って行った。
 何故か左側の部屋から。

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      タニア、あんた責任取りなさいね。

(豹人族 シズク・アストラ)
      そうね。ここはど~んと、これ、お礼だ!って包みなよ。

(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
      どんなお風呂が出来るか楽しみよねぇ(ワクワク)

(犬人族 タニラ・ストラス)
      そうです!なぎさ様、かなり気合い入ってましたね!(輝く目)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      えっ?そ、そうかぁ~、そうなるか?いや、その……

(豹人族 シズク・アストラ)
      アンタが煽ったんだから、当たり前じゃない。バカなの?死ぬの?

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      ハイ……。払える額でありますように……

(狐人族 アナ・スタシア)
      急におとなしくなりましたね。いつもの豪胆さは何処へやら(ニヤリ)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      うっさいわ。あの戦争の時の豪快さを見てるから、怖ぇ~んだよ(涙目)

(豹人族 シズク・アストラ)
      アンタにも怖いもの、あったんだ(爆笑)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      破産したら、どうしよ……勘当どころか殺される(半泣)

 
 2日後、風呂が2つとも出来上がったと言われた。
 これからお披露目である。
 細かいことは、ユナから聞いていたが、なんか凄い事になっていそうだ。

(なぎさ)では、今からお披露目します!大体ユナさんから聞いているかと思いますが、
    とくとご覧あれ!

 
 扉が開かれる。そこには想像を絶する煌びやかなお風呂場があった。
 度肝を抜かれる一同、魂が抜けそうになるナジヌ・タニア(笑)

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      凄い!凄いです!なぎさ様!こんな豪華なお風呂場、見たことがありません!(嬉)

(なぎさ)ユナがあまり金ピカな成金趣味じゃない物って言ってたから、
    ミスリルとアザンチウムをメインに金、銀、銅で装飾してみた。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      み、ミスリル?アザンチウム?金?銀?銅??は、はぁ……

(なぎさ)装備はベースキャンプと同じにし、洗い場にマットや椅子も用意しました。
    なんかエッチです。

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      それはもう、見ての通りの使用用途ですわ(照)

(一同)うふふっ♡(ゴクリ)

(なぎさ)で、では、もう片方の方に。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      もうひとつあったぁ~!!(半泣)

(なぎさ)??どうした?タニア?最初から2つだったやん。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      い、いや、なんでもない、気にすんな。

 
 もうひとつの方は、それはもう、成金趣味全開の金ピカ状態。
 これ、いくらかかってるんだ?もはや想像もつかない。

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      そう!これです!なんと下品な成金趣味。これが物凄いエロ感を醸し出す!
      これぞ姦り風呂の境地!見てるだけで濡れてくる、変態チックなお風呂場♡
      此処にはあの、触手風呂とスライム風呂も設置してもらいました(キラキラした目)
      最後の仕上げです!隣りの部屋と繋いでください!

(なぎさ)あはは(汗)あの凄い熱弁にはねぇ……
    で、これを繋げるって……

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      この壁をぶち抜いてください。隣りの部屋はなぎさ様専用の物が沢山あります!ふふふっ♡

(なぎさ)なんか嫌な予感しかしないんだけど、この壁ね。
      【錬成】
    なっ!なっ!なっ!なっ!

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      あはは♡これがなぎさ様の為に取り寄せたり、作らせた道具や衣装たちです!
      ユエ様方の商品も運び込んであります。
      商品の感想や新商品の提案になればと色々とお役に立てますし(輝く目)
      私の想像では、このような物は、奥方様達も使われていたのではと。

(なぎさ)なんでだ!なんでそうなる(涙目)

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      だって、なぎさ様は
      枷をつけられたり、拘束されたり、締め付けられたりすることに抵抗が無いじゃないですか!

(なぎさ)あっ!いや、その、まぁ……

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      嫌ならこれ見たらブチ切れますよ、普通。でも驚いただけじゃないですか。

(なぎさ)いや、普通、驚くと思うが……

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      驚いた後、ブチ切れます。でもそうじゃなかった、興味ありますよね?
      というか、それに似た抱かれ方、してますよね?
      私たちはそんなに魔力はありません。だから、道具に頼るんです。
      でも、これでどうこうしようなんて思ってません!これを使って抱くだけです!
      優しく、激しく、抱かせていただきます。
      それとも、私たちは信用してもらえないのですか?(上目遣い)

(なぎさ)うっ!そんなこと……ないけど……

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      なら、良いですよね!

(なぎさ)はぁ……

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      やった!!お小遣い、全部使った甲斐があった!!(嬉)

(なぎさ)そんなに注ぎ込んだの!!!

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      うん!なぎさ様専用為に一級品ばかり揃えたから、一流の職人の逸品よ!!特注もあるんだし。

(なぎさ)二級品もあるんだ……

(猫人族 クレ・オスマヤヒ)
      なぎさ様、フェアベルゲンの女性の中には、SやドSも居るって言ったじゃないですか。
      そういう方たちの御用達のお店や娼館もありますから、
      そこへ行かれる方やそれを期待して行かれる殿方も居ますから。ふふふっ♡

(なぎさ)そうですか……
    あっ!テーゼ族長は?

(狐人族 アナ・スタシア)
      テーゼ族長はノーマルです。
      だから、ヤマノ夫人は時々娼館に行かれて発散しています。Sとかじゃないですよ?
      超が付くバリバリのタチです。

(豹人族 シズク・アストラ)
      あの魔性のタチは、もうSと言っていいんじゃない?

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      いや、魔性のバリバリのタチだな。決してSのような事はしないと聞いてるぞ?

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      たしかにそうですね。なぎさ様を抱いている時は生き生きしてましたからねぇ(エロ微笑み)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      良かったな、なぎさ様。
      ヤマノ夫人はなぎさ様が居るから、もう娼館通いはしなくていいって喜んでいたぞ(エロ微笑み)

(なぎさ)そうなんだ、って、はあぁ?!どういう事?

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      だ・か・ら、ヤマノ夫人も参加決定!って事。族長も許可って言うか、あれ、許可か?

(豹人族 シズク・アストラ)
      まぁ、良いって言ったんだから許可でしょ(苦笑)

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      まぁ、あの状況でダメとは言えないわね(笑)

(なぎさ)ちょっと待って、族長と非常に会いにくくなったんだが(汗)

(狐人族 アナ・スタシア)
      大丈夫ですよ。族長も
      "ワシはネコにはなれんから、すまなかった。
      もう娼館通いしなくていいなら、そうしてくれ、相手がなぎさ様なら安心だ"
      って言ってましたから。

(なぎさ)は、はぁ……

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      大丈夫だ、オレも必ず付いて行く。心配するな(笑)

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      で、タニア、何か言うことあったんじゃない?(ニヤリ)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      えっ?えーっと、そのぅ……

(なぎさ)どうしたん?ねぇ、どうしたん?ねぇねぇ(ニヤリ)

(豹人族 シズク・アストラ)
      ガツンと言ってやりなさいよ、タニア!いつもの豪胆さはどうしたの?

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      ええっと、そのぅ……ああっ!なぎさ様、これ、いくらかかった!
      これぐらい、オレが出してやるよ!(裏声)

(なぎさ)へっ?そんな、声、裏返ってるやん(爆笑)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      う、裏返ってないわ!(裏声)いくらだ!

(なぎさ)ミスリルやアザンチウムの相場っていくらなん?

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      ミスリルとアザンチウムの相場ですか?
      というか、相場なんてありましたっけ?

(豹人族 シズク・アストラ)
      相場なんて無いわよ、大体、この短剣ぐらいでもアザンチウム製なら国宝級じゃない。
      値段なんて知らないし、大体値段なんてあるの?

(狐人族 アナ・スタシア)
      ミスリルなら、この指輪ぐらいの大きさで、金貨200枚ぐらいかな?
      人族が貴族財力の象徴って王都で聞いたわ。たしかに希少金属だからわかるけどね。

 
 金貨200枚
 えーっと、鉄貨10枚が10円(1枚1円)だから、
      銅貨100枚で1000円(1枚10円)
      銀貨100枚が10万円(1枚1000円)
    なら金貨100枚は1000万円(1枚10万円)
 だから、金貨200枚は2000万円、まぁそうなるわな。

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      ミスリルは迷宮深層部までいけば採掘出来なくはないけど、
      かなり深層部になるから、取りに行ける人達も限られるし、
      深層部と言えるほどの深さまで潜らないと無いから、迷宮も限られてくるわ。
      よく言われるのが最低80階層以下。金ランクの限界層よね。
      それ以下には潜れは潜るほどあるって言うけど、潜れる人がそもそも居ない。
      だから、80階層で採掘出来る分だけで、採掘しちゃうと迷宮で復活するまで待たないといけない。
      それが希少価値を高めているわ。
      アザンチウムも取れるけど、採掘量はミスリルの1000分の1、
      だから相場が無いって聞いたわ。あったとしても、手が届かないでしょう。
      アザンチウム製の武器を持てるのなんて、その国の英雄というか勇者じゃない?
      勇者誕生の証みたいな(微笑)

(なぎさ)そうなんだ。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      な、なぁ、そんな希少金属は使って無いよな?な?

(なぎさ)あぁ、まぁ、金属に見えてる部分は…………

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      部分は???

(なぎさ)ミスリルとアザンチウムの合金です。それに保存魔法を掛けちゃいました(テヘッ)
    で、魔力を流すと、こうやって透明度を変えることが出来ちゃったり。
    その為の魔石がこの青の魔石で、緑はクリーン魔法を発動する魔石。だから、掃除不要。
    この仕組みは随所にあって、明かりも好きなように変えられる。ほらね。
    入り口のあの緑の魔石は、部屋全体を掃除するから、あれを触れば一発!

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      うわぁ、凄い!好きな色に変えられる。
      しかも掃除不要って理想よ!凄いわ、なぎさ様!!

(なぎさ)壁や浴槽とか床、備品も同じで、透明にしたり希望通り、全て金ピカにも出来るようになる。
    部屋全体なら、入り口の青の魔石ね。
    アザンチウム合金の上に銅、銀、金の順に重ねてあるから、魔力で入れ替え可能。
    表面は強化魔法を付与したミスリルを貼ったから、綺麗に発色するし、色褪せない。
    青の魔石が入れ替えをする魔石ね。赤なら好きな色を選べる。
    ちなみに、魔石の魔力保有期間は……

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      期間は?

(なぎさ)壊れない限り、永久。空気中の魔素を魔力に変換して魔石に注入するから、空気中の魔素が無くならない限り大丈夫。
    とりあえず、保存と強化魔法、あと壊れた場合を考えて、再生魔法も付与した。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      あわ、あわ、あわ……

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      となると、総額はいくらぐらいになるの?なぎさ様。

(なぎさ)わかんない。此処だけもそうでしょ?一応、手直ししなくていいように、
    あっちの方も同じ仕様にしてあるから、気が変わっても対応出来るようにした。
    魔力の流し方は、あのお風呂と同じね。その方が分かりやすいし。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      ふ、ふ、ふたつとも……(裏声)

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      タニア、ふははっ♡

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      は、は、破産だぁ~!(涙目)ナジス家全員破産だぁ~!(泣)
      私の人生終わったぁ~!(大泣)皆に殺されるぅ~(号泣)

(なぎさ)なんで?タニアが払うの?そんな必要ある??

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      なぎさ様ぁ~!(感泣)

(豹人族 シズク・アストラ)
      だって、タニアがいつものように、『それぐらい、オレが払ってやらぁ~!』
      って豪胆さを見せてやるって言ってたから(ニヤリ)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      言ってない!言ってない!コイツらに言わされたんだ!!

(なぎさ)言ったの?じゃあ、金貨1……枚(ニヤリ)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      そんなぁ~!あ?き、金貨1枚?なんで?

(なぎさ)不満?なら、時価総額を出そうか?多分、ハイリヒ王国の100年分の国家予算ぐらいになるかもよ?

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      なぎさ様、それでは足りませんよ?
      この短剣で国宝級になるアザンチウムをミスリルと合金にして惜しみなく使う。
      大体、ミスリルとアザンチウムで合金を作る技術は無いと思います。
      なぎさ様だから出来た技、それに値段など付けれません。

(狐人族 アナ・スタシア)
      私も聞いた事がないわ。それこそ魔法ですよ。

(なぎさ)そっかぁ~、錬成魔法なんだけどね。
    あのベースキャンプや魔動車関係は全てその合金だよ?
    それで物理と魔法の対策にしてる。

(豹人族 シズク・アストラ)
      はあぁ?それって世界最強じゃない。傷一つ付かないよ。

(なぎさ)まぁ、合金にすれば、同じ合金の武器でないと傷付けることが出来ないって言うし、
    ミスリル入れとくと、魔法の分解、吸収、反射を出来るからいいし、安全安心かなと。

(豹人族 シズク・アストラ)
      安全安心どころか、難攻不落の要塞だよ!しかも守るだけでなく攻撃も出来る。世界最強じゃない。

(なぎさ)身内と仲間は大切に、でしょ?あまり言いたくなかったけど、支給した専属のマークの奴あるでしょ?

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      あ、あぁ、このペンダントな。

(なぎさ)それ、結界魔法"聖壁"と"テラヒール"状態異常回復"リカバリー"、強化魔法と壊れも直る"リペア"、
    奪われても戻ってくる"リターン"と犯人を失神させ捕縛する"ライジング"と"アレスト"を付与してあるから。
    もちろん材質はミスリルとアザンチウムの合金に魔力保持の魔石を埋め込んだ。
    宝石のように見える石は魔石なんだよ。

(一同)・・・・。

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      こ、これが?これがですか?

(豹人族 シズク・アストラ)
      あ、アーティファクト、アーティファクトじゃない!国宝級、いや世界宝級の!!

(なぎさ)ユエからはやり過ぎで、皆んなに配っちゃダメ!警戒心が無くなり、鍛錬もしなくなるから!
    って言われたから、皆んなには、"バリア""ヒール""リカバリー""リターン"だけにした。王都組だけね。
    フェアベルゲンはどうするか考えてる。皆んなの生活を壊してもいけないし、要相談って。

(狐人族 アナ・スタシア)
      他言無用、他言無用ですよ!皆さん!なぎさ様、この事は他言無用でお願いします。
      ユエ様のお許しが出るまで、他言無用でお願いします。
      皆のことを思い、フェアベルゲンの事を思ってくださるのは心底ありがたいです。
      ですが、それだけに自惚れ、勘違いする者が出てくるでしょう。
      それだけは、それだけは防がなければなりません。
      下手をすれば人族の二の舞、人族の奴隷化、ハイリヒ王国との戦争に発展しかねません。

(なぎさ)わかった。ユエの許可が出るまで口外しない。
    で、とりあえずぅ~、タニア、足舐めて(微笑み)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      なっ!

(なぎさ)じゃあ、時価総額と思える、技術料込みで、金貨1億枚いただきます(ニヤリ)

(豹人族 シズク・アストラ)
      そうよ、アンタ払いなさいよ!嫌ならなぎさ様の足、舐めなさい(爆笑)

(熊人族はナジヌ・タニア)
      ぬぐぎぐぐぐ……な、舐めさせて、い、いただきます。くうぅぅぅっ!

(なぎさ)嘘よぉ~ん(笑)んな事、させる訳無いやん(ニヤリ)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      お、おのれぇ~、なぎさ!よくも!!この野郎!!!

(なぎさ)あっ!ごめん、ごめん、そう怒んな、わぁっ!

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      犯す!犯してやる!覚悟しろ!オラっ!


 飛びかかって押し倒し、淫紋を張り付け刻んだ。

(なぎさ)痛っ!痛いって、うわぁ~!!!はぁはぁはぁはぁ♡

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      淫紋刻んでやった!オレも刻んで男になって犯す!
      『女!胸、大きく大きく大きく大きく大きく大きく大きく大きく大きく大きく大きく大きく大きく大きく
      大きく大きく大きく大きく大きく大きく大きく大きく大きく大きく大きく大きく大きく大きく大きく
      びしょ濡れ、ずぶ濡れ!』

(なぎさ)待って、そんなに大きくしたら、うわぁ~!!!

 
 もはや巨乳どころか爆乳も超えた、お化け級。
 一回言うごとにワンサイズアップだけに、Zカップを3回りも上回る大きさになった。
 しかもアソコはびしょびしょ、もう垂れていた。

(なぎさ)お、重いぃっ……

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      出来るか、『オレ男!』

 
 元々ガタイがいいだけに、立派な男になった、もちろんアソコも。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      はぁはぁはぁ、これで準備OKだ、いくぜ!!

(なぎさ)ま、待て待て待って、胸が大き過ぎて、息が……

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      うっせぇ~、なら、これでいいだろ!

 
 そう言うと、なぎさを抱きしめ持ち上げた。

(なぎさ)あ、足が……

 
 そりゃそうだ、相手は熊獣人、身長差がありすぎて抱きしめながら立たれたら、足は宙に浮く。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      ごちゃごちゃうるせえ!これでどうだ!

 
 そう言うと、ナジヌ・タニアは自分の巨根に突き刺した。

(なぎさ)かはっ♡うっ♡お、大っきい♡き、キツいぃ~♡

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      あはは!デカい分、アレもデカくて立派なモノがそそり勃ったわ(ニヤリ)
      キツい分、滅茶苦茶締め付けるぜ、オラっ!

(なぎさ)ああぁぁっ♡

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      自分の体重で入っていく感想は?足が付かねぇから抵抗できねぇわな(ニヤリ)

(なぎさ)うくうぅぅぅっ♡は、入ってくる♡入ってくるよぉ~っっ♡

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      男ってのは、こうやって腰振るんだよな?(ニヤリ)

 
 そう言うと、なぎさが落ちないように軽く手を添え、思いっきり腰を動かした。

(なぎさ)ぎやぁぁぁっ♡くはっ♡うぐんっ♡ああぁぁぁぁぁ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      あははは、効くか?そんなに効くか?あははは。

 
 なぎさは仰け反り、狂ったように鳴いた。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      やっぱいい声で鳴くなぁ、男ん時よりいい声だけに興奮するぜ(ニヤリ)
      ガン突きってやつはどうだ?こうか?(ニヤリ)

 
 そう言うと、なぎさの肩に手を添え、ガンガン突き上げた。

(なぎさ)うわあああぁぁぁっ♡あっ♡かっ♡ふぐぅぅ~っっ♡ゔっ♡ゔっ♡ゔっ♡ゔっ♡

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      なぎさ、抱きしめられるの、好きだよな(ニヤリ)

(なぎさ)えっ♡あっ♡ダメっ♡今はダメぇ~♡

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      ダメと言われて、辞める奴は居ねぇよ、ほら、ぎゅ~っとな(ニヤリ)

 
 身体が固定された分、今まで以上の刺激が襲ってくる。

(なぎさ)ぐぎあああぁぁっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡い"ぐ♡い"ぐ♡い"ぐぅぅぅぅっ♡

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      そうか、イクか、イけイけ!イっちまえ!!

(なぎさ)ぐわぁ~♡い"ぐ♡い"ぐ♡い"ぐ♡い"ぐ♡イッちゃうぅぅぅっ♡

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      トドメだ!イけ!

 
 そう言うと、なぎさの両肩に添えていた手で、グッと押し下げ、根元まで挿し込んだ。

(なぎさ)ぎぎあああぁぁぁぁぁ♡あっ♡かっ♡(カクン)

 
 プシャァ~っと大量の潮を吹き、なぎさは完全に堕ちた。

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      何これ。この征服感堪んねぇ。なぎさ、愛してるぜ、はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡(エロ微笑み)

(豹人族 シズク・アストラ)
      アンタねぇ、興奮しすぎよ。途中からなぎさ様のこと呼び捨てじゃない(ため息)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      えっ?嘘だろ?そんなことしねぇよ。

(豹人族 シズク・アストラ)
      今だって、『なぎさ、愛してるぜ』とか言っちゃってさぁ(ため息)

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      えっ?あっ…

(蛇人族はマラ・オスマヤヒ)
      それより、まず、胸をなんとかしないと、窒息しちゃいます。
      『胸、小さく小さく……』

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      マラ、それぐらいでいいわよ。せっかくだから、胸、置いときましょ。
      ちょうどDカップぐらいになったし。ねぇ(エロ微笑み)

(狐人族 アナ・スタシア)
      なんか変な気分ですねぇ。姦りたくなっちゃいますよ。

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      姦っちゃお♡ちょうどお風呂場、準備して姦りましょう。
      どうやら淫紋も私たちにも使えるみたいだし、
      オレって言ったら自分がなったから、"私"とか"自分"で出来るみたいね。

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      じゃあ皆んなで、食べちゃいましょう♡まずはひとりづつね♡

(一同)はぁ~い♡

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      では、私から、殿方の"射精"って言うのも体験したいですわ♡

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      そんな事、出来るのか?

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      やってみます。ふふふっ♡

(なぎさ)うっ、うーん……

(猫人族 ユナ・パトリエット)
      まだ気づいてませんね?(エロ微笑み)

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      私が起こしますわ。そおぉ~と、うふふっ♡

 
 ぬぷっと先を少し挿れた。

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      なぎさ様、なぎさ様、大丈夫ですか?起きれますか?

(なぎさ)うーん……うん?あっ、クレ。

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      なぎさ様、起きました?ねっ!(エロ微笑み)

 
 そう言うと、一気に奥まで挿し込んだ。

(なぎさ)?!!

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      あはは♡声も出ませんか?なぎさ様♡第2ラウンドですよ♡

(なぎさ)ちょ、ちょっと待っっっん♡

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      ちょっと?ちょっとどうしたんです?なぎさ様♡

(なぎさ)な、中にっっっっ♡は、入ってっっっっ♡

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      中に入って?違います、中に挿れてるんです、なぎさ様♡

(なぎさ)くはっ♡

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      なぎさ様?知ってます?蛇獣人って、2本あるんですよ?2本♡ほぅらっ!

 
 そう言うと、2本目を挿し込んだ。

(なぎさ)うはっっっっ♡きゅううぅぅぅっ♡

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      もう、なぎさ様ぁ♡そんな可愛い声で鳴かれると、滾ってしまいますわ♡うふふっ♡

(なぎさ)うわあああぁぁぁっ♡はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      蛇獣人の特徴ですがぁ、舌が長いのですよ♡ふふふっ♡

 
 そう言うと、長い舌でなぎさの身体を舐め回した。

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      首筋弱かったですよねぇ♡耳はどうでしょう♡
      それにせっかくの胸ですから、ここもいただいちゃいますね♡

 
 そう言うと、そこを重点的に責めた。

(なぎさ)くはぁぁぁっ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡うきゅっっっっ♡

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      いい声♡いい声です♡なぎさ様♡耳、凄く弱いですねぇ(ニヤリ)

(なぎさ)あっ♡いやっ♡ダメぇっ♡はああぁぁぁっ♡

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      何がダメです?何がダメなんです?なぎさ様♡

(なぎさ)耳は、耳は許してえっ♡ああぁぁぁぁぁ♡

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      ダメです♡なぎさ様♡そう言われると余計に舐めたくなります♡なぎさ様が悪いんですよ♡

(なぎさ)きゃああぁぁっ♡きっきくうぅぅぅっ♡

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      なぎさ様♡キスしましょ♡私の長ぁ~い舌、入れますから♡

 
 そう言うと、なぎさにキスをし、長い舌をこれでもかと挿し込んだ。

(なぎさ)ひぐっ♡ぐごっ♡オエッ♡ぐはっ♡がごっ♡ごっ♡オエッ♡ふぐぅっ♡オゴッ♡おっ♡オエッ♡ぷはっ♡
    はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      なぎさ様♡凄いです♡喉もギュッて締まります♡あぁ、私、それだけでイキそうでした♡ふふふっ♡
      ん?これ?なんです?この吸い付く様なものは?♡

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      あぁ、それ、オレも感じた。何だ?それ?

(犬人族 タニラストラス)
      ひょっとして……子宮口かも。将来的には子供を産めるようにしたいって書いてあったし。

(狐人族 アナ・スタシア)
      ということは、子宮までは出来てるってこと?卵巣はまだだけど。

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      多分、そうでしょう。試してみましょう。私なら届きます。それに細いから大丈夫でしょう。
      なぎさ様、ここはどこです?これです、これ♡

(なぎさ)し、し、子宮口ぅぅぅっ♡アイツ、子宮まで作れるよぁぁぁっ♡

 
 最後まで聞くふりをして、わかったとたんに挿し込んだ。

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      やはりそうでしたか♡気持ちいいです、なぎさ様♡キュッキュッ締めてきます♡うふふっ♡

 
 そうと分かると、子宮口で遊んだ。出したり入れたりピストン運動を繰り返す。

(なぎさ)ぎがああああっっっっ♡ダメ、それダメぇ♡壊れるぅぅぅっ♡

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      壊れない♡壊れない♡なぎさ様は壊れませんよ♡はぁはぁ♡
      あっ!何か込み上げてきました♡出したくて、出したくて、我慢できないですわ♡

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      おい、それって、射精とか言うやつじゃねぇか?

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      そうなんですか?男はこんなのを感じてたんですか?このまま出したら、死にそうで怖い(冷汗)

(豹人族 シズク・アストラ)
      いいじゃない、出しちゃえ。体験出来るし、これ刻んでいる限り妊娠しないんだから、損だよ。

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      いいのですか?いいのですね。知りませんよ?
      なぎさ様、射精します。中に出します。受け取ってください♡子宮で出しますね♡

(なぎさ)なぁ♡ダメぇ♡それはダメぇ♡イッ、イッちゃうから、イッちゃうからぁぁぁっ♡

(蛇人族 クレ・オスマヤヒ)
      イキましょう♡私と一緒にイキましょう♡あっ♡出る♡出ちゃう♡あぁぁっ♡

(なぎさ)なぁぁぁぁっ♡熱いっ♡熱いようぅぅぅっ♡あっ♡もう♡だめっ♡いっ♡イクぅぅぅっ♡あああぁぁぁぁぁっ♡(カクン)

 
 思いっきり仰け反り、身体をほのかに紅潮させ、潮を吹きながら果てるなぎさ。
 その上に力尽きたように重なり合ったクレ・オスマヤヒ。
 周りのみんなは息を飲んだ。
 
(猫人族 ユナ・パトリエット)
      と、尊い……なぎさ様のお姿が尊い!

(蛇人族 マラ・オスマヤヒ)
      は、鼻血が止まんない。

(犬人族 タニラ・ストラス)
      め、女神様……

(豹人族 シズク・アストラ)
      い、今は、ここまでにしない?これ以上は汚しそうで怖い。

(狐人族 アナ・スタシア)
      そ、そうよね、この先は時間を置いてからに。穢れたりしたら、バチが当たりそう……

(熊人族 ナジヌ・タニア)
      このままではダメだ。風呂を用意しろ!身体を清めてベッドに運ぶんだ。

 
 なんだかんだ言って姦っても、根は純情乙女な皆であった(笑)
 しかし、この後、タガが外れ、超が付くビッチになるのに時間はかからなかった。
 今度は私が!と鼻息荒く、意気込む皆であった。
 なぎさ、まぁ頑張れ(笑)
 




  

 
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