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第二章前編 勇者召喚、魔王討伐編
サタルニアでの日常①
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朝を迎える。
(なぎさ)ううっ!はぁ~。朝だぁ~。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ)
おはよう、子猫ちゃん。
朝ごはん、置いておくよ(笑顔)
(なぎさ)あ、ありがとう。お姉様(照)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ)
子猫ちゃんを皆んな気に入ってね。
うちのギルドの職員にしたいなってな。
それでどうだい?給金はそれなりに良いぞ(笑)
(なぎさ)でも……私に出来るかな……
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ)
大丈夫だ、メイドが出来るなら問題無い。
仕事に対しての給金なら、2番目にいいぞ。
一番良いのはたしかにメイドの募集なんだが、あれは曰く付きだ。
やたら募集がくるんだが、普通に考えておかしい。
私たちも調査したんだが"一体何をしてるんだ?斡旋でもしてるのか?"だ。
しかも"辞めたという形跡が無い""殺したにしては遺体などの不自然さがない"なんだよね。
突然消えたというのが正しいかな。
それに給金が異常に高い、相場の数十倍だ。
一応募集を出しているんでこちらで扱っているが、公開はしていない。
どこで聞いたのかは聞かないが、勧められないというか、こちらで止めている。
あの貴族には黒い噂が絶えない、真っ黒だ。
証拠が無いので通報出来ないのが腹立だしいが。
いや、ギルドは知っての通り第三者機関だ。
貴族だろうが爵位がなんだろうが関係ない。
ただ、証拠がなければ動けない。
それは横暴になる。
それが悔しいがな。
(なぎさ)分かりました。
ありがとうございます。
その話、お受けしても良いですか?
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ)
あゝ、懸命な判断だ。
こちらこそよろしくな。
色々準備があるだろう。
勤務は3日後から。
どうする?
通勤なら日当は銀貨50枚だが、住み込みなら金貨1枚だ。
私としては、住み込みを勧める。
家賃不要だし、給金も高い。
食事はギルドで摂る限り、金は要らん。
丸々自分が使いたいものに使える。
ただ、24刻勤務になるが、交代制なので休みが無い訳ではない。
緊急対応などがあるので待機要員扱いなんだ。
待機要員だからといって、買い物すら行けないなんてことは無いから安心してくれ。
(なぎさ)無茶苦茶好条件じゃないですか!
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ)
だろ?ただ不人気なんだ。
職場に泊まり込みってのが気が休まらないとか、
此処の者なら実家や既に一人暮らしをしていたりするからな。
見ない顔だから、他領からだろ?
なら、丁度良くないか?
(なぎさ)はい!住む場所もこれからだったので、非常に助かります。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ)
なら決まりだな、子猫ちゃん(ニヤリ)
(なぎさ)はい!よろしくお願いします♡
しかし、これの上って、かなり怪しいですね。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ)
分かるか、そういうことだ。
それでもって振り切った奴が、突然消える。
いくら日当が金貨3枚とはいえ、命あってのことだ。
普通、メイドなら、金貨3枚は月収だ。それでも破格だしな。
怪しいことこの上ない。
ウチが嫌われる理由は、さっき言った通りだ。
私とギルマスが泊まり込みだったんで、助かる。
ギルマスは泊まり込みといっても鬼嫁が居るから、早く交代してやらないと命が危ない(爆笑)
泊まり込みが1人じゃ対応出来ないから、助かる。
(なぎさ)分かりました。頑張ります、先輩!
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ)
そこはお姉様と呼んでくれると嬉しいな(ニヤッ)
仕事中は、そうだな……ナナと呼んでくれ。
(なぎさ)はい、ナナお姉様。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
良い子だ(ニヤリ)
就職先は決まった。
ん?就職先??あれ??
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
これは準備金だ、必要な物を買ってくれ。
それと、家具は揃ってる、心配するな。
で、これが私からの祝い金だ、好きに使ってくれ。
そう言うと、準備金として金貨3枚、ナナから祝い金として金貨10枚が渡された。
(なぎさ)こ、こんなに沢山!
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
構わん、気持ちだ。
それに、そのうち分かる。物価が高いじゃないぞ?
使うことが無いからだ(笑)
考えてみろ、家賃不要、生活費も不要、飯はギルドで食うなら不要、風呂もある。
給金は日当金貨1枚、貯まる一方だ(爆笑)
使うとしたら、たまに外で食うか、甘味に行くぐらいだ。
まあ、中には娼館に使う奴も居たが、それでも豪遊できる。
それと、大衆浴場はあるから、たまに広い風呂に入るのもいいから良いとこを紹介しよう。
というか、そこには皆で行くことが多いがな(ニヤリ)
(なぎさ)分かりました、では、お言葉に甘えさせていただきます、ナナお姉様。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
あゝ、とことん甘えてくれ、子猫ちゃん(ニヤリ)
なぎさは住み込みに必要な物を買いに市場へ……
と見せかけ、皆の元へ転移した。
一度行った場所には転移出来るからね。
(なぎさ)ただいま。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
お、おかえりなさい、マスター(照)
(なぎさ)ん?どうしたん?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
な、なんでもないです、マスター(照)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
そ、それで、どうでした?(照)
(なぎさ)噂通りの真っ黒だ。ただ、まだ潜入は無理だな。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
どうしてです?マスター?
(なぎさ)冒険者ギルドに住み込みで就職したから。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
・・・は?
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
へっ?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
ちょっと待って!
(なぎさ)直接が無理なら、間接でな。
ギルドもかなり不審に思ってる。
というか、証拠押さえが出来ないのを悔しがっていた。
そこを突く。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
どういう風にです?
(なぎさ)長期戦だ。
ギルドの信頼を得たところで、直接行く。
身バレしても、監禁とみている。
ギルド職員だ、下手に始末するとやばいだろう。
しかも、応募者が消えた訳じゃない、消えたのはギルド職員だ。困るぞぉ~(笑)
まぁ、殺しはしないがな。多分。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター、多分って……
(なぎさ)まぁ、大丈夫だ。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
そういうことか!
直接、転職と行くも良し、正義感に駆られて乗り込むも良し、
捕まえても、影というより、正規のギルド職員。
困るだろうなぁ(笑)
(なぎさ)その為には、顔を売る必要がある。
怪しまれないように、回りや冒険者に馴染んでやるよ。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
お得意様になれば、不信感爆上がりよね。
対応、困るだろうねぇ~、その貴族。
(なぎさ)場所は押さえてある。
後はタイミングだ。
しかし、かなりかかるぞ?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
だろうな、分かった、気長に待つよ。
(なぎさ)その間、どうするよ?
それこそ、二重スパイを疑うほど時間がかかるぞ?
よそ者が馴染むんだ、そう簡単にはいかない。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
だろうなぁ……馴染んで消えたら心配するレベル。
いくら急いでも年だな。
(なぎさ)大丈夫か?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
あゝ、なんとかする。
影の最長は15年だ、再三の撤退命令を拒否して、二重スパイの容疑もかかったが、
命がけで今回の情報を手に入れてきた。
家も大変なことになっていたが、俺の幼馴染というのが救いだった。
普通なら、家は取り潰しで、処刑される状況だからな。
(なぎさ)よく守ったな。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
当たり前だ、幼馴染だぞ。アイツはそんなヤツじゃない。
俺も一緒に処刑して、家を取り潰すことを引き換えにしたからな。
(なぎさ)社交界も大変だったろ?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
社交界は休ませた。
日頃は近衛でも、信頼できるヤツだけを24刻、護衛に付けた。
学校は行かさず家庭教師、買い物は代行だ。
(なぎさ)よくやった、流石男だ。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
やる時はやるんだよ、俺も。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
私がかなり手伝ったよね?(感情の消えた目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
は、はひ!その通りです(怖)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
私の尻拭いと手回しも忘れられてもねぇ~。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
私の命も忘れてもらったら困るかな、かな(感情の消えた目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ごめんなさい(泣)
(なぎさ)立場あっての成功だな。
(サタルニア魔王国魔道士:キトラマリエ)
たしかに3人同時は士気に関わるからな。
(なぎさ)しかし、歳が合わないぞ?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
それは親からの引き継ぎだからだよ。
俺とは15離れた兄貴だ。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
すっごく可愛がってくれたもんね。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
美味しいお店、たくさん連れて行ってくれました。
私が筆頭魔道士になった時も、大喜びしてパーティーを開いてくれましたし。
しばらく思い出話を聞いていた。
(なぎさ)で、今回の作戦やけど、どうする?
そっちの要因がデカいだけに、お任せになるよ。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
そうだなぁ……3年、いや5年なら抑えてみせる。
(なぎさ)なら、馴染むのに5年はかかると宣言たら、余計やりやすいやん。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
そうだな、足がかりに5年かかると宣言しよう。
(なぎさ)内情も調べられるしね。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
それだ!それも追加しよう。そこまで調べられたのはいないからな。
(なぎさ)後、首の挿げ替えな、可能かどうかの分析もな。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
それだけあるなら10年でもいけるだろう。しっかり伝え、納得させる。
(なぎさ)個人的には、挿げ替えまで入れて10年にしたいけどね。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
慌てない方がいいわ。ある意味、最後のチャンスだし。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
今更、再度召喚は無理ですからね。私の代わりは居ません。
あれだけの魔力をコントロール出来るのは、まだ居ませんから。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
どうせ俺らが反逆しても、片手で屠るだろ?
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
奥方様方参戦で、イステリア王国滅亡ですから。瞬殺で。
(なぎさ)そこまで分かってたら大丈夫か。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター、連絡役は私が。
(なぎさ)適任だな、頼んだ。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!マスター。
(なぎさ)アンタらは何処に潜む?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
まず、王都だな。それから、王都と国境を行ったり来たり。
伝令だけだと不安が残る、抑えは必要だ。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
私とベルガーが交代で行き来するわ。突入時に再集合って感じで。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
奥方様への説明と報告は私が。
サタルニア内を自由に行き来できるのは、私だけですから。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
それでいこう。作戦立案と許可は俺だ。
これなら中央も手は出しにくい。
近衛の指示に従ったんだ、王国は黙るしかない(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
今から報告に行くんだもんね(ニヤリ)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
作戦実行中、しかもサタルニア潜入中だしね(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
サナはどうする?
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
常に同行する。あまり王都には居ない方が良いと思う。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
じゃあ、そういうことで。
(なぎさ)作戦開始!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、マスター。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
とりあえず、私たちは一旦引き上げるわ。
私はすぐ、国境付近に戻ってくるけど。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
月一程度で交代しよう。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
じゃあ、その行き来に同行ね。魔道士関係は任せて。
(なぎさ)じゃあ、戻るわ。
各々、作戦行動に移る。
ギルドに戻ったなぎさ。
(なぎさ)ただ今帰りました。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人)
おっ!帰ってきたな。どうだった?
(なぎさ)色々あったから、迷っちゃった。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス)
此処に就職したんだ。よろしくね。分からないことはなんでも聞いてね。
(ギルド職員 女 エルフ)
ひとり増えて助かります(嬉)
(ギルド職員 男装)
就職おめでとう。今夜ここで歓迎会をするから楽しみにな。
(なぎさ)ありがとう、皆さん。
その夜
(ギルドマスター ふたなり 鬼族)
今日から皆んなの仲間になった、なぎさちゃんだ。
皆んな仲良くやってくれ。
勤務は2日後から。
なぎさちゃんは住み込みで働いてくれるから、皆んな助けてやってな。
それと、なぎさちゃんは女の子だ。
(ギルド職員一同)
やったぁ~!!
(なぎさ)???
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
まずは自己紹介だ。
私はギルドマスターのショウだ。
鬼族でふたなりだ。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
私はナナ。
ダークエルフの男の娘だ。
よろしく、子猫ちゃん♡
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
お前、また偽名か(ため息)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
い、良いじゃない。あの名前は嫌なんだよ!
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
まぁ、"ザ☆男"だもんな(爆笑)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
う、うるさい!
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
次は私ね。マラよ。見ての通り、ふたなりのサキュバスよ♡
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
私はフェラ。私もふたなりサキュバスよ♡
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
俺はマサト。熊獣人でふたなりだ。よろしくな♡
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
ボクはアキラだ。男装のダークエルフだ。よろしく子猫ちゃん♡
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
私はケイ。女でエルフよ♡
(なぎさ)なぎさです。ダークエルフの女です。よろしくお願いします♡
(ギルド職員一同)よろしく(ニヤリ)
意味深な笑顔の一同、気づいてないふりををするなぎさ。
昨日の、かなり気に入ったな、淫乱、変態(笑)
身バレせんように気をつけろよ(笑)
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
なぎさぁ~、飲んでるかぁ~(酔笑)
(なぎさ)飲んでまふよぉ~(酔笑)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
良い子だ。今日は奢りだ。目一杯飲め(酔微笑み)
(なぎさ)ふあぁ~い、ありがとうございまふぅ~(酔笑)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
あれぇ~、意外と弱い方かな?(酔笑)
(なぎさ)しょんなことぉ~、ありまふぅ~、ひゃは(酔笑)
(ギルドマスターはふたなり 鬼族 ショウ)
ははは、この程度で酔うなら冒険者とは飲むなよ(酔爆笑)
(なぎさ)ふぁ~い、わひゃりはふぃたぁ~。ふひひひひ(酔笑)
でもなんか身体があちゅいでひゅうぅ~(酔爆笑)
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
そりゃお前、媚薬を混ぜてるからだ(酔爆笑)
(なぎさ)うにょ?にゃぁ~んだぁ~、媚薬かぁ~安心しつぅぃたぁ~。ひゃはははは(酔爆笑)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
サキュバス製の媚薬だ、効くぞう(酔爆笑)
(なぎさ)にゃはは、媚薬と性的快感はぁ~、毒耐性が効かにゃいですからにぇ~。
わたひを酔わせてどうひゅんのぉ~、えっちぃ~、ひひひひひ(酔爆笑)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
そろそろですね(酔微笑み)
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
そろそろ行こうか(ニヤリ)
(なぎさ)ふひょ?何処行くんでふふぁ~?期待しちゃひぃまふよぉ~(酔笑)
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
良い所よ。快楽地獄、味合わせてあ・げ・る♡
(なぎさ)いやぁ~ん♡快楽地獄?どぅらぁ~いちゅき♡優ひふひへね♡ひゃはははは(酔爆笑)
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
よっと。新人の洗礼だ、覚悟しろよ(エロ微笑み)
(なぎさ)ひゃぁ~い(酔笑)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
出自も気になるからな、吐いてもらう(ニヤリ)
(なぎさ)おぇ~。なんつぁって(酔爆笑)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
大丈夫?この子……
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
なんか、必要なくない?
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
考えすぎかも……
(なぎさ)ひょ?わたちはぁ~、異世界からの転生?転移?どっちでもいひひぁ~。
気がつひひゃら此処に居たんだひょ!どうだ、凄いだりょうぅぅぅっ。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
は?
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
おいおい。
(なぎさ)元の世界にゃんで、クソだ!!あんにゃ世界、滅べはいい!うっぷ。
じぇ~んぶ、失っにゃったんだじょ、しゃみしくひぃとりゅりで、死んでひふたけだじょぉ~!
づあぁ~れが戻りゅか!わたひはここでぇ~、たにょしく、生きていくのっ!悪いっ!(酔)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
い、いや、別に良いわよ……
(なぎさ)しぇ~っくぁく、ここにぃ~居場所ょがみちゅっかったにゃん!
皆んな優しいにゃん!にゃんで幸せ手放しゃないけないのっ!(酔)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
な、なんか壮絶なことに……
(なぎさ)ふにょ?壮絶ゅでちゅ?しょうじぇつ。にゃんつっへ。
子供にょとぅきかりゃ夢ぇ見た、独立したんだしょ!
ちょいのに、あにょやろぅ、ちょっと大店ゃだからっちゅって、買収ちやがって、
にゃにが大店だ、にゃにが国第1位だ、バカが金ぇにもの言わせただけしぁん!
つぉっ権がにゃんだ!政治力がにゃんだ!
こちとら、にゃぁ~んもにゃいのに、にぇんかん金貨1500みゃいまでデカくしたんだからにゃ!(酔)
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
お、おい……(滝汗)
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
き、金貨1500枚?!(驚)
(なぎさ)きにょうはたにょちかっつぁ~、きもひよくぁっつぁ~。ちよ?ちて、ってか、やりゅれ!!
かいりゃく恥辱、どんとこひ!
いっぷぁい気持ひよふにゃるんづあぁ~!!(酔笑)
にぇ~みんにゃ、抱いてぇ、ちゃみちいよおぉ~(上目遣い)
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
え、えぇ、分かったわ(どん引き)
(なぎさ)わぁ~い!みんにゃ、だぁ~いちゅきぃ~(酔笑顔)
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
次から絶対酒飲ますな。この子危ない。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
お、おう、俺らが守ってやらないとな。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
しかし、媚薬抜かないと……
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
彷徨ったらマズい、朝まで徹底的に抱くぞ。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
足腰立たないようにしないと危険だわ。
一同、意外な側面に驚く。
(なぎさ)しょうだ!にぇ~みんにゃぁ~、きひていひ?(酔)
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
なんだ?
(なぎさ)人間って、居なひよにぇ~、なんへ(酔)
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
人間?あゝ、人族のことな。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
私たちの国は、人族の国と戦争してるの。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
だから、人族は嫌いよ。
でもまぁ、なんだかんだで長いよねぇ~、戦争。
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
もういい加減にして欲しいんだが、
今の魔王はかなり好戦的で、やめたがらないんだよ。
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
もう不干渉でいいじゃないって思うけどね、どうせ分かり合えないんだし。
(なぎさ)にゃんと!分かり合えにゃいなら、無視が一番でふ。
時間と労力の無駄でひゅ!(酔)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
よく分かってるじゃん。
(なぎさ)でも、ごめんにゃさい。
わたひ、人族でひゅ(涙目)
もう嫌なんでひゅ、人間やめたいでひゅ(半泣)
(ギルドマスター:ふたなり 鬼族 ショウ)
なんだと!(怒)
(なぎさ)だっつへ、わたひの居た世界は、人族しか居なかったでふ。
なのに、その人族に裏切られたんでふひょ!
ぜぇ~んふ取られて失ったんでふ、夢も希望もじゃい産も。分かる?
どんなへ悔しひか!どんなへ辛いか!もう死のうとしたら、ここへ来たてふ。
なら、今度はしひゃわへ掴むんだってならなひ?
しかも、元の世界っへ、人族とうひで戦争してるでふ、
必ず世界のどこかへ、戦争して、奪い合ってまふ。ばっかじゃかひ!
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
は、はあ……
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
どんな殺伐とした世界なの?でも、少しぐらい戦争のない時はあるよね?
(なぎさ)なひ!宗教ほ、利権、資源の奪ひ合ひ、クーデターに暴動、差別、無い時なんて、あるものひゃ!
毎日、どっかでやってまふ。
長いのなんへ、100年以上もやってまふよ。
未だに終わるもんは!
泥沼でひゅ!
わたひが来たほひは、10ヶ所て、戦争中でふ。
全部集めふほ、世界が10回は滅ぼせる兵器を隠し持ってまふし。
一応、使用禁止でふが、どっかがぶっ放したら、一気に使うですひょ(酔笑)
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
は、はあぁ?ひ、100年以上!!(怖)
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
いやいや、世界が10回は滅ぼせる量の兵器って(滝汗)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
しかも、どっかがやらかすと、止まらないって(冷汗)
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
どんな世界だよ!怖ぇ~よ!!
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
しかも戦争が無い時が無い、世界のどっかで戦争してるって(汗)
(なぎさ)ひりまわされりゅ、こっちはいひ迷惑でちゅ、いつ、にゃんの値段が高くなるかにゃんて、分かったもんじゃなひ!
生活直撃でふひょ!
(ギルド職員一同)
はあぁ?!
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
おい、大丈夫だ。此処はそうじゃない。安心しろ!
この戦争が終わればしばらくは無いだろう。
それまでの辛抱だからな。
(なぎさ)一発へ、世界のぅ~4分の1が吹っ飛ぶ兵器ときゃは?
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
ねぇ~よ!どんな兵器だよ!
(なぎさ)ふへ?某国ふぁ、8発は隠し持ってるっへ噂があったでちゅよ?
全世界吹っ飛ばしても余るんでふよ?バッカじゃないっていふか、バカじゃん、ひひっ(酔笑)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
いや、無いから!絶対無いから!
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
全世界を10回は滅ぼせる量の兵器、1発で世界の4分の1を吹っ飛ばせる兵器が8発……
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
しかも、世界のどこかで必ず戦争している。しかも同族同士で奪い合い……
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
どっかがやらかすと一斉に報復攻撃。世界が滅ぶ。
(ギルド職員一同)
お前、どんな世界から来たんだよ!!
(なぎさ)ふひ?わきゃんにゃい。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
い、いや、分かんないって……
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
まともな世界じゃねぇ~(怖)
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
そんな世界、私、生きていく自信がないよ……
(なぎさ)わたひ、此処で生きていっへいひのぉ~??
もう、人族やだぁ~(半泣)
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
分かった、分かった。泣くな。すまん、大声出して。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
私たちが守ってやるから心配すんな。
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
そうだ、俺たちがいる、任せろ。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
でも、人族ってことは隠して。やっぱり色々とね。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
うん、保険はあるに越したことはないからね。
(なぎさ)ふぁ~い。とりあえず、証拠でちゅ。
【ミラージュ解除】
戻ひまふ。
【ミラージュ】
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
な、なかなか、ねぇ~。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
犯し甲斐がある。
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
っていうか、沸るな。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
じ、人族で犯したいって言ったら、なってくれる?(鼻息)
(なぎさ)うにゃ!お姉様たちにゃら、よろこんへ!
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
なんでダークエルフだったんだい?
(なぎさ)ふにょ?かっこいいかりゃ。サキュバスと迷っつぇ、ダークエルフにしちゃっは(照)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
サキュバスも候補だったんだ。
(なぎさ)うにょ、かっこいいにゃん(照)
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
エルフじゃなかったんだ。
(なぎさ)にょ?元々色が白かったかりゃ。
でも、いつでも出来るにょ?
【ミラージュ】
にゃ。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
良いねぇ、良いねぇ、リクエストしたら、やってくれるかい?
(なぎさ)うにゃ!でも、イメージがらいるきゃら、教えてにょ。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
お姉様たちに任せなさい。色々、エロエロ教えてあげる(ニヤリ)
(なぎさ)はいにゃ!楽しみにゃ。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
じゃあ行くか、媚薬抜かなきゃな。よっと。
(なぎさ)ふふぁ~い。大きいにゃぁ~。安心するにゃぁ~。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
コイツ、かなりの甘えん坊だな。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
だねぇ~、なんか放っておけないわ。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
この世界の者じゃないんなら、種族は関係ねぇ~な。
何処ぞの連中みたいにはなりたくねぇ~しな。
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
違いない。
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
見て見て、寝ちゃってる(微笑み)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
幸せそうな顔して(笑)よほど不安だったみたいね(微笑み)
それから部屋へ担いで行った。
第二休憩室という姦り部屋へ。
当初は地下牢監禁も考えたが、こんな姿を見たら気が失せた。
話半分にしても、想像を絶する世界で、そんな辛い目にあい、死を覚悟までしたんだ。
どういう経緯か知らんが、この世界にやって来た。
今度は幸せを掴むんだと聞かされて、放っておけるはずがない。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
では、媚薬を抜くか。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
では、優しく起こすか。準備は?
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
バッチリよ。
そう言うと、ケイはなぎさの身体を舐めだした。
(なぎさ)うっ。ふうっ♡……はあぁ~っ♡あゝっ♡はあっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ふぅ♡
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
ふふふっ♡気持ちいい?なぎさちゃん♡
(なぎさ)はあっ♡あっ♡へっ♡おっ、お姉様♡あっ♡はっ♡はあっ♡ふっ♡うっ♡
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
これからもっと凄くなるからね♡
(なぎさ)あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡きっ♡くうぅぅぅっ♡
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
ふふふっ♡
更に激しく愛撫する。
嬲るように責め立てるケイ。
激しく息切れするなぎさ。
(なぎさ)はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡も♡もう♡ダメっ♡お願い♡許してっ♡
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
ダぁ~メ♡まだまだこれからなんだからぁ~♡
(なぎさ)はああぁぁぁっ♡くっ♡ふはああぁぁぁっ♡
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
軽イキ♡イっとく♡(ニヤリ)
(なぎさ)はああぁぁぁぁぁ♡あっ♡かっ♡……ふぅ~♡
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
軽イキしたね♡な・ぎ・さ・ちゃん♡
(なぎさ)ふっ……ふふっ♡もう、お姉様ったらぁ~♡♡(照)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
じゃあ次はボクかな?子猫ちゃん(ニヤリ)
(なぎさ)はっ、はい♡
いきなり床ドン。
いや、ベッドの上だから、ベッドドン?
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
お前はボク達のモノだ!良いかな(ニヤリ)
(なぎさ)はっ、はい……(照)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
良い子だ。
そう言うと、キスをし、身体を撫でまわす。
(なぎさ)あっ♡
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
首、弱いんだな(ニヤッ)
(なぎさ)うっ……意地悪♡
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
じゃあ、此処は?(ニヤッ)
そう言うと耳を優しく撫で、甘噛みする。
(なぎさ)なぁぁぁっ♡あっ♡はあぁぁぁっ♡
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
耳も弱い、ふふふっ♡
(なぎさ)くううぅぅぅっ♡
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
脇も敏感だね、子猫ちゃん(ニヤッ)
じゃあ、
そう言うと、なぎさの内股を撫でた。
(なぎさ)ひやっ♡はあああぁぁぁぁぁっ♡
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
じゃあ……ふふふ♡
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
いっただきっまぁ~す♡
そう言うと、なぎさのつま先にしゃぶりついた。
(なぎさ)くわぁぁぁっ♡ダメぇぇぇぇっ♡
なぎさは思いっきりのけ反った。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
全身、弱いっと♡
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
嬲り甲斐、あるわ♡好きよ♡な・ぎ・さ・ちゃん♡
そう言うと、二人で責め立てた。
(なぎさ)ひぐうぎゅっっっっ♡いっ♡くうぅぅぅっ♡
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
まだまだよ♡好きなだけイけ!♡
(なぎさ)くあああぁぁぁぁぁっ♡あっ♡……
朝がきた。
なんだかんだでボロボロになった皆。
爆睡するなぎさ。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
だ、大丈夫かな?子猫ちゃん。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
ち、ちょっと、姦りすぎたかな……
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
つ、ついつい夢中になっちゃって……
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
7対1ってことを忘れてた……
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
私たちが1イキすると……
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
なぎさちゃんは7イキする……
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
こ、今度から気をつけよう……壊したら大変だ(汗)
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
あゝでもいいなぁ……
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
何が?
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
なぎさちゃん、住み込みでしょ?
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
そうだが?
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
私も住み込みにしようかなぁ~、夜一緒に居たいし。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
構わんが、給金は出ないぞ。
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
えぇぇぇっ!!!でも家賃は要らないか……
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
給金が一緒でも、家賃が要らないのはデカいな。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
っていうか、なんだかんだで私たち、2泊してるよね。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
そうよね、このまま住み込みになろうかな。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
部屋が足りねぇ~わ!
(なぎさ)ふにょ?……あっ!おはようございます。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
おはよう、大丈夫?子猫ちゃん?
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
ちょっと姦りすぎたかなってな。
(なぎさ)全然大丈夫!気持ち良かった(照)
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
良い子だ。
(なぎさ)あっ!で、どうしたの?
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
私たち、住み込みにしようかなって話してたの。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
全員か?部屋がねぇ~ぞ?
(なぎさ)じゃあ、作ればいい。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
お前、そう簡単に……
(なぎさ)出来るよ?スペースがあれば。錬成魔法、得意だから。
(ギルド職員一同)
なぎさちゃん!(輝く目)
(なぎさ)ついでにリホームしちゃって良い?
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
あ、あゝ。じゃあ、来てくれ。
そう言うと、なぎさをギルドの空き地に連れて行く。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
ここなんだが……出来るか?
(なぎさ)任せなさい!同じ広さでいい?
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
あ、あゝ、出来れば二階建てで頼む。
それと、すぐ来れるようにくっ付けてくれ。
(なぎさ)はい、いっくよぉ~!
【錬成】
みるみるうちに出来上がる建物。
(ギルド職員一同)
・・・。
(なぎさ)ついでにリホームしてくる。
そう言うと建物の中に入って行った。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
お、おい……
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
これが子猫ちゃんの力?!
すると、なぎさが出てきた。
(なぎさ)出来たよぉ~、来て来てぇ~。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
お、おう……
皆んなで入って行って絶句する。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
な、なんだこれ!!
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
涼しい、っていうか、快適!
(なぎさ)これね、風魔法と火魔法と水魔法を使って、"エアコン"って言うのを付けたの。
この魔石を回す事で、自分好みの温度に出来るから。
で、この魔石で"ライト"が発動するから、こうやって部屋の明るさを調整できる。
あと、この魔石が"クリーン"を発動するから、部屋が綺麗になるよ。
魔石には"魔力自動充填システム"っていうのを付与してあるから、魔力の補充は必要ないし、
強化魔法と自動修復魔法を付与してあるから、大丈夫だと思う。
(ギルド職員一同)
・・・(固)
(なぎさ)ダメ……かな?(上目遣い)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
い、いや、ダメじゃない!ダメじゃないよ!
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
し、しれっとアーティファクト作りやがった(引き攣り)
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
こ、国宝でも、こんなレベルじゃない!(驚)
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
こんなの伝説級、いや、神級だよ!(驚)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
アンタ、やっぱりこの世界の者じゃない。それはよく分かった。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
ということは、今の建物にも……
(なぎさ)出来るよ。
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
出来るんだ……
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
じゃあ、やってくれ。
食堂はいい。アイツら居座りかねないからな。
調理場と受け付けかぁ……
(なぎさ)分かった。受け付けは、風魔法だけにして、職員側だけ快適にする?
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
いや、やっぱり受け付けはいい。
調理場をなんとかしてやってくれ。
(なぎさ)分かった。
簡単に作りあげたなぎさ。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
使い方は同じか?
(なぎさ)同じだよ。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
料理人が泣いて喜ぶな、これ。
(なぎさ)また、なんかあったら言って。可能なら作るから。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
わ、分かった。頼むな。
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
じゃあ、今日から私たちも住み込みよ。
(ギルドマスタ :ふたなり 鬼族 ショウ)
そうだな。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
ギルマスは帰らないと(ニヤリ)
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
嫁に殺されるわな(ニヤリ)
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
ううっ(涙目)
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
早速引越しよね。
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
さっさと部屋を引き払うよ。
と言うと、帰って行こうとする。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
おい!お前ら、仕事は!
(ギルド職員達)後で!
そう言うと、走って帰って行った。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
アイツら、仕方ないなぁ……
手伝ってくれる?子猫ちゃん。
(なぎさ)はい!
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
すまんな。今日から頼む。
(なぎさ)分かりました。
色々と教えてもらいながら、仕事を手伝っていると。
(冒険者 ふたなり 熊獣人)
おいおい、見ない顔だな。新人か?
(なぎさ)はいそうです。
(冒険者 女 兎獣人)
新人なら"ご挨拶"ってのがあるよねぇ~、ちょっと来な。
(なぎさ)はい、なんでしょう。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
待て!お前らいい加減にしろよ!
(冒険者 ふたなり 熊獣人)
おぉ~怖い怖い。お兄さん怖くて泣きそうだよ、慰めてくれるかな?(エロ微笑み)
(冒険者 女 兎獣人)
お姉さんもお願いねぇ、別に一緒でも構わないわ(エロ半笑)
(なぎさ)じゃあ、お二人さん、こっち来て(微笑み)
(冒険者 女 兎獣人)
アンタ、分かってるねぇ(エロ微笑み)
(冒険者 ふたなり 熊獣人)
二人一緒にって、アンタも好き者だなぁ~(エロ笑)
周りは見てるが、動かない。
この二人、ある程度ランクがあるらしい。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
なぎさちゃん!!
(冒険者 女 兎獣人)
アンタ、なぎさちゃんって言うのね。
(冒険者 ふたなり 熊獣人)
可愛いい名前だなぁ。お兄さん、優しくしてあげるからな(ニヤリ)
(なぎさ)よろしくね。ここ、シテ欲しいんだよねぇ(笑顔)
そう言うと、二人の股間に手を当てた。
(冒険者 ふたなり 熊獣人)
分かってるじゃねぇ~か(ニヤリ)
(冒険者 女 兎獣人)
素直な子は好きよ、お姉さん(ニヤリ)
(なぎさ)じゃあ、するね(笑顔)
【ライトニングプチ】
(冒険者 ふたなり 熊獣人)
ぎゃっ!!
(冒険者 女 兎獣人)
きゅん!!
二人とも、腰を抜かした。
(冒険者 ふたなり 熊獣人)
こ、この野郎、何したかわかっ、ぎゃっ!!
なぎさは熊獣人の股間を踏みつけた。
(なぎさ)何したって、シテあげたじゃない。
あぁあ、汚ったなぁ~い。なんか濡れたんですけどぉ~(感情の消えた目)
(冒険者 ふたなり 熊獣人)
ひ、ひっ!
(なぎさ)気持ち良かったんでしょ?軽くイってるじゃない、変態(蔑むような目)
【ライトニングプチ】
(冒険者:ふたなり 熊獣人)
キャン!
(なぎさ)あれぇ~、熊獣人だよねぇ~、犬みたいに鳴くのぉ~?ねぇ~??(ゴミを見る目)
【ライトニングプチ】
(冒険者:ふたなり 熊獣人)
きゅん!
(なぎさ)ねぇ~、もっと欲しい?もっと欲しいよねぇ~。
【ライトニングプチ】
(冒険者:ふたなり 熊獣人)
きょん!
(なぎさ)なぁ~んだ、嬉しいんだぁ~、こんなにギンギンじゃない。靴越しでも分かるわ、変態!
【ライトニングプチ】
(冒険者:ふたなり 熊獣人)
にゃん!
兎人族の冒険者が逃げようとするが、腰が抜けているから動けない。
(なぎさ)ごめんなさぁ~い。お相手しなきゃねぇ~(蔑むような目)
そう言うと、今度は兎獣人の股間を踏んだ。
(なぎさ)ねぇねぇ、お仲間の汚いお汁が付いた靴で踏まれるご気分は?(笑顔)
【ライトニングプチ】
(冒険者:女 兎獣人)
くん!
(なぎさ)気持ちいい?ねぇ、そんなに気持ちいい?
【ライトニングプチ】
(冒険者:女 兎獣人)
あん♡
(なぎさ)アンタの方が素質ありそうねぇ~(笑顔)
【ライトニングプチ】
(冒険者:女 兎獣人)
はん♡
(なぎさ)変態パーティーなんだ(ニヤリ)
【ライトニングプチ】
(冒険者:女 兎獣人)
やん♡
(なぎさ)ふぅ~ん……
【ライトニングプチ】
(冒険者:女 兎獣人)
ひゃん♡
(なぎさ) 【ライトニングプチ】
(冒険者:女 兎獣人)
にゃん♡
(なぎさ) 【ライトニングプチ】
(冒険者:女 兎獣人)
はん♡
(なぎさ) 【ライトニングミニ】
(冒険者:女 兎獣人)
っくうぅぅぅっ♡
(なぎさ)強めがお好き?
【ライトニングミニ】
(冒険者:女 兎獣人)
ひにゃん♡
(なぎさ) 【ライトニングプチ】
【ライトニングミニ】
【ライトニングプチ】
【ライトニングプチ】
(冒険者:女 兎獣人)
いん♡
ひゃん♡
くぅん♡
ひにゅん♡
(なぎさ)イけっ♡
【ライトニングミニ】
(冒険者:女 兎獣人)
きゅうぅぅぅっん♡あん♡
(なぎさ)ごめんね、放置して(ニヤリ)
(冒険者:ふたなり 熊獣人)
ひいぃっ!(真っ青)
(なぎさ)ほら、お相手のお汁もたぁ~っぷり付いてるから、良かったね(蔑む目)
【ライトニングミニ】
(冒険者:ふたなり 熊獣人)
ぎゃん!
(なぎさ)あれぇ~、気持ちよくないのぉ~?あの子、気持ち良かったみたいよ?イっちゃったし(ニヤリ)
【ライトニングプチ】
(冒険者:ふたなり 熊獣人)
ひょん♡
(なぎさ)あぁ、弱い方が好き。ごめんねぇ~強くして。
言ってくれないと、お姉さん、分からないなぁ(ニヤリ)
【ライトニングプチ】
(冒険者:ふたなり 熊獣人)
いやん♡
(なぎさ)変態!(感情の消えた目)
【ライトニングプチ】
(冒険者:ふたなり 熊獣人)
にょん♡
(なぎさ)そろそろイけ!
【ライトニングプチ】
【ライトニングプチ】
【ライトニングプチ】
【ライトニングミニ】
(冒険者:ふたなり 熊獣人)
きょん♡
にゃん♡
くん♡
にゃぁ~ん♡きょ♡
(なぎさ)汚いなぁ、こんなに濡らして(笑)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
な、なぎさちゃん……
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
お、お前……
(なぎさ)えっ?あっ!その……いやぁ~ん、怖かったぁ~(涙目)
ガチャン!!
一斉にズッコケた。
皆んな、愛してるぜ。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
そ、そういう一面もあるんだね……
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
そうなのか?
(なぎさ)あのぅ~、記憶、消させてください(笑顔)
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
怖ぇ~わ!
(なぎさ)ううっ!はぁ~。朝だぁ~。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ)
おはよう、子猫ちゃん。
朝ごはん、置いておくよ(笑顔)
(なぎさ)あ、ありがとう。お姉様(照)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ)
子猫ちゃんを皆んな気に入ってね。
うちのギルドの職員にしたいなってな。
それでどうだい?給金はそれなりに良いぞ(笑)
(なぎさ)でも……私に出来るかな……
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ)
大丈夫だ、メイドが出来るなら問題無い。
仕事に対しての給金なら、2番目にいいぞ。
一番良いのはたしかにメイドの募集なんだが、あれは曰く付きだ。
やたら募集がくるんだが、普通に考えておかしい。
私たちも調査したんだが"一体何をしてるんだ?斡旋でもしてるのか?"だ。
しかも"辞めたという形跡が無い""殺したにしては遺体などの不自然さがない"なんだよね。
突然消えたというのが正しいかな。
それに給金が異常に高い、相場の数十倍だ。
一応募集を出しているんでこちらで扱っているが、公開はしていない。
どこで聞いたのかは聞かないが、勧められないというか、こちらで止めている。
あの貴族には黒い噂が絶えない、真っ黒だ。
証拠が無いので通報出来ないのが腹立だしいが。
いや、ギルドは知っての通り第三者機関だ。
貴族だろうが爵位がなんだろうが関係ない。
ただ、証拠がなければ動けない。
それは横暴になる。
それが悔しいがな。
(なぎさ)分かりました。
ありがとうございます。
その話、お受けしても良いですか?
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ)
あゝ、懸命な判断だ。
こちらこそよろしくな。
色々準備があるだろう。
勤務は3日後から。
どうする?
通勤なら日当は銀貨50枚だが、住み込みなら金貨1枚だ。
私としては、住み込みを勧める。
家賃不要だし、給金も高い。
食事はギルドで摂る限り、金は要らん。
丸々自分が使いたいものに使える。
ただ、24刻勤務になるが、交代制なので休みが無い訳ではない。
緊急対応などがあるので待機要員扱いなんだ。
待機要員だからといって、買い物すら行けないなんてことは無いから安心してくれ。
(なぎさ)無茶苦茶好条件じゃないですか!
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ)
だろ?ただ不人気なんだ。
職場に泊まり込みってのが気が休まらないとか、
此処の者なら実家や既に一人暮らしをしていたりするからな。
見ない顔だから、他領からだろ?
なら、丁度良くないか?
(なぎさ)はい!住む場所もこれからだったので、非常に助かります。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ)
なら決まりだな、子猫ちゃん(ニヤリ)
(なぎさ)はい!よろしくお願いします♡
しかし、これの上って、かなり怪しいですね。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ)
分かるか、そういうことだ。
それでもって振り切った奴が、突然消える。
いくら日当が金貨3枚とはいえ、命あってのことだ。
普通、メイドなら、金貨3枚は月収だ。それでも破格だしな。
怪しいことこの上ない。
ウチが嫌われる理由は、さっき言った通りだ。
私とギルマスが泊まり込みだったんで、助かる。
ギルマスは泊まり込みといっても鬼嫁が居るから、早く交代してやらないと命が危ない(爆笑)
泊まり込みが1人じゃ対応出来ないから、助かる。
(なぎさ)分かりました。頑張ります、先輩!
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ)
そこはお姉様と呼んでくれると嬉しいな(ニヤッ)
仕事中は、そうだな……ナナと呼んでくれ。
(なぎさ)はい、ナナお姉様。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
良い子だ(ニヤリ)
就職先は決まった。
ん?就職先??あれ??
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
これは準備金だ、必要な物を買ってくれ。
それと、家具は揃ってる、心配するな。
で、これが私からの祝い金だ、好きに使ってくれ。
そう言うと、準備金として金貨3枚、ナナから祝い金として金貨10枚が渡された。
(なぎさ)こ、こんなに沢山!
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
構わん、気持ちだ。
それに、そのうち分かる。物価が高いじゃないぞ?
使うことが無いからだ(笑)
考えてみろ、家賃不要、生活費も不要、飯はギルドで食うなら不要、風呂もある。
給金は日当金貨1枚、貯まる一方だ(爆笑)
使うとしたら、たまに外で食うか、甘味に行くぐらいだ。
まあ、中には娼館に使う奴も居たが、それでも豪遊できる。
それと、大衆浴場はあるから、たまに広い風呂に入るのもいいから良いとこを紹介しよう。
というか、そこには皆で行くことが多いがな(ニヤリ)
(なぎさ)分かりました、では、お言葉に甘えさせていただきます、ナナお姉様。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
あゝ、とことん甘えてくれ、子猫ちゃん(ニヤリ)
なぎさは住み込みに必要な物を買いに市場へ……
と見せかけ、皆の元へ転移した。
一度行った場所には転移出来るからね。
(なぎさ)ただいま。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
お、おかえりなさい、マスター(照)
(なぎさ)ん?どうしたん?
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
な、なんでもないです、マスター(照)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
そ、それで、どうでした?(照)
(なぎさ)噂通りの真っ黒だ。ただ、まだ潜入は無理だな。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
どうしてです?マスター?
(なぎさ)冒険者ギルドに住み込みで就職したから。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
・・・は?
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
へっ?
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
ちょっと待って!
(なぎさ)直接が無理なら、間接でな。
ギルドもかなり不審に思ってる。
というか、証拠押さえが出来ないのを悔しがっていた。
そこを突く。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
どういう風にです?
(なぎさ)長期戦だ。
ギルドの信頼を得たところで、直接行く。
身バレしても、監禁とみている。
ギルド職員だ、下手に始末するとやばいだろう。
しかも、応募者が消えた訳じゃない、消えたのはギルド職員だ。困るぞぉ~(笑)
まぁ、殺しはしないがな。多分。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター、多分って……
(なぎさ)まぁ、大丈夫だ。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
そういうことか!
直接、転職と行くも良し、正義感に駆られて乗り込むも良し、
捕まえても、影というより、正規のギルド職員。
困るだろうなぁ(笑)
(なぎさ)その為には、顔を売る必要がある。
怪しまれないように、回りや冒険者に馴染んでやるよ。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
お得意様になれば、不信感爆上がりよね。
対応、困るだろうねぇ~、その貴族。
(なぎさ)場所は押さえてある。
後はタイミングだ。
しかし、かなりかかるぞ?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
だろうな、分かった、気長に待つよ。
(なぎさ)その間、どうするよ?
それこそ、二重スパイを疑うほど時間がかかるぞ?
よそ者が馴染むんだ、そう簡単にはいかない。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
だろうなぁ……馴染んで消えたら心配するレベル。
いくら急いでも年だな。
(なぎさ)大丈夫か?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
あゝ、なんとかする。
影の最長は15年だ、再三の撤退命令を拒否して、二重スパイの容疑もかかったが、
命がけで今回の情報を手に入れてきた。
家も大変なことになっていたが、俺の幼馴染というのが救いだった。
普通なら、家は取り潰しで、処刑される状況だからな。
(なぎさ)よく守ったな。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
当たり前だ、幼馴染だぞ。アイツはそんなヤツじゃない。
俺も一緒に処刑して、家を取り潰すことを引き換えにしたからな。
(なぎさ)社交界も大変だったろ?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
社交界は休ませた。
日頃は近衛でも、信頼できるヤツだけを24刻、護衛に付けた。
学校は行かさず家庭教師、買い物は代行だ。
(なぎさ)よくやった、流石男だ。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
やる時はやるんだよ、俺も。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
私がかなり手伝ったよね?(感情の消えた目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
は、はひ!その通りです(怖)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
私の尻拭いと手回しも忘れられてもねぇ~。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
私の命も忘れてもらったら困るかな、かな(感情の消えた目)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
ごめんなさい(泣)
(なぎさ)立場あっての成功だな。
(サタルニア魔王国魔道士:キトラマリエ)
たしかに3人同時は士気に関わるからな。
(なぎさ)しかし、歳が合わないぞ?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
それは親からの引き継ぎだからだよ。
俺とは15離れた兄貴だ。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
すっごく可愛がってくれたもんね。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
美味しいお店、たくさん連れて行ってくれました。
私が筆頭魔道士になった時も、大喜びしてパーティーを開いてくれましたし。
しばらく思い出話を聞いていた。
(なぎさ)で、今回の作戦やけど、どうする?
そっちの要因がデカいだけに、お任せになるよ。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
そうだなぁ……3年、いや5年なら抑えてみせる。
(なぎさ)なら、馴染むのに5年はかかると宣言たら、余計やりやすいやん。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
そうだな、足がかりに5年かかると宣言しよう。
(なぎさ)内情も調べられるしね。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
それだ!それも追加しよう。そこまで調べられたのはいないからな。
(なぎさ)後、首の挿げ替えな、可能かどうかの分析もな。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
それだけあるなら10年でもいけるだろう。しっかり伝え、納得させる。
(なぎさ)個人的には、挿げ替えまで入れて10年にしたいけどね。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
慌てない方がいいわ。ある意味、最後のチャンスだし。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
今更、再度召喚は無理ですからね。私の代わりは居ません。
あれだけの魔力をコントロール出来るのは、まだ居ませんから。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
どうせ俺らが反逆しても、片手で屠るだろ?
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
奥方様方参戦で、イステリア王国滅亡ですから。瞬殺で。
(なぎさ)そこまで分かってたら大丈夫か。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
マスター、連絡役は私が。
(なぎさ)適任だな、頼んだ。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい!マスター。
(なぎさ)アンタらは何処に潜む?
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
まず、王都だな。それから、王都と国境を行ったり来たり。
伝令だけだと不安が残る、抑えは必要だ。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
私とベルガーが交代で行き来するわ。突入時に再集合って感じで。
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
奥方様への説明と報告は私が。
サタルニア内を自由に行き来できるのは、私だけですから。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
それでいこう。作戦立案と許可は俺だ。
これなら中央も手は出しにくい。
近衛の指示に従ったんだ、王国は黙るしかない(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
今から報告に行くんだもんね(ニヤリ)
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
作戦実行中、しかもサタルニア潜入中だしね(ニヤリ)
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
サナはどうする?
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
常に同行する。あまり王都には居ない方が良いと思う。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
じゃあ、そういうことで。
(なぎさ)作戦開始!
(サタルニア魔王国魔道士 ふたなり サキュバス キトラマリエ)
はい、マスター。
(イステリア王国近衛騎士団副団長:女 ソラ・シャーナ)
とりあえず、私たちは一旦引き上げるわ。
私はすぐ、国境付近に戻ってくるけど。
(イステリア王国近衛騎士団団長:男 ベルガー・サーメン)
月一程度で交代しよう。
(イステリア王国筆頭魔道士:女 サナ・シナー)
じゃあ、その行き来に同行ね。魔道士関係は任せて。
(なぎさ)じゃあ、戻るわ。
各々、作戦行動に移る。
ギルドに戻ったなぎさ。
(なぎさ)ただ今帰りました。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人)
おっ!帰ってきたな。どうだった?
(なぎさ)色々あったから、迷っちゃった。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス)
此処に就職したんだ。よろしくね。分からないことはなんでも聞いてね。
(ギルド職員 女 エルフ)
ひとり増えて助かります(嬉)
(ギルド職員 男装)
就職おめでとう。今夜ここで歓迎会をするから楽しみにな。
(なぎさ)ありがとう、皆さん。
その夜
(ギルドマスター ふたなり 鬼族)
今日から皆んなの仲間になった、なぎさちゃんだ。
皆んな仲良くやってくれ。
勤務は2日後から。
なぎさちゃんは住み込みで働いてくれるから、皆んな助けてやってな。
それと、なぎさちゃんは女の子だ。
(ギルド職員一同)
やったぁ~!!
(なぎさ)???
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
まずは自己紹介だ。
私はギルドマスターのショウだ。
鬼族でふたなりだ。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
私はナナ。
ダークエルフの男の娘だ。
よろしく、子猫ちゃん♡
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
お前、また偽名か(ため息)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
い、良いじゃない。あの名前は嫌なんだよ!
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
まぁ、"ザ☆男"だもんな(爆笑)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
う、うるさい!
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
次は私ね。マラよ。見ての通り、ふたなりのサキュバスよ♡
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
私はフェラ。私もふたなりサキュバスよ♡
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
俺はマサト。熊獣人でふたなりだ。よろしくな♡
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
ボクはアキラだ。男装のダークエルフだ。よろしく子猫ちゃん♡
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
私はケイ。女でエルフよ♡
(なぎさ)なぎさです。ダークエルフの女です。よろしくお願いします♡
(ギルド職員一同)よろしく(ニヤリ)
意味深な笑顔の一同、気づいてないふりををするなぎさ。
昨日の、かなり気に入ったな、淫乱、変態(笑)
身バレせんように気をつけろよ(笑)
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
なぎさぁ~、飲んでるかぁ~(酔笑)
(なぎさ)飲んでまふよぉ~(酔笑)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
良い子だ。今日は奢りだ。目一杯飲め(酔微笑み)
(なぎさ)ふあぁ~い、ありがとうございまふぅ~(酔笑)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
あれぇ~、意外と弱い方かな?(酔笑)
(なぎさ)しょんなことぉ~、ありまふぅ~、ひゃは(酔笑)
(ギルドマスターはふたなり 鬼族 ショウ)
ははは、この程度で酔うなら冒険者とは飲むなよ(酔爆笑)
(なぎさ)ふぁ~い、わひゃりはふぃたぁ~。ふひひひひ(酔笑)
でもなんか身体があちゅいでひゅうぅ~(酔爆笑)
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
そりゃお前、媚薬を混ぜてるからだ(酔爆笑)
(なぎさ)うにょ?にゃぁ~んだぁ~、媚薬かぁ~安心しつぅぃたぁ~。ひゃはははは(酔爆笑)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
サキュバス製の媚薬だ、効くぞう(酔爆笑)
(なぎさ)にゃはは、媚薬と性的快感はぁ~、毒耐性が効かにゃいですからにぇ~。
わたひを酔わせてどうひゅんのぉ~、えっちぃ~、ひひひひひ(酔爆笑)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
そろそろですね(酔微笑み)
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
そろそろ行こうか(ニヤリ)
(なぎさ)ふひょ?何処行くんでふふぁ~?期待しちゃひぃまふよぉ~(酔笑)
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
良い所よ。快楽地獄、味合わせてあ・げ・る♡
(なぎさ)いやぁ~ん♡快楽地獄?どぅらぁ~いちゅき♡優ひふひへね♡ひゃはははは(酔爆笑)
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
よっと。新人の洗礼だ、覚悟しろよ(エロ微笑み)
(なぎさ)ひゃぁ~い(酔笑)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
出自も気になるからな、吐いてもらう(ニヤリ)
(なぎさ)おぇ~。なんつぁって(酔爆笑)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
大丈夫?この子……
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
なんか、必要なくない?
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
考えすぎかも……
(なぎさ)ひょ?わたちはぁ~、異世界からの転生?転移?どっちでもいひひぁ~。
気がつひひゃら此処に居たんだひょ!どうだ、凄いだりょうぅぅぅっ。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
は?
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
おいおい。
(なぎさ)元の世界にゃんで、クソだ!!あんにゃ世界、滅べはいい!うっぷ。
じぇ~んぶ、失っにゃったんだじょ、しゃみしくひぃとりゅりで、死んでひふたけだじょぉ~!
づあぁ~れが戻りゅか!わたひはここでぇ~、たにょしく、生きていくのっ!悪いっ!(酔)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
い、いや、別に良いわよ……
(なぎさ)しぇ~っくぁく、ここにぃ~居場所ょがみちゅっかったにゃん!
皆んな優しいにゃん!にゃんで幸せ手放しゃないけないのっ!(酔)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
な、なんか壮絶なことに……
(なぎさ)ふにょ?壮絶ゅでちゅ?しょうじぇつ。にゃんつっへ。
子供にょとぅきかりゃ夢ぇ見た、独立したんだしょ!
ちょいのに、あにょやろぅ、ちょっと大店ゃだからっちゅって、買収ちやがって、
にゃにが大店だ、にゃにが国第1位だ、バカが金ぇにもの言わせただけしぁん!
つぉっ権がにゃんだ!政治力がにゃんだ!
こちとら、にゃぁ~んもにゃいのに、にぇんかん金貨1500みゃいまでデカくしたんだからにゃ!(酔)
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
お、おい……(滝汗)
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
き、金貨1500枚?!(驚)
(なぎさ)きにょうはたにょちかっつぁ~、きもひよくぁっつぁ~。ちよ?ちて、ってか、やりゅれ!!
かいりゃく恥辱、どんとこひ!
いっぷぁい気持ひよふにゃるんづあぁ~!!(酔笑)
にぇ~みんにゃ、抱いてぇ、ちゃみちいよおぉ~(上目遣い)
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
え、えぇ、分かったわ(どん引き)
(なぎさ)わぁ~い!みんにゃ、だぁ~いちゅきぃ~(酔笑顔)
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
次から絶対酒飲ますな。この子危ない。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
お、おう、俺らが守ってやらないとな。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
しかし、媚薬抜かないと……
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
彷徨ったらマズい、朝まで徹底的に抱くぞ。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
足腰立たないようにしないと危険だわ。
一同、意外な側面に驚く。
(なぎさ)しょうだ!にぇ~みんにゃぁ~、きひていひ?(酔)
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
なんだ?
(なぎさ)人間って、居なひよにぇ~、なんへ(酔)
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
人間?あゝ、人族のことな。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
私たちの国は、人族の国と戦争してるの。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
だから、人族は嫌いよ。
でもまぁ、なんだかんだで長いよねぇ~、戦争。
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
もういい加減にして欲しいんだが、
今の魔王はかなり好戦的で、やめたがらないんだよ。
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
もう不干渉でいいじゃないって思うけどね、どうせ分かり合えないんだし。
(なぎさ)にゃんと!分かり合えにゃいなら、無視が一番でふ。
時間と労力の無駄でひゅ!(酔)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
よく分かってるじゃん。
(なぎさ)でも、ごめんにゃさい。
わたひ、人族でひゅ(涙目)
もう嫌なんでひゅ、人間やめたいでひゅ(半泣)
(ギルドマスター:ふたなり 鬼族 ショウ)
なんだと!(怒)
(なぎさ)だっつへ、わたひの居た世界は、人族しか居なかったでふ。
なのに、その人族に裏切られたんでふひょ!
ぜぇ~んふ取られて失ったんでふ、夢も希望もじゃい産も。分かる?
どんなへ悔しひか!どんなへ辛いか!もう死のうとしたら、ここへ来たてふ。
なら、今度はしひゃわへ掴むんだってならなひ?
しかも、元の世界っへ、人族とうひで戦争してるでふ、
必ず世界のどこかへ、戦争して、奪い合ってまふ。ばっかじゃかひ!
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
は、はあ……
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
どんな殺伐とした世界なの?でも、少しぐらい戦争のない時はあるよね?
(なぎさ)なひ!宗教ほ、利権、資源の奪ひ合ひ、クーデターに暴動、差別、無い時なんて、あるものひゃ!
毎日、どっかでやってまふ。
長いのなんへ、100年以上もやってまふよ。
未だに終わるもんは!
泥沼でひゅ!
わたひが来たほひは、10ヶ所て、戦争中でふ。
全部集めふほ、世界が10回は滅ぼせる兵器を隠し持ってまふし。
一応、使用禁止でふが、どっかがぶっ放したら、一気に使うですひょ(酔笑)
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
は、はあぁ?ひ、100年以上!!(怖)
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
いやいや、世界が10回は滅ぼせる量の兵器って(滝汗)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
しかも、どっかがやらかすと、止まらないって(冷汗)
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
どんな世界だよ!怖ぇ~よ!!
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
しかも戦争が無い時が無い、世界のどっかで戦争してるって(汗)
(なぎさ)ひりまわされりゅ、こっちはいひ迷惑でちゅ、いつ、にゃんの値段が高くなるかにゃんて、分かったもんじゃなひ!
生活直撃でふひょ!
(ギルド職員一同)
はあぁ?!
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
おい、大丈夫だ。此処はそうじゃない。安心しろ!
この戦争が終わればしばらくは無いだろう。
それまでの辛抱だからな。
(なぎさ)一発へ、世界のぅ~4分の1が吹っ飛ぶ兵器ときゃは?
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
ねぇ~よ!どんな兵器だよ!
(なぎさ)ふへ?某国ふぁ、8発は隠し持ってるっへ噂があったでちゅよ?
全世界吹っ飛ばしても余るんでふよ?バッカじゃないっていふか、バカじゃん、ひひっ(酔笑)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
いや、無いから!絶対無いから!
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
全世界を10回は滅ぼせる量の兵器、1発で世界の4分の1を吹っ飛ばせる兵器が8発……
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
しかも、世界のどこかで必ず戦争している。しかも同族同士で奪い合い……
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
どっかがやらかすと一斉に報復攻撃。世界が滅ぶ。
(ギルド職員一同)
お前、どんな世界から来たんだよ!!
(なぎさ)ふひ?わきゃんにゃい。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
い、いや、分かんないって……
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
まともな世界じゃねぇ~(怖)
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
そんな世界、私、生きていく自信がないよ……
(なぎさ)わたひ、此処で生きていっへいひのぉ~??
もう、人族やだぁ~(半泣)
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
分かった、分かった。泣くな。すまん、大声出して。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
私たちが守ってやるから心配すんな。
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
そうだ、俺たちがいる、任せろ。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
でも、人族ってことは隠して。やっぱり色々とね。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
うん、保険はあるに越したことはないからね。
(なぎさ)ふぁ~い。とりあえず、証拠でちゅ。
【ミラージュ解除】
戻ひまふ。
【ミラージュ】
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
な、なかなか、ねぇ~。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
犯し甲斐がある。
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
っていうか、沸るな。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
じ、人族で犯したいって言ったら、なってくれる?(鼻息)
(なぎさ)うにゃ!お姉様たちにゃら、よろこんへ!
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
なんでダークエルフだったんだい?
(なぎさ)ふにょ?かっこいいかりゃ。サキュバスと迷っつぇ、ダークエルフにしちゃっは(照)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
サキュバスも候補だったんだ。
(なぎさ)うにょ、かっこいいにゃん(照)
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
エルフじゃなかったんだ。
(なぎさ)にょ?元々色が白かったかりゃ。
でも、いつでも出来るにょ?
【ミラージュ】
にゃ。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
良いねぇ、良いねぇ、リクエストしたら、やってくれるかい?
(なぎさ)うにゃ!でも、イメージがらいるきゃら、教えてにょ。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
お姉様たちに任せなさい。色々、エロエロ教えてあげる(ニヤリ)
(なぎさ)はいにゃ!楽しみにゃ。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
じゃあ行くか、媚薬抜かなきゃな。よっと。
(なぎさ)ふふぁ~い。大きいにゃぁ~。安心するにゃぁ~。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
コイツ、かなりの甘えん坊だな。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
だねぇ~、なんか放っておけないわ。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
この世界の者じゃないんなら、種族は関係ねぇ~な。
何処ぞの連中みたいにはなりたくねぇ~しな。
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
違いない。
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
見て見て、寝ちゃってる(微笑み)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
幸せそうな顔して(笑)よほど不安だったみたいね(微笑み)
それから部屋へ担いで行った。
第二休憩室という姦り部屋へ。
当初は地下牢監禁も考えたが、こんな姿を見たら気が失せた。
話半分にしても、想像を絶する世界で、そんな辛い目にあい、死を覚悟までしたんだ。
どういう経緯か知らんが、この世界にやって来た。
今度は幸せを掴むんだと聞かされて、放っておけるはずがない。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
では、媚薬を抜くか。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
では、優しく起こすか。準備は?
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
バッチリよ。
そう言うと、ケイはなぎさの身体を舐めだした。
(なぎさ)うっ。ふうっ♡……はあぁ~っ♡あゝっ♡はあっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ふぅ♡
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
ふふふっ♡気持ちいい?なぎさちゃん♡
(なぎさ)はあっ♡あっ♡へっ♡おっ、お姉様♡あっ♡はっ♡はあっ♡ふっ♡うっ♡
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
これからもっと凄くなるからね♡
(なぎさ)あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡きっ♡くうぅぅぅっ♡
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
ふふふっ♡
更に激しく愛撫する。
嬲るように責め立てるケイ。
激しく息切れするなぎさ。
(なぎさ)はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡も♡もう♡ダメっ♡お願い♡許してっ♡
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
ダぁ~メ♡まだまだこれからなんだからぁ~♡
(なぎさ)はああぁぁぁっ♡くっ♡ふはああぁぁぁっ♡
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
軽イキ♡イっとく♡(ニヤリ)
(なぎさ)はああぁぁぁぁぁ♡あっ♡かっ♡……ふぅ~♡
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
軽イキしたね♡な・ぎ・さ・ちゃん♡
(なぎさ)ふっ……ふふっ♡もう、お姉様ったらぁ~♡♡(照)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
じゃあ次はボクかな?子猫ちゃん(ニヤリ)
(なぎさ)はっ、はい♡
いきなり床ドン。
いや、ベッドの上だから、ベッドドン?
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
お前はボク達のモノだ!良いかな(ニヤリ)
(なぎさ)はっ、はい……(照)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
良い子だ。
そう言うと、キスをし、身体を撫でまわす。
(なぎさ)あっ♡
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
首、弱いんだな(ニヤッ)
(なぎさ)うっ……意地悪♡
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
じゃあ、此処は?(ニヤッ)
そう言うと耳を優しく撫で、甘噛みする。
(なぎさ)なぁぁぁっ♡あっ♡はあぁぁぁっ♡
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
耳も弱い、ふふふっ♡
(なぎさ)くううぅぅぅっ♡
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
脇も敏感だね、子猫ちゃん(ニヤッ)
じゃあ、
そう言うと、なぎさの内股を撫でた。
(なぎさ)ひやっ♡はあああぁぁぁぁぁっ♡
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
じゃあ……ふふふ♡
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
いっただきっまぁ~す♡
そう言うと、なぎさのつま先にしゃぶりついた。
(なぎさ)くわぁぁぁっ♡ダメぇぇぇぇっ♡
なぎさは思いっきりのけ反った。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
全身、弱いっと♡
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
嬲り甲斐、あるわ♡好きよ♡な・ぎ・さ・ちゃん♡
そう言うと、二人で責め立てた。
(なぎさ)ひぐうぎゅっっっっ♡いっ♡くうぅぅぅっ♡
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
まだまだよ♡好きなだけイけ!♡
(なぎさ)くあああぁぁぁぁぁっ♡あっ♡……
朝がきた。
なんだかんだでボロボロになった皆。
爆睡するなぎさ。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
だ、大丈夫かな?子猫ちゃん。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
ち、ちょっと、姦りすぎたかな……
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
つ、ついつい夢中になっちゃって……
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
7対1ってことを忘れてた……
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
私たちが1イキすると……
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
なぎさちゃんは7イキする……
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
こ、今度から気をつけよう……壊したら大変だ(汗)
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
あゝでもいいなぁ……
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
何が?
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
なぎさちゃん、住み込みでしょ?
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
そうだが?
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
私も住み込みにしようかなぁ~、夜一緒に居たいし。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
構わんが、給金は出ないぞ。
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
えぇぇぇっ!!!でも家賃は要らないか……
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
給金が一緒でも、家賃が要らないのはデカいな。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
っていうか、なんだかんだで私たち、2泊してるよね。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
そうよね、このまま住み込みになろうかな。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
部屋が足りねぇ~わ!
(なぎさ)ふにょ?……あっ!おはようございます。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
おはよう、大丈夫?子猫ちゃん?
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
ちょっと姦りすぎたかなってな。
(なぎさ)全然大丈夫!気持ち良かった(照)
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
良い子だ。
(なぎさ)あっ!で、どうしたの?
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
私たち、住み込みにしようかなって話してたの。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
全員か?部屋がねぇ~ぞ?
(なぎさ)じゃあ、作ればいい。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
お前、そう簡単に……
(なぎさ)出来るよ?スペースがあれば。錬成魔法、得意だから。
(ギルド職員一同)
なぎさちゃん!(輝く目)
(なぎさ)ついでにリホームしちゃって良い?
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
あ、あゝ。じゃあ、来てくれ。
そう言うと、なぎさをギルドの空き地に連れて行く。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
ここなんだが……出来るか?
(なぎさ)任せなさい!同じ広さでいい?
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
あ、あゝ、出来れば二階建てで頼む。
それと、すぐ来れるようにくっ付けてくれ。
(なぎさ)はい、いっくよぉ~!
【錬成】
みるみるうちに出来上がる建物。
(ギルド職員一同)
・・・。
(なぎさ)ついでにリホームしてくる。
そう言うと建物の中に入って行った。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
お、おい……
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
これが子猫ちゃんの力?!
すると、なぎさが出てきた。
(なぎさ)出来たよぉ~、来て来てぇ~。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
お、おう……
皆んなで入って行って絶句する。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
な、なんだこれ!!
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
涼しい、っていうか、快適!
(なぎさ)これね、風魔法と火魔法と水魔法を使って、"エアコン"って言うのを付けたの。
この魔石を回す事で、自分好みの温度に出来るから。
で、この魔石で"ライト"が発動するから、こうやって部屋の明るさを調整できる。
あと、この魔石が"クリーン"を発動するから、部屋が綺麗になるよ。
魔石には"魔力自動充填システム"っていうのを付与してあるから、魔力の補充は必要ないし、
強化魔法と自動修復魔法を付与してあるから、大丈夫だと思う。
(ギルド職員一同)
・・・(固)
(なぎさ)ダメ……かな?(上目遣い)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
い、いや、ダメじゃない!ダメじゃないよ!
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
し、しれっとアーティファクト作りやがった(引き攣り)
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
こ、国宝でも、こんなレベルじゃない!(驚)
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
こんなの伝説級、いや、神級だよ!(驚)
(ギルド職員 ふたなり サキュバス マラ)
アンタ、やっぱりこの世界の者じゃない。それはよく分かった。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
ということは、今の建物にも……
(なぎさ)出来るよ。
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
出来るんだ……
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
じゃあ、やってくれ。
食堂はいい。アイツら居座りかねないからな。
調理場と受け付けかぁ……
(なぎさ)分かった。受け付けは、風魔法だけにして、職員側だけ快適にする?
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
いや、やっぱり受け付けはいい。
調理場をなんとかしてやってくれ。
(なぎさ)分かった。
簡単に作りあげたなぎさ。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
使い方は同じか?
(なぎさ)同じだよ。
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
料理人が泣いて喜ぶな、これ。
(なぎさ)また、なんかあったら言って。可能なら作るから。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
わ、分かった。頼むな。
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
じゃあ、今日から私たちも住み込みよ。
(ギルドマスタ :ふたなり 鬼族 ショウ)
そうだな。
(ギルド職員 ふたなり サキュバス フェラ)
ギルマスは帰らないと(ニヤリ)
(ギルド職員 ふたなり 熊獣人 マサト)
嫁に殺されるわな(ニヤリ)
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
ううっ(涙目)
(ギルド職員 女 エルフ ケイ)
早速引越しよね。
(ギルド職員 男装 ダークエルフ アキラ)
さっさと部屋を引き払うよ。
と言うと、帰って行こうとする。
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
おい!お前ら、仕事は!
(ギルド職員達)後で!
そう言うと、走って帰って行った。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
アイツら、仕方ないなぁ……
手伝ってくれる?子猫ちゃん。
(なぎさ)はい!
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
すまんな。今日から頼む。
(なぎさ)分かりました。
色々と教えてもらいながら、仕事を手伝っていると。
(冒険者 ふたなり 熊獣人)
おいおい、見ない顔だな。新人か?
(なぎさ)はいそうです。
(冒険者 女 兎獣人)
新人なら"ご挨拶"ってのがあるよねぇ~、ちょっと来な。
(なぎさ)はい、なんでしょう。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
待て!お前らいい加減にしろよ!
(冒険者 ふたなり 熊獣人)
おぉ~怖い怖い。お兄さん怖くて泣きそうだよ、慰めてくれるかな?(エロ微笑み)
(冒険者 女 兎獣人)
お姉さんもお願いねぇ、別に一緒でも構わないわ(エロ半笑)
(なぎさ)じゃあ、お二人さん、こっち来て(微笑み)
(冒険者 女 兎獣人)
アンタ、分かってるねぇ(エロ微笑み)
(冒険者 ふたなり 熊獣人)
二人一緒にって、アンタも好き者だなぁ~(エロ笑)
周りは見てるが、動かない。
この二人、ある程度ランクがあるらしい。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
なぎさちゃん!!
(冒険者 女 兎獣人)
アンタ、なぎさちゃんって言うのね。
(冒険者 ふたなり 熊獣人)
可愛いい名前だなぁ。お兄さん、優しくしてあげるからな(ニヤリ)
(なぎさ)よろしくね。ここ、シテ欲しいんだよねぇ(笑顔)
そう言うと、二人の股間に手を当てた。
(冒険者 ふたなり 熊獣人)
分かってるじゃねぇ~か(ニヤリ)
(冒険者 女 兎獣人)
素直な子は好きよ、お姉さん(ニヤリ)
(なぎさ)じゃあ、するね(笑顔)
【ライトニングプチ】
(冒険者 ふたなり 熊獣人)
ぎゃっ!!
(冒険者 女 兎獣人)
きゅん!!
二人とも、腰を抜かした。
(冒険者 ふたなり 熊獣人)
こ、この野郎、何したかわかっ、ぎゃっ!!
なぎさは熊獣人の股間を踏みつけた。
(なぎさ)何したって、シテあげたじゃない。
あぁあ、汚ったなぁ~い。なんか濡れたんですけどぉ~(感情の消えた目)
(冒険者 ふたなり 熊獣人)
ひ、ひっ!
(なぎさ)気持ち良かったんでしょ?軽くイってるじゃない、変態(蔑むような目)
【ライトニングプチ】
(冒険者:ふたなり 熊獣人)
キャン!
(なぎさ)あれぇ~、熊獣人だよねぇ~、犬みたいに鳴くのぉ~?ねぇ~??(ゴミを見る目)
【ライトニングプチ】
(冒険者:ふたなり 熊獣人)
きゅん!
(なぎさ)ねぇ~、もっと欲しい?もっと欲しいよねぇ~。
【ライトニングプチ】
(冒険者:ふたなり 熊獣人)
きょん!
(なぎさ)なぁ~んだ、嬉しいんだぁ~、こんなにギンギンじゃない。靴越しでも分かるわ、変態!
【ライトニングプチ】
(冒険者:ふたなり 熊獣人)
にゃん!
兎人族の冒険者が逃げようとするが、腰が抜けているから動けない。
(なぎさ)ごめんなさぁ~い。お相手しなきゃねぇ~(蔑むような目)
そう言うと、今度は兎獣人の股間を踏んだ。
(なぎさ)ねぇねぇ、お仲間の汚いお汁が付いた靴で踏まれるご気分は?(笑顔)
【ライトニングプチ】
(冒険者:女 兎獣人)
くん!
(なぎさ)気持ちいい?ねぇ、そんなに気持ちいい?
【ライトニングプチ】
(冒険者:女 兎獣人)
あん♡
(なぎさ)アンタの方が素質ありそうねぇ~(笑顔)
【ライトニングプチ】
(冒険者:女 兎獣人)
はん♡
(なぎさ)変態パーティーなんだ(ニヤリ)
【ライトニングプチ】
(冒険者:女 兎獣人)
やん♡
(なぎさ)ふぅ~ん……
【ライトニングプチ】
(冒険者:女 兎獣人)
ひゃん♡
(なぎさ) 【ライトニングプチ】
(冒険者:女 兎獣人)
にゃん♡
(なぎさ) 【ライトニングプチ】
(冒険者:女 兎獣人)
はん♡
(なぎさ) 【ライトニングミニ】
(冒険者:女 兎獣人)
っくうぅぅぅっ♡
(なぎさ)強めがお好き?
【ライトニングミニ】
(冒険者:女 兎獣人)
ひにゃん♡
(なぎさ) 【ライトニングプチ】
【ライトニングミニ】
【ライトニングプチ】
【ライトニングプチ】
(冒険者:女 兎獣人)
いん♡
ひゃん♡
くぅん♡
ひにゅん♡
(なぎさ)イけっ♡
【ライトニングミニ】
(冒険者:女 兎獣人)
きゅうぅぅぅっん♡あん♡
(なぎさ)ごめんね、放置して(ニヤリ)
(冒険者:ふたなり 熊獣人)
ひいぃっ!(真っ青)
(なぎさ)ほら、お相手のお汁もたぁ~っぷり付いてるから、良かったね(蔑む目)
【ライトニングミニ】
(冒険者:ふたなり 熊獣人)
ぎゃん!
(なぎさ)あれぇ~、気持ちよくないのぉ~?あの子、気持ち良かったみたいよ?イっちゃったし(ニヤリ)
【ライトニングプチ】
(冒険者:ふたなり 熊獣人)
ひょん♡
(なぎさ)あぁ、弱い方が好き。ごめんねぇ~強くして。
言ってくれないと、お姉さん、分からないなぁ(ニヤリ)
【ライトニングプチ】
(冒険者:ふたなり 熊獣人)
いやん♡
(なぎさ)変態!(感情の消えた目)
【ライトニングプチ】
(冒険者:ふたなり 熊獣人)
にょん♡
(なぎさ)そろそろイけ!
【ライトニングプチ】
【ライトニングプチ】
【ライトニングプチ】
【ライトニングミニ】
(冒険者:ふたなり 熊獣人)
きょん♡
にゃん♡
くん♡
にゃぁ~ん♡きょ♡
(なぎさ)汚いなぁ、こんなに濡らして(笑)
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
な、なぎさちゃん……
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
お、お前……
(なぎさ)えっ?あっ!その……いやぁ~ん、怖かったぁ~(涙目)
ガチャン!!
一斉にズッコケた。
皆んな、愛してるぜ。
(ギルド職員 男の娘 ダークエルフ ナナ)
そ、そういう一面もあるんだね……
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
そうなのか?
(なぎさ)あのぅ~、記憶、消させてください(笑顔)
(ギルドマスター ふたなり 鬼族 ショウ)
怖ぇ~わ!
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