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第五章 パラレルワールド編
パラレルワールド発見
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ある日、聖地テレシア領で平凡では無い日常を送っていると、エンジェがやってきた。
(エンジェ)セツナぁ~、"並行世界"って信じるか?
(セツナ ナイトメアVer.)
もちろん、"パラレルワールド"でしょ?信じる、信じる。
凄く興味あるし。
(エンジェ)じゃあ、それが見つかったって言えば?
(セツナ ナイトメアVer.)
行ってみる価値あり!
(エンジェ)だよな!
(セツナ ナイトメアVer.)
ちなみにどこのパラレルワールド?
(エンジェ)ここ、サタルニアだよ。
(セツナ ナイトメアVer.)
尚更行かねば。
(ユエ)行くメンバーをユエと相談しよう。
そう言うと、ユエ達を呼んだんだが……
(セツナ ナイトメアVer.)
フェロが居ないのは……
(ユエ)嬉々としてイステリア王国に行ったわ(笑)
(セツナ ナイトメアVer.)
ですよねぇ(笑)
(シア)なんかデートの約束で凄い忙しいそうですよ?(笑)
(レム)毎回、凄い荷物持って帰ってくるもんね(笑)
(エルム)全部プレゼントとお土産って言ってましたよね(笑)
(リリー)諜報報告をするとですね。おそらく"チャーム"を使ってんじゃないか?というほどの人気ぶりですね(笑)
(エンジェ)しっかりタカってるなぁ、フェロは(笑)
(雫・ヤマト)近衛だからほとんどが貴族だ。プレゼントのレベルが違う(笑)
(玲・アカギ)適度に使って、相手が忘れた頃にこっちで換金してるからなぁ(笑)
(椿・シナノ)バレかけても商人から"どうしても欲しいって縋りつかれた方が居る"
と言われて仕方ないから譲ってあげた。"それだけ欲しがる良い品だった"
って煽ってるらしいよ?(笑)
(リリー)そうそう、だからこぞって競うようにプレゼントのレベルを上げてますね、お相手が(笑)
(セツナ ナイトメアVer.)
流石フェロ(笑)
(ユエ)で、パラレルワールドよね?
(セツナ ナイトメアVer.)
誰が行く?
ボクとヤク……ゲフォゲフォゲフォ……エンジェは確定として。
(エンジェ)お前、今、何て言いかけた?あ”あ”っ!久しぶりに強姦してやろうか!(笑)
(雫・ヤマト)今、絶対"ヤクザ"って言いかけたよな(笑)
(セツナ ナイトメアVer.)
な、何のことでしょうか(裏声)
(シア)私は行きます。物理担当は要りますよね。
(レム)あっ!私も行く、ってか行きたい。
スポーツジムも落ち着いてるし、抜けても大丈夫だから。
(リリー)諜報担当、私も行く。こっちはリムルとライムに任せられるから。
(雫・ヤマト)私たちとシランはこちらを担当しよう。留守にするわけにはいかんからな。
(椿・シナノ)えぇぇぇっ!!!私行きたい。絶対行く!
(セツナ ナイトメアVer.)
でもサタルニアから何人か来て欲しい、サタルニアの並行世界なんだし。
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
では、私が行こう。
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス ミリア・テレシア王女)
いや、私が行く。姉さんは女王でしょ?
(サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
だからだよ。向こうで王と会えば、私が必要だろ。
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス ミリア・テレシア王女)
うっ、それを言われると……
(セツナ ナイトメアVer.)
一度きりとは限らないから、次はミリアじゃダメ?
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス ミリア・テレシア王女)
まぁ、そういうことなら……絶対、次ですよ!
(セツナ ナイトメアVer.)
分かった、必ず2度は行こう。
(ユエ)じゃあ、整理するよ、パラレルワールドのサタルニアに行くのは、
セツナ
私
エンジェ
シア
レム
フィル
リリー
椿・シナノ
マリア・テレシア女王
それとゴルシ軍団
の計13人、これで良い?
(セツナ ナイトメアVer.)
だな。
(ティオ)そうじゃな、こちらは我らに任せよ。
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
よろしくお願いします。
(エンジェ)では行こう。
そう言うと、ゲートを潜った。
(セツナ ナイトメアVer.)
ありゃまぁ(笑)
(エンジェ)ベストポイントだろ、魔王城前(笑)
(ユエ)偶然?(笑)
(エンジェ)失礼な(笑)ここまで精度を上げたんだ。
(セツナ ナイトメアVer.)
流石だ、エンジェ!
(エンジェ)私を誰だと思っている(笑)
(セツナ ナイトメアVer.)
ヤク……悪……女神様です。
(エンジェ)誰がヤクザだ、誰が悪魔だ!ほんと強姦してやる!わからせSEXが必要だな。
(セツナ ナイトメアVer.)
大丈夫です、間に合ってます(震え声)
(エンジェ)もう遅い(ニヤリ)
すると、何かの気配がした。
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
クソッ、現れたな、魔族共!
(セツナ ナイトメアVer.)
【鑑定】
えっ?ベルガー??
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
えっ?お前、なぎさか?
(セツナ ナイトメアVer.)
・・・。
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
クソッ!魔族化されて、記憶を消されたか?
お前はなぎさ、イステリア帝国の"勇者召喚の儀"で召喚された勇者だ。
そして、お前は女じゃない、男だ。
魔族化された時に女にされたみたいだな。
(セツナ ナイトメアVer.)
異世界、召喚、勇者、イステリア帝国?召喚時は男??名前はなぎさ?
私とその"なぎさ"とは、間違えるほど似てるのか?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
そうだ。勇者の装備を身につけ、結界を通過した直後に、どうやら転移されたようだ。
その様子だと、魔王には会ってるな。そして魔族化、女体化されたというのが私の推測だ。
(セツナ ナイトメアVer.)
魔王、か……
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
そうだ忌々しいサタルニア魔王国を治める王、ふたなりのサキュバス、マリア・フランチェスカ女王だ。
(セツナ達)ぶっ!ははは、はははははは(笑)
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
何がおかしい!
(セツナ ナイトメアVer.)
ごめん、ごめん。全く記憶が無いんだ。
貴方が言うように、記憶を消されたみたいだ。
それが本当なら大変だ。
思い出したいから、教えてくれ。
(ユエ)もう、セツナ(ボソっ)
(シア)ちょうどいいですね(ボソっ)
(レム)手間が省けたな(ボソっ)
(リリー)いつも通り、分体は設置済み、丸聞こえだから大丈夫。
(セツナ ナイトメアVer.)
じゃあ、そっちに行って良いか?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
もちろんだ、来てくれ、詳しく説明する。
まずは自己紹介からだった。
ベルガーはベルガー・コタネ、イステリア帝国近衛騎士団団長で女性。
ソラはソラ・サンドラ、イステリア帝国近衛騎士団副団長で女性。
サナはサナ・シレンナ、イステリア帝国筆頭魔道士で女性。
イステリア帝国とサタルニア魔王国とは戦争中で、
敵国の王、ふたなりのサキュバス、マリア・フランチェスカ女王を討伐して終戦させるということ。
なぎさは"勇者召喚の儀"で異世界から召喚された勇者。
勇者の装備を王より下賜され、我らと討伐に向かった。
(セツナ ナイトメアVer.)
なるほど。で、召喚された時、誰か仲間が助けに来たとか、新たに味方になったとかは?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
何言ってんだ?
召喚したのは1人、他は居ないし、異世界から助けになんか来れるのか?
誰も居なかったぞ?
それに召喚は成功した。王宮の謁見の間で行われたのだから、新たに味方など……
我々は同行の勅命を受け、同行しているから、この状態なら我々しか味方は居ないぞ?
後方に4万の軍が侵攻してきているが、我々が先発隊だ。
(セツナ ナイトメアVer.)
思想信条は?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
我々は"人族至上主義"だ。魔族は討伐対象だ。
(セツナ ナイトメアVer.)
戦局とその後は?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
戦局は押され気味だ。それ故に勇者召喚に踏み切った。
目的はサタルニア魔王国の滅亡、そしてイステリア帝国による統治だ。
(セツナ ナイトメアVer.)
人数は足りるの?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
この戦争での褒賞が制圧したサタルニア魔王国の土地だ。
使える魔族は奴隷化し、使えないのは殲滅する。それで足りるはずだ。
(セツナ ナイトメアVer.)
好戦的なのは?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
サタルニア魔王国だ。本人は"不干渉"と言っているが、
これだけ国境でのいざこざがあれば、到底信用できない。
(セツナ ナイトメアVer.)
そうなんだ。
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
思い出してくれたか?
(セツナ ナイトメアVer.)
薄っすらとだが、正直混乱している。時間をくれないか?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
分かった。では、我々と戻ろう。
(イステリア帝国近衛騎士団副団長 女 ソラ・サンドラ)
いえ、この辺りで時間を稼ぐ方が良い。
その姿で戻るのはマズいですよ。
(セツナ ナイトメアVer.)
ボクは魔王城に戻ろう。
今、いきなり消えるのはマズいのでは?
転移?なのか?その謎も解かないと、雪崩れ込むには危険じゃ……
(イステリア帝国筆頭魔道士 女 サナ・シレンナ)
それは良い提案です。
内情を探ってください。
(セツナ ナイトメアVer.)
分かった。
では……おっと!
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
お前、なぎさじゃないな。
(セツナ ナイトメアVer.)
は?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
以前のお前なら、黙って従った。
お前は誰だ!
(セツナ ナイトメアVer.)
誰って、なぎさだけど?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
嘘をつけぇ~!!
そう言うと、立て続けに斬りつけてくる。
(セツナ ナイトメアVer.)
おっと、待て、危ないから、おい、聞いてるか?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
やはりお前はなぎさでは無い!
本物のなぎさは、私の剣には敵わない。
(セツナ ナイトメアVer.)
それは、何故か魔族にされたせいか、身体が軽いんだ(嘘)
避けるだけなら、なんとかなりそうなんだよ(嘘)
うわっ!
(イステリア帝国近衛騎士団副団長 女 ソラ・サンドラ)
嘘ね、なら不意打ちの今の斬撃がなぜ避けられた!
(セツナ ナイトメアVer.)
当たったら、痛いですまんやん、こっちは必死だよ!(嘘)
わおっ!
いきなり"ウィンドカッター"
(セツナ ナイトメアVer.)
お前ら殺す気か!もはやイジメやん!
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
うるさい!偽物は死ね!!
(セツナ ナイトメアVer.)
ちょっと待てぇ~!!
避けまくるセツナ。
もう埒があかない。
(セツナ ナイトメアVer.)
仕方ない、
【アースバインド】
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
なっ!
(イステリア帝国近衛騎士団副団長 女 ソラ・サンドラ)
きゃあ!!
(イステリア帝国筆頭魔道士 女 サナ・シレンナ)
早い!くっ!
(セツナ ナイトメアVer.)
しばらくそこで頭を冷やせ。じゃあ、また後で。
そう言うと、皆で魔王城に入る。
(セツナ ナイトメアVer.)
と言って入ってはみたけどやなぁ~……どうするかな?
(ユエ)まずは女王に会うしかないんじゃない?
(セツナ ナイトメアVer.)
そうだ、あの連中が邪魔しないように見てる必要があるな。
(椿・シナノ)じゃあ、私が見てよう。
というか、まず会うとなると、
セツナ
ユエ
マリア女王
ゴルシ軍団
でよくないか?
あまり大人数ってのもどうかと思うぞ。
後からでいいのは、後からにしないか?
話がついたら呼んでもらうでよくない?
(シア)それは言えますね。威力偵察じゃないですからね。
(レム)だよな。どちらかと言えば、友好というかご挨拶だもんね。
(エンジェ)話がついた、じゃあ、他にも来てますから紹介しますの流れが良いような気がするな。
(リリー)私はイステリア帝国の偵察に行ってくるよ。
そう言うと、3つのグループに分かれた。
(セツナ ナイトメアVer.)
では、会いに行きますか、マリア・フランチェスカ女王に。
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
でも、私も吹き出してましたよ。
名前が私で家名がリリアナ様ですから(笑)
(セツナ ナイトメアVer.)
そうそう、またピンポイントできたなぁ~と(笑)
(ユエ)私も思わず吹いたわ(笑)
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
あのベルガーというのは"男"と聞いてましたが、こちらでは"女"なのですね。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・マクネル)
そうそう、並行世界になると、性別も変わることがあるんですね(笑)
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり ダークエルフ ウララ・ハウル)
となると、私は?ってなりますよね(笑)
(新生サタルニア魔女王国宮廷筆頭魔導士 ふたなり エルフ サクラ・サクテル)
種族と肩書きも気になりますよね(笑)
そう談笑しながら場内を歩いていた。
"インビシブル"で姿を隠し、"インカム"で通話しているので声は漏れない。
一応"バリア"も張っているし。
(セツナ ナイトメアVer.)
どこに居ると思う?
湯浴み(笑)
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
誰でもキレますよ、それ(爆笑)
(ユエ)執務室?
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・マクネル)
執務中にというのもどうですかね?
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり ダークエルフ ウララ・ハウル)
個室というのもプライベートですよね……
(新生サタルニア魔女王国宮廷筆頭魔導士 ふたなり エルフ サクラ・サクテル)
一番無難なのは謁見の間ですが、この状態でお願いというのも順序に問題がですよね。
(サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
プライベートルームで良いわ。私ならそこで会いたい。
単なる貴族の訪問じゃないだけに、落ち着く場所でゆっくり理解したいと思うから。
(セツナ ナイトメアVer.)
じゃあ、そこで待ちますか。
そぉ~と、プライベートルームに忍び込み、侍女室で待つことにした。
しばらく待って、執務にメドが付いたのか、侍女と共にプライベートルームに帰ってきた。
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
こちらの私もサキュバスだったな(笑)
(セツナ ナイトメアVer.)
だね。ひょっとして、侍女の名前は……
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
あっ!それがありますよね!
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・マクネル)
侍女の種族は二人ともサキュバスでしたが。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり ダークエルフ ウララ・ハウル)
なんだか並行世界って面白いですよね。
(セツナ ナイトメアVer.)
そうなると、"なぎさ"の存在も気になるよね。
(新生サタルニア魔女王国宮廷筆頭魔導士 ふたなり エルフ サクラ・サクテル)
ですよねぇ~。ハイリヒはどんな感じなんでしょうね。
(セツナ ナイトメアVer.)
無い場合もあるよ。
直接イステリア帝国召喚とかもあり得るよね。
(ユエ)そこ気になるわ。私達って、ここで存在しているのかな?
(セツナ ナイトメアVer.)
となると、ハイリヒの並行世界は?ってのも気にならない?(笑)
(一同)なるなる(笑)
(セツナ ナイトメアVer.)
なんかワクワクしてきた。
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
まずは、私の反応よね。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
普通に考えて、近衛は呼びますよね(笑)
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・マクネル)
なら、私達じゃん(笑)
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり ダークエルフ ウララ・ハウル)
なんか楽しみになってきた。
(新生サタルニア魔女王国宮廷筆頭魔導士 ふたなり エルフ サクラ・サクテル)
是非近衛も呼んでいただきましょう(笑)
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
そろそろ行きませんか?まず私から(ニヤリ)
(セツナ ナイトメアVer.)
お願いします(ニヤリ)
侍女室で姿を現す。
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス エム)
どうされました?マリア様?
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
いえ、なんでもありません。戻りますから、何か飲み物を。
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス エム)
はい、お持ちします。
それだけ言って、メインルームへ。
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス サド)
マリア様、どうされま……
いや、お前は誰だ!
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
マリアだか?どうかしたのか?
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
どうしまし……えっ?
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス サド)
お下がりください、マリア様!
おい!誰か居ないか?
近衛を呼べ!
ドアの外に居たメイドが慌てて近衛騎士を呼びに行く。
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
敵意はありません。
いきなり失礼しました。
皆さん、どうぞ。
(セツナ ナイトメアVer.)
はい!
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス エム)
なぎさ、お前、いつの間に地下牢を抜け出した。
(セツナ ナイトメアVer.)
"なぎさ"は地下牢にいるのね。
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス サド)
当たり前だ、今さっき、様子を見てきたところだ、いつの……
いや、サキュバスじゃない!
"ナイトメア"?!何故?何故私たちの神が……
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス エム)
ゴルシ様、ちょうどよかった、この者たち??
ゴルシ様にトウカ様ですよね?
そこのダークエルフとエルフは??
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・サニア)
女王様!大丈夫で……
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・エトランゼ)
団長、どうしまし……
(ユエ)落ち着つけ!今から説明する、よく聞け!
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
まずは私から、お騒がせして申し訳ございません。
私、新生サタルニア魔女王国女王、マリア・テレシアと申します。
こちらに居るのは、仲間というか、説明がややこしいですね。
あなた方がなぎさと間違えたのは、私の夫、セツナ・テレシアです。
(セツナ ナイトメアVer.)
初めまして、セツナ・テレシアです。
私は転生者なのですが、2回転生しています、あ、2回転移?
まぁ、異世界を2つ渡ってます。
1回目は偶然、2回目はイステリア王国の勇者召喚です。
しかも、セツナ・テレシアの前の名前は"なぎさ"です。
(ユエ)私はセツナの嫁筆頭、1つ目の世界で出会った。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
私はマリア様の近衛騎士団団長、ゴルシ・ルーカルです。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・マクネル)
私も同じく近衛騎士団副団長、トウカ・マクネルです。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり ダークエルフ ウララ・ハウル)
私も同じく近衛騎士団副団長、ウララ・ハウルなのですが、どうもこちらでは種族が違うみたいですね。
(新生サタルニア魔女王国宮廷筆頭魔導士 ふたなり エルフ サクラ・サクテル)
私も筆頭魔道士、サクラ・サクテルなのですが、私の種族も違うみたいですね。是非早くお会いしたいです。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
は、はあ……
(セツナ ナイトメアVer.)
並行世界って信じます?パラレルワールドとも言いますが。
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス エム)
えっ?しかし、それは物語の世界で、現実には……
(セツナ ナイトメアVer.)
そうなんですよ!それが見つかったんですよ!だから、興味半分、ご挨拶にと思ったんです。
来ちゃいました。
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス サド)
は、はあ……
(セツナ ナイトメアVer.)
転移?転生して、異世界に来た。そしたら召喚され、別の異世界に。
で、並行世界が見つかったら、やっぱり来るでしょ!
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
そ、そうなのですか?
(セツナ ナイトメアVer.)
せっかく世界が渡れるんです、来ないと損でしょ!
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
元の世界には、もう帰られて……
(セツナ ナイトメアVer.)
いえ、帰りたくも、戻りたくもないクソなアレです。頼まれたって戻りませんよ!
後、魔法の無い世界なので、渡れないのでは?と。
ちょうどいいです。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
そんなになんですか?
(ユエ)私たちは時の為政者に都合良く使われ、裏切られた者の集団、
セツナもそれは大概な目に合わされて、愛想を尽かした世界、そりゃ戻りたくはないわね。
(セツナ ナイトメアVer.)
こっちに来て幸せなんだ。
ユエと出会った世界には、子供も孫も居ます。
また、その世界とは自由に行き来できるし、商人が世界を渡って来てた。
今はこちらでも商品が生産できるようになったから、来てないけどね。
サタルニアの世界では、嫁も友達もいっぱい居る。
こんな幸せな事はないでしょ?
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
そうですね。なら未練もないと。
(セツナ ナイトメアVer.)
はい、もちろん。
で、先程紹介があったように、こちらの新生サタルニア魔女王国のマリア女王と婚姻しました。
だから、今の名前はセツナ・テレシアなんです。名前も改名しましたから。
で、ユエ達と出会った世界ではハイリヒ王国という国で女王、リリアナ・フランチェスカと婚姻しました。
なので、フランチェスカの家名も持っています。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
は?
という事は、こちらのマリア様と、その奥方様とを合わせたら、私になりますね(笑)
そんな偶然ってあるんですね。
マリア様の家名はテレシアなのですね。
なんか面白いですね(笑)
(セツナ ナイトメアVer.)
それを言うと、こちらに居るゴルシ達も私の嫁ですが、どうやら種族が違ったりしているようですね。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
はい。私の近衛は全員サキュバスですから(笑)
なんだか並行世界って面白い!
是非そちらの世界にも行きたいですね。
(セツナ ナイトメアVer.)
もちろん!ご招待いたします。是非遊びに来てください。
で、早くも違いがありまして(笑)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
何です?是非!あっ!私の名前ですよね。
(セツナ ナイトメアVer.)
それ以外にもあるんですよ!
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
何です?何です?
(セツナ ナイトメアVer.)
まず国名ですね。
こちらは、新生サタルニア魔女王国です。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
そうか!私の国はサタルニア魔王国だ。
何故、新生なのだ?何かあったのか?
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
それは、またセツナが人族でなぎさと名乗ってた頃に、
当時の魔王を討伐し、一緒に新国を建国したからだ。
元々、セツナはイステリア王国が召喚したんだよ。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
は?ちょっと待て……
セツナの名前が以前はなぎさなのは分かった。
イステリア王国?イステリア帝国ではなく?
(セツナ ナイトメアVer.)
そこが並行世界の面白いところだよ、少し違うところがあるみたいで(笑)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
なるほどな、で、元々は人族だったのか?今、どう見ても魔族だが……
(セツナ ナイトメアVer.)
うん。説明しにくいけど、色々あって種族が変わったんだ。
(ユエ)このバカは"無茶"という事が分からないから、何度も死にかけて、何回か死んだら、種族が変わったんよね(笑)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
何回か死んだらって……
(セツナ ナイトメアVer.)
じゃあ、やってみよう、殺して良いよ。マリア様は……服が汚れちゃうから……
そこの方、良いですか?
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス サド)
は?いや、その、ほんとにやるんですか?
(セツナ ナイトメアVer.)
その方が納得でしょ(笑)はい。
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス サド)
いや、"はい"って……
(セツナ ナイトメアVer.)
優しくしてね♡痛いのは嫌よ♡
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス サド)
はい♡って出来るかぁ~!絶対痛いわ!!
(セツナ ナイトメアVer.)
ノリの良い人は好きだぜ☆
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス サド)
もう(笑)
ではいきますね(笑)
(ユエ)やっぱり生き返る?(笑)
(セツナ ナイトメアVer.)
何故そこで疑問形!(笑)
(ユエ)はいはい、サクッとやってもらって。
(セツナ ナイトメアVer.)
ほい。ではサクッとやりましょう、サクッと。
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス サド)
はあ、では。はっ!
セツナを見事に袈裟斬りにした。
しっかり死んだのを確認して。
(ユエ)いきますね。
【リボーン】
光に包まれ、それが消えると。
(セツナ ナイトメアVer.)
はい、ただいま!ほら、生き返ったでしょ(笑)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
す、凄いな。まるで神の領域だ。
(セツナ ナイトメアVer.)
こんな事も出来るようになったんだよ?誰が全て失ったクソなアレに行きたいと思う?
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
それを言われたらそうだな。分かった。
他には?名前以外で。
(セツナ ナイトメアVer.)
まぁ、どうでもいいことだけど、イステリア帝国のベルガーってのは女だが、
イステリア王国でなら男だ。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
ぶっ!そんなことも?
(セツナ ナイトメアVer.)
気になるのは"なぎさ"だよな、どんなルートでここに来たか。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
それは"勇者召喚"だろ?
(セツナ ナイトメアVer.)
そうなんだけど、その前に居た世界はどこかなと。
召喚された場所とかも違うんだよ。
地下の召喚魔法陣、
刺客の妨害で女体化、
刺客の寝返りで刺客だったのは専属メイドから、今は妾。
ユエ達も駆けつけた。
勇者の装備は盗難していて、探して集めた。
が、話では、
謁見の間での召喚、
刺客は居ない、
だから、妨害なしで男のままで召喚、
ユエ等、誰かが駆けつけてはいない。
勇者の装備は王より下賜。
だそうですよ。
王が男なら、それも違うな、女王だった。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
重要なところが、かなり違うな。
それなら確かに興味が出る。
私も知りたい!是非探ろう。
(セツナ ナイトメアVer.)
もちろん!
後、魔王討伐、新国建国から30年経ってるよ?
こっちはどうか?というのも興味あるよね。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
そうなのか?なら、それも調べよう!
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
30年の間にセツナ達の助力で凄まじい発展をした。
つい最近、イステリア王国と戦争があったが、圧勝だったな。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
そうなのか!それは興味がある、是非見てみたい。
貴方達はイステリアとはどういうスタンスで?
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
私は不干渉だ。
それと、今後の為に、セツナ達が"魔族・人族平等教育"をしてくれている。
イステリア王国の"人族至上主義"をぶち壊してな。
交流は元々共存している自由都市ぐらいだな。
国を挙げてはしていない。
セツナ達は巻き込まれているが(笑)
(セツナ ナイトメアVer.)
イステリア王国の近衛騎士団団長のベルガーから軍を掌握してくれって。
ある程度だけと発展させたのに、裏切って貸付け金を20年滞納した上に、
"人族至上主義"を唱えて戦争を起こした。
こんなバカな事が二度と起こらないように交流して、
バカが居たら、出来れば一緒に殲滅して欲しい。
その為にも、近衛騎士団と出来れば騎士団を掌握して、いざという時には支配下に置いて欲しいって。
イステリアだし、人族だし、面倒くせぇ~なぁ~と。
サクッとイステリア王国滅亡じゃダメ?って言ったら、泣いて縋られた(笑)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
そ、そりゃそうでしょう。
しかし、そこまで言うか……いくら憂いても、そこまで言うとは……
で、交流を?
(セツナ ナイトメアVer.)
まぁ、適当にですが……
条件として、一切の発展には協力しない。
ある程度の軍事力の上昇はあってもサタルニアに筒抜けだから、
サタルニアをイステリア王国殲滅可能戦力に増強するが、一切文句は言わない。
ですね。
ベルガーからは、軍の物資はすべて購入する、品質はボクらにお任せ。
他から一切購入しないから、いざとなったら止めてもらって構わない。
商売については国の後ろ盾で非課税。
売り上げの30%を納め、優先的に商人に取り扱わせて、価格も抑えて普及させるってさ。
だから、直営店は出さず、全て丸投げして、上納金だけもらってるね。
商人が手を抜いたり、誤魔化さないように、王宮御用達の商人しか扱わせないとか、
模造品は見つかり次第、破壊とか、色々やってるわ。
今のところ、払いきれない貸付け金があるから、経済的に隷属してる状態だしね。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
はあ……一国を制圧しましたか……凄い話です。
そこへ近衛騎士達が入ってくる。
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・サニア)
談笑中、失礼いたしますが、そろそろ介入してもよろしいでしょうか?
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
それはすまない。
そうだ、お互い自己紹介といこう。
私の近衛騎士、ゴルシ、トウカ、サクラ、ウララだ。
詳しい自己紹介は本人達に(笑)
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・サニア)
はあ……では、私から、サタルニア魔王国近衛騎士団団長、ゴルシ・サニアです。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
私は、新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長、ゴルシ・ルーカルです。
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・サニア)
ほ、本当ですか!
私はそちらの世界では、ルーカル家と!
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
私もこちらでは、サニア家なんですか!
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・エトランゼ)
なら、ひょっとして!
サタルニア魔王国近衛騎士団副団長、トウカ・エトランゼです。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・マクネル)
新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長、トウカ・マクネルです。
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・エトランゼ)
やはり、家名違い!
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス サクラ・サイレント)
えっ?ひょっとして……
サタルニア魔王国近衛騎士団副団長、サクラ・サイレントです。
(新生サタルニア魔女王国宮廷筆頭魔導士 ふたなり エルフ サクラ・サクテル)
新生サタルニア魔女王国宮廷筆頭魔導士、サクラ・サクテルです。
そして、見ての通り、エルフです!
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス サクラ・サイレント)
なんと!私、そちらでは、筆頭魔道士を!しかも、エルフなんですね!
サクテル家ですか。私はサイレント家ですよ!
(パラレル サタルニア魔王国筆頭魔道士 ふたなり サキュバス ウララ・サインツア)
ということは!
私は、サタルニア魔王国筆頭魔道士、ウララ・サインツアです。
私、ダークエルフなんですか!
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり ダークエルフ ウララ・ハウル)
そうです!
新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長、ウララ・ハウルです。
ダークエルフです。ハウル家です。
(パラレル サタルニア魔王国筆頭魔道士 ふたなり サキュバス ウララ・サインツア)
私、サインツア家なんですよ。
近衛騎士団副団長をやってるんですね!
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・サニア)
では、性別はどうですか?私達は全員、ふたなりです。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
そうなんですか!私達もふたなりですよ!
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・サニア)
えっ?そうなんです?!奇遇ですね。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
私達、超が付くバリタチなんですけど、そちらはどうでしょう(ニヤッ)
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・サニア)
奇遇ですね、私達もバリバリのタチですよ(ニヤッ)
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
では、こういうのはどうです?
私達の夫、セツナは、超が付くバリネコです。抱いてみませんか?(ニヤリ)
(ユエ)そうねぇ、久しぶりにゴルシ軍団の本気、見たいわ(ニヤリ)
私達の夫、犯してくれる?(ニヤリ)
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・サニア)
えっ?そんなことは……
(ユエ)良いわよ。貴方達の本気のテク、見たいわ(ニヤリ)
(セツナ ナイトメアVer.)
あのぅ~、話がどんどん進んで凄いことになりそうなんですが……
(ユエ)言いじゃない。減るものじゃないし。見たいものは見たい、久しぶりだしね(ニヤリ)
(セツナ ナイトメアVer.)
拒否権というものは……
(ユエ達)あるわけがない!(ニヤリ)
(セツナ ナイトメアVer.)
ですよねぇ……
こんな時、どんな顔をしたら良いか、分からないの(涙目)
(ユエ達)笑えば良いと思うよ(微笑み)
もちろん人族姿ね(笑顔)
(セツナ ナイトメアVer.)
そんな気がした。
(ユエ達)その方が滾る!
(セツナ ナイトメアVer.)
はい……
(ユエ)では、姦りましょう(ニヤリ)
(セツナ ナイトメアVer.)
は?今ここで?それはマズいでしょう!
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
なら、隣のベッドルームでは?
地下牢の拷問部屋を姦り部屋には出来るが、今から清掃するのも時間がな。
そこは後日使おう、姦り部屋に改造しておく(ニヤリ)
(セツナ ナイトメアVer.)
しなくていいです!
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
何故だ?こうなると、更に激しいのにも期待しないか?(ニヤリ)
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
貴方、話が分かるわね、気が合いそうだわ。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
こちらこそ、私もSかと勘違いされるほどのバリタチですから(ニヤリ)
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
あら、奇遇ね。仲良くなりましょう(ニヤリ)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
もちろん、こちらこそよろしくですわ(ニヤリ)
ではこちらへ。
サド、エム、改造の指示を(ニヤリ)
(パラレル マリア・フランチェスカ女王侍女 ふたなり サキュバス サド)
はっ!誰か居るか!
(メイド長 ふたなり サキュバス)
はい!ここに。
(パラレル マリア・フランチェスカ女王侍女 ふたなり サキュバス サド)
地下牢の拷問部屋の1つを姦り部屋に。
拘束、吊り上げは当然のこと、バリタチのテクが心置きなく披露できる部屋に仕上げよ。
そなた達のバリタチの欲情を全て叩きつけてな。(ニヤリ)
当日、皆で鑑賞するぞ。
お前たちも参加するように。
(メイド長 ふたなり サキュバス)
はっ!怪我には細心の注意を払い、見事な姦り部屋に仕上げてみせます!(ニヤリ)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
期待しておるぞ(ニヤリ)
(メイド長 ふたなり サキュバス)
はっ!ご期待ください(ニヤリ)
(セツナ ナイトメアVer.)
期待させなくていいから(涙目)
(メイド長 ふたなり サキュバス)
何をおっしゃいます、サキュバスの名にかけて仕上げますから、大船に乗った気で居てください(ニヤリ)
(セツナ ナイトメアVer.)
乗りたくねぇ~(涙目)
(メイド長 ふたなり サキュバス)
でも期待してますよね?サキュバスのバリタチを甘く見てはいけません(ニヤリ)
(セツナ ナイトメアVer.)
アンタもかい!
(メイド長 ふたなり サキュバス)
サキュバスにバリタチは常識です、ネコは探さないといけないぐらい希少種ですよ(ニヤリ)
そう言うと、嬉々として地下牢へ向かって行った。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
ではこちらへ。
(ユエ)悪いわね。じゃあ、セツナは人族姿に。
(セツナ 天狐Ver.)これか?
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
か、可愛いい!
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
こ、これはこれでいい!!
(セツナ:エンシェント・ダークエルフver.)
こうとか。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
ザ・お姉様だな(ニヤリ)
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・サニア)
これは凌辱しがいがある!いや、わからせSEXか、堕としたい(ニヤリ)
(セツナ エンシェントエルフVer.)
こう?
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・マクネル)
お嬢様か(ニヤリ)
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・エトランゼ)
これはこれでなかなか凌辱しがいがあるね(ニヤリ)
(セツナ メデューサVer.)
こう?
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり ダークエルフ ウララ・ハウル)
またこれはマニアックな(ニヤッ)
(パラレル サタルニア魔王国筆頭魔道士 ふたなり サキュバス ウララ・サインツア)
なかなか変態ちっくで悪くないですよ(ニヤリ)
(セツナ サタンVer.)
これは、
(セツナ 閻魔Ver.)
どうだ!
(新生サタルニア魔女王国宮廷筆頭魔導士 ふたなり エルフ サクラ・サクテル)
ガチムチねぇ~。
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス サクラ・サイレント)
たしかに。ただ、この姿て喘いで鳴くところを見たくないと言えば嘘になるな(ニヤリ)
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
この際、一通り姦るというのは(ニヤリ)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
悪くない案ですね(ニヤリ)
(ユエ)特に、人族はもちろん、天狐、ダークエルフ、エルフを姦り部屋で姦られているところは見たいかな(ニヤリ)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
蹂躙、ロリ、わからせ、凌辱ですよね(ニヤリ)
(一同)それな!(ニヤリ)
盛り上がるユエ達を横目に、そぉ~っと抜け出そうとするセツナ。
すると、両肩をガシッと掴まれる。
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
どこに行くつもりだ?セツナ(感情の消えた目)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
おトイレなら、用意させますよ?(感情の消えた目)
(セツナ ナイトメアVer.)
えっ?いや、お構いなく。外の空気が吸いたいかなぁ~と(半裏声)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
ほぅ、"外が好き"なのか……(ニヤリ)
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
いや、"外も好き"の間違いだ、マリア(ニヤリ)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
それは失礼した。為政者たるもの、人の発情を見誤ってはいかんな(ニヤリ)
(セツナ ナイトメアVer.)
しれっと間違えてますよ。
それから、プライベートルーム、外、そして、改造姦り部屋と、3ヶ所で一通り、
変態を加えた5種類を15日間かけて姦りまくられた。
もはやドロドロである、言われるままに姿を変え、姦って姦って姦られまくる。
もはや移動は担がれるどころかお姫様抱っこ。
運ぶ為にわざわざ熊獣人を呼び、ついでに姦らせる。
ペニスサックや本家串刺しを初めてみたマリア・フランチェスカは大興奮!
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
凄い、凄い、初めて見た!足浮いてるんだ!うわぁ~エグい、興奮する!!
うわっ!足浮いてるから、ほんとに串刺しじゃない!しかも回すって、こんなのあるんだ!
(メイド① ふたなり 熊獣人)いや、エグいっすねぇ。こんな姦り方、初めてですよ!(興奮)
(メイド② ふたなり 熊獣人)こんな体位があるとは思わなかったですね(興奮)
(メイド① ふたなり 熊獣人)2穴ペニスサックなんてエグい、エグい(興奮)
(メイド② ふたなり 熊獣人)前も後ろも二輪挿しできるんですね。こんな逸材、なかなか居ませんよ(興奮)
(メイド① ふたなり 熊獣人)俺らのガタイじゃ、他の種族は足が浮き上がるからな(興奮)
(メイド② ふたなり 熊獣人)二回目の"ぬぷっ"って、子宮口ですよね!(興奮)
(メイド① ふたなり 熊獣人)ボコッって腹が膨らむし(興奮)
(メイド② ふたなり 熊獣人)大量中出しでボテ腹になるんですよ!感動しました(興奮)
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・サニア)
腹を押して、コポコポコポって逆流するのはエロいな(興奮)
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・エトランゼ)
こんなに姦り甲斐のある逸材は居ないよ(興奮)
(パラレル サタルニア魔王国筆頭魔道士 ふたなり サキュバス ウララ・サインツア)
もはや希少ですね(興奮)
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス サクラ・サイレント)
凄いのレベルではないな、もはやエロ神だ!いや、エロネコ神か(興奮)
(ユエ)私達の夫、凄いでしょ(ニヤリ)
(サタルニア組)凄いです!(ニヤリ)
ぐちゃぐちゃドロドロでろでろカピカピにされたセツナだった。
やっぱり激しいな、おい(笑)
シア達を呼びに行く。
(シア)もう、ユエさん、何、うわっ……
(レム)また姦りましたねぇ、ドロドロじゃん(ニヤッ)
(エンジェ)まぁ、平常運転だな(笑)
(椿・シナノ)生きてますよね、セツナ。ぐちゃぐちゃデロデロですが(笑)
そこへリリーが合流。
(リリー)またまた派手に姦りましたねぇ~(笑)
(セツナ メデューサVer.)
はぁ♡はぁ♡はぁ♡し、死ぬ♡
(ユエ)喋れるなら大丈夫よ(笑)
(レム)しかし、珍しい姿だね。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
人族、天狐、ダークエルフ、エルフ、メデューサだからな(笑)
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・マクネル)
蹂躙、ロリ、わからせ、凌辱、変態の順なので(笑)
(リリー)フルコースだね(爆笑)
(ユエ)で、どうだった?
(セツナ メデューサVer.)
は、激しかった♡
(ユエ)そっちじゃない、もっと姦られたい?(ニヤリ)
(セツナ メデューサVer.)
ふふふ♡
(レム)足りないみたいなので、もう一周姦りましょう(ニヤリ)
(セツナ メデューサVer.)
休ませてくれるなら(照)
(シア)まだ余裕ありますね(ニヤリ)
(レム)ボクらもみたいから、姦っちゃお♡
(エンジェ)オラッ!早く人族になれや!!
(セツナ 人族Ver.)
は、はい……
(エンジェ)よし、連れてけ。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
では、地下姦り部屋へ。こちらです。
(メイド① ふたなり 熊獣人)では、失礼してと。よっ!
(セツナ 人族Ver.)
えっ?わぁ~!!
(メイド② ふたなり 熊獣人)諦めてください、セツナ様♡(ニヤリ)
(メイド① ふたなり 熊獣人)うりゃ!(ぬぷっ)
(セツナ 人族Ver.)
にょああぁぁぁっ!!♡あっ!♡(カクン)
ガッツリ運ばれ、しっかり姦られるセツナだった(笑)
(エンジェ)セツナぁ~、"並行世界"って信じるか?
(セツナ ナイトメアVer.)
もちろん、"パラレルワールド"でしょ?信じる、信じる。
凄く興味あるし。
(エンジェ)じゃあ、それが見つかったって言えば?
(セツナ ナイトメアVer.)
行ってみる価値あり!
(エンジェ)だよな!
(セツナ ナイトメアVer.)
ちなみにどこのパラレルワールド?
(エンジェ)ここ、サタルニアだよ。
(セツナ ナイトメアVer.)
尚更行かねば。
(ユエ)行くメンバーをユエと相談しよう。
そう言うと、ユエ達を呼んだんだが……
(セツナ ナイトメアVer.)
フェロが居ないのは……
(ユエ)嬉々としてイステリア王国に行ったわ(笑)
(セツナ ナイトメアVer.)
ですよねぇ(笑)
(シア)なんかデートの約束で凄い忙しいそうですよ?(笑)
(レム)毎回、凄い荷物持って帰ってくるもんね(笑)
(エルム)全部プレゼントとお土産って言ってましたよね(笑)
(リリー)諜報報告をするとですね。おそらく"チャーム"を使ってんじゃないか?というほどの人気ぶりですね(笑)
(エンジェ)しっかりタカってるなぁ、フェロは(笑)
(雫・ヤマト)近衛だからほとんどが貴族だ。プレゼントのレベルが違う(笑)
(玲・アカギ)適度に使って、相手が忘れた頃にこっちで換金してるからなぁ(笑)
(椿・シナノ)バレかけても商人から"どうしても欲しいって縋りつかれた方が居る"
と言われて仕方ないから譲ってあげた。"それだけ欲しがる良い品だった"
って煽ってるらしいよ?(笑)
(リリー)そうそう、だからこぞって競うようにプレゼントのレベルを上げてますね、お相手が(笑)
(セツナ ナイトメアVer.)
流石フェロ(笑)
(ユエ)で、パラレルワールドよね?
(セツナ ナイトメアVer.)
誰が行く?
ボクとヤク……ゲフォゲフォゲフォ……エンジェは確定として。
(エンジェ)お前、今、何て言いかけた?あ”あ”っ!久しぶりに強姦してやろうか!(笑)
(雫・ヤマト)今、絶対"ヤクザ"って言いかけたよな(笑)
(セツナ ナイトメアVer.)
な、何のことでしょうか(裏声)
(シア)私は行きます。物理担当は要りますよね。
(レム)あっ!私も行く、ってか行きたい。
スポーツジムも落ち着いてるし、抜けても大丈夫だから。
(リリー)諜報担当、私も行く。こっちはリムルとライムに任せられるから。
(雫・ヤマト)私たちとシランはこちらを担当しよう。留守にするわけにはいかんからな。
(椿・シナノ)えぇぇぇっ!!!私行きたい。絶対行く!
(セツナ ナイトメアVer.)
でもサタルニアから何人か来て欲しい、サタルニアの並行世界なんだし。
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
では、私が行こう。
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス ミリア・テレシア王女)
いや、私が行く。姉さんは女王でしょ?
(サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
だからだよ。向こうで王と会えば、私が必要だろ。
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス ミリア・テレシア王女)
うっ、それを言われると……
(セツナ ナイトメアVer.)
一度きりとは限らないから、次はミリアじゃダメ?
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス ミリア・テレシア王女)
まぁ、そういうことなら……絶対、次ですよ!
(セツナ ナイトメアVer.)
分かった、必ず2度は行こう。
(ユエ)じゃあ、整理するよ、パラレルワールドのサタルニアに行くのは、
セツナ
私
エンジェ
シア
レム
フィル
リリー
椿・シナノ
マリア・テレシア女王
それとゴルシ軍団
の計13人、これで良い?
(セツナ ナイトメアVer.)
だな。
(ティオ)そうじゃな、こちらは我らに任せよ。
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
よろしくお願いします。
(エンジェ)では行こう。
そう言うと、ゲートを潜った。
(セツナ ナイトメアVer.)
ありゃまぁ(笑)
(エンジェ)ベストポイントだろ、魔王城前(笑)
(ユエ)偶然?(笑)
(エンジェ)失礼な(笑)ここまで精度を上げたんだ。
(セツナ ナイトメアVer.)
流石だ、エンジェ!
(エンジェ)私を誰だと思っている(笑)
(セツナ ナイトメアVer.)
ヤク……悪……女神様です。
(エンジェ)誰がヤクザだ、誰が悪魔だ!ほんと強姦してやる!わからせSEXが必要だな。
(セツナ ナイトメアVer.)
大丈夫です、間に合ってます(震え声)
(エンジェ)もう遅い(ニヤリ)
すると、何かの気配がした。
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
クソッ、現れたな、魔族共!
(セツナ ナイトメアVer.)
【鑑定】
えっ?ベルガー??
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
えっ?お前、なぎさか?
(セツナ ナイトメアVer.)
・・・。
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
クソッ!魔族化されて、記憶を消されたか?
お前はなぎさ、イステリア帝国の"勇者召喚の儀"で召喚された勇者だ。
そして、お前は女じゃない、男だ。
魔族化された時に女にされたみたいだな。
(セツナ ナイトメアVer.)
異世界、召喚、勇者、イステリア帝国?召喚時は男??名前はなぎさ?
私とその"なぎさ"とは、間違えるほど似てるのか?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
そうだ。勇者の装備を身につけ、結界を通過した直後に、どうやら転移されたようだ。
その様子だと、魔王には会ってるな。そして魔族化、女体化されたというのが私の推測だ。
(セツナ ナイトメアVer.)
魔王、か……
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
そうだ忌々しいサタルニア魔王国を治める王、ふたなりのサキュバス、マリア・フランチェスカ女王だ。
(セツナ達)ぶっ!ははは、はははははは(笑)
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
何がおかしい!
(セツナ ナイトメアVer.)
ごめん、ごめん。全く記憶が無いんだ。
貴方が言うように、記憶を消されたみたいだ。
それが本当なら大変だ。
思い出したいから、教えてくれ。
(ユエ)もう、セツナ(ボソっ)
(シア)ちょうどいいですね(ボソっ)
(レム)手間が省けたな(ボソっ)
(リリー)いつも通り、分体は設置済み、丸聞こえだから大丈夫。
(セツナ ナイトメアVer.)
じゃあ、そっちに行って良いか?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
もちろんだ、来てくれ、詳しく説明する。
まずは自己紹介からだった。
ベルガーはベルガー・コタネ、イステリア帝国近衛騎士団団長で女性。
ソラはソラ・サンドラ、イステリア帝国近衛騎士団副団長で女性。
サナはサナ・シレンナ、イステリア帝国筆頭魔道士で女性。
イステリア帝国とサタルニア魔王国とは戦争中で、
敵国の王、ふたなりのサキュバス、マリア・フランチェスカ女王を討伐して終戦させるということ。
なぎさは"勇者召喚の儀"で異世界から召喚された勇者。
勇者の装備を王より下賜され、我らと討伐に向かった。
(セツナ ナイトメアVer.)
なるほど。で、召喚された時、誰か仲間が助けに来たとか、新たに味方になったとかは?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
何言ってんだ?
召喚したのは1人、他は居ないし、異世界から助けになんか来れるのか?
誰も居なかったぞ?
それに召喚は成功した。王宮の謁見の間で行われたのだから、新たに味方など……
我々は同行の勅命を受け、同行しているから、この状態なら我々しか味方は居ないぞ?
後方に4万の軍が侵攻してきているが、我々が先発隊だ。
(セツナ ナイトメアVer.)
思想信条は?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
我々は"人族至上主義"だ。魔族は討伐対象だ。
(セツナ ナイトメアVer.)
戦局とその後は?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
戦局は押され気味だ。それ故に勇者召喚に踏み切った。
目的はサタルニア魔王国の滅亡、そしてイステリア帝国による統治だ。
(セツナ ナイトメアVer.)
人数は足りるの?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
この戦争での褒賞が制圧したサタルニア魔王国の土地だ。
使える魔族は奴隷化し、使えないのは殲滅する。それで足りるはずだ。
(セツナ ナイトメアVer.)
好戦的なのは?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
サタルニア魔王国だ。本人は"不干渉"と言っているが、
これだけ国境でのいざこざがあれば、到底信用できない。
(セツナ ナイトメアVer.)
そうなんだ。
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
思い出してくれたか?
(セツナ ナイトメアVer.)
薄っすらとだが、正直混乱している。時間をくれないか?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
分かった。では、我々と戻ろう。
(イステリア帝国近衛騎士団副団長 女 ソラ・サンドラ)
いえ、この辺りで時間を稼ぐ方が良い。
その姿で戻るのはマズいですよ。
(セツナ ナイトメアVer.)
ボクは魔王城に戻ろう。
今、いきなり消えるのはマズいのでは?
転移?なのか?その謎も解かないと、雪崩れ込むには危険じゃ……
(イステリア帝国筆頭魔道士 女 サナ・シレンナ)
それは良い提案です。
内情を探ってください。
(セツナ ナイトメアVer.)
分かった。
では……おっと!
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
お前、なぎさじゃないな。
(セツナ ナイトメアVer.)
は?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
以前のお前なら、黙って従った。
お前は誰だ!
(セツナ ナイトメアVer.)
誰って、なぎさだけど?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
嘘をつけぇ~!!
そう言うと、立て続けに斬りつけてくる。
(セツナ ナイトメアVer.)
おっと、待て、危ないから、おい、聞いてるか?
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
やはりお前はなぎさでは無い!
本物のなぎさは、私の剣には敵わない。
(セツナ ナイトメアVer.)
それは、何故か魔族にされたせいか、身体が軽いんだ(嘘)
避けるだけなら、なんとかなりそうなんだよ(嘘)
うわっ!
(イステリア帝国近衛騎士団副団長 女 ソラ・サンドラ)
嘘ね、なら不意打ちの今の斬撃がなぜ避けられた!
(セツナ ナイトメアVer.)
当たったら、痛いですまんやん、こっちは必死だよ!(嘘)
わおっ!
いきなり"ウィンドカッター"
(セツナ ナイトメアVer.)
お前ら殺す気か!もはやイジメやん!
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
うるさい!偽物は死ね!!
(セツナ ナイトメアVer.)
ちょっと待てぇ~!!
避けまくるセツナ。
もう埒があかない。
(セツナ ナイトメアVer.)
仕方ない、
【アースバインド】
(イステリア帝国近衛騎士団団長 女 ベルガー・コタネ)
なっ!
(イステリア帝国近衛騎士団副団長 女 ソラ・サンドラ)
きゃあ!!
(イステリア帝国筆頭魔道士 女 サナ・シレンナ)
早い!くっ!
(セツナ ナイトメアVer.)
しばらくそこで頭を冷やせ。じゃあ、また後で。
そう言うと、皆で魔王城に入る。
(セツナ ナイトメアVer.)
と言って入ってはみたけどやなぁ~……どうするかな?
(ユエ)まずは女王に会うしかないんじゃない?
(セツナ ナイトメアVer.)
そうだ、あの連中が邪魔しないように見てる必要があるな。
(椿・シナノ)じゃあ、私が見てよう。
というか、まず会うとなると、
セツナ
ユエ
マリア女王
ゴルシ軍団
でよくないか?
あまり大人数ってのもどうかと思うぞ。
後からでいいのは、後からにしないか?
話がついたら呼んでもらうでよくない?
(シア)それは言えますね。威力偵察じゃないですからね。
(レム)だよな。どちらかと言えば、友好というかご挨拶だもんね。
(エンジェ)話がついた、じゃあ、他にも来てますから紹介しますの流れが良いような気がするな。
(リリー)私はイステリア帝国の偵察に行ってくるよ。
そう言うと、3つのグループに分かれた。
(セツナ ナイトメアVer.)
では、会いに行きますか、マリア・フランチェスカ女王に。
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
でも、私も吹き出してましたよ。
名前が私で家名がリリアナ様ですから(笑)
(セツナ ナイトメアVer.)
そうそう、またピンポイントできたなぁ~と(笑)
(ユエ)私も思わず吹いたわ(笑)
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
あのベルガーというのは"男"と聞いてましたが、こちらでは"女"なのですね。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・マクネル)
そうそう、並行世界になると、性別も変わることがあるんですね(笑)
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり ダークエルフ ウララ・ハウル)
となると、私は?ってなりますよね(笑)
(新生サタルニア魔女王国宮廷筆頭魔導士 ふたなり エルフ サクラ・サクテル)
種族と肩書きも気になりますよね(笑)
そう談笑しながら場内を歩いていた。
"インビシブル"で姿を隠し、"インカム"で通話しているので声は漏れない。
一応"バリア"も張っているし。
(セツナ ナイトメアVer.)
どこに居ると思う?
湯浴み(笑)
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
誰でもキレますよ、それ(爆笑)
(ユエ)執務室?
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・マクネル)
執務中にというのもどうですかね?
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり ダークエルフ ウララ・ハウル)
個室というのもプライベートですよね……
(新生サタルニア魔女王国宮廷筆頭魔導士 ふたなり エルフ サクラ・サクテル)
一番無難なのは謁見の間ですが、この状態でお願いというのも順序に問題がですよね。
(サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
プライベートルームで良いわ。私ならそこで会いたい。
単なる貴族の訪問じゃないだけに、落ち着く場所でゆっくり理解したいと思うから。
(セツナ ナイトメアVer.)
じゃあ、そこで待ちますか。
そぉ~と、プライベートルームに忍び込み、侍女室で待つことにした。
しばらく待って、執務にメドが付いたのか、侍女と共にプライベートルームに帰ってきた。
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
こちらの私もサキュバスだったな(笑)
(セツナ ナイトメアVer.)
だね。ひょっとして、侍女の名前は……
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
あっ!それがありますよね!
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・マクネル)
侍女の種族は二人ともサキュバスでしたが。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり ダークエルフ ウララ・ハウル)
なんだか並行世界って面白いですよね。
(セツナ ナイトメアVer.)
そうなると、"なぎさ"の存在も気になるよね。
(新生サタルニア魔女王国宮廷筆頭魔導士 ふたなり エルフ サクラ・サクテル)
ですよねぇ~。ハイリヒはどんな感じなんでしょうね。
(セツナ ナイトメアVer.)
無い場合もあるよ。
直接イステリア帝国召喚とかもあり得るよね。
(ユエ)そこ気になるわ。私達って、ここで存在しているのかな?
(セツナ ナイトメアVer.)
となると、ハイリヒの並行世界は?ってのも気にならない?(笑)
(一同)なるなる(笑)
(セツナ ナイトメアVer.)
なんかワクワクしてきた。
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
まずは、私の反応よね。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
普通に考えて、近衛は呼びますよね(笑)
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・マクネル)
なら、私達じゃん(笑)
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり ダークエルフ ウララ・ハウル)
なんか楽しみになってきた。
(新生サタルニア魔女王国宮廷筆頭魔導士 ふたなり エルフ サクラ・サクテル)
是非近衛も呼んでいただきましょう(笑)
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
そろそろ行きませんか?まず私から(ニヤリ)
(セツナ ナイトメアVer.)
お願いします(ニヤリ)
侍女室で姿を現す。
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス エム)
どうされました?マリア様?
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
いえ、なんでもありません。戻りますから、何か飲み物を。
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス エム)
はい、お持ちします。
それだけ言って、メインルームへ。
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス サド)
マリア様、どうされま……
いや、お前は誰だ!
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
マリアだか?どうかしたのか?
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
どうしまし……えっ?
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス サド)
お下がりください、マリア様!
おい!誰か居ないか?
近衛を呼べ!
ドアの外に居たメイドが慌てて近衛騎士を呼びに行く。
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
敵意はありません。
いきなり失礼しました。
皆さん、どうぞ。
(セツナ ナイトメアVer.)
はい!
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス エム)
なぎさ、お前、いつの間に地下牢を抜け出した。
(セツナ ナイトメアVer.)
"なぎさ"は地下牢にいるのね。
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス サド)
当たり前だ、今さっき、様子を見てきたところだ、いつの……
いや、サキュバスじゃない!
"ナイトメア"?!何故?何故私たちの神が……
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス エム)
ゴルシ様、ちょうどよかった、この者たち??
ゴルシ様にトウカ様ですよね?
そこのダークエルフとエルフは??
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・サニア)
女王様!大丈夫で……
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・エトランゼ)
団長、どうしまし……
(ユエ)落ち着つけ!今から説明する、よく聞け!
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
まずは私から、お騒がせして申し訳ございません。
私、新生サタルニア魔女王国女王、マリア・テレシアと申します。
こちらに居るのは、仲間というか、説明がややこしいですね。
あなた方がなぎさと間違えたのは、私の夫、セツナ・テレシアです。
(セツナ ナイトメアVer.)
初めまして、セツナ・テレシアです。
私は転生者なのですが、2回転生しています、あ、2回転移?
まぁ、異世界を2つ渡ってます。
1回目は偶然、2回目はイステリア王国の勇者召喚です。
しかも、セツナ・テレシアの前の名前は"なぎさ"です。
(ユエ)私はセツナの嫁筆頭、1つ目の世界で出会った。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
私はマリア様の近衛騎士団団長、ゴルシ・ルーカルです。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・マクネル)
私も同じく近衛騎士団副団長、トウカ・マクネルです。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり ダークエルフ ウララ・ハウル)
私も同じく近衛騎士団副団長、ウララ・ハウルなのですが、どうもこちらでは種族が違うみたいですね。
(新生サタルニア魔女王国宮廷筆頭魔導士 ふたなり エルフ サクラ・サクテル)
私も筆頭魔道士、サクラ・サクテルなのですが、私の種族も違うみたいですね。是非早くお会いしたいです。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
は、はあ……
(セツナ ナイトメアVer.)
並行世界って信じます?パラレルワールドとも言いますが。
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス エム)
えっ?しかし、それは物語の世界で、現実には……
(セツナ ナイトメアVer.)
そうなんですよ!それが見つかったんですよ!だから、興味半分、ご挨拶にと思ったんです。
来ちゃいました。
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス サド)
は、はあ……
(セツナ ナイトメアVer.)
転移?転生して、異世界に来た。そしたら召喚され、別の異世界に。
で、並行世界が見つかったら、やっぱり来るでしょ!
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
そ、そうなのですか?
(セツナ ナイトメアVer.)
せっかく世界が渡れるんです、来ないと損でしょ!
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
元の世界には、もう帰られて……
(セツナ ナイトメアVer.)
いえ、帰りたくも、戻りたくもないクソなアレです。頼まれたって戻りませんよ!
後、魔法の無い世界なので、渡れないのでは?と。
ちょうどいいです。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
そんなになんですか?
(ユエ)私たちは時の為政者に都合良く使われ、裏切られた者の集団、
セツナもそれは大概な目に合わされて、愛想を尽かした世界、そりゃ戻りたくはないわね。
(セツナ ナイトメアVer.)
こっちに来て幸せなんだ。
ユエと出会った世界には、子供も孫も居ます。
また、その世界とは自由に行き来できるし、商人が世界を渡って来てた。
今はこちらでも商品が生産できるようになったから、来てないけどね。
サタルニアの世界では、嫁も友達もいっぱい居る。
こんな幸せな事はないでしょ?
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
そうですね。なら未練もないと。
(セツナ ナイトメアVer.)
はい、もちろん。
で、先程紹介があったように、こちらの新生サタルニア魔女王国のマリア女王と婚姻しました。
だから、今の名前はセツナ・テレシアなんです。名前も改名しましたから。
で、ユエ達と出会った世界ではハイリヒ王国という国で女王、リリアナ・フランチェスカと婚姻しました。
なので、フランチェスカの家名も持っています。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
は?
という事は、こちらのマリア様と、その奥方様とを合わせたら、私になりますね(笑)
そんな偶然ってあるんですね。
マリア様の家名はテレシアなのですね。
なんか面白いですね(笑)
(セツナ ナイトメアVer.)
それを言うと、こちらに居るゴルシ達も私の嫁ですが、どうやら種族が違ったりしているようですね。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
はい。私の近衛は全員サキュバスですから(笑)
なんだか並行世界って面白い!
是非そちらの世界にも行きたいですね。
(セツナ ナイトメアVer.)
もちろん!ご招待いたします。是非遊びに来てください。
で、早くも違いがありまして(笑)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
何です?是非!あっ!私の名前ですよね。
(セツナ ナイトメアVer.)
それ以外にもあるんですよ!
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
何です?何です?
(セツナ ナイトメアVer.)
まず国名ですね。
こちらは、新生サタルニア魔女王国です。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
そうか!私の国はサタルニア魔王国だ。
何故、新生なのだ?何かあったのか?
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
それは、またセツナが人族でなぎさと名乗ってた頃に、
当時の魔王を討伐し、一緒に新国を建国したからだ。
元々、セツナはイステリア王国が召喚したんだよ。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
は?ちょっと待て……
セツナの名前が以前はなぎさなのは分かった。
イステリア王国?イステリア帝国ではなく?
(セツナ ナイトメアVer.)
そこが並行世界の面白いところだよ、少し違うところがあるみたいで(笑)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
なるほどな、で、元々は人族だったのか?今、どう見ても魔族だが……
(セツナ ナイトメアVer.)
うん。説明しにくいけど、色々あって種族が変わったんだ。
(ユエ)このバカは"無茶"という事が分からないから、何度も死にかけて、何回か死んだら、種族が変わったんよね(笑)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
何回か死んだらって……
(セツナ ナイトメアVer.)
じゃあ、やってみよう、殺して良いよ。マリア様は……服が汚れちゃうから……
そこの方、良いですか?
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス サド)
は?いや、その、ほんとにやるんですか?
(セツナ ナイトメアVer.)
その方が納得でしょ(笑)はい。
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス サド)
いや、"はい"って……
(セツナ ナイトメアVer.)
優しくしてね♡痛いのは嫌よ♡
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス サド)
はい♡って出来るかぁ~!絶対痛いわ!!
(セツナ ナイトメアVer.)
ノリの良い人は好きだぜ☆
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス サド)
もう(笑)
ではいきますね(笑)
(ユエ)やっぱり生き返る?(笑)
(セツナ ナイトメアVer.)
何故そこで疑問形!(笑)
(ユエ)はいはい、サクッとやってもらって。
(セツナ ナイトメアVer.)
ほい。ではサクッとやりましょう、サクッと。
(パラレル マリア・フランチェスカ侍女 ふたなり サキュバス サド)
はあ、では。はっ!
セツナを見事に袈裟斬りにした。
しっかり死んだのを確認して。
(ユエ)いきますね。
【リボーン】
光に包まれ、それが消えると。
(セツナ ナイトメアVer.)
はい、ただいま!ほら、生き返ったでしょ(笑)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
す、凄いな。まるで神の領域だ。
(セツナ ナイトメアVer.)
こんな事も出来るようになったんだよ?誰が全て失ったクソなアレに行きたいと思う?
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
それを言われたらそうだな。分かった。
他には?名前以外で。
(セツナ ナイトメアVer.)
まぁ、どうでもいいことだけど、イステリア帝国のベルガーってのは女だが、
イステリア王国でなら男だ。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
ぶっ!そんなことも?
(セツナ ナイトメアVer.)
気になるのは"なぎさ"だよな、どんなルートでここに来たか。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
それは"勇者召喚"だろ?
(セツナ ナイトメアVer.)
そうなんだけど、その前に居た世界はどこかなと。
召喚された場所とかも違うんだよ。
地下の召喚魔法陣、
刺客の妨害で女体化、
刺客の寝返りで刺客だったのは専属メイドから、今は妾。
ユエ達も駆けつけた。
勇者の装備は盗難していて、探して集めた。
が、話では、
謁見の間での召喚、
刺客は居ない、
だから、妨害なしで男のままで召喚、
ユエ等、誰かが駆けつけてはいない。
勇者の装備は王より下賜。
だそうですよ。
王が男なら、それも違うな、女王だった。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
重要なところが、かなり違うな。
それなら確かに興味が出る。
私も知りたい!是非探ろう。
(セツナ ナイトメアVer.)
もちろん!
後、魔王討伐、新国建国から30年経ってるよ?
こっちはどうか?というのも興味あるよね。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
そうなのか?なら、それも調べよう!
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
30年の間にセツナ達の助力で凄まじい発展をした。
つい最近、イステリア王国と戦争があったが、圧勝だったな。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
そうなのか!それは興味がある、是非見てみたい。
貴方達はイステリアとはどういうスタンスで?
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
私は不干渉だ。
それと、今後の為に、セツナ達が"魔族・人族平等教育"をしてくれている。
イステリア王国の"人族至上主義"をぶち壊してな。
交流は元々共存している自由都市ぐらいだな。
国を挙げてはしていない。
セツナ達は巻き込まれているが(笑)
(セツナ ナイトメアVer.)
イステリア王国の近衛騎士団団長のベルガーから軍を掌握してくれって。
ある程度だけと発展させたのに、裏切って貸付け金を20年滞納した上に、
"人族至上主義"を唱えて戦争を起こした。
こんなバカな事が二度と起こらないように交流して、
バカが居たら、出来れば一緒に殲滅して欲しい。
その為にも、近衛騎士団と出来れば騎士団を掌握して、いざという時には支配下に置いて欲しいって。
イステリアだし、人族だし、面倒くせぇ~なぁ~と。
サクッとイステリア王国滅亡じゃダメ?って言ったら、泣いて縋られた(笑)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
そ、そりゃそうでしょう。
しかし、そこまで言うか……いくら憂いても、そこまで言うとは……
で、交流を?
(セツナ ナイトメアVer.)
まぁ、適当にですが……
条件として、一切の発展には協力しない。
ある程度の軍事力の上昇はあってもサタルニアに筒抜けだから、
サタルニアをイステリア王国殲滅可能戦力に増強するが、一切文句は言わない。
ですね。
ベルガーからは、軍の物資はすべて購入する、品質はボクらにお任せ。
他から一切購入しないから、いざとなったら止めてもらって構わない。
商売については国の後ろ盾で非課税。
売り上げの30%を納め、優先的に商人に取り扱わせて、価格も抑えて普及させるってさ。
だから、直営店は出さず、全て丸投げして、上納金だけもらってるね。
商人が手を抜いたり、誤魔化さないように、王宮御用達の商人しか扱わせないとか、
模造品は見つかり次第、破壊とか、色々やってるわ。
今のところ、払いきれない貸付け金があるから、経済的に隷属してる状態だしね。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
はあ……一国を制圧しましたか……凄い話です。
そこへ近衛騎士達が入ってくる。
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・サニア)
談笑中、失礼いたしますが、そろそろ介入してもよろしいでしょうか?
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
それはすまない。
そうだ、お互い自己紹介といこう。
私の近衛騎士、ゴルシ、トウカ、サクラ、ウララだ。
詳しい自己紹介は本人達に(笑)
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・サニア)
はあ……では、私から、サタルニア魔王国近衛騎士団団長、ゴルシ・サニアです。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
私は、新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長、ゴルシ・ルーカルです。
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・サニア)
ほ、本当ですか!
私はそちらの世界では、ルーカル家と!
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
私もこちらでは、サニア家なんですか!
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・エトランゼ)
なら、ひょっとして!
サタルニア魔王国近衛騎士団副団長、トウカ・エトランゼです。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・マクネル)
新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長、トウカ・マクネルです。
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・エトランゼ)
やはり、家名違い!
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス サクラ・サイレント)
えっ?ひょっとして……
サタルニア魔王国近衛騎士団副団長、サクラ・サイレントです。
(新生サタルニア魔女王国宮廷筆頭魔導士 ふたなり エルフ サクラ・サクテル)
新生サタルニア魔女王国宮廷筆頭魔導士、サクラ・サクテルです。
そして、見ての通り、エルフです!
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス サクラ・サイレント)
なんと!私、そちらでは、筆頭魔道士を!しかも、エルフなんですね!
サクテル家ですか。私はサイレント家ですよ!
(パラレル サタルニア魔王国筆頭魔道士 ふたなり サキュバス ウララ・サインツア)
ということは!
私は、サタルニア魔王国筆頭魔道士、ウララ・サインツアです。
私、ダークエルフなんですか!
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり ダークエルフ ウララ・ハウル)
そうです!
新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長、ウララ・ハウルです。
ダークエルフです。ハウル家です。
(パラレル サタルニア魔王国筆頭魔道士 ふたなり サキュバス ウララ・サインツア)
私、サインツア家なんですよ。
近衛騎士団副団長をやってるんですね!
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・サニア)
では、性別はどうですか?私達は全員、ふたなりです。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
そうなんですか!私達もふたなりですよ!
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・サニア)
えっ?そうなんです?!奇遇ですね。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
私達、超が付くバリタチなんですけど、そちらはどうでしょう(ニヤッ)
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・サニア)
奇遇ですね、私達もバリバリのタチですよ(ニヤッ)
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
では、こういうのはどうです?
私達の夫、セツナは、超が付くバリネコです。抱いてみませんか?(ニヤリ)
(ユエ)そうねぇ、久しぶりにゴルシ軍団の本気、見たいわ(ニヤリ)
私達の夫、犯してくれる?(ニヤリ)
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・サニア)
えっ?そんなことは……
(ユエ)良いわよ。貴方達の本気のテク、見たいわ(ニヤリ)
(セツナ ナイトメアVer.)
あのぅ~、話がどんどん進んで凄いことになりそうなんですが……
(ユエ)言いじゃない。減るものじゃないし。見たいものは見たい、久しぶりだしね(ニヤリ)
(セツナ ナイトメアVer.)
拒否権というものは……
(ユエ達)あるわけがない!(ニヤリ)
(セツナ ナイトメアVer.)
ですよねぇ……
こんな時、どんな顔をしたら良いか、分からないの(涙目)
(ユエ達)笑えば良いと思うよ(微笑み)
もちろん人族姿ね(笑顔)
(セツナ ナイトメアVer.)
そんな気がした。
(ユエ達)その方が滾る!
(セツナ ナイトメアVer.)
はい……
(ユエ)では、姦りましょう(ニヤリ)
(セツナ ナイトメアVer.)
は?今ここで?それはマズいでしょう!
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
なら、隣のベッドルームでは?
地下牢の拷問部屋を姦り部屋には出来るが、今から清掃するのも時間がな。
そこは後日使おう、姦り部屋に改造しておく(ニヤリ)
(セツナ ナイトメアVer.)
しなくていいです!
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
何故だ?こうなると、更に激しいのにも期待しないか?(ニヤリ)
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
貴方、話が分かるわね、気が合いそうだわ。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
こちらこそ、私もSかと勘違いされるほどのバリタチですから(ニヤリ)
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
あら、奇遇ね。仲良くなりましょう(ニヤリ)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
もちろん、こちらこそよろしくですわ(ニヤリ)
ではこちらへ。
サド、エム、改造の指示を(ニヤリ)
(パラレル マリア・フランチェスカ女王侍女 ふたなり サキュバス サド)
はっ!誰か居るか!
(メイド長 ふたなり サキュバス)
はい!ここに。
(パラレル マリア・フランチェスカ女王侍女 ふたなり サキュバス サド)
地下牢の拷問部屋の1つを姦り部屋に。
拘束、吊り上げは当然のこと、バリタチのテクが心置きなく披露できる部屋に仕上げよ。
そなた達のバリタチの欲情を全て叩きつけてな。(ニヤリ)
当日、皆で鑑賞するぞ。
お前たちも参加するように。
(メイド長 ふたなり サキュバス)
はっ!怪我には細心の注意を払い、見事な姦り部屋に仕上げてみせます!(ニヤリ)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
期待しておるぞ(ニヤリ)
(メイド長 ふたなり サキュバス)
はっ!ご期待ください(ニヤリ)
(セツナ ナイトメアVer.)
期待させなくていいから(涙目)
(メイド長 ふたなり サキュバス)
何をおっしゃいます、サキュバスの名にかけて仕上げますから、大船に乗った気で居てください(ニヤリ)
(セツナ ナイトメアVer.)
乗りたくねぇ~(涙目)
(メイド長 ふたなり サキュバス)
でも期待してますよね?サキュバスのバリタチを甘く見てはいけません(ニヤリ)
(セツナ ナイトメアVer.)
アンタもかい!
(メイド長 ふたなり サキュバス)
サキュバスにバリタチは常識です、ネコは探さないといけないぐらい希少種ですよ(ニヤリ)
そう言うと、嬉々として地下牢へ向かって行った。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
ではこちらへ。
(ユエ)悪いわね。じゃあ、セツナは人族姿に。
(セツナ 天狐Ver.)これか?
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
か、可愛いい!
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
こ、これはこれでいい!!
(セツナ:エンシェント・ダークエルフver.)
こうとか。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
ザ・お姉様だな(ニヤリ)
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・サニア)
これは凌辱しがいがある!いや、わからせSEXか、堕としたい(ニヤリ)
(セツナ エンシェントエルフVer.)
こう?
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・マクネル)
お嬢様か(ニヤリ)
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・エトランゼ)
これはこれでなかなか凌辱しがいがあるね(ニヤリ)
(セツナ メデューサVer.)
こう?
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり ダークエルフ ウララ・ハウル)
またこれはマニアックな(ニヤッ)
(パラレル サタルニア魔王国筆頭魔道士 ふたなり サキュバス ウララ・サインツア)
なかなか変態ちっくで悪くないですよ(ニヤリ)
(セツナ サタンVer.)
これは、
(セツナ 閻魔Ver.)
どうだ!
(新生サタルニア魔女王国宮廷筆頭魔導士 ふたなり エルフ サクラ・サクテル)
ガチムチねぇ~。
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス サクラ・サイレント)
たしかに。ただ、この姿て喘いで鳴くところを見たくないと言えば嘘になるな(ニヤリ)
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
この際、一通り姦るというのは(ニヤリ)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
悪くない案ですね(ニヤリ)
(ユエ)特に、人族はもちろん、天狐、ダークエルフ、エルフを姦り部屋で姦られているところは見たいかな(ニヤリ)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
蹂躙、ロリ、わからせ、凌辱ですよね(ニヤリ)
(一同)それな!(ニヤリ)
盛り上がるユエ達を横目に、そぉ~っと抜け出そうとするセツナ。
すると、両肩をガシッと掴まれる。
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
どこに行くつもりだ?セツナ(感情の消えた目)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
おトイレなら、用意させますよ?(感情の消えた目)
(セツナ ナイトメアVer.)
えっ?いや、お構いなく。外の空気が吸いたいかなぁ~と(半裏声)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
ほぅ、"外が好き"なのか……(ニヤリ)
(新生サタルニア魔女王国 ふたなり サキュバス マリア・テレシア女王)
いや、"外も好き"の間違いだ、マリア(ニヤリ)
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
それは失礼した。為政者たるもの、人の発情を見誤ってはいかんな(ニヤリ)
(セツナ ナイトメアVer.)
しれっと間違えてますよ。
それから、プライベートルーム、外、そして、改造姦り部屋と、3ヶ所で一通り、
変態を加えた5種類を15日間かけて姦りまくられた。
もはやドロドロである、言われるままに姿を変え、姦って姦って姦られまくる。
もはや移動は担がれるどころかお姫様抱っこ。
運ぶ為にわざわざ熊獣人を呼び、ついでに姦らせる。
ペニスサックや本家串刺しを初めてみたマリア・フランチェスカは大興奮!
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
凄い、凄い、初めて見た!足浮いてるんだ!うわぁ~エグい、興奮する!!
うわっ!足浮いてるから、ほんとに串刺しじゃない!しかも回すって、こんなのあるんだ!
(メイド① ふたなり 熊獣人)いや、エグいっすねぇ。こんな姦り方、初めてですよ!(興奮)
(メイド② ふたなり 熊獣人)こんな体位があるとは思わなかったですね(興奮)
(メイド① ふたなり 熊獣人)2穴ペニスサックなんてエグい、エグい(興奮)
(メイド② ふたなり 熊獣人)前も後ろも二輪挿しできるんですね。こんな逸材、なかなか居ませんよ(興奮)
(メイド① ふたなり 熊獣人)俺らのガタイじゃ、他の種族は足が浮き上がるからな(興奮)
(メイド② ふたなり 熊獣人)二回目の"ぬぷっ"って、子宮口ですよね!(興奮)
(メイド① ふたなり 熊獣人)ボコッって腹が膨らむし(興奮)
(メイド② ふたなり 熊獣人)大量中出しでボテ腹になるんですよ!感動しました(興奮)
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・サニア)
腹を押して、コポコポコポって逆流するのはエロいな(興奮)
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・エトランゼ)
こんなに姦り甲斐のある逸材は居ないよ(興奮)
(パラレル サタルニア魔王国筆頭魔道士 ふたなり サキュバス ウララ・サインツア)
もはや希少ですね(興奮)
(パラレル サタルニア魔王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス サクラ・サイレント)
凄いのレベルではないな、もはやエロ神だ!いや、エロネコ神か(興奮)
(ユエ)私達の夫、凄いでしょ(ニヤリ)
(サタルニア組)凄いです!(ニヤリ)
ぐちゃぐちゃドロドロでろでろカピカピにされたセツナだった。
やっぱり激しいな、おい(笑)
シア達を呼びに行く。
(シア)もう、ユエさん、何、うわっ……
(レム)また姦りましたねぇ、ドロドロじゃん(ニヤッ)
(エンジェ)まぁ、平常運転だな(笑)
(椿・シナノ)生きてますよね、セツナ。ぐちゃぐちゃデロデロですが(笑)
そこへリリーが合流。
(リリー)またまた派手に姦りましたねぇ~(笑)
(セツナ メデューサVer.)
はぁ♡はぁ♡はぁ♡し、死ぬ♡
(ユエ)喋れるなら大丈夫よ(笑)
(レム)しかし、珍しい姿だね。
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団団長 ふたなり サキュバス ゴルシ・ルーカル)
人族、天狐、ダークエルフ、エルフ、メデューサだからな(笑)
(新生サタルニア魔女王国近衛騎士団副団長 ふたなり サキュバス トウカ・マクネル)
蹂躙、ロリ、わからせ、凌辱、変態の順なので(笑)
(リリー)フルコースだね(爆笑)
(ユエ)で、どうだった?
(セツナ メデューサVer.)
は、激しかった♡
(ユエ)そっちじゃない、もっと姦られたい?(ニヤリ)
(セツナ メデューサVer.)
ふふふ♡
(レム)足りないみたいなので、もう一周姦りましょう(ニヤリ)
(セツナ メデューサVer.)
休ませてくれるなら(照)
(シア)まだ余裕ありますね(ニヤリ)
(レム)ボクらもみたいから、姦っちゃお♡
(エンジェ)オラッ!早く人族になれや!!
(セツナ 人族Ver.)
は、はい……
(エンジェ)よし、連れてけ。
(パラレル サタルニア魔王国女王 ふたなり サキュバス マリア・フランチェスカ女王)
では、地下姦り部屋へ。こちらです。
(メイド① ふたなり 熊獣人)では、失礼してと。よっ!
(セツナ 人族Ver.)
えっ?わぁ~!!
(メイド② ふたなり 熊獣人)諦めてください、セツナ様♡(ニヤリ)
(メイド① ふたなり 熊獣人)うりゃ!(ぬぷっ)
(セツナ 人族Ver.)
にょああぁぁぁっ!!♡あっ!♡(カクン)
ガッツリ運ばれ、しっかり姦られるセツナだった(笑)
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