渚とうふふっ♡な男達

なぎさセツナ

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スタンピートと狐獣人村村長の公開処刑

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ある日、とんでもない事が起こった。

(村人 熊獣人 男)
大変だ!スタンピートだ!

(菊本 渚)
えっ?!

(ガイン 熊獣人 男)
どんな感じだ。

(村人 熊獣人 男)
地竜の時と同じだ。
このままだと侵攻方向にこの村と猫、狼、それと狐の村がある。
かなり大規模なスタンピートだ。

(ゲイル 熊獣人 男)
知らせは?

(村人 熊獣人 男)
猫、狼の村に知らせに走らせた。

(渚)
狐獣人さんとこは?

(ガイン)
あんなヤツら、放っておけ!

(渚)
でも、それじゃあ村が……

(ゲイル)
誰も助けねぇ~よ。
見てりゃあ分かる。


この事は即、村長に知らされた。

(ライン村村長 カイナ 熊獣人 女)
仕方ない、村を捨てるよ。

(ガイン)
しかし、そしたらこの設備がバレちまうぜ。

(ライン村村長 カイナ)
渚様、全て壊せますか?

(渚)
まぁ、できるけど、次の定住地は?

(ライン村村長 カイナ)
しばらくは放浪です。
良い定住地が見つかれば、そこに村を作ります。

(渚)
じゃあ、猫獣人さんや狼獣人さん達も?

(ガイン)
そうなるわな。
渚、全て壊してこい!
漏れたら厄介だ。
定住地が見つかれば、また作ってくれ。

(渚)
じゃあ……

(ゲイル)
まぁ、バラバラだな。
アイツらはアイツらで定住地を見つける。
これは仕方ない。

(渚)
分かった。
スタンピートを止めれば良いのね。

(ガイン)
お前な……

(ゲイル)
4つの村にまたがるスタンピートだ、そうはいかねぇ~。

(渚)
とりあえず様子を見に行こう。

(ガイン)
ま、まぁ、見るだけなら良いが……


そう言うと、渚達はスタンピートの場所に向かった。

(猫獣人 男)
渚様!


途中で猫獣人と狼獣人に会った。
 
(狼獣人 男)
渚様も様子を?

(渚)
うん。


しかし、狐獣人は居なかった。
居なかったが、皆んなとは遅れて情報を知った。

(狐獣人 男)
やはり、我々は……


だれも知らせに来なかった事に絶望した。
独自に狩りの途中で気づかなかったら、村は滅んでいたかもしれない。
慌てて様子を見に来たが、熊も猫も狼も居た為、身を隠していた。

(渚)
これは……

(ガイン)
どうにもならんな、数が数だ。

(猫獣人 男)
もう、軍隊並みに居ますよ。

(狼獣人 男)
とても太刀打ちできないですね。


狐獣人は絶望した。
こんな規模のスタンピートでさえ、教えてもらえなかった。
どうみても、このまま村に到達すれば、村は跡形なく蹂躙される。
そんな絶望的な状況でさえ見捨てられたのだ。
慌てて状況を伝えに仲間が走る。
残りはギリギリまで状況を確認する為に居た。

(渚)
このままじゃ、4つとも村が無くなる……

(ガイン)
はぁ?3つだろ?狐は無視しろ。

(狼獣人 男)
そうですよ、あんな連中、痛い目にあえば良い。
(猫獣人 男)
まぁ、村は崩壊するだろうけど、良い薬だ。


そんなやり取りに、もはや何も言えない狐獣人。
あの事が、あの時の事が、取り返しのつかない事になった。
村は滅び、何人生き残れるか分からない。
誰も生き残れないかもしれない……
そこへ騎士団団長の部隊が到着した。
 
(騎士団団長 狐獣人 男)
どんな……


状況を見た騎士団団長が絶句した。
こんな規模のスタンピートさえ教えてもらえなかった。
直撃で村は滅び、生き残れないかもしれない、いや、多分皆んな死ぬ。

(騎士団団長)
終わったな……


その時……

(ガイン)
なっ、バカ、お前!

(渚)
なんとかしなきゃ!
いや、なんとかする!


渚が無謀にもスタンピートの先頭に立ち塞がった。

(渚)
いくよ!
 【ファイアレイン】
 【ファイアスター】
 【アースレイン】
 【アーススター】
 【ライトニングレイン】
 【ライトニングスター】


雨のように降り注ぐ火球に土球、稲妻。
そして隕石のようなデカいのも落ちてくる。

(渚)
 【煉獄】
 【ウィンドカッター】


地獄の業火が焼き尽くし、風の刃が切り裂く。

(渚)
 【ファイアボール】
 【ウォーターボール】
 【ウィンド】
 【ライトニング】


無数に展開された魔法陣から火球と水球が連射されぶつかる。
水蒸気が起こったところに風魔法が渦を作り、雷魔法が稲妻を発生する。

(ゲイル)
た、竜巻!


その竜巻も1つや2つじゃない。
連射されてるんだ、次々発生し、魔物を屠っていく。

(騎士団団長)
こ、これは……

(狐獣人 男)
神の業!


陰から見ていた狐獣人達は唖然とした。
自分達がやった事は"神への冒涜"だと。

(猫獣人 男)
渚様(感涙)

(狼獣人 男)
神よ(祈り)


祈りを捧げる猫獣人と狼獣人達。

(ガイン)
アイツ、無茶苦茶だ。

(ゲイル)
流石、姫。
しかし、これは流石に人外だ。


面白いように潰されていく魔物達。
まるで蟻を潰すようだ。
それは討伐に非ず、圧倒的な火力による一方的な蹂躙である。
騎士が走り、村長を連れてくる。
そしてその蹂躙劇を目の当たりにする。

(村長 狐獣人 男)
そんな……我々は神を冒涜したのか……


膝から崩れ落ちる村長。
しばらくして、蹂躙劇も終わる。

(渚)
仕上げっと。
 【ストリップ】
 【ストレージ】
よし!


ガイン達の元に帰る渚。

(渚)
ふぅ……なんとか終わったよ。
しっかり部位も回収したから、使える物は全てある。
肉も"ホルモン"もあるよ。
皆んなで分けよう(微笑み)


そう言うと、渚は笑った。

(ガイン)
ったく、心配させやがって。

(ゲイル)
悪い子だな、姫。
よっと(ニヤリ)


ゲイルは渚を持ち上げると、アナルペニスサックをキメる。

(渚)
うにゅうぅぅぅっ♡


きゅ~っと抱きつく渚。

(ゲイル)
こうしてると可愛いんだがな。

(ガイン)
やる事が規格外だ。

(猫獣人 男)
渚様。

(狼獣人 男)
ありがとうございます。


祈りを捧げた猫獣人と狼獣人達だった。
狐獣人の村長達は熊獣人の村に走る。
そして村長を呼んでもらい、土下座した。

(村長 狐獣人)
我々の渚様への数々の冒涜、誠に申し訳ございません。
そう簡単に許してもらえるとは思いませんが、今一度、渚様へのお目通りをお願いできないでしょうか?(土下座)


その場で全員が土下座した。
頭を地につけて。

(ライン村村長 カイナ)
ならん!
渚様に言えばお主らに会おうとするだろうが、こればかりは我々が許さん。
いくらなんでも有り得ん!
しかも討伐隊を差し向けるなど言語道断!
物事、限度というものがある、そしてケジメもな。
我々だけでなく、猫も狼も許さん!
違うと思うなら聞いてみよ!


慌てて猫村、狼村を回る狐獣人達。
しかし、どこも誰も相手にしなかった。

(村長)
騎士団長……私を拘束しろ。
そして、新しい村長を立てよ。
私は処刑して構わん。

(騎士団団長)
村長……


この事は熊村、猫村、狼村に知らされた。
村長は交代し、前村長は責任を取って公開処刑。
これで許してもらえないか?と。
それと公開処刑日を知らせてきた。
是非、確認に来て欲しいと。

(渚)
なんでそんな事になるん?

(ガイン)
当たり前だ。
この期に及んで渚と合わせて欲しい?
ふざけんのもほどほどにしろ!

(ゲイル)
姫に討伐隊まで出したんだ。
猫も狼も人族には恨みはある。
しかし、姫の話を聞き、少なくとも荷物を運んでくれた事には感謝した。
まぁ、姫の身体の秘密は調べただろう。
それで"異世界から来た"という事は信じて大切?に姦った(笑)
しかし、狐はどうだ?
最初から決めつけ、あれだけの荷物を"ストレージ"で運んでるのに、何一つ考えず、地下牢監禁どころか毒まで盛りやがった。

(渚)
良かったよ?地下牢監禁プレイ。
皆んな早漏だったけど(照)

(ライン村村長 カイナ)
しかし、物事限度ってものがある。
これはケジメだよ。

(渚)
うーん……


そう言われれば何も言えない渚だった。
そこで一計を案じた。
公開処刑の日、招待されたカイナ一行と猫村、狼村の一行。
皆んな殺気だっている。
流石に狐獣人達も声をかけれない。
渚はカイナ一行と一緒だ。
騎士団長と一緒に拘束された前村長が引きずられてきた。

(騎士団団長 狐獣人)
これより、前村長の公開処刑を行う。
罪状は……


騎士団長により読み上げられる罪状。
渚に毒を盛り地下牢監禁して蹂躙を命令した罪。
渚の脱出後、討伐隊を編成し、討伐を命令した罪。
これにより周りの村から孤立し、今回の"スタンピート"は教えてもらえなかった罪。

(騎士団団長)
今回の"スタンピート"は教えてもらえず、間に合わなかったら村は殲滅していた。
誰一人生き残る事はできなかっただろう、いや、できなかった。
あの規模の"スタンピート"は見た事がない。
それを渚様一人で屠っていただいた為、なんの犠牲も出なかった。
その姿、まさに神!
その神への冒涜、許されるものではない。
よって、公開処刑とする。
何か言い残すことはあるか。

(前村長 狐獣人)
私の愚かな行為で村や皆を危険に晒し、神へも冒涜を働いた。
私の命で許されるなら、喜んで差し出す。
皆、バカな村長で悪かった。
新しい村長の元、贖罪を果たし、この村を守ってくれ。

(騎士団団長)
ではこれより処刑を行う。


そう言うと、台が用意され、その上に立つ前村長。
首に縄がかけられた。

(前村長)
皆んな、すまん!(叫び)

(騎士団団長)
執行!


台が蹴り落とされ、縛り首になる前村長。
しばらくして動かなくなる。
そして……

(騎士団団長)
やれ!


首が跳ねられた。
静まり返る処刑場
前村長の首と身体が集められ……

(魔道士 狐獣人 女)
 【ファイア】


焼いた。
徹底している、これではいくらなんでも生きてはいない。
そして、その遺体を片付けようとした。

(渚)
待って!


渚が飛び出した。

(ガイン)
あんバカ!

(ゲイル)
何する気だ?姫!

(渚)
皆んなの気持ちは分かった、でも、ここまでしなくて良い!
人族に恨みがあるのは分かっている。
ボクも調べた。
愛玩奴隷に、襟巻きの為に尻尾を切られ、身体の皮は装飾品に。
そして惨たらしく捨てられる。
こんな事されて恨まない方がおかしい。
いくらボクが"異世界からの転生者"と言ったところで見た目がこれだ、そう簡単に信じれるわけがない。

(騎士団団長)
しかし、貴方は人外の力を持つ、もはや神!
いくらそうであっても"神への冒涜"は許される事ではありません。

(渚)
ボクは神なの?

(騎士団団長)
はい、貴方は"神"です。

(渚)
なら、神の言葉ば聞かなくちゃね。

(騎士団団長)
はっ!もちろんであります。

(渚)
なら……
 【リボーン】


眩い光が前村長の遺体を包む。

(渚)
 【エナジーチャージ】
 【魂魄】


光が消えた後、そこには無傷の前村長が居た。

(前村長)
うっ……うーん……

(騎士団団長)
ま、まさか……

(渚)
起きてください、前村長。

(前村長)
えっ?……は、はっ!

(渚)
贖罪は受けました。
もう引きずらないでください。
ボクは引きずってません。
村長は交代されたと聞きました。
これからはゆっくりされてください。

(前村長)
はっ、ははあああぁぁっ!!

(騎士団団長)
やはり神!


その言葉と同時に騎士団全員が跪いた。
違う意味で静まり返る処刑場。

(村人 狐獣人 少女)
神様って、本当に居るんだ……


その言葉に我に返った村人達は、一斉に跪いた。

(前村長)
格別なるお慈悲、心より痛み入ります。
これからは、渚様に認められるよう、精進して参ります。

(渚)
元気で長生きしてくださいね。

(前村長)
もったいないお言葉、ありがたき幸せに存じます。

(渚)
では帰りますか……何してんの?


そこにはガインとゲイル以外の人々が跪いていた。

(渚)
あのう……帰りましょ?

(村人一同)
はっ!御心のままに!

(ガイン)
お前な……


ゲイルが近づいてきて……

(ゲイル)
悪い子だな、姫、よっと!


渚を持ち上げ、アナルペニスサックをキメる。

(渚)
うにゅうぅぅぅっ♡

(ゲイル)
帰るか、姫。


返事の代わりにきゅ~っと抱きついた渚。

(ゲイル)
可愛いなぁ、姫。


そう言うと、狐獣人の村を後にした。
後日、改めて新村長が挨拶に来た。
まずはカイナが会い、それから渚に謁見した。
もはや会うとか面会のレベルではなかった。
渚を跪いて待っている。

(渚)
あゝ、その、そんな固くならないで……

(新村長 狐獣人 女)
はっ!この度は謁見をお許しいただき、恐悦至極に存じます。

(渚)
いや、普通に話しません?

(ダイン村新村長 マリン 狐獣人 女)
神のお望みとあらば。
私はダイン村の新村長、マリンと申します。
記憶の片隅にでも置いてくだされば、恐悦至極に存じます。

(渚)
あの、マリンさん?普通に話しましょ?

(ダイン村新村長 マリン)
はっ!私ごときに"さん付け"など畏れ多い。
どうぞ、マリンと呼び捨てにしてください。

(渚)
えーっと、じゃあ、マリン。
村は大丈夫ですか?

(ダイン村新村長 マリン)
はっ!ご心配をしていただき、恐悦至極に存じます。

(渚)
ダメだこりゃ(ボソっ)
で、村を発展させる気はありませんか?
ここやマッシ村、カルム村のように。
ただし、1つ条件があります。
他言無用、決して外には漏らさない事。
それが守れるなら助力します。
外に漏らすと歯止めが効かなくなります。
それを村を上げて守れますか?

(ダイン村新村長 マリン)
はっ!村の名に誓って、必ずや守ってみせます。

(渚)
なら、行きましょう。

(ダイン村新村長 マリン)
ありがたき幸せに存じます。


ダイン村に行く準備をしていると……

(ゲイル)
どこ行くんだ?姫。

(渚)
ダイン村だよ。
ちょっと発展させてくる。

(ガイン)
なんでだよ、そんな村、放っておけ。

(渚)
そうはいかないよ。
これからお付き合いするんでしょ?
なら、やっぱりね。

(ゲイル)
ったく、お人好しだな、姫は。


そう言うと、ガインはマリンに近づく。

(ガイン)
渚になんかあったら、分かってるよな。

(ダイン村新村長 マリン)
もちろんです。
私が盾になり、守り抜いてみせます!

(ガイン)
なら良い。
それとな、渚の秘密を教えてやる。
渚の体液には特別な効果がある、試してみれば良い。
伽役は居るか?男を用意しろよ。

(ダイン村新村長 マリン)
はい、もちろんです!


へっ?男を用意?いや、渚は男だろ?
まぁ、あれだけ姦られたら、男の方が良いかもな。


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