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ふたなりの謎、解明と新薬完成
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子供達の検査結果は異常なし、無事すくすくと育っていた。
(九条 蘭:TS男)
子供は全部で7人だな、賑やかで良い。
(山中 哲:ふたなり)
大変じゃないか?
(九条 蘭:TS男)
研究所の全面バックアップだ、ベビーシッターも家政婦も付く、問題無い。
(山中 哲:ふたなり)
なら問題無いか。
(早乙女 飛鳥:女)
当然ですよ。
言葉は悪いですが、第二世代の貴重なサンプルです。
経過観察は必須ですからね。
(山中 哲:ふたなり)
良い子に育てないとな。
(九条 蘭:TS男)
私達の子供だ、問題無い。
(早乙女 飛鳥:女)
それで、哲先輩の事はどうなんです?
(山中 哲:ふたなり)
それがまた厄介なんだ。
(九条 蘭:TS男)
染色体か?
(山中 哲:ふたなり)
ええ。
ふたなりになったせいですね、染色体が3本あります。
XXYという形ですね。
(九条 蘭:TS男)
なるほど、XX、XY、両方の特徴が現れるということか。
(山中 哲:ふたなり)
そうですね。
しかし、この形だからなのか、2組組めるからなのかはまだ不明です。
(早乙女 飛鳥:女)
XXとXYと分かれて両方存在するからなのか?XXYそのままの形だからなのか?という事ですか?
(山中 哲:ふたなり)
そういう事。
身体全体の染色体を調べる必要がありますね。
早速、身体中の染色体を調べた。
しかし、内臓関係の染色体はどうするか?
という問題に直面した。
内視鏡や腸内カメラで出来るところは良い。
そうでなければ身体を一度開く事が必要になる。
(山中 哲:ふたなり)
困ったなぁ……心臓とか肺、肝臓、膵臓、腎臓、腸奥とかどうするよ。
(早乙女 飛鳥:女)
眼の時も焦りましたよ。
涙で出来たからホッとしましたけど。
(山中 哲:ふたなり)
仕方ない、開くか。
(九条 蘭:TS男)
お前……
(山中 哲:ふたなり)
仕方ないやん。
"男女"はアレかもやけど、"ふたなり"はイレギュラーすぎるから、徹底的に調べるしかないやん。
細胞を取るだけやから、臓器自体には問題ないやん。
でも、そこまで到達しなかったら、取れんし……
流石に開くことはなかったが、腹腔鏡を使って細胞を採取した。
心臓はバルーンカテーテル、肺も専用器具を使った為、ほとんど身体を傷つける事は無かった。
(早乙女 飛鳥:女)
身体、少し傷が残りましたよね……
(山中 哲:ふたなり)
まあ、仕方ない。
(九条 蘭:TS男)
で、どうだった。
(山中 哲:ふたなり)
全部XXY、3本ですね。
(九条 蘭:TS男)
3本か。なんでだ?
(山中 哲:ふたなり)
うーん……不完全なXXのXを潰してしまってXYを新しく作ってしまった……かな?
人工的にやってみよう。
そう言うと、早乙女から細胞をもらい、わざと染色体を傷つける。
(山中 哲:ふたなり)
これで不完全なXXができた。
これにTS薬を垂らしてみると……
すぐに変化が起こる。
(九条 蘭:TS男)
おぉ、なるほどな。
(山中 哲:ふたなり)
やっぱり……
染色体XXの傷を付けた方のXが削られる時に一部ではなく全部が削られ消えた。
そこへ新たなXY染色体がくっ付いたためにXXYという形になった。
(山中 哲:ふたなり)
消えたから新たに作られて、残ってたXにくっ付いたんだ。
(九条 蘭:TS男)
XXと認識したら削りXYへ、XYと認識したら足されてXXへ。
しかし、不完全な染色体は認識しないんだ!
しかし、削られた破片からYが要る、しかしXも存在していないと誤認してXYが出来るんだ!
(山中 哲:ふたなり)
それが残ってたXにくっ付いてXXYになっちゃうのか。
認識エラーだな。
という事は、染色体が正常なら、障害があっても正常に性転換できる。
染色体を注意したら大丈夫やね。
(早乙女 飛鳥:女)
じゃあ、染色体に異常があった場合は?
(山中 哲:ふたなり)
理論的には、Xも削るようにすれば良い。
となると、薬を2種類作って染色体が完全に置き換わるようにすれば良い。
(九条 蘭:TS男)
なら、そうするか。
(山中 哲:ふたなり)
正常な染色体なら、今ので充分。
異常があった場合は個別対応ってなるね。
(九条 蘭:TS男)
出来るか?
(山中 哲:ふたなり)
それなら出来てる。
ひとつでできないか研究してたから。
ぶっ潰して置き換えるのでいいならもうあるよ。
(早乙女 飛鳥:女)
なら、先輩の身体も……
(山中 哲:TS女)
飲んでみるか。
(九条 蘭:TS男)
一応聞く、どっちだ。
(山中 哲:ふたなり)
そりゃあ、やっぱり。
(早乙女 飛鳥:女)
XXになる方ですよね。
(山中 哲:ふたなり)
そう。
(九条 蘭:TS男)
念の為、XYになる方がよくないか?
書類の手続きとかまだだしな。
(山中 哲:ふたなり)
うーん……
気が進まないが、XYになる方の治験薬を飲んでみた。
(山中 哲:ふたなり)
あれ?胸が……
(早乙女 飛鳥:女)
無くなりましたね。
(九条 蘭:TS男)
ちょっと見せてみろ。
そう言うと九条は哲の身体を調べた。
(九条 蘭:TS男)
うーん、オマン●はあるぞ?
(山中 哲:ふたなり)
ってことは、ひょっとしてXYY?とか?
とりあえず細胞採取や!
そうして口の中とか簡単に擦り取れる場所の細胞を採取した。
早速調べてみると……
(山中 哲:ふたなり)
やっぱり仮説通りやわ。
(九条 蘭:TS男)
XYY?
(山中 哲:ふたなり)
そう、ぶっ壊すのは2本みたいやね。
もう片方を飲んでみる。
そう言うとXXになる方の治験薬を飲む。
(山中 哲:ふたなり)
胸ができた。
(九条 蘭:TS男)
性器はどうだ?
(早乙女 飛鳥:女)
うーん、変わらないですね、ふたなりの時のままですね。
(山中 哲:ふたなり)
細胞を調べよう。
哲は細胞を調べる。
(山中 哲:ふたなり)
XXYだ。
(九条 蘭:TS男)
やはり置き換わるのは2本か。
(山中 哲:ふたなり)
別に良いけど?気に入ってるし、ふたなり。
(九条 蘭:TS男)
せっかくなら胸は欲しいよな?
(山中 哲:ふたなり)
もちろん。
(九条 蘭:TS男)
なら、このままか。
(山中 哲:ふたなり)
レポートは出した方が良いですよね。
(九条 蘭:TS男)
そうだな。
まあ、振り出しに戻った、経過観察を続けよう。
(山中 哲:ふたなり)
そうですね。
九条によりレポートが提出された。
治験薬は3種出来たこと、染色体に異常があっても可能なことが報告された。
(九条 蘭:TS男)
所長、舞い上がってたぞ。
特別ボーナスが出る、期待してくれと言われた。
(早乙女 飛鳥:女)
やったぁ~!先輩やりましたよね!
(山中 哲:ふたなり)
あゝ、やったな(嬉)
それからしばらくして特別ボーナスが出た。
(九条 蘭:TS男)
口座を見に行こう。
3人でATMへ行く。
(早乙女 飛鳥:女)
うわぁ~!!2000万振り込まれてる!!(嬉)
(山中 哲:ふたなり)
ほんとだ!凄い!
(九条 蘭:TS男)
給料も上がったろ?(ニヤッ)
(山中 哲:ふたなり)
1000万になってますね(嬉)
(九条 蘭:TS男)
ボーナスは?
(早乙女 飛鳥:女)
4ヶ月分ですよね!
(山中 哲:ふたなり)
って事は……年俸1億6000万!!
(早乙女 飛鳥:女)
私は1億です。
(九条 蘭:TS男)
あゝ、私は1億2000万だ。
それと新居だが、この研究所内に建てる事になった。
建築費は研究所持ちで、総工費20億の大豪邸だ。
ただ、経過観察用の機械が入るのは了解して欲しいとのことだ。
食事は無料だ、もちろん外食しても良い。
色んなデータが欲しいんだ、遠慮する事はない。
逆に遠慮するとデータに幅がなくなる。
常識の範囲なら、好きに使って良いとクレカを支給されたぞ。
(山中 哲:ふたなり)
ほとんどお金、使わないですね。
(九条 蘭:TS男)
我々が第一世代だ、できる限りのデータが欲しいんだよ。
(早乙女 飛鳥:女)
子供達は第二世代になりますよね。
(九条 蘭:TS男)
あゝ、孫、第三世代までは最低でも欲しいと言っていた。
(山中 哲:ふたなり)
しばらくは安泰ですね。
(九条 蘭:TS男)
あゝ、それだけにしっかり育てないとな。
(早乙女 飛鳥:女)
グレたり、金銭感覚が狂ったりしないように育てないとですね。
(山中 哲:ふたなり)
そうだね。
孫の代までは安泰みたいだなと喜ぶ3人だった。
次は完全避妊薬や更年期障害改善薬だ、頑張れよ。
(九条 蘭:TS男)
子供は全部で7人だな、賑やかで良い。
(山中 哲:ふたなり)
大変じゃないか?
(九条 蘭:TS男)
研究所の全面バックアップだ、ベビーシッターも家政婦も付く、問題無い。
(山中 哲:ふたなり)
なら問題無いか。
(早乙女 飛鳥:女)
当然ですよ。
言葉は悪いですが、第二世代の貴重なサンプルです。
経過観察は必須ですからね。
(山中 哲:ふたなり)
良い子に育てないとな。
(九条 蘭:TS男)
私達の子供だ、問題無い。
(早乙女 飛鳥:女)
それで、哲先輩の事はどうなんです?
(山中 哲:ふたなり)
それがまた厄介なんだ。
(九条 蘭:TS男)
染色体か?
(山中 哲:ふたなり)
ええ。
ふたなりになったせいですね、染色体が3本あります。
XXYという形ですね。
(九条 蘭:TS男)
なるほど、XX、XY、両方の特徴が現れるということか。
(山中 哲:ふたなり)
そうですね。
しかし、この形だからなのか、2組組めるからなのかはまだ不明です。
(早乙女 飛鳥:女)
XXとXYと分かれて両方存在するからなのか?XXYそのままの形だからなのか?という事ですか?
(山中 哲:ふたなり)
そういう事。
身体全体の染色体を調べる必要がありますね。
早速、身体中の染色体を調べた。
しかし、内臓関係の染色体はどうするか?
という問題に直面した。
内視鏡や腸内カメラで出来るところは良い。
そうでなければ身体を一度開く事が必要になる。
(山中 哲:ふたなり)
困ったなぁ……心臓とか肺、肝臓、膵臓、腎臓、腸奥とかどうするよ。
(早乙女 飛鳥:女)
眼の時も焦りましたよ。
涙で出来たからホッとしましたけど。
(山中 哲:ふたなり)
仕方ない、開くか。
(九条 蘭:TS男)
お前……
(山中 哲:ふたなり)
仕方ないやん。
"男女"はアレかもやけど、"ふたなり"はイレギュラーすぎるから、徹底的に調べるしかないやん。
細胞を取るだけやから、臓器自体には問題ないやん。
でも、そこまで到達しなかったら、取れんし……
流石に開くことはなかったが、腹腔鏡を使って細胞を採取した。
心臓はバルーンカテーテル、肺も専用器具を使った為、ほとんど身体を傷つける事は無かった。
(早乙女 飛鳥:女)
身体、少し傷が残りましたよね……
(山中 哲:ふたなり)
まあ、仕方ない。
(九条 蘭:TS男)
で、どうだった。
(山中 哲:ふたなり)
全部XXY、3本ですね。
(九条 蘭:TS男)
3本か。なんでだ?
(山中 哲:ふたなり)
うーん……不完全なXXのXを潰してしまってXYを新しく作ってしまった……かな?
人工的にやってみよう。
そう言うと、早乙女から細胞をもらい、わざと染色体を傷つける。
(山中 哲:ふたなり)
これで不完全なXXができた。
これにTS薬を垂らしてみると……
すぐに変化が起こる。
(九条 蘭:TS男)
おぉ、なるほどな。
(山中 哲:ふたなり)
やっぱり……
染色体XXの傷を付けた方のXが削られる時に一部ではなく全部が削られ消えた。
そこへ新たなXY染色体がくっ付いたためにXXYという形になった。
(山中 哲:ふたなり)
消えたから新たに作られて、残ってたXにくっ付いたんだ。
(九条 蘭:TS男)
XXと認識したら削りXYへ、XYと認識したら足されてXXへ。
しかし、不完全な染色体は認識しないんだ!
しかし、削られた破片からYが要る、しかしXも存在していないと誤認してXYが出来るんだ!
(山中 哲:ふたなり)
それが残ってたXにくっ付いてXXYになっちゃうのか。
認識エラーだな。
という事は、染色体が正常なら、障害があっても正常に性転換できる。
染色体を注意したら大丈夫やね。
(早乙女 飛鳥:女)
じゃあ、染色体に異常があった場合は?
(山中 哲:ふたなり)
理論的には、Xも削るようにすれば良い。
となると、薬を2種類作って染色体が完全に置き換わるようにすれば良い。
(九条 蘭:TS男)
なら、そうするか。
(山中 哲:ふたなり)
正常な染色体なら、今ので充分。
異常があった場合は個別対応ってなるね。
(九条 蘭:TS男)
出来るか?
(山中 哲:ふたなり)
それなら出来てる。
ひとつでできないか研究してたから。
ぶっ潰して置き換えるのでいいならもうあるよ。
(早乙女 飛鳥:女)
なら、先輩の身体も……
(山中 哲:TS女)
飲んでみるか。
(九条 蘭:TS男)
一応聞く、どっちだ。
(山中 哲:ふたなり)
そりゃあ、やっぱり。
(早乙女 飛鳥:女)
XXになる方ですよね。
(山中 哲:ふたなり)
そう。
(九条 蘭:TS男)
念の為、XYになる方がよくないか?
書類の手続きとかまだだしな。
(山中 哲:ふたなり)
うーん……
気が進まないが、XYになる方の治験薬を飲んでみた。
(山中 哲:ふたなり)
あれ?胸が……
(早乙女 飛鳥:女)
無くなりましたね。
(九条 蘭:TS男)
ちょっと見せてみろ。
そう言うと九条は哲の身体を調べた。
(九条 蘭:TS男)
うーん、オマン●はあるぞ?
(山中 哲:ふたなり)
ってことは、ひょっとしてXYY?とか?
とりあえず細胞採取や!
そうして口の中とか簡単に擦り取れる場所の細胞を採取した。
早速調べてみると……
(山中 哲:ふたなり)
やっぱり仮説通りやわ。
(九条 蘭:TS男)
XYY?
(山中 哲:ふたなり)
そう、ぶっ壊すのは2本みたいやね。
もう片方を飲んでみる。
そう言うとXXになる方の治験薬を飲む。
(山中 哲:ふたなり)
胸ができた。
(九条 蘭:TS男)
性器はどうだ?
(早乙女 飛鳥:女)
うーん、変わらないですね、ふたなりの時のままですね。
(山中 哲:ふたなり)
細胞を調べよう。
哲は細胞を調べる。
(山中 哲:ふたなり)
XXYだ。
(九条 蘭:TS男)
やはり置き換わるのは2本か。
(山中 哲:ふたなり)
別に良いけど?気に入ってるし、ふたなり。
(九条 蘭:TS男)
せっかくなら胸は欲しいよな?
(山中 哲:ふたなり)
もちろん。
(九条 蘭:TS男)
なら、このままか。
(山中 哲:ふたなり)
レポートは出した方が良いですよね。
(九条 蘭:TS男)
そうだな。
まあ、振り出しに戻った、経過観察を続けよう。
(山中 哲:ふたなり)
そうですね。
九条によりレポートが提出された。
治験薬は3種出来たこと、染色体に異常があっても可能なことが報告された。
(九条 蘭:TS男)
所長、舞い上がってたぞ。
特別ボーナスが出る、期待してくれと言われた。
(早乙女 飛鳥:女)
やったぁ~!先輩やりましたよね!
(山中 哲:ふたなり)
あゝ、やったな(嬉)
それからしばらくして特別ボーナスが出た。
(九条 蘭:TS男)
口座を見に行こう。
3人でATMへ行く。
(早乙女 飛鳥:女)
うわぁ~!!2000万振り込まれてる!!(嬉)
(山中 哲:ふたなり)
ほんとだ!凄い!
(九条 蘭:TS男)
給料も上がったろ?(ニヤッ)
(山中 哲:ふたなり)
1000万になってますね(嬉)
(九条 蘭:TS男)
ボーナスは?
(早乙女 飛鳥:女)
4ヶ月分ですよね!
(山中 哲:ふたなり)
って事は……年俸1億6000万!!
(早乙女 飛鳥:女)
私は1億です。
(九条 蘭:TS男)
あゝ、私は1億2000万だ。
それと新居だが、この研究所内に建てる事になった。
建築費は研究所持ちで、総工費20億の大豪邸だ。
ただ、経過観察用の機械が入るのは了解して欲しいとのことだ。
食事は無料だ、もちろん外食しても良い。
色んなデータが欲しいんだ、遠慮する事はない。
逆に遠慮するとデータに幅がなくなる。
常識の範囲なら、好きに使って良いとクレカを支給されたぞ。
(山中 哲:ふたなり)
ほとんどお金、使わないですね。
(九条 蘭:TS男)
我々が第一世代だ、できる限りのデータが欲しいんだよ。
(早乙女 飛鳥:女)
子供達は第二世代になりますよね。
(九条 蘭:TS男)
あゝ、孫、第三世代までは最低でも欲しいと言っていた。
(山中 哲:ふたなり)
しばらくは安泰ですね。
(九条 蘭:TS男)
あゝ、それだけにしっかり育てないとな。
(早乙女 飛鳥:女)
グレたり、金銭感覚が狂ったりしないように育てないとですね。
(山中 哲:ふたなり)
そうだね。
孫の代までは安泰みたいだなと喜ぶ3人だった。
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