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巫女の舞
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ホテルで休んだ後、華百合神社へ向かう。
センチュリーを先頭に、ランボルギーニ・ウラカン、ブガッティ・ヴェイロン、RX-7
と続く隊列に、周りがどよめく。
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
来た来た、なぎさちゃんって、凄い隊列だな、おい。
御堂夫人も来られたんだ。
そこへ、ロールスロイス・リムジンが到着。
(北条寺なぎさ MtF)
お父様も来られるんですよ。
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
そうか、お父様にも見てもらわないとな(笑顔)
(北条寺グループ総帥:司の父 北条寺 渚 FtM)
なぎさ、ちゃんと休めたか?
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
しっかりヌいて、ほぐした後、4時間少し眠らせましたわ(ニヤリ)
(北条寺グループ総帥:司の父 北条寺 渚 FtM)
環奈、お前ってヤツは(ため息)
(北条寺なぎさ MtF)
大丈夫です!
お父様、お母様。
見事、舞ってみせますので、ご覧になってください。
(北条寺グループ総帥:司の父 北条寺 渚 FtM)
分かった、しっかり見させてもらうよ。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
頑張ってね、なぎさちゃん。
そう言うと、神凪 紫音に連れられて、控え室に行った。
巫女装束に着替え終わると……
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
なぎさちゃん、これ飲んで。
強い媚薬だから、舞う時には気をつけて。
最後の伽役は私だから、安心して身を任せてね。
(北条寺なぎさ MtF)
はい。
そう言うと、差し出された媚薬を飲んだ。
(神道研究会マネージャー 早乙女 哲也 FtM)
今より、"巫女の舞"を始めます。
ご観覧の方は、お越し下さい。
早乙女のアナウンスに"巫女の舞"を一目見ようと舞台の前に集まる。
御堂夫人も父親の渚も一番前の特等席に座る。
観客も落ち着いた頃、琴、尺八、三味線による荘厳な音楽が流れる。
そこへ、着飾った巫女装束のなぎさが現れた。
拍手は無い、場違いだからだ。
皆んな固唾を飲んで見守る。
見事な舞が披露されていると、伽役の神凪が巫女姿で現れ、なぎさを優しく舞台に寝かす。
おでこに口づけをした後、指で全身を撫でる。
神に捧げる神聖な儀式。
下世話な合体などしない。
身体への指先と口付けで、あくまで指先で撫で、口付けをして快楽を与える。
なぎさの艶やかな声が響く。
終盤になると、その指の動きも激しくなり、身体への口付けの回数も増える。
なぎさの身体が硬直し、艶やかな声を上げて果てる。
すると、神凪がお姫様抱っこで抱き上げて立ち、そこへ二人の巫女が現れる。
三人でなぎさの身体を神に捧げるかのように高く持ち上げた後、
再び、神凪がお姫様抱っこをし、三人が深々と頭を下げる。
そして舞台から消えた後、万雷の拍手が起こる。
その後、観覧者にはお屠蘇と御守りが配られ、"巫女の舞"が終わった。
(観覧者①)
今年の"巫女の舞"は凄かった。
(観覧者②)
ああ、例年以上だ。
(観覧者③)
巫女役の子、可愛いかったわ。
(観覧者④)
綺麗で神聖な雰囲気があったわ。
(観覧者⑤)
巫女の子、凄かったな、女神が降臨したみたいだった。
そのような感想が多数聞こえた。
(北条寺グループ総帥:司の父 北条寺 渚 FtM)
なぎさ、よくやった。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
ええ、見事でした。
その頃。
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
なぎさちゃん、意識ある?
今すぐ媚薬を抜くからね。
そう言うと、神社の奥、消音設備が施された部屋に運び込む。
(北条寺なぎさ MtF)
ふぅ♡ふぅ♡ふぅ♡ふぅ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡
(神道研究会マネージャー 早乙女 哲也 FtM)
なぎさちゃんの媚薬を抜くから誰も近づけるなよ!
(神道研究会部員)
はい!
許可をされている、紫音と哲也が姦り抱いて、媚薬を抜く。
これがあるから、"巫女の舞"は出来ても1人1日2回が限界である。
3時間後。
ん?いつもより、1時間多くないか?
(神道研究会マネージャー 早乙女 哲也 FtM)
なぎさちゃん、大丈夫?
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
身体に異常無い?
まだ火照るとか、フワフワするとか?
(北条寺なぎさ MtF)
少しまだ火照るかな?頭がフワフワする。
(神道研究会マネージャー 早乙女 哲也 FtM)
まだ抜け切ってないですね、部長。
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
そうだな、もう少し抱くね。
完全に媚薬を抜かないと危ないから。
(北条寺なぎさ MtF)
はい、よろしくお願いします♡
いや、お前らが、どさくさに紛れて1時間多く姦ったのが、原因だと思うぞ?
1時間後。
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
どう?なぎさちゃん。
(北条寺なぎさ MtF)
はい、スッキリしました。
もう大丈夫です。
(神道研究会マネージャー 早乙女 哲也 FtM)
良かった。
後で評判、聞きに行こうね(ニコッ)
(北条寺なぎさ MtF)
上手く出来たかな?
ちょっと不安だけど。
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
大丈夫だよ。
凄く良かったし(笑顔)
その後、3人で評判を確認に行く。
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
今年はどうだった?
(神道研究会部員)
最高でした。
評判も、"凄かった""神聖だった""女神降臨"と大好評で、
"あの子の次回の舞はいつか?"と、問い合わせがあるぐらいです。
(北条寺なぎさ MtF)
良かったぁ~。
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
なっ?
(神道研究会マネージャー 早乙女 哲也 FtM)
見応えがあったから、大丈夫だと確信してたしな。
(北条寺なぎさ MtF)
ありがとうございます。
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
またお願いしても良いかな?
(神道研究会マネージャー 早乙女 哲也 FtM)
今回みたな事がないように、綿密にスケジュール、すり合わせるから。
(北条寺なぎさ MtF)
はい、頑張ります。
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
ありがとう、なぎさちゃん。
御堂夫人に用意されていた着物に着替え、皆んなの元へ。
(北条寺グループ総帥:司の父 北条寺 渚 FtM)
なぎさ、良かったぞ!立派だった。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
それでこそ我が娘、周りの評価も最高よ!
(北条寺なぎさ MtF)
ありがとうございます。
お父様、お母様。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
またの依頼があったでしょ?
また舞ってあげてね。
でも、1日2回までよ。
結構強力な媚薬を使うから。
(北条寺グループ総帥:司の父 北条寺 渚 FtM)
やはり、あの話は本当だったか。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
ええ。
でないと、最後が出来ないから、舞いきれないの。
でも、安心して、
御堂グループが誇る、御堂製薬が開発した、副作用無し、後遺症無しの超安全な媚薬だから。
でも、あまりやり過ぎると、身体が慣れて、依存性擬きになるから、1日5回までね。
"巫女の舞"では、更に安全性を考えて、1日2回って言ってあるから。
抜くには抱き狂わせたら、簡単に抜けるから、大丈夫よ。
許可出してるんでしょ?神凪と早乙女に。
あの二人なら大丈夫よ。
(北条寺グループ総帥:司の父 北条寺 渚 FtM)
そうだな、あの二人が居れば大丈夫だな。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
じゃ、行きましょうか、ホテル(ニヤリ)
(北条寺グループ総帥:司の父 北条寺 渚 FtM)
お前なぁ……(ため息)
すまんが付き合ってやってくれ、なぎさ。
(北条寺なぎさ MtF)
はい、お父様。
そう言うと、御堂夫人はなぎさをセンチュリーに押し込んだ。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
例のホテルね。
あの子達をまくわ(ニヤリ)
その頃。
(バスケ部員 御堂 哲司 FtM)
あれ?なぎさちゃんは?
(愛部《RUBBER部》マネージャー 新崎 麗音 MtF)
嘘っ!御堂夫人のセンチュリーも無いよ!
(神道研究会マネージャー 早乙女 哲也 FtM)
俺は抜けられないから、なぎさちゃんの事は頼む。
(愛部《RUBBER部》マネージャー 新崎 麗音 MtF)
分かった、任せて。
(バスケ部員 御堂 哲司 FtM)
あのババア!
ホテルに戻るぞ!
急いでホテルに戻るが……
(愛部《RUBBER部》マネージャー 新崎 麗音 MtF)
御堂夫人のセンチュリーがない!
(バスケ部員 御堂 哲司 FtM)
クソぉ~!!あのババア!!
巻きやがった!!
その頃、車内では……
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
なぎさちゃん。
(北条寺なぎさ MtF)
はい、ふぐっ……
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
ふふふっ♡御堂製薬自慢の速攻性媚薬カプセルよ、効くわよぉ~(ニヤリ)
(北条寺なぎさ MtF)
えっ?あっ!ああぁぁぁっ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
大丈夫、イき狂えば簡単に抜けるから、安心して。
イき狂わせて あ♡げ♡る♡
って、聞こえてないか、うふふふふ♡
そのまま、御堂グループ系列の少々特殊な高級ラブホテルに運び込まれ、
朝まで姦りイカされるなぎさだった。
朝を迎える。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
な・ぎ・さ・ちゃん♡朝よ♡
うーん、首輪の跡も無し、口枷、手枷、足枷の跡も無し。
縄の跡も大丈夫ね。
蝋燭の跡は……うーん、大丈夫。
お風呂に漬けて仕上げましょう。
私も一緒に入るけど、お願いね。
(メイド達)
はい、奥様。
ナニやった?アンタ何やった?知らないよ?そんなことして。
メイド達が失神したままのなぎさを風呂に運び、丁寧に身を清めた後、
身体に跡が残らないように湯船に浸け、念入りに確認した後、別のベッドに寝かせる。
姦りまくったベッドには体液が残っている為、お風呂で清めた意味がなくなるからだ。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
ふふふっ♡可愛いいわぁ~なぎさちゃん♡私の娘にようこそ♡
愛おしく頭や顔を撫で、寝顔を眺めていた。
(北条寺なぎさ MtF)
うーん……
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
起きた?なぎさちゃん。
モーニングにしましょうか(微笑み)
(北条寺なぎさ MtF)
はい、お母様。
一緒にモーニングをとり、一息ついた後、御堂はなぎさをバスケット会場に送った。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
残念だけど、仕事があるから、なぎさちゃんの勇姿が見れないけど、頑張ってね。
(北条寺なぎさ MtF)
はい。頑張ります、お母様。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
ではまたね♡
(北条寺なぎさ MtF)
いってらっしゃいませ、お母様。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
貴方もね、なぎさ(微笑み)
そう言うと、御堂夫人は車を出した。
センチュリーを先頭に、ランボルギーニ・ウラカン、ブガッティ・ヴェイロン、RX-7
と続く隊列に、周りがどよめく。
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
来た来た、なぎさちゃんって、凄い隊列だな、おい。
御堂夫人も来られたんだ。
そこへ、ロールスロイス・リムジンが到着。
(北条寺なぎさ MtF)
お父様も来られるんですよ。
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
そうか、お父様にも見てもらわないとな(笑顔)
(北条寺グループ総帥:司の父 北条寺 渚 FtM)
なぎさ、ちゃんと休めたか?
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
しっかりヌいて、ほぐした後、4時間少し眠らせましたわ(ニヤリ)
(北条寺グループ総帥:司の父 北条寺 渚 FtM)
環奈、お前ってヤツは(ため息)
(北条寺なぎさ MtF)
大丈夫です!
お父様、お母様。
見事、舞ってみせますので、ご覧になってください。
(北条寺グループ総帥:司の父 北条寺 渚 FtM)
分かった、しっかり見させてもらうよ。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
頑張ってね、なぎさちゃん。
そう言うと、神凪 紫音に連れられて、控え室に行った。
巫女装束に着替え終わると……
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
なぎさちゃん、これ飲んで。
強い媚薬だから、舞う時には気をつけて。
最後の伽役は私だから、安心して身を任せてね。
(北条寺なぎさ MtF)
はい。
そう言うと、差し出された媚薬を飲んだ。
(神道研究会マネージャー 早乙女 哲也 FtM)
今より、"巫女の舞"を始めます。
ご観覧の方は、お越し下さい。
早乙女のアナウンスに"巫女の舞"を一目見ようと舞台の前に集まる。
御堂夫人も父親の渚も一番前の特等席に座る。
観客も落ち着いた頃、琴、尺八、三味線による荘厳な音楽が流れる。
そこへ、着飾った巫女装束のなぎさが現れた。
拍手は無い、場違いだからだ。
皆んな固唾を飲んで見守る。
見事な舞が披露されていると、伽役の神凪が巫女姿で現れ、なぎさを優しく舞台に寝かす。
おでこに口づけをした後、指で全身を撫でる。
神に捧げる神聖な儀式。
下世話な合体などしない。
身体への指先と口付けで、あくまで指先で撫で、口付けをして快楽を与える。
なぎさの艶やかな声が響く。
終盤になると、その指の動きも激しくなり、身体への口付けの回数も増える。
なぎさの身体が硬直し、艶やかな声を上げて果てる。
すると、神凪がお姫様抱っこで抱き上げて立ち、そこへ二人の巫女が現れる。
三人でなぎさの身体を神に捧げるかのように高く持ち上げた後、
再び、神凪がお姫様抱っこをし、三人が深々と頭を下げる。
そして舞台から消えた後、万雷の拍手が起こる。
その後、観覧者にはお屠蘇と御守りが配られ、"巫女の舞"が終わった。
(観覧者①)
今年の"巫女の舞"は凄かった。
(観覧者②)
ああ、例年以上だ。
(観覧者③)
巫女役の子、可愛いかったわ。
(観覧者④)
綺麗で神聖な雰囲気があったわ。
(観覧者⑤)
巫女の子、凄かったな、女神が降臨したみたいだった。
そのような感想が多数聞こえた。
(北条寺グループ総帥:司の父 北条寺 渚 FtM)
なぎさ、よくやった。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
ええ、見事でした。
その頃。
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
なぎさちゃん、意識ある?
今すぐ媚薬を抜くからね。
そう言うと、神社の奥、消音設備が施された部屋に運び込む。
(北条寺なぎさ MtF)
ふぅ♡ふぅ♡ふぅ♡ふぅ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡
(神道研究会マネージャー 早乙女 哲也 FtM)
なぎさちゃんの媚薬を抜くから誰も近づけるなよ!
(神道研究会部員)
はい!
許可をされている、紫音と哲也が姦り抱いて、媚薬を抜く。
これがあるから、"巫女の舞"は出来ても1人1日2回が限界である。
3時間後。
ん?いつもより、1時間多くないか?
(神道研究会マネージャー 早乙女 哲也 FtM)
なぎさちゃん、大丈夫?
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
身体に異常無い?
まだ火照るとか、フワフワするとか?
(北条寺なぎさ MtF)
少しまだ火照るかな?頭がフワフワする。
(神道研究会マネージャー 早乙女 哲也 FtM)
まだ抜け切ってないですね、部長。
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
そうだな、もう少し抱くね。
完全に媚薬を抜かないと危ないから。
(北条寺なぎさ MtF)
はい、よろしくお願いします♡
いや、お前らが、どさくさに紛れて1時間多く姦ったのが、原因だと思うぞ?
1時間後。
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
どう?なぎさちゃん。
(北条寺なぎさ MtF)
はい、スッキリしました。
もう大丈夫です。
(神道研究会マネージャー 早乙女 哲也 FtM)
良かった。
後で評判、聞きに行こうね(ニコッ)
(北条寺なぎさ MtF)
上手く出来たかな?
ちょっと不安だけど。
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
大丈夫だよ。
凄く良かったし(笑顔)
その後、3人で評判を確認に行く。
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
今年はどうだった?
(神道研究会部員)
最高でした。
評判も、"凄かった""神聖だった""女神降臨"と大好評で、
"あの子の次回の舞はいつか?"と、問い合わせがあるぐらいです。
(北条寺なぎさ MtF)
良かったぁ~。
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
なっ?
(神道研究会マネージャー 早乙女 哲也 FtM)
見応えがあったから、大丈夫だと確信してたしな。
(北条寺なぎさ MtF)
ありがとうございます。
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
またお願いしても良いかな?
(神道研究会マネージャー 早乙女 哲也 FtM)
今回みたな事がないように、綿密にスケジュール、すり合わせるから。
(北条寺なぎさ MtF)
はい、頑張ります。
(神道研究会部長 神凪 紫音 MtF)
ありがとう、なぎさちゃん。
御堂夫人に用意されていた着物に着替え、皆んなの元へ。
(北条寺グループ総帥:司の父 北条寺 渚 FtM)
なぎさ、良かったぞ!立派だった。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
それでこそ我が娘、周りの評価も最高よ!
(北条寺なぎさ MtF)
ありがとうございます。
お父様、お母様。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
またの依頼があったでしょ?
また舞ってあげてね。
でも、1日2回までよ。
結構強力な媚薬を使うから。
(北条寺グループ総帥:司の父 北条寺 渚 FtM)
やはり、あの話は本当だったか。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
ええ。
でないと、最後が出来ないから、舞いきれないの。
でも、安心して、
御堂グループが誇る、御堂製薬が開発した、副作用無し、後遺症無しの超安全な媚薬だから。
でも、あまりやり過ぎると、身体が慣れて、依存性擬きになるから、1日5回までね。
"巫女の舞"では、更に安全性を考えて、1日2回って言ってあるから。
抜くには抱き狂わせたら、簡単に抜けるから、大丈夫よ。
許可出してるんでしょ?神凪と早乙女に。
あの二人なら大丈夫よ。
(北条寺グループ総帥:司の父 北条寺 渚 FtM)
そうだな、あの二人が居れば大丈夫だな。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
じゃ、行きましょうか、ホテル(ニヤリ)
(北条寺グループ総帥:司の父 北条寺 渚 FtM)
お前なぁ……(ため息)
すまんが付き合ってやってくれ、なぎさ。
(北条寺なぎさ MtF)
はい、お父様。
そう言うと、御堂夫人はなぎさをセンチュリーに押し込んだ。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
例のホテルね。
あの子達をまくわ(ニヤリ)
その頃。
(バスケ部員 御堂 哲司 FtM)
あれ?なぎさちゃんは?
(愛部《RUBBER部》マネージャー 新崎 麗音 MtF)
嘘っ!御堂夫人のセンチュリーも無いよ!
(神道研究会マネージャー 早乙女 哲也 FtM)
俺は抜けられないから、なぎさちゃんの事は頼む。
(愛部《RUBBER部》マネージャー 新崎 麗音 MtF)
分かった、任せて。
(バスケ部員 御堂 哲司 FtM)
あのババア!
ホテルに戻るぞ!
急いでホテルに戻るが……
(愛部《RUBBER部》マネージャー 新崎 麗音 MtF)
御堂夫人のセンチュリーがない!
(バスケ部員 御堂 哲司 FtM)
クソぉ~!!あのババア!!
巻きやがった!!
その頃、車内では……
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
なぎさちゃん。
(北条寺なぎさ MtF)
はい、ふぐっ……
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
ふふふっ♡御堂製薬自慢の速攻性媚薬カプセルよ、効くわよぉ~(ニヤリ)
(北条寺なぎさ MtF)
えっ?あっ!ああぁぁぁっ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡ はぁ♡
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
大丈夫、イき狂えば簡単に抜けるから、安心して。
イき狂わせて あ♡げ♡る♡
って、聞こえてないか、うふふふふ♡
そのまま、御堂グループ系列の少々特殊な高級ラブホテルに運び込まれ、
朝まで姦りイカされるなぎさだった。
朝を迎える。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
な・ぎ・さ・ちゃん♡朝よ♡
うーん、首輪の跡も無し、口枷、手枷、足枷の跡も無し。
縄の跡も大丈夫ね。
蝋燭の跡は……うーん、大丈夫。
お風呂に漬けて仕上げましょう。
私も一緒に入るけど、お願いね。
(メイド達)
はい、奥様。
ナニやった?アンタ何やった?知らないよ?そんなことして。
メイド達が失神したままのなぎさを風呂に運び、丁寧に身を清めた後、
身体に跡が残らないように湯船に浸け、念入りに確認した後、別のベッドに寝かせる。
姦りまくったベッドには体液が残っている為、お風呂で清めた意味がなくなるからだ。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
ふふふっ♡可愛いいわぁ~なぎさちゃん♡私の娘にようこそ♡
愛おしく頭や顔を撫で、寝顔を眺めていた。
(北条寺なぎさ MtF)
うーん……
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
起きた?なぎさちゃん。
モーニングにしましょうか(微笑み)
(北条寺なぎさ MtF)
はい、お母様。
一緒にモーニングをとり、一息ついた後、御堂はなぎさをバスケット会場に送った。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
残念だけど、仕事があるから、なぎさちゃんの勇姿が見れないけど、頑張ってね。
(北条寺なぎさ MtF)
はい。頑張ります、お母様。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
ではまたね♡
(北条寺なぎさ MtF)
いってらっしゃいませ、お母様。
(御堂グループ総帥夫人 御堂 環奈 MtF)
貴方もね、なぎさ(微笑み)
そう言うと、御堂夫人は車を出した。
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