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第一章 別世界
28話 女神達の決意
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「え?」早紀が目の前に居る4人の女神達を目に驚く「あの!早紀さん!私達5人をこの国で住ませて貰えませんか?お願いします!」アテナが頭を下げると後ろの女神達も頭を下げる「その…良いの?」「わー!アテナー!いえーい!」シルフがアテナに抱きつく「もう!シルフさん!」アテナが笑っている「シルフで良いよ!」「シルフったら」早紀は考えると笑顔に戻る「じゃあ早速君達の家を自分で作ってもらおう!」早紀がアテナの顔を見る「えっそれって…」「領主の私から言います!【天優国】にあなた達の滞在を許可します!」アテナが涙目になる「ありがとうございます!早紀さん!沢山お手伝いさせていただきます!それと…私を天優団に入れてくれませんか?」アテナがシルフの頭を撫でながら早紀の顔を見る「人間に妖精に天使に最終的に女神ね…」「ダメですか?」アテナが顔を下ろす「どんなギルドになるのか楽しみだね」早紀が手を出す。アテナはもう涙が止まらず手を握った。
〔女神アテナさんからギルドの加入申請が来ました。承認しますか?〕
(もちろんYESで!)
「それより!」マリが後ろから割って入る「さぁ~今回の作戦を教えていただきましょうか!!?早紀!?」「え…いや…」「さぁ!皆の前できっちり話してもらうわよ!」マリが早紀の手を握り歩き始めた。
「私も聞きたーい!」シルフが走り出す「私達も!」女神達もついてくる「分かったからー!」
「私から説明しようか」早紀がガブリエルを呼び出す「そういえばあの透明化の時から!」「いえ、その2日前からもう計画は進んでいました」「はい?」3人は目を見開く「早紀さんはあの時アテナさんを助けた時ですその時、熊の魔物を取りに行ったついでに…」
「もしもしラミさん?」「はい!早紀さんまたなにか厄介事ですか?」ラミが笑いながら話す「そうなんですこれから女神達の救出を強行します」「まさか国ギルド【極龍堂】に乗り込むつもりですか?あなたは乗り込まないと約束したはずでは?」早紀は笑っている「いえ乗り込むのは私ではありませんラミ王女です」「え?えええ!?」貝から大きな声が聞こえる「ど!どういうことです?早紀さん!」「私は天使ガブリエルを忍び込ませ女神達を救出します。そしたら私達と面識ある敵は私達を狙うでしょう、さらに私達はたったの2人だと相手は予想するでしょう。ならば怒り狂って全兵力で攻め込むに違いありません妖精の国というのもありますが…私達の国は国でちゃんと守りますが捕らえる分の兵を分けて欲しいのです」「なるほど…それで残りの私が居る部隊は恐らくかなり少ないであろうペラーさんを捕らえるということですね」「はい、絶対に殺さないでください私達も殺さないように回復をします。必ず生け捕りにして罪を償わせてください」「わかりました今すぐ向かいます」
「そしてその日の夜私が呼び出されました」
(さてと【ガブリエル】)
足元に魔法陣が生まれ緑色に光る「無詠唱で出来るようになったね【召喚ガブリエル】」目の前にまたガブリエルが現れる「主…いや早紀さんどうしたのです?」「実はまた救出を助けて欲しくて」ガブリエルはまたため息を着く「また何か問題ですか?」「今度はちょっとね…国相手になるから危険な賭けだけどまぁ攻め込まれても基地があれば何とかします…」早紀が笑いながらガブリエルに話す「仕方ありませんね…今回の内容は?」「はい、女神達の救出です」ガブリエルが目を細める「それは危険だと思います」早紀が首を傾げる「女神達が囚われている以上女神達よりもその上の人達の方が圧倒的に強いはずです。なのでそれでも勝てる自信はありますか?」ガブリエルが早紀を見る「はい!ガブリエルさんにはマリの【透明化】スキルにより透明になって忍び込んでもらいます。そして脱出する時は催眠魔法ありましたよね?それで見張りを眠らせて欲しいです」「確かにそれなら抜け出せますね」「今回も無事救えますように」早紀はガブリエルの手を握る「明日から作戦開始します」早紀はガブリエルの方を向いた。
「それでその作戦通り昨日私が透明化のまま【極龍堂】に忍び込みました。とは言っても私はスキル【透過】により建物内を自由に行き来できるのですが…」
「ここが…女神達が囚われている…」ガブリエルは壁をすり抜け中に入る。
〔女神の皆さん聞こえますか?私は天使ガブリエルです。心の中で会話をしてください。私は主の名であなた達を助けに来ましたここを出たら精霊の山に向かって一斉に走ってください〕
〔ガブリエル様!その主と言うのは…〕
〔はい!早紀さんと言います【天優国】領主であり。四大天使との契約者また【天優団】リーダーでもあります〕
〔信用出来ますの?〕
〔はい、その山に行けば全てが分かります。それでは〕
ガブリエルが手を広げると全部の鍵が開く
〔待ってください…見張りがいます〕
とガブリエルが手を伸ばす「眠りなさい」ドクン!と音がなる「寝ています今のうちに静かに逃げてください」「ありがとうございます」女神達は一斉に抜け出した。
「…という事で女神達の救出が済みました」「そんなカラクリがあったのね…」ウンディーネが唸っている「じゃああの土壁は?」マリが早紀の方を向く「あれは私がその日の夜中にトラップをしかけたのよ線を踏むと発動して来られなくなるの」「あっ!もしかして精霊の山って…」アテナが叫ぶ「そう昨日私が君に指図した山の所、ちゃんと救出したよと言うことを見せたかったの」「あなたは神様ですか?」アテナが涙を流す「いいえ私は人間……Zランクの冒険者よ」「女神の皆様!私の為にこれからも沢山力を貸してくれますかー?」早紀が叫ぶ「もちろん!命の恩人様!」女神達5人が手を胸に当てた。
「人間に妖精、天使様さらに女神様まで…。早紀さん…小さい国ですが本当にとてつもない国とギルドが完成しましたよ…」ウンディーネが笑っている「それを期待していたの!誰も死なない争いをしないといけない…怪我は私が治しますし…仲間が強ければ国もギルドも強くなりますから!」早紀は笑顔でウンディーネの顔を見た。
天優国は本日をもって人間、妖精、天使、女神が居る国となった。
〔女神アテナさんからギルドの加入申請が来ました。承認しますか?〕
(もちろんYESで!)
「それより!」マリが後ろから割って入る「さぁ~今回の作戦を教えていただきましょうか!!?早紀!?」「え…いや…」「さぁ!皆の前できっちり話してもらうわよ!」マリが早紀の手を握り歩き始めた。
「私も聞きたーい!」シルフが走り出す「私達も!」女神達もついてくる「分かったからー!」
「私から説明しようか」早紀がガブリエルを呼び出す「そういえばあの透明化の時から!」「いえ、その2日前からもう計画は進んでいました」「はい?」3人は目を見開く「早紀さんはあの時アテナさんを助けた時ですその時、熊の魔物を取りに行ったついでに…」
「もしもしラミさん?」「はい!早紀さんまたなにか厄介事ですか?」ラミが笑いながら話す「そうなんですこれから女神達の救出を強行します」「まさか国ギルド【極龍堂】に乗り込むつもりですか?あなたは乗り込まないと約束したはずでは?」早紀は笑っている「いえ乗り込むのは私ではありませんラミ王女です」「え?えええ!?」貝から大きな声が聞こえる「ど!どういうことです?早紀さん!」「私は天使ガブリエルを忍び込ませ女神達を救出します。そしたら私達と面識ある敵は私達を狙うでしょう、さらに私達はたったの2人だと相手は予想するでしょう。ならば怒り狂って全兵力で攻め込むに違いありません妖精の国というのもありますが…私達の国は国でちゃんと守りますが捕らえる分の兵を分けて欲しいのです」「なるほど…それで残りの私が居る部隊は恐らくかなり少ないであろうペラーさんを捕らえるということですね」「はい、絶対に殺さないでください私達も殺さないように回復をします。必ず生け捕りにして罪を償わせてください」「わかりました今すぐ向かいます」
「そしてその日の夜私が呼び出されました」
(さてと【ガブリエル】)
足元に魔法陣が生まれ緑色に光る「無詠唱で出来るようになったね【召喚ガブリエル】」目の前にまたガブリエルが現れる「主…いや早紀さんどうしたのです?」「実はまた救出を助けて欲しくて」ガブリエルはまたため息を着く「また何か問題ですか?」「今度はちょっとね…国相手になるから危険な賭けだけどまぁ攻め込まれても基地があれば何とかします…」早紀が笑いながらガブリエルに話す「仕方ありませんね…今回の内容は?」「はい、女神達の救出です」ガブリエルが目を細める「それは危険だと思います」早紀が首を傾げる「女神達が囚われている以上女神達よりもその上の人達の方が圧倒的に強いはずです。なのでそれでも勝てる自信はありますか?」ガブリエルが早紀を見る「はい!ガブリエルさんにはマリの【透明化】スキルにより透明になって忍び込んでもらいます。そして脱出する時は催眠魔法ありましたよね?それで見張りを眠らせて欲しいです」「確かにそれなら抜け出せますね」「今回も無事救えますように」早紀はガブリエルの手を握る「明日から作戦開始します」早紀はガブリエルの方を向いた。
「それでその作戦通り昨日私が透明化のまま【極龍堂】に忍び込みました。とは言っても私はスキル【透過】により建物内を自由に行き来できるのですが…」
「ここが…女神達が囚われている…」ガブリエルは壁をすり抜け中に入る。
〔女神の皆さん聞こえますか?私は天使ガブリエルです。心の中で会話をしてください。私は主の名であなた達を助けに来ましたここを出たら精霊の山に向かって一斉に走ってください〕
〔ガブリエル様!その主と言うのは…〕
〔はい!早紀さんと言います【天優国】領主であり。四大天使との契約者また【天優団】リーダーでもあります〕
〔信用出来ますの?〕
〔はい、その山に行けば全てが分かります。それでは〕
ガブリエルが手を広げると全部の鍵が開く
〔待ってください…見張りがいます〕
とガブリエルが手を伸ばす「眠りなさい」ドクン!と音がなる「寝ています今のうちに静かに逃げてください」「ありがとうございます」女神達は一斉に抜け出した。
「…という事で女神達の救出が済みました」「そんなカラクリがあったのね…」ウンディーネが唸っている「じゃああの土壁は?」マリが早紀の方を向く「あれは私がその日の夜中にトラップをしかけたのよ線を踏むと発動して来られなくなるの」「あっ!もしかして精霊の山って…」アテナが叫ぶ「そう昨日私が君に指図した山の所、ちゃんと救出したよと言うことを見せたかったの」「あなたは神様ですか?」アテナが涙を流す「いいえ私は人間……Zランクの冒険者よ」「女神の皆様!私の為にこれからも沢山力を貸してくれますかー?」早紀が叫ぶ「もちろん!命の恩人様!」女神達5人が手を胸に当てた。
「人間に妖精、天使様さらに女神様まで…。早紀さん…小さい国ですが本当にとてつもない国とギルドが完成しましたよ…」ウンディーネが笑っている「それを期待していたの!誰も死なない争いをしないといけない…怪我は私が治しますし…仲間が強ければ国もギルドも強くなりますから!」早紀は笑顔でウンディーネの顔を見た。
天優国は本日をもって人間、妖精、天使、女神が居る国となった。
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