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第一章 別世界
31話 最強殺し屋 ミリ
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「うあああ!」女の子が電気に打たれている「おいおい最強殺し屋さんよ俺の言う事が聞けねぇってのか?」男が髪を掴む「私は…人を殺すために強くなったわけじゃない…」「甘いんだよ!」さらに電気を浴びせる「うあああ!」「お前は最強だ…ならこれでどうだ!」男の目が光る「ひっ……」女の子は首を落とす「…私は最強…」「そうだ…お前は最強だ…俺の言うことを聞いてくれるか?」「…はい…マスター…」女の子が顔を上げる「良い子だなぁ…次の標的は…ここ新しい国、天優国だ」「わかりました…行ってきます」と女の子が歩いていった「くそ手間かけさせやがる…1回スキル【思考操作】使うのにどれだけ体力持っていかれると思ってやがる…」男は椅子に座った。
「どうしたの?女神さん皆して」早紀が4人座っている女神を見る「どうしたも何も殺し屋が次々とギルドを潰しにかかっているようですわ」ネイトが呟く「殺し屋?ギルド潰しじゃ無くて?」マリがネイトの方を見る「えぇ、何しろ1人で5つのギルドを潰してるらしいですわ」「1人で…5つのギルドを…」早紀が驚いた目をする「…そんな人…人じゃない…」ユグが首を振る「面白いじゃない…力で押し切るタイプね…」マリが笑っている「マリ…君も1つギルド潰しているでしょう…」ワダツミが呟く「え!?」早紀が驚いた目でマリを見る「あれねぇ…人を助けようとして救い出したのよ。強かったわよ…何しろ私と同じくらいだったもの」「あら…マリにそこまで言わせるなんて流石ですね…」ウンディーネが笑っている。
「名前は…ミリ」「ミリ…か」早紀が呟く「そうよ!すっごく強くて優しかったのよ!…それで昔は私と互角だったの。確かギルドに引き取られてから連絡は取れてないけどね…初めての親友と言える人だった」マリが嬉しそうに話す「まぁそれでそのギルドが彼女を痛めつけてるって聞いて…」「その時のマリは怖かったわよ。ほんと…」アテナが横目で見る「あはは!親友を助けるためだもんね」マリが笑っている。
「!!?」早紀が立ち上がる「どうしたの?」マリ達が早紀を見る「誰か来るよ…」早紀が索敵マップを皆に見せる「赤色…1人…まさか!」皆は頷き慌てて街シールドの外に出た。
「もうすぐ…」と早紀が目を凝らす「女の子?」「え…なんであの子が…」マリが身体をふるわせている「マリ?どうしたの?」「あの子は…」「あの子…?まさか!」早紀がもう一度振り返る。
(あの子がマリの親友?ということはミリ?優しさの欠片も無いわ…と言うか聞いた話とまるで別人)
「やぁミリ」マリが歩いていく「マリさ…」ウンディーネが走り出すところを早紀が止める。
「ミリ!元気にしてた?心配したよこんなところ…」とミリが剣を抜きマリに突っ込む。ガキーン!と大きな衝撃が加わる「危なかった…ミリ!あんた何したかわかってるの!?助けてあげたのに…」「助け?私を助けてくれる人なんてない…それにあなたは邪魔…私は…この国を潰す」ミリがまたマリに突っ込む「ミリ…一体どうして」マリがミリの攻撃を受け止めている。
「あれは理性を完全に失っています…」フレイヤが呟く「と言うと?」早紀がフレイヤの方を見る「はい…誰かに思考操作されているのだと思います」「そんな…」早紀が2人の戦いを見る。
「くっ…」早紀が後ろに吹き飛ぶ「あなた…弱い…」ミリがマリの方に歩いていく「ふふっ…いつかあなたと全力で戦いたいと思っていたわ!」マリの周りから圧倒的な炎が巻き起こる。
「早紀ちゃん!あれは!?」シルフが早紀の手を掴む「私も初めて見た…あれがマリの本気…」「ミリ!ここであなたとの勝負の決着をつける!」マリが叫んでいる「…くだらない。貴方なんて知らないし興味無い…」「えっ…」マリの目が大きく見開いた。
「ねぇ!助けに来たよ!」幼い頃のマリが牢獄に走り込む「あなたは?」「話はあと!行くよ!」マリがミリの手を握り走り出した。
「あの時一緒に抜け出したの楽しかったよね!」「うん!マリも必死だった」ミリがマリの頬をつつく「もう!君だって!ねぇ…いつかさ私達19歳になったらギルド作らない?」マリがミリの方を向く「うん!もちろん!私とマリなら最強ギルドだね!」2人は固く手を握りあった。
「あの時!19歳になったら一緒にギルドを作ろうって約束したじゃないか!」早紀は思い出したかのように目を見開く。
(そうか…マリはギルドに入りたくないんじゃなくて…ミリを待ってたんだ…ずっと…私と出会う前まで…)
「そんな約束…した覚えはない…」ミリの頬に涙が流れる「ほら…剣先が揺らいでいるよ」マリがミリの剣を弾く「ミリ!本気で来なさい!あなたの全ての力をここにぶち込んで来なさいよ!」ミリは顔を下に向けると剣を構える。
「あれは…」早紀にはすぐわかった。そうその姿はまるで…「良いね!その調子!」マリが剣をさばいている「マリと同じ型…」早紀の頬にも涙が流れる「まだまだ!力入るよ!そんな弱かったのか!ミリ!」「うるさい!私は勝つ!」ミリがマリに突っ込んでいく。
「どういう事ですの?あれではまるで師匠と弟子ですわ」ネイトが2人の光景を見る「えぇ…その通りです…私思いました。あの2人…ミリさんは元々剣は得意じゃなかったのだと思います。マリが教えて上げたのだと…それが記憶を改ざんされている今も覚えていて型がマリと同じままなのだと思います」皆は納得する「確かに…マリさんの戦い方とほぼ同じですね…火力で押し切る…」ワダツミが呟く「つまり師弟関係という事は…」シルフがフレイヤを見る「えぇ…覚えているとはいえあれはミリではない。つまり本当のミリでなければマリに勝つことが出来ない」早紀が頷く「つまりマリは今…ミリに掛けられた魔法を解こうとしているのよ。ミリのレベルはマリより遥かに上…つまりミリが目を覚ましたその時…」「マリに勝利をする」7人が呟いた。
「ほらほら!ミリ!違うでしょ!もっと腰を落として!」マリはミリの剣をはじき返す「ふざけないで!私は最強…私は最強なの!」ミリが必死に剣を振る「師匠からの新しい教えよ……ミリ…本当の最強は最強とは言わないのよ」マリが剣を構える「ふざけないで……!?」ミリが目を見開いた「懐かしいでしょこの技…あなた練習して出来なかったもんね…あれだけ教えたのに」マリが笑っている
「どうしたの?女神さん皆して」早紀が4人座っている女神を見る「どうしたも何も殺し屋が次々とギルドを潰しにかかっているようですわ」ネイトが呟く「殺し屋?ギルド潰しじゃ無くて?」マリがネイトの方を見る「えぇ、何しろ1人で5つのギルドを潰してるらしいですわ」「1人で…5つのギルドを…」早紀が驚いた目をする「…そんな人…人じゃない…」ユグが首を振る「面白いじゃない…力で押し切るタイプね…」マリが笑っている「マリ…君も1つギルド潰しているでしょう…」ワダツミが呟く「え!?」早紀が驚いた目でマリを見る「あれねぇ…人を助けようとして救い出したのよ。強かったわよ…何しろ私と同じくらいだったもの」「あら…マリにそこまで言わせるなんて流石ですね…」ウンディーネが笑っている。
「名前は…ミリ」「ミリ…か」早紀が呟く「そうよ!すっごく強くて優しかったのよ!…それで昔は私と互角だったの。確かギルドに引き取られてから連絡は取れてないけどね…初めての親友と言える人だった」マリが嬉しそうに話す「まぁそれでそのギルドが彼女を痛めつけてるって聞いて…」「その時のマリは怖かったわよ。ほんと…」アテナが横目で見る「あはは!親友を助けるためだもんね」マリが笑っている。
「!!?」早紀が立ち上がる「どうしたの?」マリ達が早紀を見る「誰か来るよ…」早紀が索敵マップを皆に見せる「赤色…1人…まさか!」皆は頷き慌てて街シールドの外に出た。
「もうすぐ…」と早紀が目を凝らす「女の子?」「え…なんであの子が…」マリが身体をふるわせている「マリ?どうしたの?」「あの子は…」「あの子…?まさか!」早紀がもう一度振り返る。
(あの子がマリの親友?ということはミリ?優しさの欠片も無いわ…と言うか聞いた話とまるで別人)
「やぁミリ」マリが歩いていく「マリさ…」ウンディーネが走り出すところを早紀が止める。
「ミリ!元気にしてた?心配したよこんなところ…」とミリが剣を抜きマリに突っ込む。ガキーン!と大きな衝撃が加わる「危なかった…ミリ!あんた何したかわかってるの!?助けてあげたのに…」「助け?私を助けてくれる人なんてない…それにあなたは邪魔…私は…この国を潰す」ミリがまたマリに突っ込む「ミリ…一体どうして」マリがミリの攻撃を受け止めている。
「あれは理性を完全に失っています…」フレイヤが呟く「と言うと?」早紀がフレイヤの方を見る「はい…誰かに思考操作されているのだと思います」「そんな…」早紀が2人の戦いを見る。
「くっ…」早紀が後ろに吹き飛ぶ「あなた…弱い…」ミリがマリの方に歩いていく「ふふっ…いつかあなたと全力で戦いたいと思っていたわ!」マリの周りから圧倒的な炎が巻き起こる。
「早紀ちゃん!あれは!?」シルフが早紀の手を掴む「私も初めて見た…あれがマリの本気…」「ミリ!ここであなたとの勝負の決着をつける!」マリが叫んでいる「…くだらない。貴方なんて知らないし興味無い…」「えっ…」マリの目が大きく見開いた。
「ねぇ!助けに来たよ!」幼い頃のマリが牢獄に走り込む「あなたは?」「話はあと!行くよ!」マリがミリの手を握り走り出した。
「あの時一緒に抜け出したの楽しかったよね!」「うん!マリも必死だった」ミリがマリの頬をつつく「もう!君だって!ねぇ…いつかさ私達19歳になったらギルド作らない?」マリがミリの方を向く「うん!もちろん!私とマリなら最強ギルドだね!」2人は固く手を握りあった。
「あの時!19歳になったら一緒にギルドを作ろうって約束したじゃないか!」早紀は思い出したかのように目を見開く。
(そうか…マリはギルドに入りたくないんじゃなくて…ミリを待ってたんだ…ずっと…私と出会う前まで…)
「そんな約束…した覚えはない…」ミリの頬に涙が流れる「ほら…剣先が揺らいでいるよ」マリがミリの剣を弾く「ミリ!本気で来なさい!あなたの全ての力をここにぶち込んで来なさいよ!」ミリは顔を下に向けると剣を構える。
「あれは…」早紀にはすぐわかった。そうその姿はまるで…「良いね!その調子!」マリが剣をさばいている「マリと同じ型…」早紀の頬にも涙が流れる「まだまだ!力入るよ!そんな弱かったのか!ミリ!」「うるさい!私は勝つ!」ミリがマリに突っ込んでいく。
「どういう事ですの?あれではまるで師匠と弟子ですわ」ネイトが2人の光景を見る「えぇ…その通りです…私思いました。あの2人…ミリさんは元々剣は得意じゃなかったのだと思います。マリが教えて上げたのだと…それが記憶を改ざんされている今も覚えていて型がマリと同じままなのだと思います」皆は納得する「確かに…マリさんの戦い方とほぼ同じですね…火力で押し切る…」ワダツミが呟く「つまり師弟関係という事は…」シルフがフレイヤを見る「えぇ…覚えているとはいえあれはミリではない。つまり本当のミリでなければマリに勝つことが出来ない」早紀が頷く「つまりマリは今…ミリに掛けられた魔法を解こうとしているのよ。ミリのレベルはマリより遥かに上…つまりミリが目を覚ましたその時…」「マリに勝利をする」7人が呟いた。
「ほらほら!ミリ!違うでしょ!もっと腰を落として!」マリはミリの剣をはじき返す「ふざけないで!私は最強…私は最強なの!」ミリが必死に剣を振る「師匠からの新しい教えよ……ミリ…本当の最強は最強とは言わないのよ」マリが剣を構える「ふざけないで……!?」ミリが目を見開いた「懐かしいでしょこの技…あなた練習して出来なかったもんね…あれだけ教えたのに」マリが笑っている
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