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妖精界
10話、ついに決着
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「キリエルさん!」と亜美と大池が飛びつく「まったく…無理をしたのですね」アンドロメダもキリエルの事を見下ろしている、大池はキッとバンガサイトを睨み「お前の負けだ、外の奴らは今頃何をしてるだろうな?」「馬鹿な!俺たちは負けん!」とバンガサイトが言う「ならば何故俺たちがここにいる?」大池はの方を見た。
それを聞いた亜美、アンドロメダ、そしてエクシアが立ち上がる「ふっ…ふはは!負けだと?俺の仲間など元から居ないわ!」と斧を持つ「暴れろ!クロアックス!」と斧を振るとバンガサイトから巨大な黒い渦が包む「くっ…」と皆が言う「まずいわ!このままだとこの城が持たない!」とアンドロメダが言った「外に出ないと!」大池が周りを見渡した時アンドロメダが指を1回鳴らし皆の周りに白い光が現れる「城の外まで飛ばしますよ!」と皆は城の前に着地した。
城は大きく揺れ今大池達がいたところから黒い煙が広がっていく…「キルエル…」とアンドロメダが抱く「す…すいま…せん」とアンドロメダの背中に手を回す「どうして無茶をしたのです!」アンドロメダが怒っている「皆さんを…守ることが…私の…使命ですから…」ブーン…とキリエルの体に水色の膜が貼られる「君達は…」とボロボロになったセイリンとミナヅキが来る「私達は回復担当です…」とキリエルの隣に来るが「くっ!」バチンと膜が破られる「これは…神の力…」亜美がミナヅキの手に触れる「私のを使ってください」亜美が天使の姿になった、亜美の手の上に大池も手を乗せる「僕のもお願いします」2人は頷きもう1回膜を貼った。
ドゴォン!と城が崩壊すると空に黒い物体が浮いている…そうバンガサイトだ、しかし周りには2つの超巨大な斧が浮いている「ふはは!これで俺の勝ちだ!」と言った。
「…私が行きます」とアンドロメダが立つ「キリエル…良くやってくれたわ」とアンドロメダがバンガサイトの方に向かって飛んで行く、飛ぶ時に白い稲妻がバチッと光ながら「アンドロメダさん…」とキリエルが言うと大池と亜美も振り向く「アンドロメダさん!私も行きます!」とエクシアも飛んだ。
「あなたも…どうやら力を解放できたようね…エクシア…いや女神副リーダーエクエルさん」エクエルは笑うと「あなたこそ女神リーダーアンドロメダさん」とバンガサイトの前に来る「さぁ…始まる…わよ…」「えっ?」キリエルが空を見上げながら話す「女神族リーダー、アンドロメダと女神族副リーダーエクエルの本気が…」とキリエルが大きく咳をする「もういい!喋らないで!」亜美が言うとキリエルがまた視線を上向ける「あなた達も見なさい…」と皆が空を見上げる「なんだお前たち2人か?」バンガサイトが笑う「お前たち2人…何を勘違いしているのですか?」とアンドロメダが言う「なんだと?」「キリエル…いや…私の教え子を随分と痛めつけてくれたようね」とアンドロメダが剣をきつく握る「なぁにちょっとしたお遊びだ別にお前が関係するわけないだろ」「関係するわけない?ふざけないで!」とアンドロメダから怒号が飛ぶ、エクシアも皆驚く「アンドロメダさん…本気で…怒ってるわね、私も…見たことないわ」キリエルがつぶやく「僕もだ…」さらにアンドロメダが続ける「あなたがエクシアとヘカルスのお父さん、そして沢山の人にした苦しみや痛みを存分に味わうがいいわ!」アンドロメダが光りだす。
「あれは!?」アンドロメダの羽が10枚になり周りには白い光が無数に浮いている「あれが…アンドロメダさんの…本気…」「見た事あるの?」亜美が聞くとキリエルは首を振る「だから今見るんでしょう?」とキリエルが起き上がる。亜美が背中を抑える「なんだ?その姿は!」とバンガサイトが言う「この姿は私が本気で相手を倒す時に見せる姿よ、見るのはあなたで2人目よ」と手を伸ばす。
ゴォォ!と手の先に白い光が集まりそれがどんどん実体化して巨大な剣ができる「これで決着よ」「私も行きます!」起き上がったエクエルとアンドロメダが飛びかかる「ふっなめるな!女神風情がぁー!」と斧が2人に飛び掛かかっていく「遅いわ」とアンドロメダとエクエルが避けるとバンガサイトに剣を振る「そちらこそ遅いんじゃないか?」とニヤけると逆側から斧が飛んでくる「くっ…」「残念俺の斧は自動でな、自分以外を追いかける習性があるのだ、相手のスピードが速ければ速いほど速くなる」と言う「はぁー!」とアンドロメダが白いレーザーを放つ「甘いな!」とバンガサイトが斧を縦に防ぐ「やぁ!」とエクエルが飛んでくるともうひとつの斧で防ぐ「はっ!」とエクエルに回し蹴りをするとそのまま斧を振りエクエルに向かって飛んでいく…がエクエルがその場から消えた。
「ありがとうアンドロメダさん!」「瞬間移動か小賢しい」バンガサイトも動く「はぁ!」アンドロメダの上から斧を振る「フッ!」とアンドロメダが剣を振り斧と接触する、ガキーン!と音がなり火花を散らした「やぁ!」と隣からエクエルが飛んでいく「ふっ」とバンガサイトがニヤけるとエクエルの剣を掴む「なっ!」キリエルとアンドロメダが驚くとバンガサイトはエクエルをそのままアンドロメダと激突させる「きゃっ!」「いくぞ!」とバンガサイトの腕から黒いレーザーが2人を襲う「くっ!」と2人は巻き込まれてしまった「まだ生きてるだろ?」と呼びかける。
「くっ」アンドロメダとエクエルが出てくるがかなり体力を消耗している「アンドロメダさん…」とキリエルが立とうとする「キリエルさんまだ立っちゃダメだ!」と大池が止める「でも…あのままじゃ…」とキリエルが言う。
そう確かにあのままだと2人が負けるのはほぼ確実なのだ「私達が行きます」亜美と大池が言った「なんだよそんなもんか?」シャリーンと2人を斧の鎖で縛る「ぐっ」2人は身動きが取れない「この武器凄いだろう?斧と斧が鎖で繋がっている仕様でな」とバンガサイトが近づいて行く「はやく離しなさい!」とアンドロメダが怒る「うるせぇんだよ!」とお腹の鎖だけ取りアンドロメダの腹を蹴る「くっ!」とアンドロメダが悶える「アンドロメダさん!」とエクエルが叫ぶ「お前もな!とエクエルも蹴る「ぐっ!」「ふはは!」と鎖をさらに縛る「くっ」とさらに2人は悶える「俺が1番だ!この世に俺を超えれるやつはいねぇ!お前ら2人に負けるわけ無いだろうが!ふはは!」と2人に言う「本当にそうかしら?」アンドロメダが言う「なんだと?……!」バンガサイトの腹に剣が突き刺さる「なん…だと」バンガサイトは後ろによろめく。
「亜美!」と大池が叫ぶ「やぁ!」キィン!と2人を縛っている鎖を切り落とす「お前ら…」とバンガサイトが刺された部分を抑える。
大池は剣を引き抜くと1回振る「あなたは力で勝っても絶対勝てないところがあるんだよ」と亜美が言う「大池君!」と大池を見る「それは」と剣を向ける「仲間との絆だ!」と大池の力が剣に集中する「それがなんだと言うのだ!戯れ言に過ぎん!」とバンガサイトが斧を振り回す「ならば思い知れ!これが力の差だ!」と大池はそのまま黒い光を放出する「それこそ戯れ言だって言ってるんだよ!」バンガサイトも斧で黒色のレーザーを防ぐ。
ギギギ!と音が鳴りバンガサイトがレーザーを止めている「1人で出来ないことだってあるんだ」と大池の腕にアンドロメダ、亜美、エクシア、いつの間に来たのか背中にはヘカルスとセイリン、そしてミナヅキが添えている「これで!終わりだぁ!」とさらに放出が巨大化する。
「そんな…馬鹿なぁ!!!」とバンガサイトが巨大なレーザーに飲み込まれてしまう、周りには斧が飛び散りレーザーの上からは雲になり消えていくバンガサイトの姿が見えた。
黒い霧が晴れ夕日が差してくる「大地君!」と亜美が大池に抱きつく「終わったのか」皆は後ろをむくと下には守護妖精達がうぉぉー!と歓声を上げている、気付いたら皆は普通の姿に戻っているエクエルも普通のエクシアに戻っていた「キリエルー!」とアンドロメダがキリエルに抱きつく「んひゃぁ!アンドロメダさん!?」とキリエルが驚く「良かった…」と2人は泣きあっている「大地君」と亜美が言う「あぁ…」「これが妖精の世界なんだな…」大池は亜美の手を握りながら夕日を見た。
「さぁー!今日はパーッとパーティーよ!」とエクシアがはしゃぐ「エクシアさん、そんなこと言ってどこに食材あるんですか~?」キリエルが言う「うっ…」「私が食材を用意してやろう」と後ろから声が聞こえた「バルエル様」「お前達本当に良くやった」と手を出してくる。
大池や亜美そして他の人とも握手する「さぁ!まずは新妖城で食材調達よ!」と行った「お父さん!行くよ!」とエクシアは下にいるエクセスに言う「おう」といつもの6人に新たな1人が加わり飛んで行った。
「こんなにも!?いいんですか!?」とお城の目の前には数え切れないほどの食材があった「良いさ好きなだけ持っていきなさい」バルエルは言う「じゃあ全部!」「え!?」皆はすごく驚いていた。
「私はこの城でお世話になるぞエクシア!ヘカルス」エクセスはエクシアとヘカルスに話す「お父さんは一緒に来ないんですか?」エクシアが寂しそうな目で見るとエクセスは笑顔で「君達にはやるべき事があるのだろう、私はずっと待ってるさ、ほら!行きなさい」エクシアとへカルスは仲間と共に空高く飛んで行った。
家に着くと皆はヘトヘトになりながら帰ってきた「皆ー元気ないよー?」とエクシアが言う「そりゃあんだけ戦って、かつあの食材全部持って帰ってくるだけでも一苦労どこかの誰かさんは食材落としかけるし」と亜美は大池の方を見る「うっ…」「でもまぁ無事で何よりです」とアンドロメダが言った「さぁー!パーッと騒ぐよー!」今日のエクシア家は一晩中明かりが消えることは無かった。
それを聞いた亜美、アンドロメダ、そしてエクシアが立ち上がる「ふっ…ふはは!負けだと?俺の仲間など元から居ないわ!」と斧を持つ「暴れろ!クロアックス!」と斧を振るとバンガサイトから巨大な黒い渦が包む「くっ…」と皆が言う「まずいわ!このままだとこの城が持たない!」とアンドロメダが言った「外に出ないと!」大池が周りを見渡した時アンドロメダが指を1回鳴らし皆の周りに白い光が現れる「城の外まで飛ばしますよ!」と皆は城の前に着地した。
城は大きく揺れ今大池達がいたところから黒い煙が広がっていく…「キルエル…」とアンドロメダが抱く「す…すいま…せん」とアンドロメダの背中に手を回す「どうして無茶をしたのです!」アンドロメダが怒っている「皆さんを…守ることが…私の…使命ですから…」ブーン…とキリエルの体に水色の膜が貼られる「君達は…」とボロボロになったセイリンとミナヅキが来る「私達は回復担当です…」とキリエルの隣に来るが「くっ!」バチンと膜が破られる「これは…神の力…」亜美がミナヅキの手に触れる「私のを使ってください」亜美が天使の姿になった、亜美の手の上に大池も手を乗せる「僕のもお願いします」2人は頷きもう1回膜を貼った。
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「…私が行きます」とアンドロメダが立つ「キリエル…良くやってくれたわ」とアンドロメダがバンガサイトの方に向かって飛んで行く、飛ぶ時に白い稲妻がバチッと光ながら「アンドロメダさん…」とキリエルが言うと大池と亜美も振り向く「アンドロメダさん!私も行きます!」とエクシアも飛んだ。
「あなたも…どうやら力を解放できたようね…エクシア…いや女神副リーダーエクエルさん」エクエルは笑うと「あなたこそ女神リーダーアンドロメダさん」とバンガサイトの前に来る「さぁ…始まる…わよ…」「えっ?」キリエルが空を見上げながら話す「女神族リーダー、アンドロメダと女神族副リーダーエクエルの本気が…」とキリエルが大きく咳をする「もういい!喋らないで!」亜美が言うとキリエルがまた視線を上向ける「あなた達も見なさい…」と皆が空を見上げる「なんだお前たち2人か?」バンガサイトが笑う「お前たち2人…何を勘違いしているのですか?」とアンドロメダが言う「なんだと?」「キリエル…いや…私の教え子を随分と痛めつけてくれたようね」とアンドロメダが剣をきつく握る「なぁにちょっとしたお遊びだ別にお前が関係するわけないだろ」「関係するわけない?ふざけないで!」とアンドロメダから怒号が飛ぶ、エクシアも皆驚く「アンドロメダさん…本気で…怒ってるわね、私も…見たことないわ」キリエルがつぶやく「僕もだ…」さらにアンドロメダが続ける「あなたがエクシアとヘカルスのお父さん、そして沢山の人にした苦しみや痛みを存分に味わうがいいわ!」アンドロメダが光りだす。
「あれは!?」アンドロメダの羽が10枚になり周りには白い光が無数に浮いている「あれが…アンドロメダさんの…本気…」「見た事あるの?」亜美が聞くとキリエルは首を振る「だから今見るんでしょう?」とキリエルが起き上がる。亜美が背中を抑える「なんだ?その姿は!」とバンガサイトが言う「この姿は私が本気で相手を倒す時に見せる姿よ、見るのはあなたで2人目よ」と手を伸ばす。
ゴォォ!と手の先に白い光が集まりそれがどんどん実体化して巨大な剣ができる「これで決着よ」「私も行きます!」起き上がったエクエルとアンドロメダが飛びかかる「ふっなめるな!女神風情がぁー!」と斧が2人に飛び掛かかっていく「遅いわ」とアンドロメダとエクエルが避けるとバンガサイトに剣を振る「そちらこそ遅いんじゃないか?」とニヤけると逆側から斧が飛んでくる「くっ…」「残念俺の斧は自動でな、自分以外を追いかける習性があるのだ、相手のスピードが速ければ速いほど速くなる」と言う「はぁー!」とアンドロメダが白いレーザーを放つ「甘いな!」とバンガサイトが斧を縦に防ぐ「やぁ!」とエクエルが飛んでくるともうひとつの斧で防ぐ「はっ!」とエクエルに回し蹴りをするとそのまま斧を振りエクエルに向かって飛んでいく…がエクエルがその場から消えた。
「ありがとうアンドロメダさん!」「瞬間移動か小賢しい」バンガサイトも動く「はぁ!」アンドロメダの上から斧を振る「フッ!」とアンドロメダが剣を振り斧と接触する、ガキーン!と音がなり火花を散らした「やぁ!」と隣からエクエルが飛んでいく「ふっ」とバンガサイトがニヤけるとエクエルの剣を掴む「なっ!」キリエルとアンドロメダが驚くとバンガサイトはエクエルをそのままアンドロメダと激突させる「きゃっ!」「いくぞ!」とバンガサイトの腕から黒いレーザーが2人を襲う「くっ!」と2人は巻き込まれてしまった「まだ生きてるだろ?」と呼びかける。
「くっ」アンドロメダとエクエルが出てくるがかなり体力を消耗している「アンドロメダさん…」とキリエルが立とうとする「キリエルさんまだ立っちゃダメだ!」と大池が止める「でも…あのままじゃ…」とキリエルが言う。
そう確かにあのままだと2人が負けるのはほぼ確実なのだ「私達が行きます」亜美と大池が言った「なんだよそんなもんか?」シャリーンと2人を斧の鎖で縛る「ぐっ」2人は身動きが取れない「この武器凄いだろう?斧と斧が鎖で繋がっている仕様でな」とバンガサイトが近づいて行く「はやく離しなさい!」とアンドロメダが怒る「うるせぇんだよ!」とお腹の鎖だけ取りアンドロメダの腹を蹴る「くっ!」とアンドロメダが悶える「アンドロメダさん!」とエクエルが叫ぶ「お前もな!とエクエルも蹴る「ぐっ!」「ふはは!」と鎖をさらに縛る「くっ」とさらに2人は悶える「俺が1番だ!この世に俺を超えれるやつはいねぇ!お前ら2人に負けるわけ無いだろうが!ふはは!」と2人に言う「本当にそうかしら?」アンドロメダが言う「なんだと?……!」バンガサイトの腹に剣が突き刺さる「なん…だと」バンガサイトは後ろによろめく。
「亜美!」と大池が叫ぶ「やぁ!」キィン!と2人を縛っている鎖を切り落とす「お前ら…」とバンガサイトが刺された部分を抑える。
大池は剣を引き抜くと1回振る「あなたは力で勝っても絶対勝てないところがあるんだよ」と亜美が言う「大池君!」と大池を見る「それは」と剣を向ける「仲間との絆だ!」と大池の力が剣に集中する「それがなんだと言うのだ!戯れ言に過ぎん!」とバンガサイトが斧を振り回す「ならば思い知れ!これが力の差だ!」と大池はそのまま黒い光を放出する「それこそ戯れ言だって言ってるんだよ!」バンガサイトも斧で黒色のレーザーを防ぐ。
ギギギ!と音が鳴りバンガサイトがレーザーを止めている「1人で出来ないことだってあるんだ」と大池の腕にアンドロメダ、亜美、エクシア、いつの間に来たのか背中にはヘカルスとセイリン、そしてミナヅキが添えている「これで!終わりだぁ!」とさらに放出が巨大化する。
「そんな…馬鹿なぁ!!!」とバンガサイトが巨大なレーザーに飲み込まれてしまう、周りには斧が飛び散りレーザーの上からは雲になり消えていくバンガサイトの姿が見えた。
黒い霧が晴れ夕日が差してくる「大地君!」と亜美が大池に抱きつく「終わったのか」皆は後ろをむくと下には守護妖精達がうぉぉー!と歓声を上げている、気付いたら皆は普通の姿に戻っているエクエルも普通のエクシアに戻っていた「キリエルー!」とアンドロメダがキリエルに抱きつく「んひゃぁ!アンドロメダさん!?」とキリエルが驚く「良かった…」と2人は泣きあっている「大地君」と亜美が言う「あぁ…」「これが妖精の世界なんだな…」大池は亜美の手を握りながら夕日を見た。
「さぁー!今日はパーッとパーティーよ!」とエクシアがはしゃぐ「エクシアさん、そんなこと言ってどこに食材あるんですか~?」キリエルが言う「うっ…」「私が食材を用意してやろう」と後ろから声が聞こえた「バルエル様」「お前達本当に良くやった」と手を出してくる。
大池や亜美そして他の人とも握手する「さぁ!まずは新妖城で食材調達よ!」と行った「お父さん!行くよ!」とエクシアは下にいるエクセスに言う「おう」といつもの6人に新たな1人が加わり飛んで行った。
「こんなにも!?いいんですか!?」とお城の目の前には数え切れないほどの食材があった「良いさ好きなだけ持っていきなさい」バルエルは言う「じゃあ全部!」「え!?」皆はすごく驚いていた。
「私はこの城でお世話になるぞエクシア!ヘカルス」エクセスはエクシアとヘカルスに話す「お父さんは一緒に来ないんですか?」エクシアが寂しそうな目で見るとエクセスは笑顔で「君達にはやるべき事があるのだろう、私はずっと待ってるさ、ほら!行きなさい」エクシアとへカルスは仲間と共に空高く飛んで行った。
家に着くと皆はヘトヘトになりながら帰ってきた「皆ー元気ないよー?」とエクシアが言う「そりゃあんだけ戦って、かつあの食材全部持って帰ってくるだけでも一苦労どこかの誰かさんは食材落としかけるし」と亜美は大池の方を見る「うっ…」「でもまぁ無事で何よりです」とアンドロメダが言った「さぁー!パーッと騒ぐよー!」今日のエクシア家は一晩中明かりが消えることは無かった。
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