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危ない女子会サークル その10
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淳史は年上、熟女が好み。
もっとも実の母親とセックスをして、孕ませてしまったという経緯もある。しかしそのことで、父親にばれ、淳史は家を追い出され、大学の学費は出すということではあるが、淳史の生活自体にかかる費用は一切援助しないということになっている。父親の怒りが収まるまでのことだとお母さんは言っているが、その当人である淳史のお母さんはこっそりと、淳史を支援している。
それに自分が無しえなかった淳史との子を授かることを私と由紀子さんに託し、その保証をすべて支援するということである。
現実味に掛けたようなことではあるが大富豪と言うべきか、淳史の家のことはあまりよく分からない。最も淳史に聞けば彼はすべて隠さず話してくれるだろう。けど、私はその事実をと言うか、淳史の実家のことは聞く気にはなれなかった。
この家に淳史も寝泊まりをするようになり、ほとんど一緒に生活をするという感じで日々を過ごしている。
お母さんもちょくちょく顔を出すようになり、私と鈴菜と優奈。そして淳史とお母さんの顔がそろうことが多くなった。
たまにお母さんも泊るようになり、まるで家族のように生活を送っているのがなんか不思議でもあり、それが普通でもあるのだという感じがしている。
淳史とのセックスはすればするほど、私自身体力がついてくるような感じがしている。今までどれだけ、怠惰なと言うか、運動と言うべきだろうか体を動かすということをしていなかったのかと思い知らされる。
確かにスイミングスクールには通っていたが、まじめに泳いでいたわけはなく、ただ水の中に体を浸していたという感じにすぎなかったから運動とは言えないだろう。
淳史とのセックスはそれだけ全身運動として体の余分なものをそぎ落としてくれているようだ。それにあの精子を飲み続けていることでの作用であるかは定かではないが、肌も張りが戻り、つややかな感じになってたと思う。
鈴菜からも「お母さんほんと若返って綺麗になったね」とよく言われる。
そして、この生活で私にもう一つの快楽を調教されてしまった。
それは淳史のお母さんの影響だ。
彼女はうちに泊まるとき、私達のセックスに参加する。時には鈴菜を加わり、4Pなんて言いうことにもなる。もちろんお母さんの中にも淳史は大量の精子を子宮の中に流し込んでいる。
淳史の子を身籠り、堕胎した時に彼女は永久避妊の処置をしたそうだ。つまりは中に精子を出しても、妊娠はしない。する確率は皆無に等しいということだ。
淳史のお母さんの体はとても綺麗だ。
年は私の一つ上。胸も大きいウエストもくびれがはっきりとしている。見た目はまだ30代と言っても通用するくらいとても若々しい。
肌もすべすべしていて張りがあるし、おっぱいも形もいい。育ちのいい女性と言う人のお手本のような感じがする体だ。
その体で、私は淳史のお母さんに犯され始めている。
「母さんはさ、男とするときと女同士の時とはどっちが気持ちいいの?」
「んーー。どうだろうねぇ。そのお相手する人で変わるていうか。相性の問題かしら」
「じゃぁ、美鈴とはどうなの女同士で」
「美鈴さんは相性いいんだわ。抱いていてなんかとっても可愛いんだよね」
「……可愛いって。お母さん」
「なんかねぇ、初々しいのよのねぇ。調教しがいがあるって言うか、何やってもこばないし、ちゃんと感じてくれるんだもん」
「なんか恥ずかしい」
「そぉ? 恥ずかしいの? その顔なんかとてもそそられちゃうんだけど。それに私達のこの微妙な関係が余計に背徳感的な刺激を植え付けちゃんだもの」
「この微妙な関係って? 私とお母さんとの関係?」
「そうよ。だって席こそは入れていないけど、美鈴さんは淳史の内縁の妻。子供もいるんだもん。つまりは私の儀娘って言うことじゃない。その娘とセックスが出来るなんて幸せよ。うふふふ、狂ってるとでもなんとでも想っていいのよ。でもこんな関係なんてそうそう作り上げられるもんじゃないでしょ」
「狂ってるだなんて。それを言われたら……私の方が狂ってるとしか言えない」
「それでいいのよ美鈴さん」
淳史のお母さんは、そんな私を抱きしめ。キスをした。
とろけるような甘いキス。
ああ、私はこの親子を愛してしまったようだ。心もそして体も。
そんな官能的に幸せすぎる生活を過ごす日々。数か月がたった。
淳史との子、優奈の成長は目覚ましいものがある。鈴菜の時もこうだったか? と今更ながらに、この成長と言うのは目まぐるしい。
それにだ優奈はとても物分かりがいい子に育ってくれそうだ。
それは。
……私と淳史が愛し合っている時。つまりはセックスをしている時は静かに騒ぎことは一切ないのだ。
まさか? なんて思う気もしない訳ではないがこの子は私達に気を使ってくれているのだろうか。そんな気もしてしまうほどだ。
すくすくと育つ優奈。そして、ついに智子ちゃんのおなかの子が生まれた。
さすがに若いだけのことはある。陣痛が始まり、破水してから出産するまでのスピードが私の時とは段違いだった。
それにだ、大仕事をした後にも関わらず、ベッドの上ではけらけらと普通に笑い飛ばす彼女のその姿を見ながら。若さと言うのは貴重な財産なんだと思わず感じてしまった。
うまれてきた子は男の子。その子を智子ちゃんは眺めながら。
「本当に私お母さんになちゃったんだね」と漏らした一言が何か言心に残った。
約束というか、尚子さんが主宰する不倫サークルの規約にのっとり。智子ちゃんとこの子は生涯不自由することなく生活が保障されている。もちろん、これから智子ちゃんが本当の恋に進み、結婚をしてもその支援は続く。
まだ高校生であるとも子ちゃんは。何とか出席日数もクリアできそうだ。といっていた。出産のため休んだ分は補習ということで取り繕うことができると鈴菜が言っている。
だが、やはり進学はストレートは見送るということらしい。最も鈴菜も大学は一年見送りたいと私にもうし出ている。淳史との子を妊娠したいという気持ちは今だ変わらないようだが、あんなに故意淳史の精子なのに、鈴菜は一向に妊娠の兆候は見られない。最も中に出しても羅うより、鈴菜は淳史の精子の味にはまったかのようにほとんど飲んでいるのが原因? なのか? そこは分からないけど。
暫くぶりにスイスクに出向いた。毎月会費だけが引き落とされているのがなんかもったいない気がして、気が向いたのだ。
「あれぇ珍しい。お母さんスイミングに行くんだ」
「うん、ほんと久しぶりなんだけどね。優奈は淳史のお母さんが面倒見てくれるし、たまには行ってみないと」
「そっかぁ。ねぇ、私も一緒に行っていい?」
「別にいいけど。珍しいわね」
「なんかさぁ、最近運動不足気味だから、体動かそうと思ってさ」
「運動不足?」
「何よぉ! まぁねぇ、全身運動になるのかなぁでもさ、使うところは一定の場所だけじゃん。だから違う筋肉も動かそうと思って」
「はぁ、そうですか」と、しか言いようがない私であった。
久しぶりに会う顔なじみのメンバー。今日は偶然と言うのかたまたまなのかは分からないがいつものメンバー5人がそろっていた。さすがに由紀子さんは智子ちゃんの事もあるし、智子ちゃんの赤ちゃんの面倒も見ないといけない。誘ったけど、「私は無理かなぁ」て言っていたのが少し残念だった。で、いつものようにサウナの中で会話が始まった。
「ねぇねぇ、美鈴さん彼氏の子大きくなったでしょ」
「おかげさまで。順調に育ってます」
「でさぁ、美鈴ちゃん。お母さんが彼氏の子を産んでどんな感じ? 嫌? 毛ぎらう?」
興味本位何だろうか。浅田みさこさんが鈴菜に問いかけた。
「別に私は受け入れていますから。それに生まれてきた優奈も。とっても可愛いんですもん。恨んだりそんなことは一切ありませんよ」
「へぇ、そうなんだ。隠し事なくてこうして理解ある娘がいて美鈴さんはほんと幸せよね」
まぁ確かにその通りだ。
「いいなぁ。大ぴらにこうして私の子だつて言えるところが何んか羨ましいけど、でもやっぱ、好きになちゃった人の子は出来たら産みたいわよねぇ」
「うん、そうだよねぇ」上原美登里さんが共感するように同調する。
「もう上原さんは産んだばかりなんでしょ。もう泳いだりして大丈夫なの?」
「大丈夫。そんなやわじゃないし。妊娠中太ったから落とさないと」と、笑いながら上原さんは言う。
「それよりもさぁ、浅田さん、おなか目立ってきたんじゃない?」
「やっぽりそうぉ?」
「三人目だっけ」
「まぁねぇ。そうなんだけど」
そして上原さんが意味ありげにこう言った。
「また種違い?」
「もうあなたに言われたくないわよ。あなただってそうじゃないのぉ」
「えへへ、ご存じの通りで」
「でもさぁ、三人とも全部違う種なんでしょ」といいながら上原さんが鈴菜の方を見て。
「ごめぇ――めん。鈴菜ちゃんには刺激が強すぎた世界だよねぇ」
そんなことを言われたけど、実はものすごく興味津々。
「そんなことないです。私も実は妊娠して赤ちゃん欲しんです」
「あらまぁ、お母さんの前で言っちゃうわけ」
「美鈴さん、驚いた?」
「ええっと、実は知っているというかなんと言うか。その……」
「へぇー、なんか込み入った話になりそうね。もしよかったらこれからうちの会社系列のスパにでも行かない? 貸し切りお風呂あるからね」
尚子さんがそう言ってみんなを誘った。暗黙の了解という雰囲気がみんな参加という決定事項になっていたのは言うまでもなかった。
もっとも実の母親とセックスをして、孕ませてしまったという経緯もある。しかしそのことで、父親にばれ、淳史は家を追い出され、大学の学費は出すということではあるが、淳史の生活自体にかかる費用は一切援助しないということになっている。父親の怒りが収まるまでのことだとお母さんは言っているが、その当人である淳史のお母さんはこっそりと、淳史を支援している。
それに自分が無しえなかった淳史との子を授かることを私と由紀子さんに託し、その保証をすべて支援するということである。
現実味に掛けたようなことではあるが大富豪と言うべきか、淳史の家のことはあまりよく分からない。最も淳史に聞けば彼はすべて隠さず話してくれるだろう。けど、私はその事実をと言うか、淳史の実家のことは聞く気にはなれなかった。
この家に淳史も寝泊まりをするようになり、ほとんど一緒に生活をするという感じで日々を過ごしている。
お母さんもちょくちょく顔を出すようになり、私と鈴菜と優奈。そして淳史とお母さんの顔がそろうことが多くなった。
たまにお母さんも泊るようになり、まるで家族のように生活を送っているのがなんか不思議でもあり、それが普通でもあるのだという感じがしている。
淳史とのセックスはすればするほど、私自身体力がついてくるような感じがしている。今までどれだけ、怠惰なと言うか、運動と言うべきだろうか体を動かすということをしていなかったのかと思い知らされる。
確かにスイミングスクールには通っていたが、まじめに泳いでいたわけはなく、ただ水の中に体を浸していたという感じにすぎなかったから運動とは言えないだろう。
淳史とのセックスはそれだけ全身運動として体の余分なものをそぎ落としてくれているようだ。それにあの精子を飲み続けていることでの作用であるかは定かではないが、肌も張りが戻り、つややかな感じになってたと思う。
鈴菜からも「お母さんほんと若返って綺麗になったね」とよく言われる。
そして、この生活で私にもう一つの快楽を調教されてしまった。
それは淳史のお母さんの影響だ。
彼女はうちに泊まるとき、私達のセックスに参加する。時には鈴菜を加わり、4Pなんて言いうことにもなる。もちろんお母さんの中にも淳史は大量の精子を子宮の中に流し込んでいる。
淳史の子を身籠り、堕胎した時に彼女は永久避妊の処置をしたそうだ。つまりは中に精子を出しても、妊娠はしない。する確率は皆無に等しいということだ。
淳史のお母さんの体はとても綺麗だ。
年は私の一つ上。胸も大きいウエストもくびれがはっきりとしている。見た目はまだ30代と言っても通用するくらいとても若々しい。
肌もすべすべしていて張りがあるし、おっぱいも形もいい。育ちのいい女性と言う人のお手本のような感じがする体だ。
その体で、私は淳史のお母さんに犯され始めている。
「母さんはさ、男とするときと女同士の時とはどっちが気持ちいいの?」
「んーー。どうだろうねぇ。そのお相手する人で変わるていうか。相性の問題かしら」
「じゃぁ、美鈴とはどうなの女同士で」
「美鈴さんは相性いいんだわ。抱いていてなんかとっても可愛いんだよね」
「……可愛いって。お母さん」
「なんかねぇ、初々しいのよのねぇ。調教しがいがあるって言うか、何やってもこばないし、ちゃんと感じてくれるんだもん」
「なんか恥ずかしい」
「そぉ? 恥ずかしいの? その顔なんかとてもそそられちゃうんだけど。それに私達のこの微妙な関係が余計に背徳感的な刺激を植え付けちゃんだもの」
「この微妙な関係って? 私とお母さんとの関係?」
「そうよ。だって席こそは入れていないけど、美鈴さんは淳史の内縁の妻。子供もいるんだもん。つまりは私の儀娘って言うことじゃない。その娘とセックスが出来るなんて幸せよ。うふふふ、狂ってるとでもなんとでも想っていいのよ。でもこんな関係なんてそうそう作り上げられるもんじゃないでしょ」
「狂ってるだなんて。それを言われたら……私の方が狂ってるとしか言えない」
「それでいいのよ美鈴さん」
淳史のお母さんは、そんな私を抱きしめ。キスをした。
とろけるような甘いキス。
ああ、私はこの親子を愛してしまったようだ。心もそして体も。
そんな官能的に幸せすぎる生活を過ごす日々。数か月がたった。
淳史との子、優奈の成長は目覚ましいものがある。鈴菜の時もこうだったか? と今更ながらに、この成長と言うのは目まぐるしい。
それにだ優奈はとても物分かりがいい子に育ってくれそうだ。
それは。
……私と淳史が愛し合っている時。つまりはセックスをしている時は静かに騒ぎことは一切ないのだ。
まさか? なんて思う気もしない訳ではないがこの子は私達に気を使ってくれているのだろうか。そんな気もしてしまうほどだ。
すくすくと育つ優奈。そして、ついに智子ちゃんのおなかの子が生まれた。
さすがに若いだけのことはある。陣痛が始まり、破水してから出産するまでのスピードが私の時とは段違いだった。
それにだ、大仕事をした後にも関わらず、ベッドの上ではけらけらと普通に笑い飛ばす彼女のその姿を見ながら。若さと言うのは貴重な財産なんだと思わず感じてしまった。
うまれてきた子は男の子。その子を智子ちゃんは眺めながら。
「本当に私お母さんになちゃったんだね」と漏らした一言が何か言心に残った。
約束というか、尚子さんが主宰する不倫サークルの規約にのっとり。智子ちゃんとこの子は生涯不自由することなく生活が保障されている。もちろん、これから智子ちゃんが本当の恋に進み、結婚をしてもその支援は続く。
まだ高校生であるとも子ちゃんは。何とか出席日数もクリアできそうだ。といっていた。出産のため休んだ分は補習ということで取り繕うことができると鈴菜が言っている。
だが、やはり進学はストレートは見送るということらしい。最も鈴菜も大学は一年見送りたいと私にもうし出ている。淳史との子を妊娠したいという気持ちは今だ変わらないようだが、あんなに故意淳史の精子なのに、鈴菜は一向に妊娠の兆候は見られない。最も中に出しても羅うより、鈴菜は淳史の精子の味にはまったかのようにほとんど飲んでいるのが原因? なのか? そこは分からないけど。
暫くぶりにスイスクに出向いた。毎月会費だけが引き落とされているのがなんかもったいない気がして、気が向いたのだ。
「あれぇ珍しい。お母さんスイミングに行くんだ」
「うん、ほんと久しぶりなんだけどね。優奈は淳史のお母さんが面倒見てくれるし、たまには行ってみないと」
「そっかぁ。ねぇ、私も一緒に行っていい?」
「別にいいけど。珍しいわね」
「なんかさぁ、最近運動不足気味だから、体動かそうと思ってさ」
「運動不足?」
「何よぉ! まぁねぇ、全身運動になるのかなぁでもさ、使うところは一定の場所だけじゃん。だから違う筋肉も動かそうと思って」
「はぁ、そうですか」と、しか言いようがない私であった。
久しぶりに会う顔なじみのメンバー。今日は偶然と言うのかたまたまなのかは分からないがいつものメンバー5人がそろっていた。さすがに由紀子さんは智子ちゃんの事もあるし、智子ちゃんの赤ちゃんの面倒も見ないといけない。誘ったけど、「私は無理かなぁ」て言っていたのが少し残念だった。で、いつものようにサウナの中で会話が始まった。
「ねぇねぇ、美鈴さん彼氏の子大きくなったでしょ」
「おかげさまで。順調に育ってます」
「でさぁ、美鈴ちゃん。お母さんが彼氏の子を産んでどんな感じ? 嫌? 毛ぎらう?」
興味本位何だろうか。浅田みさこさんが鈴菜に問いかけた。
「別に私は受け入れていますから。それに生まれてきた優奈も。とっても可愛いんですもん。恨んだりそんなことは一切ありませんよ」
「へぇ、そうなんだ。隠し事なくてこうして理解ある娘がいて美鈴さんはほんと幸せよね」
まぁ確かにその通りだ。
「いいなぁ。大ぴらにこうして私の子だつて言えるところが何んか羨ましいけど、でもやっぱ、好きになちゃった人の子は出来たら産みたいわよねぇ」
「うん、そうだよねぇ」上原美登里さんが共感するように同調する。
「もう上原さんは産んだばかりなんでしょ。もう泳いだりして大丈夫なの?」
「大丈夫。そんなやわじゃないし。妊娠中太ったから落とさないと」と、笑いながら上原さんは言う。
「それよりもさぁ、浅田さん、おなか目立ってきたんじゃない?」
「やっぽりそうぉ?」
「三人目だっけ」
「まぁねぇ。そうなんだけど」
そして上原さんが意味ありげにこう言った。
「また種違い?」
「もうあなたに言われたくないわよ。あなただってそうじゃないのぉ」
「えへへ、ご存じの通りで」
「でもさぁ、三人とも全部違う種なんでしょ」といいながら上原さんが鈴菜の方を見て。
「ごめぇ――めん。鈴菜ちゃんには刺激が強すぎた世界だよねぇ」
そんなことを言われたけど、実はものすごく興味津々。
「そんなことないです。私も実は妊娠して赤ちゃん欲しんです」
「あらまぁ、お母さんの前で言っちゃうわけ」
「美鈴さん、驚いた?」
「ええっと、実は知っているというかなんと言うか。その……」
「へぇー、なんか込み入った話になりそうね。もしよかったらこれからうちの会社系列のスパにでも行かない? 貸し切りお風呂あるからね」
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