11 / 66
姉と妹と妹と姉と
いいのかなぁ姉妹同士なら? 3回目
しおりを挟む
<ここの描写は過激なのでカットで――す♡>
《のっけからカットして話続くのか? でも自主規制なのです》
でもバイって? あ、もしかして……男の人とも。
「ねぇ今度は私をイカかせてよ」
「あら、タチのあなたが今日はネコのようね」
「だってほら」
美代ねぇは口にワインを含ませ、尚子さんにキスをした。
ゴクン、ゴクンと尚子さんの喉が鳴る。
「私を酔わせる気? 美代」
「うん、だって尚子酔った方が激しいじゃない」
「馬鹿」
そう言って、もうぐちゃぐちゃに濡れているパンティーに手をかけ、するッと床に落とした。
何もないまっさらな尚子さんの体を見た。
美代ねぇと同じで、永久脱毛してるのかなぁ。
私も脱毛しようかなぁ……。
「尚子さんも永久脱毛してるんですか」
「そ、そうよ」
もう、二人はお互いの割れ目をなめ合っている。
「今日は指だけでいかせてあげる」
「あら、いかせてって言ったのは美代じゃなかった」
「う――っ、でも尚子のいく顔も見たいもん」
「あらそんなこと言うんだ。それじゃ」
<ここもごめんなさいカットで――す>
《妄想を試しているわけではないことを陳謝します。でも規制なんですけど……》
そして尚子さんも「もう私もだめ――っ」と全身をけいれんさせながら叫んだ。
もう尚子さんは私と美代ねぇの潮で、頭からぐちゃぐちゃに濡れている。
二人とも息が上がっている「はぁ、はぁ」としながら、見つめあいゆっくりと唇を重ね合わせた。
美代ねぇは「もう私、満足ぅー」と言ったと思ったら、ごろんとしてもうスースーと寝息をかいていた。
「まったく美代ったら」
くすっと、尚子さんは美代ねぇの寝顔を見ながら笑った。
「お部屋汚しちゃいましたね。雑巾もってきます」
「ありがとう亜美ちゃん」
二人で裸のまま床に漏らした液体をふき取った。
その横で美代ねぇは裸のまま、床の上で幸せそうな顔で寝ている。
「どうしようかなぁ、美代。いくら夏だと言ってもこのままじゃ風邪ひいちゃうし、たぶんもう起きないんじゃない」
「それなら毛布とタオルケット、美代ねぇの部屋から持ってきます」
「そうね、それです巻きにでもしたら、大丈夫なんじゃない」
「す、す巻きですか」
「いいのよ美代は、昔から私たちこんなんだから」
「はぁ―」
毛布とタオルケットを持ってくると、尚子さんは本当に美代ねぇをす巻きにして。
「さぁてと、これでいいんじゃない。それじゃお風呂一緒に入ろっか」
私たち二人は、一緒に湯船につかった。
その時、思い切って尚子さんに聞いてみた。真由美の事を。
「尚子さん……あの、」
「どうしたの亜美ちゃん。二人で入るとお風呂狭かった」
「そ、そうじゃなくて。あのぉ、真由美の事なんですけど」
「ん、真由美がどうしたの?」
「尚子さんは、私と美代ねぇみたいに、その、真由美とも……」
何となく触れちゃいけない様な気がしてるんだけど、あの真由美の性格を思えば、もしかして真由美傷つくのかなぁ。
「ああ、真由美とは何もないわよ」
あっさりと否定されてしまった。
「でもあの子私が、同性愛者だっていうの知ってるし。それに何度か私も男性との経験もあるけどね」
「え、そうなんですか」
「美代もあるわよ。男抱いたこと。でもやっぱり私たちって、男性とはなんか違うのよね。亜美ちゃんは……あるの?」
「な、無いです」
「そっかぁ、ま、そのうち機会があるかもしれないけど、男とするのが嫌なら無理することはないと思うんだけど」
んー、男と……、考えたこともなかった。私の周りには今男という存在の影が薄い。学校だって女子高だし、うちに帰ってきたって、友達だってみんな女。
男とするのってどんな感じなんだろう……、おい亜美、恋愛の順序もう少し考えろ。いきなりやることだけ想像すんじゃないよ。
と、自分にちょっと釘を刺してみたけど、ドキドキもしない。
やっぱり私も同性愛者なんだろうな。
「ねぇ、真由美の事気になるの?」
尚子さんに言われてドキッとした。やっぱり私はこっちの方がドキドキするんだ。
「と、友達としてですけど」
「そう、あの子性格内気だから、あんまり自分を表に出さないのよね」
そうなんだよねぇ、亜希子とは反対の性格かなぁ。
「でも気になるんでしょう亜美ちゃん。真由美を抱きたい?」
抱きたい? と、唐突に言われても、私はどうして真由美が私のパンティーを持って行ったのかを知りたい。そのことが頭から離れない。
真由美自身にその気があって持って行ったのなか。いや、まずそれはないだろうな。あの真由美だよ。でも物凄く気になるんだよね。
「え、ど、どうかなぁ……真由美自身嫌がるんじゃないんですか」
「さぁ、それは分からないわよ」
「ん?」
この尚子さんの反応は、どう受け止めたらいいんだろう。
「別にいいわよ、真由美がよければ」
湯船の中で私と尚子さんは、長いキスをした。
お風呂から上がった後、尚子さんの部屋は美代ねぇによって占拠されちゃったから。
「あの……尚子さん。よかったら今夜一緒に寝てくれませんか?」
「いいの?」
「はい、喜んで」
その夜は私のベッドで二人裸のまま。寄り添いながら眠りについた。
《のっけからカットして話続くのか? でも自主規制なのです》
でもバイって? あ、もしかして……男の人とも。
「ねぇ今度は私をイカかせてよ」
「あら、タチのあなたが今日はネコのようね」
「だってほら」
美代ねぇは口にワインを含ませ、尚子さんにキスをした。
ゴクン、ゴクンと尚子さんの喉が鳴る。
「私を酔わせる気? 美代」
「うん、だって尚子酔った方が激しいじゃない」
「馬鹿」
そう言って、もうぐちゃぐちゃに濡れているパンティーに手をかけ、するッと床に落とした。
何もないまっさらな尚子さんの体を見た。
美代ねぇと同じで、永久脱毛してるのかなぁ。
私も脱毛しようかなぁ……。
「尚子さんも永久脱毛してるんですか」
「そ、そうよ」
もう、二人はお互いの割れ目をなめ合っている。
「今日は指だけでいかせてあげる」
「あら、いかせてって言ったのは美代じゃなかった」
「う――っ、でも尚子のいく顔も見たいもん」
「あらそんなこと言うんだ。それじゃ」
<ここもごめんなさいカットで――す>
《妄想を試しているわけではないことを陳謝します。でも規制なんですけど……》
そして尚子さんも「もう私もだめ――っ」と全身をけいれんさせながら叫んだ。
もう尚子さんは私と美代ねぇの潮で、頭からぐちゃぐちゃに濡れている。
二人とも息が上がっている「はぁ、はぁ」としながら、見つめあいゆっくりと唇を重ね合わせた。
美代ねぇは「もう私、満足ぅー」と言ったと思ったら、ごろんとしてもうスースーと寝息をかいていた。
「まったく美代ったら」
くすっと、尚子さんは美代ねぇの寝顔を見ながら笑った。
「お部屋汚しちゃいましたね。雑巾もってきます」
「ありがとう亜美ちゃん」
二人で裸のまま床に漏らした液体をふき取った。
その横で美代ねぇは裸のまま、床の上で幸せそうな顔で寝ている。
「どうしようかなぁ、美代。いくら夏だと言ってもこのままじゃ風邪ひいちゃうし、たぶんもう起きないんじゃない」
「それなら毛布とタオルケット、美代ねぇの部屋から持ってきます」
「そうね、それです巻きにでもしたら、大丈夫なんじゃない」
「す、す巻きですか」
「いいのよ美代は、昔から私たちこんなんだから」
「はぁ―」
毛布とタオルケットを持ってくると、尚子さんは本当に美代ねぇをす巻きにして。
「さぁてと、これでいいんじゃない。それじゃお風呂一緒に入ろっか」
私たち二人は、一緒に湯船につかった。
その時、思い切って尚子さんに聞いてみた。真由美の事を。
「尚子さん……あの、」
「どうしたの亜美ちゃん。二人で入るとお風呂狭かった」
「そ、そうじゃなくて。あのぉ、真由美の事なんですけど」
「ん、真由美がどうしたの?」
「尚子さんは、私と美代ねぇみたいに、その、真由美とも……」
何となく触れちゃいけない様な気がしてるんだけど、あの真由美の性格を思えば、もしかして真由美傷つくのかなぁ。
「ああ、真由美とは何もないわよ」
あっさりと否定されてしまった。
「でもあの子私が、同性愛者だっていうの知ってるし。それに何度か私も男性との経験もあるけどね」
「え、そうなんですか」
「美代もあるわよ。男抱いたこと。でもやっぱり私たちって、男性とはなんか違うのよね。亜美ちゃんは……あるの?」
「な、無いです」
「そっかぁ、ま、そのうち機会があるかもしれないけど、男とするのが嫌なら無理することはないと思うんだけど」
んー、男と……、考えたこともなかった。私の周りには今男という存在の影が薄い。学校だって女子高だし、うちに帰ってきたって、友達だってみんな女。
男とするのってどんな感じなんだろう……、おい亜美、恋愛の順序もう少し考えろ。いきなりやることだけ想像すんじゃないよ。
と、自分にちょっと釘を刺してみたけど、ドキドキもしない。
やっぱり私も同性愛者なんだろうな。
「ねぇ、真由美の事気になるの?」
尚子さんに言われてドキッとした。やっぱり私はこっちの方がドキドキするんだ。
「と、友達としてですけど」
「そう、あの子性格内気だから、あんまり自分を表に出さないのよね」
そうなんだよねぇ、亜希子とは反対の性格かなぁ。
「でも気になるんでしょう亜美ちゃん。真由美を抱きたい?」
抱きたい? と、唐突に言われても、私はどうして真由美が私のパンティーを持って行ったのかを知りたい。そのことが頭から離れない。
真由美自身にその気があって持って行ったのなか。いや、まずそれはないだろうな。あの真由美だよ。でも物凄く気になるんだよね。
「え、ど、どうかなぁ……真由美自身嫌がるんじゃないんですか」
「さぁ、それは分からないわよ」
「ん?」
この尚子さんの反応は、どう受け止めたらいいんだろう。
「別にいいわよ、真由美がよければ」
湯船の中で私と尚子さんは、長いキスをした。
お風呂から上がった後、尚子さんの部屋は美代ねぇによって占拠されちゃったから。
「あの……尚子さん。よかったら今夜一緒に寝てくれませんか?」
「いいの?」
「はい、喜んで」
その夜は私のベッドで二人裸のまま。寄り添いながら眠りについた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる