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【第一話】心霊現象?
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「あーあなんかいい仕事ねぇかなぁ」
俺はそう思った。俺の名前は大山 優。都内の某清掃会社に務めてる清掃員だ。
まぁ仕事は難しくないけど、こんな毎日掃除だけしかしない仕事を長く続けられるかよって話だ。
「大山さん、そんなにいい仕事なんて簡単に見つかりはしないよぉ」橋本は言った。
こいつは橋本 健二という名前だ。まぁ俺の相棒といったところかな。同じ会社に務めてる清掃員だ。
「逆に大山さんさ、これ以外の仕事に何ができるって言うのよ」ちょっとだけバカにしたようなかんじで言ってきた。
「いやぁ俺だって料理くらいはできるんだぞ?俺の夢は三つ星シェフだー!」
「絶対ムリなやつだ…」
おい、橋本よ。俺にだって大きな夢くらい持たせてくれ。と心のなかで思ってしまったが言わないでおこう。
とまぁこんな感じで仲がいい感じだ(?)
しかしとある日に何やら不可解なことが起きる。
11月の初め、都内の大企業から仕事が来た。まぁいつも通りな仕事だし、すぐに終わらせて帰ろーっと。そんなふうに思ってたときだ…
昼の12時。休憩時間が来た。まぁ橋本と一緒に企業が用意してくれた部屋で昼食を取ることになった。意外にも弁当が豪華で喜んでいたが、その時突如と電気が消えた。
「停電か?こういうときこそ掃除屋兼便利屋として働いてる俺の出番じゃないか!」俺はなんか自慢げにいった。
「俺たち便利屋じゃないだろw」まぁ橋本にツッコまれた。ともかく外に出てみようということになり、外に出た。
「とりあえずエレベーターはまだ動いてるだろう」そう思った。なぜなら、ここはもちろん大企業。停電対策に非常用バッテリーのようなものがない訳がない。当然ながらエレベーターは動いており、下の方まで降りてきた。
しかしここでなにか食い違うことがあると思ってしまった。
「なぁ橋本、さっき部屋の電気は消えたけどさ、ここバッテリーくらいは積んでるよな?なんであの部屋だけ消えたんだ?」俺は聞いた
「たしかに。停電ならそこは消えないから…ただの電球切れかな?」
まぁともかくなんでもなかったことにして戻った。
しかし…
「さーてそろそろエントランスに行って社長に連絡してもらおうかぁ」と俺が言ったそのとき、何やら銃声のような音と女性の叫び声が聞こえた。なにかおかしい!
「今のやばくね?俺たちどうしよ」
「動くしかねぇだろ。だって俺たちは便利y」
「はいはいもうわかりました行きましょう自称便利屋の大山さん!」
なんか呆れられたがまぁ行った。
そしたらトマトジュースのボトルを積んだ台車が壁に激突して、積んでたダンボールが落ちただけだった。
「何だそんだけかよぉ」
「逆に何もなくてよかったじゃねぇか」
橋本よ。夢というものをあっさりと覚まさないでくれ()
まぁそんなこんなで掃除が終わったわけだ。まぁ何だ、あのトマトジュース事件の後、俺たちはトマトジュースを何故か貰えたがしかし、嬉しいのか嬉しくないのかって気持ちになったのはあれだ(?)
「なんか変なことがたくさん起きましたよねぇ」
「だなぁ」
まぁ当然だが変なことが起きてない訳がない。なんか怖いなぁと思いつつ人が少ない夜道を通った。
しかし…
「いやぁ今日は久々に一杯やりますか!」
「お!いいな!橋本のおごりなら行くぞ!」
「もちろん割り勘に決まってんだろ!」
「なんだよぉ、そこは出してくれよw」
「ったく、大山さんたらぁ…また今月パチンコで金がなくなったとかじゃないですよね?」
「御名答!よくわかったな!流石は俺の親友だ!ということで奢ってくれ!」
「大山さんたらぁ、僕がそんなに財布がゆるいと思ってるんすか?w
まぁ今日は特別に出してあげますよ!」
その時だった。俺が気づいたときには歩いていたはずの夜道ではない場所にいたのだ。
「お、おい橋本…ここどこかわかるか…?ってあれ…?橋本…?」
そこには橋本の姿もなかった。まぁなんとかスマホ見れば帰れるだろうと思っていたそのとき。目の前に女性がいた。髪が長くて当に貞子のような感じといったところか。そんな感じの女性が俺の目の前にいたのだ。
「あ、あのう、ここ何処かわかりますか?」
「…………ス」
「ええっと、なんて言いました…?」
「……ロ……ス」
この時点で俺はやばいと思ったが、何故か動けなかった。そして女がまた言った。
「コ……ロ……ス……」
コロス…殺す…?!ちょっとまってくれ何があったんだ!
「おい…冗談だよなぁ…?まさかガチの貞子か…?」
俺は何故か嬉しいような嬉しくないようなという謎な感情ととてつもない恐怖に襲われた。怖くて逃げたかったが、逃げられなかった。何故だ、と思い足元を見たら、すでに女に足を掴まれていた。そして、意識が遠のいていった…
「…山…ん……大山…ん!……大山さん!聞こえますか!」
ここで目が覚めた。俺は一体どこにいたんだと思って目を開けたら、そこには救急隊員が立っており、すでに俺は担架に乗せられていた。隣には心配そうに俺を見る橋本がいた。
一体何があったんだろう…そしてあの女は誰なんだ…
また意識を失った。
翌日。俺は病院のベットで寝ていた。どうやら急に道に倒れたらしい。
「いやぁほんとに心配してたんすよ!w」
なんか橋本がちょっとだけニヤニヤしながら言ってる。なんだろう…なんか心配されてる感じがまったくないと思ってしまった()
「ところで橋本、昨日なんか俺変なことでもしたか?」
俺が気になって質問してみた。そしたら、
「なんか急に苦しみ始めて、そのまま倒れちゃったんですぐ救急車呼んだんですよ」
「それ以外に変わったことは?」
「それ以外どころか倒れただけでも十分に変わったことじゃないすか?w」
ちょっとだけツッコまれた。まぁともかく苦しんで倒れただけだったことはわかった。
「まぁなんか変なこともあるもんだなぁ」
「そうですねぇ…」
ともかくこんな珍しいこともあるんだなという感じで終わった。
がしかし…これはまだ始まりに過ぎない出来事であった…
ということで俺は無事退院できた。まぁなんと言えばいいのだろうか。微妙に納得できない謎な感情がありつつも退院した(?)
「まぁ大山さん、無理しないで頑張りましょ!」
「無理しないで頑張る…今更だけど矛盾してる感じしないか?」
「あーたしかに。無理しないで頑張るって普通に働けってことですよね?」
「まぁ多分そんな感じじゃね?多分。」
内心ちょっとだけよくわからなくなってきたのは言わないでおこう。
「てかパチンコで金が無いのに経費で入院費落とせるんかなぁ」
「無理じゃないですか?確かですけどそんなに会社は経費だけ甘々ではないんで…」
そうだった。
言い忘れていたが、うちの会社は財布の口が異様なくらい緩い。なんせ金関係は社長が俺たちの言うことほとんどを叶えてくれるという凄い人だからであるからなのだ(?)
しかしそれは社長のポケットマネーから出されている。が、経費もこんな感じで使われては困ると思ったのだろう。なんと経理部はほぼ落としてくれなくなってしまった。最近だと交通費すら出されるか否かくらいになってるという噂は聞いていたが…やはり入院費は落としてくれないのだろうか…
とりあえず俺は経理部に直談判を試みた。経理部のドアをノックしたら、明らかにヤクザみたいな見た目のやばそうな人が出てきた。そう、この人こそ経理部部長を務める山田 龍という人だ。まぁ下手したら指落とされるどころか監禁されそうと思いつつも、普通に落ち着いて交渉しようとした。が…
「あの、この間まで入院をしてたのですが、この入院費って経理で落とせますか…ね…?」
とりあえず要件は言ったが、この後どんなことをされるか分からない恐怖で今にも倒れそうだった。
「……………チッ…」
「(あ…終わった…)」
ガチでやばい雰囲気は伝わる。
「テメェ…何処の部署のもんだ?」
あ、意外にも殺されなくて済みそうだった…ひとまず安心したが、本当に経費で落とされるかという不安もややあった。
ちなみに経費で落ちなかったら、俺は借金確定という状況だ。なんとか落ちてほしいと願い、部署の名前を言った。
「清掃業務部です。」
「そうか…社長呼んでくるから待ってろ」
~10分後~
「悪い悪い~遅れてしまって申し訳ないねぇ!
てか山田くんさぁ、そんな顔しなくてもいいんじゃないの!元気だそうぜ!」
社長のノリが俺には理解できないと思っていたとき、背後からなんかやばそうな気配がした。そう、めちゃ社長を睨んでる山田の姿があった…
「(もう逃げ出してぇ…社長もっと空気読んでくれや…)」
と思ってたときだ。
「ちょっと社長さんよ、このガキが経費で入院費落としたいと言ってるんだが落としてもいいんか?」
「あ、全然いいんじゃないのぉ?
多分そんな高くないっしょ?」
「12です」
「12なら余裕余裕!とりあえず出しちゃってくれ!」
「わかりやした…」
よっしゃぁ!落ちたぞ!と思う喜びがヤバかった。多分ここ最近で一番嬉しいかもしれない。
「オイ、これ持ってけ。約束の金だ…」
なんか【約束の金】とかいう怖い感じの呼び方やめてくれと思ってしまったが、ひとまずこれで生活できるから良かった。
~つづく~
俺はそう思った。俺の名前は大山 優。都内の某清掃会社に務めてる清掃員だ。
まぁ仕事は難しくないけど、こんな毎日掃除だけしかしない仕事を長く続けられるかよって話だ。
「大山さん、そんなにいい仕事なんて簡単に見つかりはしないよぉ」橋本は言った。
こいつは橋本 健二という名前だ。まぁ俺の相棒といったところかな。同じ会社に務めてる清掃員だ。
「逆に大山さんさ、これ以外の仕事に何ができるって言うのよ」ちょっとだけバカにしたようなかんじで言ってきた。
「いやぁ俺だって料理くらいはできるんだぞ?俺の夢は三つ星シェフだー!」
「絶対ムリなやつだ…」
おい、橋本よ。俺にだって大きな夢くらい持たせてくれ。と心のなかで思ってしまったが言わないでおこう。
とまぁこんな感じで仲がいい感じだ(?)
しかしとある日に何やら不可解なことが起きる。
11月の初め、都内の大企業から仕事が来た。まぁいつも通りな仕事だし、すぐに終わらせて帰ろーっと。そんなふうに思ってたときだ…
昼の12時。休憩時間が来た。まぁ橋本と一緒に企業が用意してくれた部屋で昼食を取ることになった。意外にも弁当が豪華で喜んでいたが、その時突如と電気が消えた。
「停電か?こういうときこそ掃除屋兼便利屋として働いてる俺の出番じゃないか!」俺はなんか自慢げにいった。
「俺たち便利屋じゃないだろw」まぁ橋本にツッコまれた。ともかく外に出てみようということになり、外に出た。
「とりあえずエレベーターはまだ動いてるだろう」そう思った。なぜなら、ここはもちろん大企業。停電対策に非常用バッテリーのようなものがない訳がない。当然ながらエレベーターは動いており、下の方まで降りてきた。
しかしここでなにか食い違うことがあると思ってしまった。
「なぁ橋本、さっき部屋の電気は消えたけどさ、ここバッテリーくらいは積んでるよな?なんであの部屋だけ消えたんだ?」俺は聞いた
「たしかに。停電ならそこは消えないから…ただの電球切れかな?」
まぁともかくなんでもなかったことにして戻った。
しかし…
「さーてそろそろエントランスに行って社長に連絡してもらおうかぁ」と俺が言ったそのとき、何やら銃声のような音と女性の叫び声が聞こえた。なにかおかしい!
「今のやばくね?俺たちどうしよ」
「動くしかねぇだろ。だって俺たちは便利y」
「はいはいもうわかりました行きましょう自称便利屋の大山さん!」
なんか呆れられたがまぁ行った。
そしたらトマトジュースのボトルを積んだ台車が壁に激突して、積んでたダンボールが落ちただけだった。
「何だそんだけかよぉ」
「逆に何もなくてよかったじゃねぇか」
橋本よ。夢というものをあっさりと覚まさないでくれ()
まぁそんなこんなで掃除が終わったわけだ。まぁ何だ、あのトマトジュース事件の後、俺たちはトマトジュースを何故か貰えたがしかし、嬉しいのか嬉しくないのかって気持ちになったのはあれだ(?)
「なんか変なことがたくさん起きましたよねぇ」
「だなぁ」
まぁ当然だが変なことが起きてない訳がない。なんか怖いなぁと思いつつ人が少ない夜道を通った。
しかし…
「いやぁ今日は久々に一杯やりますか!」
「お!いいな!橋本のおごりなら行くぞ!」
「もちろん割り勘に決まってんだろ!」
「なんだよぉ、そこは出してくれよw」
「ったく、大山さんたらぁ…また今月パチンコで金がなくなったとかじゃないですよね?」
「御名答!よくわかったな!流石は俺の親友だ!ということで奢ってくれ!」
「大山さんたらぁ、僕がそんなに財布がゆるいと思ってるんすか?w
まぁ今日は特別に出してあげますよ!」
その時だった。俺が気づいたときには歩いていたはずの夜道ではない場所にいたのだ。
「お、おい橋本…ここどこかわかるか…?ってあれ…?橋本…?」
そこには橋本の姿もなかった。まぁなんとかスマホ見れば帰れるだろうと思っていたそのとき。目の前に女性がいた。髪が長くて当に貞子のような感じといったところか。そんな感じの女性が俺の目の前にいたのだ。
「あ、あのう、ここ何処かわかりますか?」
「…………ス」
「ええっと、なんて言いました…?」
「……ロ……ス」
この時点で俺はやばいと思ったが、何故か動けなかった。そして女がまた言った。
「コ……ロ……ス……」
コロス…殺す…?!ちょっとまってくれ何があったんだ!
「おい…冗談だよなぁ…?まさかガチの貞子か…?」
俺は何故か嬉しいような嬉しくないようなという謎な感情ととてつもない恐怖に襲われた。怖くて逃げたかったが、逃げられなかった。何故だ、と思い足元を見たら、すでに女に足を掴まれていた。そして、意識が遠のいていった…
「…山…ん……大山…ん!……大山さん!聞こえますか!」
ここで目が覚めた。俺は一体どこにいたんだと思って目を開けたら、そこには救急隊員が立っており、すでに俺は担架に乗せられていた。隣には心配そうに俺を見る橋本がいた。
一体何があったんだろう…そしてあの女は誰なんだ…
また意識を失った。
翌日。俺は病院のベットで寝ていた。どうやら急に道に倒れたらしい。
「いやぁほんとに心配してたんすよ!w」
なんか橋本がちょっとだけニヤニヤしながら言ってる。なんだろう…なんか心配されてる感じがまったくないと思ってしまった()
「ところで橋本、昨日なんか俺変なことでもしたか?」
俺が気になって質問してみた。そしたら、
「なんか急に苦しみ始めて、そのまま倒れちゃったんですぐ救急車呼んだんですよ」
「それ以外に変わったことは?」
「それ以外どころか倒れただけでも十分に変わったことじゃないすか?w」
ちょっとだけツッコまれた。まぁともかく苦しんで倒れただけだったことはわかった。
「まぁなんか変なこともあるもんだなぁ」
「そうですねぇ…」
ともかくこんな珍しいこともあるんだなという感じで終わった。
がしかし…これはまだ始まりに過ぎない出来事であった…
ということで俺は無事退院できた。まぁなんと言えばいいのだろうか。微妙に納得できない謎な感情がありつつも退院した(?)
「まぁ大山さん、無理しないで頑張りましょ!」
「無理しないで頑張る…今更だけど矛盾してる感じしないか?」
「あーたしかに。無理しないで頑張るって普通に働けってことですよね?」
「まぁ多分そんな感じじゃね?多分。」
内心ちょっとだけよくわからなくなってきたのは言わないでおこう。
「てかパチンコで金が無いのに経費で入院費落とせるんかなぁ」
「無理じゃないですか?確かですけどそんなに会社は経費だけ甘々ではないんで…」
そうだった。
言い忘れていたが、うちの会社は財布の口が異様なくらい緩い。なんせ金関係は社長が俺たちの言うことほとんどを叶えてくれるという凄い人だからであるからなのだ(?)
しかしそれは社長のポケットマネーから出されている。が、経費もこんな感じで使われては困ると思ったのだろう。なんと経理部はほぼ落としてくれなくなってしまった。最近だと交通費すら出されるか否かくらいになってるという噂は聞いていたが…やはり入院費は落としてくれないのだろうか…
とりあえず俺は経理部に直談判を試みた。経理部のドアをノックしたら、明らかにヤクザみたいな見た目のやばそうな人が出てきた。そう、この人こそ経理部部長を務める山田 龍という人だ。まぁ下手したら指落とされるどころか監禁されそうと思いつつも、普通に落ち着いて交渉しようとした。が…
「あの、この間まで入院をしてたのですが、この入院費って経理で落とせますか…ね…?」
とりあえず要件は言ったが、この後どんなことをされるか分からない恐怖で今にも倒れそうだった。
「……………チッ…」
「(あ…終わった…)」
ガチでやばい雰囲気は伝わる。
「テメェ…何処の部署のもんだ?」
あ、意外にも殺されなくて済みそうだった…ひとまず安心したが、本当に経費で落とされるかという不安もややあった。
ちなみに経費で落ちなかったら、俺は借金確定という状況だ。なんとか落ちてほしいと願い、部署の名前を言った。
「清掃業務部です。」
「そうか…社長呼んでくるから待ってろ」
~10分後~
「悪い悪い~遅れてしまって申し訳ないねぇ!
てか山田くんさぁ、そんな顔しなくてもいいんじゃないの!元気だそうぜ!」
社長のノリが俺には理解できないと思っていたとき、背後からなんかやばそうな気配がした。そう、めちゃ社長を睨んでる山田の姿があった…
「(もう逃げ出してぇ…社長もっと空気読んでくれや…)」
と思ってたときだ。
「ちょっと社長さんよ、このガキが経費で入院費落としたいと言ってるんだが落としてもいいんか?」
「あ、全然いいんじゃないのぉ?
多分そんな高くないっしょ?」
「12です」
「12なら余裕余裕!とりあえず出しちゃってくれ!」
「わかりやした…」
よっしゃぁ!落ちたぞ!と思う喜びがヤバかった。多分ここ最近で一番嬉しいかもしれない。
「オイ、これ持ってけ。約束の金だ…」
なんか【約束の金】とかいう怖い感じの呼び方やめてくれと思ってしまったが、ひとまずこれで生活できるから良かった。
~つづく~
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