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オメガバース設定
性別(男女)の他にα・β・Ωの第2性を持つ。
割合は2.5:7:1.5
αは権力者に多く、圧倒的なカリスマ性と能力を持つ。
以前はΩの地位は低く迫害を受け激減した。
しかし、最上位αを産むことができるのはΩのみである事が報告され、現在では保護対象として尊重される存在である。
Ωには、約3ヶ月周期で発情期が存在し、個人差はあるが3日~1週間過剰なホルモン分泌と発情衝動が起こる。男女の性別に関係なく子どもを産む事が出来る。
・α×Ω:全てのα、Ωが誕生する。
・α×α:最上位αを除くα、Ω、βが誕生する。
・α×β:確率は低いが上位α。通常α、β、Ωが誕生。
・β×β:稀に上位α、通常α、Ω。β率が9.5割
・β×Ω:稀に上位α、通常α、Ω。β率が9.5割
・Ω×Ω:β、Ω(Ω同士は妊娠率が低い)
※男性Ωは相手がαの場合妊娠する。発情期以外では妊娠率は低い。
男性α:女性α=7:3
男性Ω:女性Ω=1:9
・最上位α
αの中でも特に強い力を持つα。
同じαでも位の低いαは、最上位αの圧に負け、気を失う事もある。
~αのランク~
最上位α>>>上位α>>通常α>下級α
・最上位Ω
高い繁殖能力を持ち、何かしらの一芸に長けているものが多いが、貴重故に事件に巻き込まれる事もしばしばの為、家で守られている事が多い。
最上位α×最上位Ωでは、高確率で最上位αが産まれる。
発情期の行為での妊娠率は100%。
Ωの中で0.01%しかいない貴重なΩ。
Ωにランクは存在しないが、第2性判定時に最上位Ωである場合はわかり、α・Ωの中でも一目置かれる。
・発情期
Ωに起こる生理現象。
3ヶ月に一度の周期で起こり、3日~1週間程度発情(ヒート)衝動に駆られる。
概ね、13歳~15歳の中学生くらいから始まる。
抑制剤で制御を行い、発情期であっても日常生活を送る事が可能となってきたが、発情期中の服用は副作用が起きやすい為、番がいる場合は性行為により治める事が多い。
・抑制剤
発情期をコントロールする為に用いられる薬。
α、β、Ω用に存在するがβで飲むものは稀。
合わないものを使用すると、頭痛・嘔吐・吐き気、発熱、痙攣、酷い時は意識消失となるような副作用をもたらす。
発情期中に使用するものは通常よりも薬効が強く、ホルモンバランスが急激に乱れる為、副作用が起こりやすい。
保険適応であるため、処方には医師の診察が必要。
・番
αがΩの頸を発情期中に噛む事で成立する。
Ω保護の為、法律でΩは望まない番関係を阻止する為、チョーカーの着用が義務付けられている。
番った場合、他者のフェロモンは認識出来るが、発情していても影響を受けなくなる。
αはΩに対する執着が強くなり、Ωもまたαを求めるようになる。
・運命の番
この世でただ1人だけの惹かれ合う存在。
運命の番同士が番った場合、5日以上互いが離れるとΩは情緒不安定となりやすい。
通常の番よりも硬い絆であり、異常なまでの執着心をもつ。
出会った時から、相手を特別だと認識する何かのアルゴリズムが働き、運命の番であるとわかる。
出会える確率はかなり低い。
感想 24
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