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零の歩行
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ボクはT駅で乗り換える。T駅到着だ。T駅からO駅へ朝のラッシュ、ラッシュ、ラッシュ、フラッシュだ。押すな、押すな、触るな、押すな。
誰やねん お尻を触ってんのーー
ボクの後ろに若い女? えっ! もう一回言うよ、触るな! ボクは心のなかで言う。
まだ触る、これが最後だよ、触るな!
ボクは電車が揺れたとき咄嗟に振り返る。返り討ち、返り討ちだ。
えっ、えっ、何んやねん。
ボクのお尻を触っていたのは彼女のカバン。世界一助平なカバンやんか。
ボクは汗だくになりながらO駅へ。人はキタへ、キタへと流れていく。さながらゲルマン民族の大移動のように。時を超えて、溢れんばかりの人、人、人。朝、O駅の構内だ。
「あぁ、最悪や」と走り行くリアルな若者。あとは無口、強者のように行く男。あぁ、人、人よ、ラッシュ人よ。構内のアナウンスさへ通り過ぎてしまった人生みたいに。過去に慣らされたボクたち。惜しむことを知らず、長い脚をさらして歩く女。
心も体もさらけ出せ! 艶めかしい肢体、姿態だーー ありがとう。
ボクを避けようとしてぶつかって来る女性。彼女は左へ、ボクは右へ、だから彼女の『平仮名やさしさ』とボクの『漢字優しさ』が鉢合わせ。
ラッシュ時に、アッチ向いてホイ、やってる場合かよぉ~ 。
きっと彼女はO型だ。O型は人にぶつかりやすいって、こりゃあ、ミトコンドリアイブからの伝説もんだネ。
ラッシュ、ラッシュ、フラッシュだ。眩しいネ。夜型人間には堪えるよ。
ラッシュ人よ、キミたちは何処から来た? 何処へいこうとしている? 過去から未来? それとも未来からやって来たのか。
現在は寡黙な人たちの群れ、ただただ歩く。ただほどこわいものはナイネ。
「零の歩行? 」過去からのボクが言う。
ボクはラッシュの網をくぐり抜け、擦り抜け、S港行きのバスターミナルまでーー
そして、今、O駅の西口に立った。
アーケードの突き抜けた大きな口から青空が見える。その下にはスクランブル交差点。ボクは大きな口の鯉のぼりのなかへすっぽりとおさまった昆虫の眼だ。過去の眼、現在の眼、未来からの眼、まさにそんな感覚に陥り、三六〇度見渡してみる。
駄菓子屋、寿司や、銀行が見える。地上のボクは青空の方へ速足だ。
交差点の手前、タバコ屋のなか、垢抜けた老婆がお伽話を語るようにチョコンと座っている。むかしむかしは看板娘だったんだろうネ。
スクランブル交差点の横に八百屋、タマゴが置いてある。これが本当のスクランブルエッグやね。ボクはほくそ笑む。
ボクは複眼を駆使する。ノスタルジックな風景とコンテンポラリーの風景、二つ見る。
交差点を渡ったボク。見上げれば青空のなか雲ひとつ、春の雲がブルースなら、夏の雲はロックンロールだ。沸き立っている。雲の形も変わった。そして、少しその色合いも。
渡り切ればレジャータウン、昨夜の喧騒は何処へやら、静謐な佇まいだ。
そんななかに奴がいた。昨夜の残滓を漁っている。煤っぽい顔に着たきり。サタンよりもサタン、ふてぶてしい奴。ゴミ箱を漁っていく。真っ黒に日焼けした奴だ。
きっしよーー カラスの奴。
ここを潜り抜けるとバスターミナルだ。S港行きのバスは、朝と昼、一日二便だ。しかも夏季限定だ。遊びに行く若者たちで賑わっている。
でも、ボクは旅じゃないんだ。出稼ぎだ。短期間のアルバイト、ボクはS港でイカ釣り船に乗る。サカサマ言葉のタイツリブネニコメヲイサクの鯛釣り船じゃないよ。イカ釣り船だ。昨年も乗った。重労働だがちょっとした小金を稼げる。男を磨き小金を稼ぐ、一石二鳥だ。脚本『阿比留』のなかでは一卵二鳥かな?
(老婆)ハクチョウでで、アヒルでで、同じ卵から生まれて来た。
アンタなるはアタイ、アタイなるはアンタ。
だから! からから愛し合うのなるはゼウスからの約束事だあ!
(アヒル)ゼウスからの約束事? って?
(ハクチョウ)宿命だよ、持って生まれた星だよ。その輝きにはさだめがある
(アヒル)さだめ? って?
(ハクチョウ)生死病老かな
ボクはバスに乗る。すでにアヒルたちが乗っていた。若い女たちだ。アヒルたちはグワッ、グワッと鳴きながら乗っている。笑ってしまうよ。
脚本『阿比留』のなか、老婆はゴミ箱に捨てられたコトバを拾い上げるように語る。
日本人のヤングギャルなるなるは本当アヒルだっつーの! ね。スタイルから平らな顔からアヒルそのででの。ロシア人のハクチョウになれなかったのさ。
土着の民みたいな飛べないアヒル、キミたちなるは青空さえ記憶にございませんままに志あでで持たず、持ってでで寸志、アヒルの運命だっつーの! ネ。クフフ・・・ 。
ハクチョウとアヒルなるはまるでアンドロギュノスの宿命だっつーの! っーの!
クフフ・・・ 。
表裏一ガタイ、ディアな関係だっつーの! 支え合っているででの、気品と下品、優雅と粗野、気高さと通俗。ハクチョウなるなるは清々あい、なのにアヒルなるなるは欝陶あい。ハクチョウなるなるは綺麗、アヒルなるなるは醜い。これが極めつけの表裏。
クフフ・・・クフフ・・・クフフ・・・クフフ・・・クフフ・・・クフフ・・・クフフ・・・クフフ・・・クフフ・・・クフフ・・・クフフ・・・ 。
ハクチョウのように気高くあれ。あれぇ、グワッ、グワッ、グワッ、小猫ちゃんたち本当アヒルみたいに通俗なのさ、低俗なのさ。心までアヒルに毒されている。ハクチョウなるはシベリアから二週間で日本へやって来る。
そこでミッションだっつーの! 三ヶ月でアヒルからハクチョウになれっつーの!
誰やねん お尻を触ってんのーー
ボクの後ろに若い女? えっ! もう一回言うよ、触るな! ボクは心のなかで言う。
まだ触る、これが最後だよ、触るな!
ボクは電車が揺れたとき咄嗟に振り返る。返り討ち、返り討ちだ。
えっ、えっ、何んやねん。
ボクのお尻を触っていたのは彼女のカバン。世界一助平なカバンやんか。
ボクは汗だくになりながらO駅へ。人はキタへ、キタへと流れていく。さながらゲルマン民族の大移動のように。時を超えて、溢れんばかりの人、人、人。朝、O駅の構内だ。
「あぁ、最悪や」と走り行くリアルな若者。あとは無口、強者のように行く男。あぁ、人、人よ、ラッシュ人よ。構内のアナウンスさへ通り過ぎてしまった人生みたいに。過去に慣らされたボクたち。惜しむことを知らず、長い脚をさらして歩く女。
心も体もさらけ出せ! 艶めかしい肢体、姿態だーー ありがとう。
ボクを避けようとしてぶつかって来る女性。彼女は左へ、ボクは右へ、だから彼女の『平仮名やさしさ』とボクの『漢字優しさ』が鉢合わせ。
ラッシュ時に、アッチ向いてホイ、やってる場合かよぉ~ 。
きっと彼女はO型だ。O型は人にぶつかりやすいって、こりゃあ、ミトコンドリアイブからの伝説もんだネ。
ラッシュ、ラッシュ、フラッシュだ。眩しいネ。夜型人間には堪えるよ。
ラッシュ人よ、キミたちは何処から来た? 何処へいこうとしている? 過去から未来? それとも未来からやって来たのか。
現在は寡黙な人たちの群れ、ただただ歩く。ただほどこわいものはナイネ。
「零の歩行? 」過去からのボクが言う。
ボクはラッシュの網をくぐり抜け、擦り抜け、S港行きのバスターミナルまでーー
そして、今、O駅の西口に立った。
アーケードの突き抜けた大きな口から青空が見える。その下にはスクランブル交差点。ボクは大きな口の鯉のぼりのなかへすっぽりとおさまった昆虫の眼だ。過去の眼、現在の眼、未来からの眼、まさにそんな感覚に陥り、三六〇度見渡してみる。
駄菓子屋、寿司や、銀行が見える。地上のボクは青空の方へ速足だ。
交差点の手前、タバコ屋のなか、垢抜けた老婆がお伽話を語るようにチョコンと座っている。むかしむかしは看板娘だったんだろうネ。
スクランブル交差点の横に八百屋、タマゴが置いてある。これが本当のスクランブルエッグやね。ボクはほくそ笑む。
ボクは複眼を駆使する。ノスタルジックな風景とコンテンポラリーの風景、二つ見る。
交差点を渡ったボク。見上げれば青空のなか雲ひとつ、春の雲がブルースなら、夏の雲はロックンロールだ。沸き立っている。雲の形も変わった。そして、少しその色合いも。
渡り切ればレジャータウン、昨夜の喧騒は何処へやら、静謐な佇まいだ。
そんななかに奴がいた。昨夜の残滓を漁っている。煤っぽい顔に着たきり。サタンよりもサタン、ふてぶてしい奴。ゴミ箱を漁っていく。真っ黒に日焼けした奴だ。
きっしよーー カラスの奴。
ここを潜り抜けるとバスターミナルだ。S港行きのバスは、朝と昼、一日二便だ。しかも夏季限定だ。遊びに行く若者たちで賑わっている。
でも、ボクは旅じゃないんだ。出稼ぎだ。短期間のアルバイト、ボクはS港でイカ釣り船に乗る。サカサマ言葉のタイツリブネニコメヲイサクの鯛釣り船じゃないよ。イカ釣り船だ。昨年も乗った。重労働だがちょっとした小金を稼げる。男を磨き小金を稼ぐ、一石二鳥だ。脚本『阿比留』のなかでは一卵二鳥かな?
(老婆)ハクチョウでで、アヒルでで、同じ卵から生まれて来た。
アンタなるはアタイ、アタイなるはアンタ。
だから! からから愛し合うのなるはゼウスからの約束事だあ!
(アヒル)ゼウスからの約束事? って?
(ハクチョウ)宿命だよ、持って生まれた星だよ。その輝きにはさだめがある
(アヒル)さだめ? って?
(ハクチョウ)生死病老かな
ボクはバスに乗る。すでにアヒルたちが乗っていた。若い女たちだ。アヒルたちはグワッ、グワッと鳴きながら乗っている。笑ってしまうよ。
脚本『阿比留』のなか、老婆はゴミ箱に捨てられたコトバを拾い上げるように語る。
日本人のヤングギャルなるなるは本当アヒルだっつーの! ね。スタイルから平らな顔からアヒルそのででの。ロシア人のハクチョウになれなかったのさ。
土着の民みたいな飛べないアヒル、キミたちなるは青空さえ記憶にございませんままに志あでで持たず、持ってでで寸志、アヒルの運命だっつーの! ネ。クフフ・・・ 。
ハクチョウとアヒルなるはまるでアンドロギュノスの宿命だっつーの! っーの!
クフフ・・・ 。
表裏一ガタイ、ディアな関係だっつーの! 支え合っているででの、気品と下品、優雅と粗野、気高さと通俗。ハクチョウなるなるは清々あい、なのにアヒルなるなるは欝陶あい。ハクチョウなるなるは綺麗、アヒルなるなるは醜い。これが極めつけの表裏。
クフフ・・・クフフ・・・クフフ・・・クフフ・・・クフフ・・・クフフ・・・クフフ・・・クフフ・・・クフフ・・・クフフ・・・クフフ・・・ 。
ハクチョウのように気高くあれ。あれぇ、グワッ、グワッ、グワッ、小猫ちゃんたち本当アヒルみたいに通俗なのさ、低俗なのさ。心までアヒルに毒されている。ハクチョウなるはシベリアから二週間で日本へやって来る。
そこでミッションだっつーの! 三ヶ月でアヒルからハクチョウになれっつーの!
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