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ドレス
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「ねぇ、ところであなた、見ない顔ね、どうしてこんなところにいらっしゃるの?」
少しふっくらとした赤毛のご令嬢が口を開いた。
「くすくす、やめてあげなさいよ、この子でしょ?とんでもなくみっともないドレスを着た子って」
ふっくらした赤毛のご令嬢とよく似た顔の子が笑う。姉妹かしら?とても似ているわ。
ドレスの色が同じなので、より似て見える。
「ああ、恥ずかしくて人に見つからないようにここに隠れてたってことね」
「まぁ、オレンジ色にしなかったことだけは褒めてあげてもいいわね」
ん?
オレンジ色にしなかったから褒める?むしろ、流行の色を取り入れないからダメって言わないの?
「そうね。もし、こんなだっさいデザインの子供っぽいドレスなのに、オレンジ色だったりしたら、殿下ががっかりするでしょうし」
殿下ががっかり?
いや、別に殿下をそもそも喜ばせようとはしていないけれど。
オレンジ色は殿下の好きな色なのかしら?だから、みんなオレンジ色?
「よほどみっともない体型なのかしら?こんなにたくさんのフリルで胸を隠すなんて」
姉妹の一人が自身の胸をどんっと突き出すようにした。
胸のボリュームもすごいけれど、腕のボリュームもなかなかのもので、手袋が若干食い込んでいる。
「おやめなさい。そんなふうに人を笑いものにするものではなくてよ?」
背の高いご令嬢が姉妹の二人に声をかけた。
「ローレッタ様……」
二人が口を閉じて罰が悪そうにローレッタ様と呼ぶ女性の後ろまで下がった。
ローレッタ様が、私のすぐ前まで歩いてきて、手荷物扇で私の顎をくいっと上に向かせた。
「せっかく、可愛らしい顔をしているのに、もったいないわよ?何か事情があって、そんなドレスしか持っていないのなら、相談に乗ってあげるわ」
え?
もったいない?
相談に乗る?
「いえ、あの、このドレスはお母様の……」
想い出が詰まっていてと説明しようと口を開くもその途中でローレッタ様の言葉でさえぎられた。
「まぁ、お母様の趣味なの?それならば仕方がないわね……。私も、本当はこんなオレンジ色なんて着たくはないのよ。できれば濃くて深い青色のドレスが着たいのよ」
深い青色をきているローレル様の姿を想像する。
鮮やかな赤毛に、深い青。とても映えそうだ。背の高いローレル様が身に着けると、かっこいいだろう。
「お似合いになると思いますわ」
正直な感想を述べると、ローレル様の顔がぱっと輝いた。
=================
名前、二人にはつけなかった。一人、ローレル様。
珍しく、名前付け便利サイトみたいなの利用した……(´;ω;`)ウゥゥ
忘れて間違えたら「ローレルだよ!ローレル!覚えるには〇〇〇〇って覚えればいいんだよ!」と、こそっと教えてください……真顔
さて、赤毛に青い服……似合うんか?と、一応ね、こういうところ、センスもないから、一応ね、検索して調べたよ。
こんなことまで調べて書いてると誰も思わないだろうけど、ちゃんと、調べてるの。いろいろね。
画像検索で今回は調べたけれど、赤毛 青い服で調べるとカッコイイ写真が出て来るよ。とっても素敵なの。
で、ついでに、赤毛 オレンジの服 も調べた。
……青の方が、絶対似合う!と思いました。はい。
あ、私、ピンクもオレンジも大好きよ。
色としてなら、特に嫌いな色はないけれど、身の回りに置くのは明るい色が好き。
黒とか、重たい色って、部屋が狭く感じるし……実際狭い?それは言わない約束!
てなわけで、部屋は明るい色のものを置いてます。
「黒がいいよねぇ~」って思うアイテムは、ほとんどなく……。唯一「日傘は黒がいいよねぇ~」くらいでしょうか。
現状、使ってるノートPCのキーボードが黒っぽいんですが……なんでPC関係ってかわいい色ないんだろうって。
外付けキーボードは、迷わず白買ってますけどね!そこだけは、譲れない。マウスも、白に色入ってるやつ!
もちろん、黒が好きな人とは仲良くできないとかそんなんでもなく。
友達にめっちゃ黒とか好きな子います。仲良しですよ。
お互い好きな色似合う色が違う、ただそれだけの事。
その友達はホラーとかも好きなんだけど、私はホラーは無理……とか、好みの色以外にもいろいろ違う。でも、友達。同じじゃなければ仲良くできないとか、合わせないとダメとかそんなんじゃないよね。友達って。
少しふっくらとした赤毛のご令嬢が口を開いた。
「くすくす、やめてあげなさいよ、この子でしょ?とんでもなくみっともないドレスを着た子って」
ふっくらした赤毛のご令嬢とよく似た顔の子が笑う。姉妹かしら?とても似ているわ。
ドレスの色が同じなので、より似て見える。
「ああ、恥ずかしくて人に見つからないようにここに隠れてたってことね」
「まぁ、オレンジ色にしなかったことだけは褒めてあげてもいいわね」
ん?
オレンジ色にしなかったから褒める?むしろ、流行の色を取り入れないからダメって言わないの?
「そうね。もし、こんなだっさいデザインの子供っぽいドレスなのに、オレンジ色だったりしたら、殿下ががっかりするでしょうし」
殿下ががっかり?
いや、別に殿下をそもそも喜ばせようとはしていないけれど。
オレンジ色は殿下の好きな色なのかしら?だから、みんなオレンジ色?
「よほどみっともない体型なのかしら?こんなにたくさんのフリルで胸を隠すなんて」
姉妹の一人が自身の胸をどんっと突き出すようにした。
胸のボリュームもすごいけれど、腕のボリュームもなかなかのもので、手袋が若干食い込んでいる。
「おやめなさい。そんなふうに人を笑いものにするものではなくてよ?」
背の高いご令嬢が姉妹の二人に声をかけた。
「ローレッタ様……」
二人が口を閉じて罰が悪そうにローレッタ様と呼ぶ女性の後ろまで下がった。
ローレッタ様が、私のすぐ前まで歩いてきて、手荷物扇で私の顎をくいっと上に向かせた。
「せっかく、可愛らしい顔をしているのに、もったいないわよ?何か事情があって、そんなドレスしか持っていないのなら、相談に乗ってあげるわ」
え?
もったいない?
相談に乗る?
「いえ、あの、このドレスはお母様の……」
想い出が詰まっていてと説明しようと口を開くもその途中でローレッタ様の言葉でさえぎられた。
「まぁ、お母様の趣味なの?それならば仕方がないわね……。私も、本当はこんなオレンジ色なんて着たくはないのよ。できれば濃くて深い青色のドレスが着たいのよ」
深い青色をきているローレル様の姿を想像する。
鮮やかな赤毛に、深い青。とても映えそうだ。背の高いローレル様が身に着けると、かっこいいだろう。
「お似合いになると思いますわ」
正直な感想を述べると、ローレル様の顔がぱっと輝いた。
=================
名前、二人にはつけなかった。一人、ローレル様。
珍しく、名前付け便利サイトみたいなの利用した……(´;ω;`)ウゥゥ
忘れて間違えたら「ローレルだよ!ローレル!覚えるには〇〇〇〇って覚えればいいんだよ!」と、こそっと教えてください……真顔
さて、赤毛に青い服……似合うんか?と、一応ね、こういうところ、センスもないから、一応ね、検索して調べたよ。
こんなことまで調べて書いてると誰も思わないだろうけど、ちゃんと、調べてるの。いろいろね。
画像検索で今回は調べたけれど、赤毛 青い服で調べるとカッコイイ写真が出て来るよ。とっても素敵なの。
で、ついでに、赤毛 オレンジの服 も調べた。
……青の方が、絶対似合う!と思いました。はい。
あ、私、ピンクもオレンジも大好きよ。
色としてなら、特に嫌いな色はないけれど、身の回りに置くのは明るい色が好き。
黒とか、重たい色って、部屋が狭く感じるし……実際狭い?それは言わない約束!
てなわけで、部屋は明るい色のものを置いてます。
「黒がいいよねぇ~」って思うアイテムは、ほとんどなく……。唯一「日傘は黒がいいよねぇ~」くらいでしょうか。
現状、使ってるノートPCのキーボードが黒っぽいんですが……なんでPC関係ってかわいい色ないんだろうって。
外付けキーボードは、迷わず白買ってますけどね!そこだけは、譲れない。マウスも、白に色入ってるやつ!
もちろん、黒が好きな人とは仲良くできないとかそんなんでもなく。
友達にめっちゃ黒とか好きな子います。仲良しですよ。
お互い好きな色似合う色が違う、ただそれだけの事。
その友達はホラーとかも好きなんだけど、私はホラーは無理……とか、好みの色以外にもいろいろ違う。でも、友達。同じじゃなければ仲良くできないとか、合わせないとダメとかそんなんじゃないよね。友達って。
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