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「今日のデザートは俺です」R18
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「由、羽?」
リビングに向かうと由羽がソファの上でラッコみたいなポーズで寝転んでいた。メイド服は脱いでしまったらしくラグの上に丁寧に畳んで置いてある。
(あークソ。メイド服姿もっとガン見しとけばよかった)
後悔しつつ近づいていくと由羽の身体の異変にはた、と気づく。
「きょ、今日のデザートは俺です。食べてください」
何故か敬語の由羽の身体はホイップクリームで胸や足の間が隠されている。薄い腹にはいちごが飾られていたり練乳も垂らしてある。恥じらいつつも顔は上げて希逢を見つめて離さない。
「……やーば」
これが由羽の作戦かと思うとくすくすと笑いが込み上げてきてしまう。だってこんなの──。
「発想がかわいいな」
素直に思ったことを口にすると由羽は口をあむあむさせて驚いている様子だった。しかしそのあどけない表情は希逢にとっては「襲ってください」の合図にしか見えない。希逢は由羽の胸にふわふわと浮かぶホイップクリームをぺろぺろと舌で舐めとる。胸の突起が完全に隠されているのがそそられて、あえて焦らすように舐め続けていると由羽が悩ましげな声を洩らす。
「ん」
「あっま」
ちゅちゅとそのまま由羽の唇にも吸い付く。由羽の舌と希逢の舌の間のホイップクリームが熱く溶けて口から溢れ出す。ふわふわと瞳をとろけさせている由羽に微笑むと安心したように目を細めて笑いかけてきた。その瞬間、身体が発熱するみたいに熱くなって希逢はTシャツとスウェットを脱いで由羽の足の間に顔を埋めた。ぺろぺろと舌先でホイップクリームを口に含むと、だんだん由羽の屹立が反応してホイップクリームの範囲からはみ出してしまった。
「もー。由羽。だーめ。まだ舐めたばっかり」
「……うう。だって……希逢くんに全身舐められたら俺もう溶ける」
涙目で感じている由羽が愛おしくなって希逢はその頬に軽く接吻する。
「大丈夫。溶けたら俺が集めてまた由羽のこと一から作り上げるから。雪だるまみたいに」
希逢としてはなるべくこの甘いムードを壊さないような言葉を選んだが、由羽は「ふふ」と軽く笑ってからツボに入ってしまったのかお腹を揺らして笑い始める。
「なんで笑うの」
ジト目で見れば由羽は「ごめん」と笑いかけてくる。
「雪だるまっていうワードセンスが面白いなと思って」
「はいはい。笑ってられるのも今のうち」
かぷと希逢は由羽が笑ったお仕置に屹立を咥える。ホイップクリームと唾液が混じって口内がぬるぬるとしてきて、希逢の口の中にいる由羽には星が飛ぶほどの快感が襲ってきた。じゅぷじゅぷと音を立てて先端を吸われ、竿を下からゆっくり舐められて腰がひくんと跳ねる。それと同時に後ろもきゅうんと収縮しはじめた。希逢は由羽の腹の上にかけられた練乳を指先につけて後孔に挿入する。ついでに飾られているいちごもあむ、と咥えて由羽に口移しで与える。いちごの甘みと酸味が口内で溶け合う中、由羽の入口もだいぶ柔らかくなってきた。今日で週6日連続でシているのだから慣らす必要もないくらい中は潤っているが、由羽に痛い思いをさせたくないので少し指を吸わせて馴染ませる。
リビングに向かうと由羽がソファの上でラッコみたいなポーズで寝転んでいた。メイド服は脱いでしまったらしくラグの上に丁寧に畳んで置いてある。
(あークソ。メイド服姿もっとガン見しとけばよかった)
後悔しつつ近づいていくと由羽の身体の異変にはた、と気づく。
「きょ、今日のデザートは俺です。食べてください」
何故か敬語の由羽の身体はホイップクリームで胸や足の間が隠されている。薄い腹にはいちごが飾られていたり練乳も垂らしてある。恥じらいつつも顔は上げて希逢を見つめて離さない。
「……やーば」
これが由羽の作戦かと思うとくすくすと笑いが込み上げてきてしまう。だってこんなの──。
「発想がかわいいな」
素直に思ったことを口にすると由羽は口をあむあむさせて驚いている様子だった。しかしそのあどけない表情は希逢にとっては「襲ってください」の合図にしか見えない。希逢は由羽の胸にふわふわと浮かぶホイップクリームをぺろぺろと舌で舐めとる。胸の突起が完全に隠されているのがそそられて、あえて焦らすように舐め続けていると由羽が悩ましげな声を洩らす。
「ん」
「あっま」
ちゅちゅとそのまま由羽の唇にも吸い付く。由羽の舌と希逢の舌の間のホイップクリームが熱く溶けて口から溢れ出す。ふわふわと瞳をとろけさせている由羽に微笑むと安心したように目を細めて笑いかけてきた。その瞬間、身体が発熱するみたいに熱くなって希逢はTシャツとスウェットを脱いで由羽の足の間に顔を埋めた。ぺろぺろと舌先でホイップクリームを口に含むと、だんだん由羽の屹立が反応してホイップクリームの範囲からはみ出してしまった。
「もー。由羽。だーめ。まだ舐めたばっかり」
「……うう。だって……希逢くんに全身舐められたら俺もう溶ける」
涙目で感じている由羽が愛おしくなって希逢はその頬に軽く接吻する。
「大丈夫。溶けたら俺が集めてまた由羽のこと一から作り上げるから。雪だるまみたいに」
希逢としてはなるべくこの甘いムードを壊さないような言葉を選んだが、由羽は「ふふ」と軽く笑ってからツボに入ってしまったのかお腹を揺らして笑い始める。
「なんで笑うの」
ジト目で見れば由羽は「ごめん」と笑いかけてくる。
「雪だるまっていうワードセンスが面白いなと思って」
「はいはい。笑ってられるのも今のうち」
かぷと希逢は由羽が笑ったお仕置に屹立を咥える。ホイップクリームと唾液が混じって口内がぬるぬるとしてきて、希逢の口の中にいる由羽には星が飛ぶほどの快感が襲ってきた。じゅぷじゅぷと音を立てて先端を吸われ、竿を下からゆっくり舐められて腰がひくんと跳ねる。それと同時に後ろもきゅうんと収縮しはじめた。希逢は由羽の腹の上にかけられた練乳を指先につけて後孔に挿入する。ついでに飾られているいちごもあむ、と咥えて由羽に口移しで与える。いちごの甘みと酸味が口内で溶け合う中、由羽の入口もだいぶ柔らかくなってきた。今日で週6日連続でシているのだから慣らす必要もないくらい中は潤っているが、由羽に痛い思いをさせたくないので少し指を吸わせて馴染ませる。
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