あなたにおすすめの小説

【完結】ぎゅって抱っこして 表紙

【完結】ぎゅって抱っこして

かずえ
「普通を探した彼の二年間の物語」 幼児教育学科の短大に通う村瀬一太。訳あって普通の高校に通えなかったため、働いて貯めたお金で二年間だけでもと大学に入学してみたが、学費と生活費を稼ぎつつ学校に通うのは、考えていたよりも厳しい……。 でも、頼れる者は誰もいない。 自分で頑張らなきゃ。 本気なら何でもできるはず。 でも、ある日、金持ちの坊っちゃんと心の中で呼んでいた松島晃に苦手なピアノの課題で助けてもらってから、どうにも自分の心がコントロールできなくなって……。
BL 完結 長編
文字数:545,775
【創作BL】溺愛攻め短編集 表紙

【創作BL】溺愛攻め短編集

めめもっち
基本名無し。多くがクール受け。各章独立した世界観です。単発投稿まとめ。
BL 完結 短編 R18
文字数:105,459
いくら気に入っているとしても、人はモノに恋心を抱かない 表紙

いくら気に入っているとしても、人はモノに恋心を抱かない

ちき
一度オナホ認定されてしまった俺が、恋人に昇進できる可能性はあるか、その答えはノーだ。
BL 完結 短編 R18
文字数:13,609
押しても押してもダメそうなので引くことにします 表紙

押しても押してもダメそうなので引くことにします

Riley
俺(凪)には愛して止まない幼馴染(紫苑)がいる。 押しても押してもビクともしない余裕の態度に心が折れた。 引いたらダメだと思っても燃え尽きてしまった…。 ちょっと休憩…。会えないと寂しいけど、引くと言ったからには自分からいけない…
BL 完結 ショートショート R18
文字数:4,790
またのご利用をお待ちしています。 表紙

またのご利用をお待ちしています。

あらき奏多
職場の同僚にすすめられた、とあるマッサージ店。 緊張しつつもゴッドハンドで全身とろとろに癒され、初めての感覚に下半身が誤作動してしまい……?! ・マッサージ師×客 ・年下敬語攻め ・男前土木作業員受け ・ノリ軽め ※年齢順イメージ 九重≒達也>坂田(店長)≫四ノ宮 【登場人物】 ▼坂田 祐介(さかた ゆうすけ) 攻 ・マッサージ店の店長 ・爽やかイケメン ・優しくて低めのセクシーボイス ・良識はある人 ▼杉村 達也(すぎむら たつや) 受 ・土木作業員 ・敏感体質 ・快楽に流されやすい。すぐ喘ぐ ・性格も見た目も男前 【登場人物(第二弾の人たち)】 ▼四ノ宮 葵(しのみや あおい) 攻 ・マッサージ店の施術者のひとり。 ・店では年齢は下から二番目。経歴は店長の次に長い。敏腕。 ・顔と名前だけ中性的。愛想は人並み。 ・自覚済隠れS。仕事とプライベートは区別してる。はずだった。 ▼九重 柚葉(ここのえ ゆずは) 受 ・愛称『ココ』『ココさん』『ココちゃん』 ・名前だけ可愛い。性格は可愛くない。見た目も別に可愛くない。 ・理性が強め。隠れコミュ障。 ・無自覚ドM。乱れるときは乱れる 作品はすべて個人サイト(http://lyze.jp/nyanko03/)からの転載です。 徐々に移動していきたいと思いますが、作品数は個人サイトが一番多いです。 よろしくお願いいたします。
BL 完結 短編 R18
文字数:43,615
【完結】つがいごっこ~本物の番と再会したら偽物の番になりまして~ 表紙

【完結】つがいごっこ~本物の番と再会したら偽物の番になりまして~

深山恐竜
俺はオメガの発情期を経験する前ににうなじを噛まれた。 高熱で入院していて、朝起きたら歯型が残っていたのだ。 番が誰なのか、いまだにわからない。 しかし、首筋に残る歯型のおかけで、番がいないオメガに制限をかけられる社会で俺は自由に生きていた。 そんなある日、俺は番と再会する。 彼は俺の首筋を噛んだことを知らない様子。 しかも、自由を謳歌していた俺とは反対に、彼は苦しんできたらしい。 彼はオメガのフェロモンも感じられないのだ。 そんな彼は、親にオメガと番うように強制されたことで、すっかりオメガを怖がるようになっていた。 「でも、あなただけは平気なんです。なんででしょう」 首を傾げる彼に、俺は提案する。 「なぁ、俺と番ごっこをしないか?」 偽物の番となった本物の番が繰り広げるラブストーリー。 ※完結しましたが、いくつか回収しきれなかった部分を番外編で補完していきます。 番外編準備中ですのでいましばらくお待ちください。
BL 完結 長編 R18
文字数:102,378
αが離してくれない 表紙

αが離してくれない

雪兎
運命の番じゃないのに、αの彼は僕を離さない――。 Ωとして生まれた僕は、発情期を抑える薬を使いながら、普通の生活を目指していた。 でもある日、隣の席の無口なαが、僕の香りに気づいてしまって……。 これは、番じゃないふたりの、近すぎる距離で始まる、運命から少しはずれた恋の話。
BL 完結 ショートショート
文字数:2,608
【完結】それ以上近づかないでください。 表紙

【完結】それ以上近づかないでください。

ぽぽ
「誰がお前のことなんか好きになると思うの?」 地味で冴えない小鳥遊凪は、ずっと憧れていた蓮見馨に勢いで告白してしまう。 するとまさかのOK。夢みたいな日々が始まった……はずだった。 だけど、ある出来事をきっかけに二人の関係はあっけなく終わる。 過去を忘れるために転校した凪は、もう二度と馨と会うことはないと思っていた。 ところが、ひょんなことから再会してしまう。 しかも、久しぶりに会った馨はどこか様子が違っていた。 「今度は、もう離さないから」 「お願いだから、僕にもう近づかないで…」
BL 完結 長編
文字数:203,102