400万PV☆デブのイジメられっ子、正体を隠し日本探索者学園、ダンジョンで無双する。まずはレベリングだ!(カクヨムにて430話まで先行公開

モノマサ

文字の大きさ
21 / 113
ルーキーDランクダンジョン

第21話

しおりを挟む

「あっぶねー!!!」
まさか頭上から落雷とは。
危機察知のスキルもあるが、空が光った瞬間僕はとりあえずゴロゴロ転がり適当に回避した。

確か音の速さが秒速340メートルだったか?
雷自体の速さは秒速10万メートル

避けれたらのは奇跡だ…

魔術発動場所からある程度距離があったのが幸いした。



と思ったら危機察知のレベルもあがってた。


だけど、何回も避けれない…
いや、次また奇跡的に避けれるとは考えないほうがいいだろう…
ただワーウルフのボスも特大魔術だったからか魔力がだいぶ減ってるようにもみえる。
いやそうでないと困るんだが…

となると、今は好機か…。
撤退し、またあの威力の落雷を放たれ当てたれたら感電死する…。
それくらいの威力だった。


クソッ!

どうする…


ワーウルフのボスは2発目を放とうと身体にまたバチバチバチバチと帯電させはじめた。


僕の素早さで回避は出来ない…
あっちには雷の魔術もある。

ならやはりダメージを受ける覚悟がいるか…


覚悟を決めろ僕!!!

「行くぞ!!」
と雷の魔術を当たる覚悟で僕は特攻した。

「グルアアアアァァァァァァ!!」
とまた咆哮と共に空が光ったのだった。

僕は適当にジグザグに駆けるが
ドガアアアン!!!!!と
僕の頭上に落雷したのだった。


「グガガガガガガガガガ!!!」
と最初の一発よりやはり威力が低い落雷。
なんとか耐える

僕は鼻血を出しながらワーウルフに抱き着きロックする。

「はぁはぁはぁ…やってみろよ?落雷。
そしたらおまえも道連れだ!!ぐあああぁぁ!!」

と躊躇わず落雷してきやがった。

な、なんで?

あ…

こいつ…


雷の魔術を使うから雷に耐性があるんか?

しまった。僕はなんて初歩的なミスを…

だが落雷の威力は明らかに弱くなってる。

弱くなってるが、間違いなく先に僕が死ぬ。


クソっクソっクソっ!!

火拳を使いたいが、間違いなくその隙にロックを解かれ距離を稼いでからまた落雷してくるはず。


足も踏ん張ってるから蹴りも出来ないし…


と考えていたらまた帯電しはじめるワーウルフのボス。
落雷を、放つ気だ!
「クッソー!!!負けてたまるかあああああ!!」
- - - - - - - - - - - - - - 
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m

また
魔力0 残念王子の黒騎士 異世界より地球に転移しどちらも無自覚最強無双
も執筆してますので良かったら暇つぶしによろしくお願い致します。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

奥遠の龍 ~今川家で生きる~

浜名浅吏
ファンタジー
気が付くと遠江二俣の松井家の明星丸に転生していた。 戦国時代初期、今川家の家臣として、宗太は何とか生き延びる方法を模索していく。 桶狭間のバッドエンドに向かって…… ※この物語はフィクションです。 氏名等も架空のものを多分に含んでいます。 それなりに歴史を参考にはしていますが、一つの物語としてお楽しみいただければと思います。 ※2024年に一年かけてカクヨムにて公開したお話です。

距離を置きたい女子たちを助けてしまった結果、正体バレして迫られる

歩く魚
恋愛
 かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。  だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。  それは気にしてない。俺は深入りする気はない。  人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。  だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。  ――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。

男女比1対5000世界で俺はどうすれバインダー…

アルファカッター
ファンタジー
ひょんな事から男女比1対5000の世界に移動した学生の忠野タケル。 そこで生活していく内に色々なトラブルや問題に巻き込まれながら生活していくものがたりである!

現実世界にダンジョンが出現したのでフライングして最強に!

おとうふ
ファンタジー
2026年、突如として世界中にダンジョンが出現した。 ダンジョン内は無尽蔵にモンスターが湧き出し、それを倒すことでレベルが上がり、ステータスが上昇するという不思議空間だった。 過去の些細な事件のトラウマを克服できないまま、不登校の引きこもりになっていた中学2年生の橘冬夜は、好奇心から自宅近くに出現したダンジョンに真っ先に足を踏み入れた。 ダンジョンとは何なのか。なぜ出現したのか。その先に何があるのか。 世界が大混乱に陥る中、何もわからないままに、冬夜はこっそりとダンジョン探索にのめり込んでいく。 やがて来る厄災の日、そんな冬夜の好奇心が多くの人の命を救うことになるのだが、それはまだ誰も知らぬことだった。 至らぬところも多いと思いますが、よろしくお願いします!

男:女=1:10000の世界に来た記憶が無いけど生きる俺

マオセン
ファンタジー
突然公園で目覚めた青年「優心」は身辺状況の記憶をすべて忘れていた。分かるのは自分の名前と剣道の経験、常識くらいだった。 その公園を通りすがった「七瀬 椿」に話しかけてからこの物語は幕を開ける。 彼は何も記憶が無い状態で男女比が圧倒的な世界を生き抜けることができるのか。 そして....彼の身体は大丈夫なのか!?

第2の人生は、『男』が希少種の世界で

赤金武蔵
ファンタジー
 日本の高校生、久我一颯(くがいぶき)は、気が付くと見知らぬ土地で、女山賊たちから貞操を奪われる危機に直面していた。  あと一歩で襲われかけた、その時。白銀の鎧を纏った女騎士・ミューレンに救われる。  ミューレンの話から、この世界は地球ではなく、別の世界だということを知る。  しかも──『男』という存在が、超希少な世界だった。

俺は普通の高校生なので、

雨ノ千雨
ファンタジー
普通の高校生として生きていく。その為の手段は問わない。

ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった

仮実谷 望
ファンタジー
いつも遊び場にしていた山である日ダンジョンを見つけた。とりあえず入ってみるがそこは未知の場所で……モンスターや宝箱などお宝やワクワクが溢れている場所だった。 そんなところで過ごしているといつの間にかステータスが伸びて伸びていつの間にか世界最強になっていた!?

処理中です...