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ブタオ学園編
第108話
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はてさて人の噂もなんとやらで、みんな子爵嫡男なんて2.3日もすればあまり会話のネタにならなくなるだろう…
世の中そんなもんだ。より次はホットな話題へと皆、食いつくだけだからな。
と、相変わらず教室で寝た振りをして過ごす僕。
ちなみに先生は前、僕の腹をなぐったり木刀を振り下ろしたりしたからか両手が包帯だった。
なので、なにかされることなく平穏だった。
先生も僕に危害を加えようとすると、なぜか自身がケガをすると気づいてくれなにより。
僕は別に先生を痛めつけたいわけじゃないしね!
探索者の資格は今は取るつもりは無いけど、学費無料の義務教育なため探索者学園に通ってるが、
授業は魔術の理論とかで、魔力0な僕にはさっぱりだった…
僕は錬金術をしたいといいながらも、何を作りたいかも未だ不明…もちろん暗躍するとも言ってたけど、学園にテロリストなど来るはずもなく…
そもそも学園には世界ランキングのランカーがいるし…
泥棒が警察署に強盗しに行くにようなものだろう(笑)
そんな愚か者が来てくれたらいいが、被害になる学生が出ると思うとやっぱり来なくていいや、って思ってしまった…
そんな平穏を享受し、帰宅しようとしたら…
前方から、幼馴染みこと皇族の姫と侍女が歩いてきた。
あちらさんも今から帰宅かな?
侍女 ステータス
Bランク
ランキング 4002位
レベル 29
体力 183
魔力 303
攻撃力 192
防御力 186
素早さ 403
魔術 闇レベル6
スキル 身体強化 暗殺術
技 シャドウバインド
皇族の姫 ステータス
Aランク
ランキング12位
レベル36
体力 305
魔力 489
攻撃力 289
防御力 300
素早さ 449
魔術 氷レベル7
スキル 身体強化 氷柱
技 氷柱十氷牢
僕は前に生配信を見ながら、寮でオークキングに次元斬を放ち2人を助けた。
だから勝手に親しみを込めて
「やあ!こんにちは」
と、幼馴染みは僕のことなんか忘れてるのについ声をかけてしまった…
「…」
「姫様、お知り合いでしたか?」
怪しむような目で僕を見る2人
「あ、いや…なんでも…ない……です…」
「あなたは…たしか…わたしが学園をやめるように言った方ですよね?」
「そうでしたか…ではやめられては?
姫様の進言を聞かないとは愚かですね」
幼馴染みは見知った人には普通に話すのに僕には再会を果たしてからはずっと敬語だった…
まあ、幼馴染みって言っても一回しか幼少のころに会ったことあるだけで普通忘れてるか…
更には侍女からにも学園をやめろと蔑まれた目でみられる僕だった。
- - - - - - - - - - - - - -
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
また
魔力0 残念王子の黒騎士 異世界より地球に転移しどちらも無自覚最強無双
も執筆してますので良かったら暇つぶしによろしくお願い致します。
世の中そんなもんだ。より次はホットな話題へと皆、食いつくだけだからな。
と、相変わらず教室で寝た振りをして過ごす僕。
ちなみに先生は前、僕の腹をなぐったり木刀を振り下ろしたりしたからか両手が包帯だった。
なので、なにかされることなく平穏だった。
先生も僕に危害を加えようとすると、なぜか自身がケガをすると気づいてくれなにより。
僕は別に先生を痛めつけたいわけじゃないしね!
探索者の資格は今は取るつもりは無いけど、学費無料の義務教育なため探索者学園に通ってるが、
授業は魔術の理論とかで、魔力0な僕にはさっぱりだった…
僕は錬金術をしたいといいながらも、何を作りたいかも未だ不明…もちろん暗躍するとも言ってたけど、学園にテロリストなど来るはずもなく…
そもそも学園には世界ランキングのランカーがいるし…
泥棒が警察署に強盗しに行くにようなものだろう(笑)
そんな愚か者が来てくれたらいいが、被害になる学生が出ると思うとやっぱり来なくていいや、って思ってしまった…
そんな平穏を享受し、帰宅しようとしたら…
前方から、幼馴染みこと皇族の姫と侍女が歩いてきた。
あちらさんも今から帰宅かな?
侍女 ステータス
Bランク
ランキング 4002位
レベル 29
体力 183
魔力 303
攻撃力 192
防御力 186
素早さ 403
魔術 闇レベル6
スキル 身体強化 暗殺術
技 シャドウバインド
皇族の姫 ステータス
Aランク
ランキング12位
レベル36
体力 305
魔力 489
攻撃力 289
防御力 300
素早さ 449
魔術 氷レベル7
スキル 身体強化 氷柱
技 氷柱十氷牢
僕は前に生配信を見ながら、寮でオークキングに次元斬を放ち2人を助けた。
だから勝手に親しみを込めて
「やあ!こんにちは」
と、幼馴染みは僕のことなんか忘れてるのについ声をかけてしまった…
「…」
「姫様、お知り合いでしたか?」
怪しむような目で僕を見る2人
「あ、いや…なんでも…ない……です…」
「あなたは…たしか…わたしが学園をやめるように言った方ですよね?」
「そうでしたか…ではやめられては?
姫様の進言を聞かないとは愚かですね」
幼馴染みは見知った人には普通に話すのに僕には再会を果たしてからはずっと敬語だった…
まあ、幼馴染みって言っても一回しか幼少のころに会ったことあるだけで普通忘れてるか…
更には侍女からにも学園をやめろと蔑まれた目でみられる僕だった。
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読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
また
魔力0 残念王子の黒騎士 異世界より地球に転移しどちらも無自覚最強無双
も執筆してますので良かったら暇つぶしによろしくお願い致します。
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