異世界無料体験サービスから始まった異世界冒険だと思う。

ダイスケイマイチ

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異世界生活開始

意味不明な決闘

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 あれから3ヶ月が経ち俺はローゼとギルドの依頼を受け続けて要約ギルドランクがCにあがった。これ以上は貴族からの指名依頼などの強制依頼が発生するためギルドランクを上げるのは控える事にした。それと真行寺紗理奈に貸し出した金貨10枚の件だが今から返してもらうためギルドにて待ち合わせをしている。



 ギルドに入るとき真行寺紗理奈と複数の男性冒険者がいる男性冒険者は俺に対して敵意を持っているようだ。近づいていくと



 「おい、お前か紗理奈さんにちょっかいをかける奴は。痛い目に会う前にさっさとお金を置いて帰んな。」



 「?いやいや、迷惑をかけているのは真行寺紗理奈の方だぞ。」



 そういって契約書をみせるのだが、男は馬鹿なのかそんなの関係ないような態度でまたいってくる。



 「そっちの奴隷も置いていけ。」



 「おい真行寺紗理奈どういう事だ。恩を仇でかえすのか?」



 「功なったのも貴方のせいだから責任を取りなさい。」



 「責任をとれ」



 怒った俺はその場を離れるために帰ろうとする。面倒くさい、そっちがその気にならこっちもやってやる。



 『サシコ奴をマーキングしてくれ』



 『わかりました。』



 サシコに奴らの寝床を調べさせる事にした。どうやらスラム街にいるみたいだ。俺は教会にて創造主に相談をして真行寺紗理奈を断罪することを許可してもらった。ただ罰をあたえるだけでは俺が収まらないのでまず奴の冒険者の地位を無くすことから始めた。ギルドいき受付に契約書をみせると真行寺紗理奈の信用がなくなりギルドの身分を剥奪、また依頼として街のすべての店に鐘を払わない奴という事を知らせた。当然、真行寺紗理奈は街で何も買うことも出来ず、外にもでれない。スラム街でも浮く存在になった。そんなことになり謝ってくるかと思いきや、



 「ダイスケあなた決闘よ。わたしが勝ったら契約書を破棄しなさい。いいわね。」



 「いやいや、俺になんのメリットもない。さっさとお金を返せばいいんじゃない?」



 「勝てば正義はあたしなのよ」



 五月蝿いので仕方なく受ける事にした。なんのメリットも無いのだがこれ以上街に迷惑をかけるのは不味いと判断したのだ。

 指定された場所にいくと以前のマーキングした奴らが真行寺紗理奈と一緒にいた。俺に対してかなりの殺意を持っている。俺は一人で決闘場所にいった、ローゼは宿でした待機させている。



 「決闘なのに大人数で待ち伏せとはくずだな。もう始めるのか?」





「「なに」」





 怒る男共、真行寺紗理奈も後の方にいた。逃がしたくないのでさっさと終わらせようとする。決闘なので男共は殺してもいいが片付けが面倒になるためボロ雑巾のようにすることにした。



 隠密を起動させると近くの男の足を次々に蹴り骨を折っていく。



 「バシ、ボキッドガボキ」



 「いて~」「いだい~、助けて、」



 辺りに男共は悲鳴が響く。10人ほどで男共は全滅して戦意を刈り取った。後で逃げだしそうな真行寺紗理奈を確保する。



 「捕まえたぞ、馬鹿女。決闘に勝ったんだがどうするんだ。男共はは身ぐるみを剥いで行くとしてお前は簡単には許さんぞ。」



 「言うことを聞くから命だけは助けて。うぅう」



 泣いて謝るが3度目は無い。契約どおり奴隷として娼館に売ることにした。契約の内容は終身奴隷で娼館の後は鉱山に行かせるように手回しをし、また俺に損害をあたえる事が出来ないようにした。値段は金貨50枚になった、慰謝料込みで考えると安いが仕方ない。創造主が殺さないでっていってきたんだもん。つるんでいた男共は治療費が払えずに奴隷落ちになり鉱山に運ばれていった。金貨100枚を越える資金があるので街を出る事にした。異世界で始めてきた街メリカド、お世話になった人達に御礼をいって街を出た。ちなみにメリカドはヘルマン王国の1つの街だった、次にいく街はユーバットの街で、特産がポーションなどの薬品関係みたいだ、3ヶ月の間に調合のスキルも習得していたのでスキルアップの為に街にいって訓練する事にした。まだ着いてはいない、メリカドからユーバットまでは徒歩で1週間かかるのだ。モンスターを討伐しながらゆっくり行くことにした。当然ローゼも一緒だ、まだ手を出していない。
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