18 / 164
異世界生活開始
テンプレ回収しない。
しおりを挟む
ユーバットの街を目指して歩いている俺とローゼなんだが前方に盗賊に襲われといる馬車が見える。馬車は豪華そうな馬車な為乗っている人はほぼ貴族で間違いないだろう。係わると面倒事に巻き込まれてしまうのでスルーする事に決定した。ただサシコに今見える盗賊達にマーカーを入れておくように指示をしてユーバットの街を目指して歩きだした。ただし、見つからないように遠回りをしながら歩いている。
「ダイスケ様助け無くていいのですか?」
「ローゼ今からいっても間に合わないからな。それよりも見つからないように注意するんだ。」
「わりました。」
1時間くらい歩いた頃サシコが話しかけてきた。
『マスター近くに盗賊の拠点がありますがどうされますか。』
『何人残っているんだ?また盗賊はいつ頃戻る?』
『残っている人数は5人です。人質はいないですね。他の盗賊は距離的に1時間後くらいです。』
「ローゼ、近くに盗賊の拠点があるから潰しにいく注意しろ」
「はい、わかりました。」
盗賊の拠点は洞窟の中に作られており入口は一カ所しかない。見張りもいないみたいなので早速侵入して盗賊を殺す事にした。
隠密を使用して盗賊の後ろをとり膝かっくんをする。
「バキッ」
ステータス差が大きい為に盗賊の膝が破壊される。繰り返す事4回、目の前は歩けない盗賊が5名五月蝿いのでローゼが始末してしまった。ついでに拠点ないにある資材や貴重品をアイテムボックスに収納した。また、洞窟をそのままにするとモンスターの巣や盗賊の拠点になれるので力技で入口を崩壊させて潰しておいた。
盗賊の拠点を潰すとまた街に向けて歩く事にした。暫く歩いていると先程襲っていた盗賊達が拠点数に戻っていくのに遭遇した。襲撃で中々高価な物が手にはいったのだろう。人数も10名しかいなかったので面倒だが襲撃する事にした。
まず、隠密を発動して御者の背後に回り心臓を短剣で一突きしハ馬車を止める。
「なぜ馬車がとまったのだ」
慌てる盗賊達、馬車から出てくる盗賊達をローゼと共に片付けていく。ステータスが上がったローゼに切り刻まれバタバタと倒されていく盗賊。怪我も無く倒したので、馬車を貰って乗る事にした。あいにく人質とか奴隷とかはいなかったが豪華な装飾品が大量にあった。アイテムボックスにいれるとローゼに馬の扱い方を習いながら走らせる事にした。
暫く走らせたのだが、お尻が痛くなったのでここで野営する事になった。馬には水とアイテムボックスに入れてあった果実をあたえる事にした。今後の課題としてはオシリガ痛くならないようなクッションの作成だ。スライムとかいればクッション材の代わりになんじゃないかとローゼに訪ねたら。
「魔物ですから無理じゃないですか」
っていわれたので当たって砕けろでサシコにスライムがいるところを探してもらい捕まえに行くことにした。大体異世界にはテイマーがいるからモンスターを従わせる事が出きると思っているし持っているスキルで何とか説得できないか考えていた。ギルドランクCになるまでに多くのスキルや魔法を覚えたので大丈夫だ。
「ダイスケ様助け無くていいのですか?」
「ローゼ今からいっても間に合わないからな。それよりも見つからないように注意するんだ。」
「わりました。」
1時間くらい歩いた頃サシコが話しかけてきた。
『マスター近くに盗賊の拠点がありますがどうされますか。』
『何人残っているんだ?また盗賊はいつ頃戻る?』
『残っている人数は5人です。人質はいないですね。他の盗賊は距離的に1時間後くらいです。』
「ローゼ、近くに盗賊の拠点があるから潰しにいく注意しろ」
「はい、わかりました。」
盗賊の拠点は洞窟の中に作られており入口は一カ所しかない。見張りもいないみたいなので早速侵入して盗賊を殺す事にした。
隠密を使用して盗賊の後ろをとり膝かっくんをする。
「バキッ」
ステータス差が大きい為に盗賊の膝が破壊される。繰り返す事4回、目の前は歩けない盗賊が5名五月蝿いのでローゼが始末してしまった。ついでに拠点ないにある資材や貴重品をアイテムボックスに収納した。また、洞窟をそのままにするとモンスターの巣や盗賊の拠点になれるので力技で入口を崩壊させて潰しておいた。
盗賊の拠点を潰すとまた街に向けて歩く事にした。暫く歩いていると先程襲っていた盗賊達が拠点数に戻っていくのに遭遇した。襲撃で中々高価な物が手にはいったのだろう。人数も10名しかいなかったので面倒だが襲撃する事にした。
まず、隠密を発動して御者の背後に回り心臓を短剣で一突きしハ馬車を止める。
「なぜ馬車がとまったのだ」
慌てる盗賊達、馬車から出てくる盗賊達をローゼと共に片付けていく。ステータスが上がったローゼに切り刻まれバタバタと倒されていく盗賊。怪我も無く倒したので、馬車を貰って乗る事にした。あいにく人質とか奴隷とかはいなかったが豪華な装飾品が大量にあった。アイテムボックスにいれるとローゼに馬の扱い方を習いながら走らせる事にした。
暫く走らせたのだが、お尻が痛くなったのでここで野営する事になった。馬には水とアイテムボックスに入れてあった果実をあたえる事にした。今後の課題としてはオシリガ痛くならないようなクッションの作成だ。スライムとかいればクッション材の代わりになんじゃないかとローゼに訪ねたら。
「魔物ですから無理じゃないですか」
っていわれたので当たって砕けろでサシコにスライムがいるところを探してもらい捕まえに行くことにした。大体異世界にはテイマーがいるからモンスターを従わせる事が出きると思っているし持っているスキルで何とか説得できないか考えていた。ギルドランクCになるまでに多くのスキルや魔法を覚えたので大丈夫だ。
11
あなたにおすすめの小説
転生して捨てられたけど日々是好日だね。【二章・完】
ぼん@ぼおやっじ
ファンタジー
おなじみ異世界に転生した主人公の物語。
転生はデフォです。
でもなぜか神様に見込まれて魔法とか魔力とか失ってしまったリウ君の物語。
リウ君は幼児ですが魔力がないので馬鹿にされます。でも周りの大人たちにもいい人はいて、愛されて成長していきます。
しかしリウ君の暮らす村の近くには『タタリ』という恐ろしいものを封じた祠があたのです。
この話は第一部ということでそこまでは完結しています。
第一部ではリウ君は自力で成長し、戦う力を得ます。
そして…
リウ君のかっこいい活躍を見てください。
無限在庫チートで異世界を買い占める〜窓際おじさんが廃棄予定のカップ麺で廃村エルフと腹ペコ魔王を救済したら最強商会ができました〜
黒崎隼人
ファンタジー
物流倉庫で不良在庫の管理に追われるだけの42歳、窓際サラリーマンのタケシ。
ある日突然、彼は見知らぬ森の中へと転移してしまう。
彼に与えられたのは、地球で廃棄される運命にあったあらゆる物資を無尽蔵に引き出せる規格外のスキル「無限在庫処分」だった。
賞味期限間近のカップ麺、パッケージ変更で捨てられるレトルトカレー、そして型落ちの電動工具。
地球ではゴミとされるこれらの品々が、異世界では最強のチートアイテムと化す!
森で倒れていたエルフの少女リリアをカップ麺で救ったタケシは、領主の搾取によって滅亡寸前だった彼女の村を拠点とし、現代の物資と物流ノウハウを駆使して商会を立ち上げる。
美味しいご飯と圧倒的な利便性で異世界の人々の胃袋と生活を掴み、村は急速に発展。
さらには、深刻な食糧難で破綻寸前だった美少女魔王ルビア率いる魔王軍と「業務提携」を結び、最強の武力を物流の護衛として手に入れる!
剣も魔法も使わない。武器は段ボールと現代の知識だけ。
窓際おじさんが圧倒的な物量で悪徳領主の経済基盤をすり潰し、異世界の常識を塗り替えていく、痛快・異世界経営スローライフ、開幕!
スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~
深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】
異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!
異世界に召喚されたが「間違っちゃった」と身勝手な女神に追放されてしまったので、おまけで貰ったスキルで凡人の俺は頑張って生き残ります!
椿紅颯
ファンタジー
神乃勇人(こうのゆうと)はある日、女神ルミナによって異世界へと転移させられる。
しかしまさかのまさか、それは誤転移ということだった。
身勝手な女神により、たった一人だけ仲間外れにされた挙句の果てに粗雑に扱われ、ほぼ投げ捨てられるようなかたちで異世界の地へと下ろされてしまう。
そんな踏んだり蹴ったりな、凡人主人公がおりなす異世界ファンタジー!
異世界召喚は7回目…って、いい加減にしろよ‼︎
アノマロカリス
ファンタジー
『おぉ、勇者達よ! 良くぞ来てくれた‼︎』
見知らぬ城の中、床には魔法陣、王族の服装は中世の時代を感じさせる衣装…
俺こと不知火 朔夜(しらぬい さくや)は、クラスメートの4人と一緒に異世界に召喚された。
突然の事で戸惑うクラスメート達…
だが俺はうんざりした顔で深い溜息を吐いた。
「またか…」
王族達の話では、定番中の定番の魔王が世界を支配しているから倒してくれという話だ。
そして儀式により…イケメンの正義は【勇者】を、ギャルっぽい美紅は【聖戦士】を、クラス委員長の真美は【聖女】を、秀才の悠斗は【賢者】になった。
そして俺はというと…?
『おぉ、伝承にある通り…異世界から召喚された者には、素晴らしい加護が与えられた!』
「それよりも不知火君は何を得たんだ?」
イケメンの正義は爽やかな笑顔で聞いてきた。
俺は儀式の札を見ると、【アンノウン】と書かれていた。
その場にいた者達は、俺の加護を見ると…
「正体不明で気味が悪い」とか、「得体が知れない」とか好き放題言っていた。
『ふむ…朔夜殿だけ分からずじまいか。だが、異世界から来た者達よ、期待しておるぞ!』
王族も前の4人が上位のジョブを引いた物だから、俺の事はどうでも良いらしい。
まぁ、その方が気楽で良い。
そして正義は、リーダーとして皆に言った。
「魔王を倒して元の世界に帰ろう!」
正義の言葉に3人は頷いたが、俺は正義に言った。
「魔王を倒すという志は立派だが、まずは魔物と戦って勝利をしてから言え!」
「僕達には素晴らしい加護の恩恵があるから…」
「肩書きがどんなに立派でも、魔物を前にしたら思う様には動けないんだ。現実を知れ!」
「何よ偉そうに…アンタだったら出来るというの?」
「良いか…殴り合いの喧嘩もしたことがない奴が、いきなり魔物に勝てる訳が無いんだ。お前達は、ゲーム感覚でいるみたいだが現実はそんなに甘く無いぞ!」
「ずいぶん知ったような口を聞くね。不知火は経験があるのか?」
「あるよ、異世界召喚は今回が初めてでは無いからな…」
俺は右手を上げると、頭上から光に照らされて黄金の甲冑と二振の聖剣を手にした。
「その…鎧と剣は?」
「これが証拠だ。この鎧と剣は、今迄の世界を救った報酬として貰った。」
「今迄って…今回が2回目では無いのか?」
「今回で7回目だ!マジでいい加減にして欲しいよ。」
俺はうんざりしながら答えた。
そう…今回の異世界召喚で7回目なのだ。
いずれの世界も救って来た。
そして今度の世界は…?
6月22日
HOTランキングで6位になりました!
6月23日
HOTランキングで4位になりました!
昼過ぎには3位になっていました.°(ಗдಗ。)°.
6月24日
HOTランキングで2位になりました!
皆様、応援有り難う御座いますm(_ _)m
ユーヤのお気楽異世界転移
暇野無学
ファンタジー
死因は神様の当て逃げです! 地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。
転生したら最強種の竜人かよ~目立ちたくないので種族隠して学院へ通います~
ゆる弥
ファンタジー
強さをひた隠しにして学院の入学試験を受けるが、強すぎて隠し通せておらず、逆に目立ってしまう。
コイツは何かがおかしい。
本人は気が付かず隠しているが、周りは気付き始める。
目立ちたくないのに国の最高戦力に祭り上げられてしまう可哀想な男の話。
異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~
宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。
転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。
良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。
例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。
けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。
同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。
彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!?
※小説家になろう様にも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる