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新たな異世界編
デンリーン教会5
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だれもいなくなったと伝えたダイスケだが、バルデルング大司教は信じなかった。
「でたらめを言うな!大司教を侮るな!」
大変激怒したバルデルング大司教はゆでたこのように真っ赤になった。
「ならなんでいないんだ?」
言葉と共に殺気を飛ばしたダイスケ。その殺気を浴びてブルブル震える大司教。
「誰か!こやつを捕らえろ。」
バルデルング大司教は叫ぶが誰もこない。飽きてきたのでダイスケは話を切り出す。
「おい、ゆでたこよ!迷惑料を払え!」
「なんだと?村人の分際でよく言う!」
「状況が分かっていないようだなゆでたこよ。」
ダイスケは教会本部の壁を拳で破壊した。
ドゴーン。
「はい??えー、すいません殺さないで。」
「なら迷惑料を払え!」
「はい、直ちにいくらでしょうか?」
「簡単だ教会本部の財産全てだよ。」
「全部??はい?いやいや」
「なら死ぬか?」
「いえ、全て差し出します。」
最終的にはバルデルング大司教は全財産を放棄した。その財産はダイスケが全て綺麗に収納してしまった。収納するとまずい建物は商業ギルド経由で売却する事になった。
バルデルング大司教は精神崩壊して寝込んでしまった。ダイスケによる殺気が主な原因だが、教会が潰れた原因がバルデルング大司教にあったからだ。
良い立地条件だけで村を攻めてきたつけが教会崩壊につながった。デンリーン教会はこの世からなくなった。
他の教会ではダイスケにはちょっかいを出さない事を教会員に通達し、破った者は破門となると大司教命で厳命した。
ギルド各種は今回の騒動で改めてダイスケにちょっかいを出さないようにギルド長命で厳命した。
ダイスケは
『デンリーン教会は財産ありすぎだろう。どんだけ信者から回収していたんだ?とりあえず商業ギルド経由で孤児院に定期的にお金を送らせるようにするか。』
決めるとダイスケは商業ギルドに行き、経緯を説明した。
「なるほど定期的に安定したお金が入ると孤児院の運営もよくなりますね。」
「ただし、毎月帳簿を提出するのを義務付けしてくれ悪用されないためだ。あとは孤児院にいる子供の人数の報告もだ。」
「はい、分かりました。」
こうしてデンリーン教会の財産は上手に運用される事になった。しかし、財産にも限りがあるので資金がなくなった時の事も考えてほしいと思ったダイスケだったがそこまでは面倒は見切れないのもダイスケの性格だった。
「でたらめを言うな!大司教を侮るな!」
大変激怒したバルデルング大司教はゆでたこのように真っ赤になった。
「ならなんでいないんだ?」
言葉と共に殺気を飛ばしたダイスケ。その殺気を浴びてブルブル震える大司教。
「誰か!こやつを捕らえろ。」
バルデルング大司教は叫ぶが誰もこない。飽きてきたのでダイスケは話を切り出す。
「おい、ゆでたこよ!迷惑料を払え!」
「なんだと?村人の分際でよく言う!」
「状況が分かっていないようだなゆでたこよ。」
ダイスケは教会本部の壁を拳で破壊した。
ドゴーン。
「はい??えー、すいません殺さないで。」
「なら迷惑料を払え!」
「はい、直ちにいくらでしょうか?」
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「いえ、全て差し出します。」
最終的にはバルデルング大司教は全財産を放棄した。その財産はダイスケが全て綺麗に収納してしまった。収納するとまずい建物は商業ギルド経由で売却する事になった。
バルデルング大司教は精神崩壊して寝込んでしまった。ダイスケによる殺気が主な原因だが、教会が潰れた原因がバルデルング大司教にあったからだ。
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他の教会ではダイスケにはちょっかいを出さない事を教会員に通達し、破った者は破門となると大司教命で厳命した。
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ダイスケは
『デンリーン教会は財産ありすぎだろう。どんだけ信者から回収していたんだ?とりあえず商業ギルド経由で孤児院に定期的にお金を送らせるようにするか。』
決めるとダイスケは商業ギルドに行き、経緯を説明した。
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「ただし、毎月帳簿を提出するのを義務付けしてくれ悪用されないためだ。あとは孤児院にいる子供の人数の報告もだ。」
「はい、分かりました。」
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