8 / 16
第八話 博麗の巫女
しおりを挟む
早苗)蓮さんおはようです!朝からそんなに溜息ついて何かあったんですか?(布団から身を起こし頭を押さえてる蓮を見つめ
ては興味本位で試しに聞いみて)
蓮)いや...ねぇ...昨日変な夢を見たと思ったらそれがまさかのほんとにあった事だったんだよ....何がどうしてそうなったし...なん
か夢の中だと思ったのとそん時寝ぼけてつい口に出しちゃったらなんか女神だとかいうやつに使徒と少しの錬金の力を与えられ
て自分で言っててあれだけど頭パンクしそう...(興味本位で聞いてきた早苗に右腕の紋を見せながら昨日起きたことを説明し)
早苗)不思議なこともあるものですね...ん?もしかしたら私がいいことありますよって言ったことから無意識に奇跡でも起きちゃいましたかね...(ムムム...と唸りながら一つの答えに辿り着いた時の賢い顔をしながらドヤ顔で答え)
蓮)ええ..奇跡で神様呼ぶってやばくない...?早苗さん何者なの...
早苗)あれ?言いませんでしたっけ?私も一応神様ですよ?正確には祀られる側の人間ですけどねぇ?
蓮)ほーん...神様...?!神様?!神様かぁー...にわかには信じられないがなぁ、早苗が神様なら呼び捨てめっちゃ失礼じゃね? (今更閃くアホ)
早苗)ふふっ...なかなか面白い反応する人ですね?それと私に対して様付けはいりませんよ、せっかく仲良く慣れたのに距離が遠
くなったような気がしちゃいますからね、そんなことよりどんな能力が追加されたんですか?早くみせてください♪(右腕に刻ま
れた紋を見ながらどんな性能になっているのかを興味津々な顔でさらに近寄り)
蓮)わかったわかった..顔が近くてこっちが照れるから...とは言っても使い方なんてわからないんだよなぁ...(頭をぽりぽり掻き
)何か魔法を打つ時のコツとかない?
早苗)そうですねぇー、体の中に流れてるものを少しずつ打ちたい場所に集めてもういいかなって思ったら発射すればいいと思
いますよ?
蓮)体の中に流れてるものかぁ....こんな感じかな?(そっと目を閉じ早苗に言われたように体の中の魔力を指先に移し始めると指の形が変わり骨の部分に丸いコアが出てきてそこから超強力なビームが飛び出し)おわっ...本当にでた?!
早苗)でしょー?私の教え方がやっぱり天才なんですよ♪.....あれ..?ビームの出た先に何かいますね....?あっ...(ビームの打ち出
された先が気になると早苗が思いっきり絶句して)
チルノ)あの下僕め...あたいを吹っ飛ばすなんて許せないな!もう怒ったもんね!仕返しして泣かせてやるんだから!
それでアタイがサイキョーだってことを認めさせて生意気なこと言わないようにしてやるんだから!やっぱりアタイってばサイ
キョーで天才ね!(1人でぶつぶつと呟きながら空を飛んでいてはニシシと笑って悪い顔をしていて)そういえばなんだかこっち
から眩しくて暑いのがt...(そう言い終える前に蓮の放ったビームが飛んできてジュッ...という音を出しながら溶けて一回休みに
なってしまい)
蓮&早苗)チルノー!!!ちゃーん!!!(2人して溶けたチルノを見て絶叫し)
早苗)ああっ!!まだ止まりませんよ!早く止めて!
蓮)止めるって言ったってどう止めるの!(するとその少し後に魔力が切れて出なくなり)ふぅ...やっと治った...
早苗)あっ...まだ残ってた奴が...(早苗が呆然として見つめるとビームの打ち出されて残った部分が紅魔館を直撃して時計台の消
失と大崩落を起こし)これはやりすぎたかもですね...
蓮)それには激しく同意するな...(2人でそんなことを言い反省していると)
??)早苗ー!いるんでしょ~!さっきのやつはなんなのよー!(そう言いながら玄関から赤い服と頭にリボンをつけた少女が入
ってきて2人のいる部屋をガラッと開けて)あんた今度は何を...(早苗といる蓮をみて固まってしまい)
『To becontinued...』
ては興味本位で試しに聞いみて)
蓮)いや...ねぇ...昨日変な夢を見たと思ったらそれがまさかのほんとにあった事だったんだよ....何がどうしてそうなったし...なん
か夢の中だと思ったのとそん時寝ぼけてつい口に出しちゃったらなんか女神だとかいうやつに使徒と少しの錬金の力を与えられ
て自分で言っててあれだけど頭パンクしそう...(興味本位で聞いてきた早苗に右腕の紋を見せながら昨日起きたことを説明し)
早苗)不思議なこともあるものですね...ん?もしかしたら私がいいことありますよって言ったことから無意識に奇跡でも起きちゃいましたかね...(ムムム...と唸りながら一つの答えに辿り着いた時の賢い顔をしながらドヤ顔で答え)
蓮)ええ..奇跡で神様呼ぶってやばくない...?早苗さん何者なの...
早苗)あれ?言いませんでしたっけ?私も一応神様ですよ?正確には祀られる側の人間ですけどねぇ?
蓮)ほーん...神様...?!神様?!神様かぁー...にわかには信じられないがなぁ、早苗が神様なら呼び捨てめっちゃ失礼じゃね? (今更閃くアホ)
早苗)ふふっ...なかなか面白い反応する人ですね?それと私に対して様付けはいりませんよ、せっかく仲良く慣れたのに距離が遠
くなったような気がしちゃいますからね、そんなことよりどんな能力が追加されたんですか?早くみせてください♪(右腕に刻ま
れた紋を見ながらどんな性能になっているのかを興味津々な顔でさらに近寄り)
蓮)わかったわかった..顔が近くてこっちが照れるから...とは言っても使い方なんてわからないんだよなぁ...(頭をぽりぽり掻き
)何か魔法を打つ時のコツとかない?
早苗)そうですねぇー、体の中に流れてるものを少しずつ打ちたい場所に集めてもういいかなって思ったら発射すればいいと思
いますよ?
蓮)体の中に流れてるものかぁ....こんな感じかな?(そっと目を閉じ早苗に言われたように体の中の魔力を指先に移し始めると指の形が変わり骨の部分に丸いコアが出てきてそこから超強力なビームが飛び出し)おわっ...本当にでた?!
早苗)でしょー?私の教え方がやっぱり天才なんですよ♪.....あれ..?ビームの出た先に何かいますね....?あっ...(ビームの打ち出
された先が気になると早苗が思いっきり絶句して)
チルノ)あの下僕め...あたいを吹っ飛ばすなんて許せないな!もう怒ったもんね!仕返しして泣かせてやるんだから!
それでアタイがサイキョーだってことを認めさせて生意気なこと言わないようにしてやるんだから!やっぱりアタイってばサイ
キョーで天才ね!(1人でぶつぶつと呟きながら空を飛んでいてはニシシと笑って悪い顔をしていて)そういえばなんだかこっち
から眩しくて暑いのがt...(そう言い終える前に蓮の放ったビームが飛んできてジュッ...という音を出しながら溶けて一回休みに
なってしまい)
蓮&早苗)チルノー!!!ちゃーん!!!(2人して溶けたチルノを見て絶叫し)
早苗)ああっ!!まだ止まりませんよ!早く止めて!
蓮)止めるって言ったってどう止めるの!(するとその少し後に魔力が切れて出なくなり)ふぅ...やっと治った...
早苗)あっ...まだ残ってた奴が...(早苗が呆然として見つめるとビームの打ち出されて残った部分が紅魔館を直撃して時計台の消
失と大崩落を起こし)これはやりすぎたかもですね...
蓮)それには激しく同意するな...(2人でそんなことを言い反省していると)
??)早苗ー!いるんでしょ~!さっきのやつはなんなのよー!(そう言いながら玄関から赤い服と頭にリボンをつけた少女が入
ってきて2人のいる部屋をガラッと開けて)あんた今度は何を...(早苗といる蓮をみて固まってしまい)
『To becontinued...』
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
後宮の胡蝶 ~皇帝陛下の秘密の妃~
菱沼あゆ
キャラ文芸
突然の譲位により、若き皇帝となった苑楊は封印されているはずの宮殿で女官らしき娘、洋蘭と出会う。
洋蘭はこの宮殿の牢に住む老人の世話をしているのだと言う。
天女のごとき外見と豊富な知識を持つ洋蘭に心惹かれはじめる苑楊だったが。
洋蘭はまったく思い通りにならないうえに、なにかが怪しい女だった――。
中華後宮ラブコメディ。
別れし夫婦の御定書(おさだめがき)
佐倉 蘭
歴史・時代
★第11回歴史・時代小説大賞 奨励賞受賞★
嫡男を産めぬがゆえに、姑の策略で南町奉行所の例繰方与力・進藤 又十蔵と離縁させられた与岐(よき)。
離縁後、生家の父の猛反対を押し切って生まれ育った八丁堀の組屋敷を出ると、小伝馬町の仕舞屋に居を定めて一人暮らしを始めた。
月日は流れ、姑の思惑どおり後妻が嫡男を産み、婚家に置いてきた娘は二人とも無事与力の御家に嫁いだ。
おのれに起こったことは綺麗さっぱり水に流した与岐は、今では女だてらに離縁を望む町家の女房たちの代わりに亭主どもから去り状(三行半)をもぎ取るなどをする「公事師(くじし)」の生業(なりわい)をして生計を立てていた。
されどもある日突然、与岐の仕舞屋にとっくの昔に離縁したはずの元夫・又十蔵が転がり込んできて——
※「今宵は遣らずの雨」「大江戸ロミオ&ジュリエット」「大江戸シンデレラ」「大江戸の番人 〜吉原髪切り捕物帖〜」にうっすらと関連したお話ですが単独でお読みいただけます。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる