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本編9話(体育祭編 休憩〜玉入れ)
高瀬くんの体育祭③
「……えっろ。乳首、透けてるし勃ってる」
「っ、寒いからだっ!!」
「俺も寒いから勃っちゃった」
「ばかっ!リレーまでは射精禁止だって……っ」
「あー、丹羽が小姑みたいに言ってたやつ?要はリレーんときに即勃てて即出せたらいいってことだろ?勃ちの悪い奴とか一回出したらしばらく復活しない雑魚はさておき、俺は瑞葵さえいれば無限に出せるから」
いけしゃあしゃあと言うと、尾形はベンチに僕を仰向けに転がして、ジャージのズボンの前を寛げた。両脚を抱えられ、びたんっ♡と飛び出したちんぽをお腹の上に乗せられる。ブルマを軽く通り越して臍まで届くソレに、僕は唾を呑んだ。いつ見ても、でっか……♡
綱引きで中途半端に昂められた雌穴が切なく疼く。
「こら……♡しまえよ、それ……♡♡♡」
「お目目ハートなの隠せてないよ。瑞葵、100m終わったら玉入れだろ?玉入れの前にガバガバになったら可哀想だから、今は素股でがまんしてやる」
「っ、あ……♡♡こらぁっ……♡♡」
真上で燦々と輝く太陽におまんこを向かい合わせるように両脚を大きく開かされて、ブルマ越しのおまんこから会陰、陰嚢にかけて使い切りのローションをたっぷりと垂らされる。余ったのを自身のちんぽにも垂らして緩く扱く尾形をぽーっと見上げながら、なんでこいつらは体育祭の日までローションを常に持ち歩いてんだよ、と心の中で毒づいた。百歩譲って柏木は競技のため、綱引きの妨害に使うために準備していたのかもしれないけれど、こいつは隙あらばおまんこしてやろうとしか考えてないだろ。てらてらと濡れそぼってグロテスクさの増した二十センチ超の巨根が、にゅるりと太腿の肉を掻き分けるようにして股座に擦り付けられる。カタくて熱いのがゆっくりと往復しながら玉や竿の裏と擦れるのが焦れったくて気持ちがいい。
あ……♡これ、ヤバっ……♡綱引きが不完全燃焼だっただけに、すぐスイッチ入っちゃいそう……♡♡
「ふっ……♡う、んん……♡♡」
「はー♡太腿モチモチで気持ちー……瑞葵って、腰細いのに脚はそうでもないよなー、最近また太った?」
「っ、くっ……しねっ♡おまえはっデリカシーってもんを母親の腹ん中に忘れてきたのかよっ……♡」
「え、褒めてるんだけど……圧迫感さいこー……♡」
ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡
「はあっ……♡♡あ……♡♡うう……♡♡」
「クリちゃん、擦られんのきもちー?」
「はう……♡ふ、ふつー……♡♡」
「もっと強めに擦りつぶして欲しいってこと?」
「ああっ……ん♡♡ん、やあ……♡♡」
腰を揺さぶられるたびに、でっぷりした亀頭が太腿のあわいから顔を出すのをジッと見つめていると、視覚的にもおかしな気分になってくる。こんな晴れた日にいつ誰が来るかも分からない中庭でこんなこと、今すぐに蹴り飛ばしてやめさせるべきなのに、さっきからおまんこはずっとヒクヒクして止まらないし、ブルマにカタチがくっきりと浮かび上がるぐらいにちんぽも勃起してしまっている。なんで布越しなんだろうと思ってしまう。それどころか、ちょっとズラしたらおまんこに挿入れてもらえるのにと期待する自分がいる。
ズリズリされるのっ♡きもちいけどっ……♡ちがうのっ♡ナカぁ……♡ナカ、シてほしい♡♡ちんぽ、せっかくこんなにおっきくてカタいのにっ……♡アレで、ナカ、いっぱいごちゅごちゅされたら、もっと気持ちぃの知ってるのにぃっ♡♡ぼくの、トロトロにほぐれててっ♡じゅんびばんたんなのにっ……♡先っぽっ♡あんなに腫れてっ♡かわいそう♡♡おまんこに会いにきてくれたら♡ポルチオで♡ちゅぱちゅぱってっ♡いっぱいキスして気持ちよくできるのにぃ……♡♡ちゅぱちゅぱ……♡ちゅぱちゅぱしたいよおっ……♡♡
はしたない思考で頭の中がいっぱいになり、無意識に口元へ運んだ自分の指をちゅぱちゅぱ舐めてしまう。
「かわいー……瑞葵、口寂しいの?」
「うっ♡♡んう……♡♡きす、してぇ……♡♡」
「は……そんなかわいいこと言ったら俺、がまんできなくなるよ?腰が滑って生ちんぽ挿入っちゃうかも」
「ああっ……♡♡あ……♡♡♡」
身体を折り畳まれて、今にも唇が触れそうな至近距離で頭が真っ白になる。ぐりぐり♡と布ごと貫かんばかりにおまんこへ圧をかけられた僕は、今にも、いれて♡の三文字を口走らんとしていた。その瞬間──。
カシャッ……カシャッ……。
思考の外からシャッターを切るような音が聴こえてきて、ほぼ反射で音のした方角を見遣る。僕らのいるベンチのすぐ傍、ほんの数メートル先、植え込みの奥で光るレンズと潜む人影に気がついた僕は、一気に夢から醒め、覆い被さってきていた尾形にしがみついた。
「っ、寒いからだっ!!」
「俺も寒いから勃っちゃった」
「ばかっ!リレーまでは射精禁止だって……っ」
「あー、丹羽が小姑みたいに言ってたやつ?要はリレーんときに即勃てて即出せたらいいってことだろ?勃ちの悪い奴とか一回出したらしばらく復活しない雑魚はさておき、俺は瑞葵さえいれば無限に出せるから」
いけしゃあしゃあと言うと、尾形はベンチに僕を仰向けに転がして、ジャージのズボンの前を寛げた。両脚を抱えられ、びたんっ♡と飛び出したちんぽをお腹の上に乗せられる。ブルマを軽く通り越して臍まで届くソレに、僕は唾を呑んだ。いつ見ても、でっか……♡
綱引きで中途半端に昂められた雌穴が切なく疼く。
「こら……♡しまえよ、それ……♡♡♡」
「お目目ハートなの隠せてないよ。瑞葵、100m終わったら玉入れだろ?玉入れの前にガバガバになったら可哀想だから、今は素股でがまんしてやる」
「っ、あ……♡♡こらぁっ……♡♡」
真上で燦々と輝く太陽におまんこを向かい合わせるように両脚を大きく開かされて、ブルマ越しのおまんこから会陰、陰嚢にかけて使い切りのローションをたっぷりと垂らされる。余ったのを自身のちんぽにも垂らして緩く扱く尾形をぽーっと見上げながら、なんでこいつらは体育祭の日までローションを常に持ち歩いてんだよ、と心の中で毒づいた。百歩譲って柏木は競技のため、綱引きの妨害に使うために準備していたのかもしれないけれど、こいつは隙あらばおまんこしてやろうとしか考えてないだろ。てらてらと濡れそぼってグロテスクさの増した二十センチ超の巨根が、にゅるりと太腿の肉を掻き分けるようにして股座に擦り付けられる。カタくて熱いのがゆっくりと往復しながら玉や竿の裏と擦れるのが焦れったくて気持ちがいい。
あ……♡これ、ヤバっ……♡綱引きが不完全燃焼だっただけに、すぐスイッチ入っちゃいそう……♡♡
「ふっ……♡う、んん……♡♡」
「はー♡太腿モチモチで気持ちー……瑞葵って、腰細いのに脚はそうでもないよなー、最近また太った?」
「っ、くっ……しねっ♡おまえはっデリカシーってもんを母親の腹ん中に忘れてきたのかよっ……♡」
「え、褒めてるんだけど……圧迫感さいこー……♡」
ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡
「はあっ……♡♡あ……♡♡うう……♡♡」
「クリちゃん、擦られんのきもちー?」
「はう……♡ふ、ふつー……♡♡」
「もっと強めに擦りつぶして欲しいってこと?」
「ああっ……ん♡♡ん、やあ……♡♡」
腰を揺さぶられるたびに、でっぷりした亀頭が太腿のあわいから顔を出すのをジッと見つめていると、視覚的にもおかしな気分になってくる。こんな晴れた日にいつ誰が来るかも分からない中庭でこんなこと、今すぐに蹴り飛ばしてやめさせるべきなのに、さっきからおまんこはずっとヒクヒクして止まらないし、ブルマにカタチがくっきりと浮かび上がるぐらいにちんぽも勃起してしまっている。なんで布越しなんだろうと思ってしまう。それどころか、ちょっとズラしたらおまんこに挿入れてもらえるのにと期待する自分がいる。
ズリズリされるのっ♡きもちいけどっ……♡ちがうのっ♡ナカぁ……♡ナカ、シてほしい♡♡ちんぽ、せっかくこんなにおっきくてカタいのにっ……♡アレで、ナカ、いっぱいごちゅごちゅされたら、もっと気持ちぃの知ってるのにぃっ♡♡ぼくの、トロトロにほぐれててっ♡じゅんびばんたんなのにっ……♡先っぽっ♡あんなに腫れてっ♡かわいそう♡♡おまんこに会いにきてくれたら♡ポルチオで♡ちゅぱちゅぱってっ♡いっぱいキスして気持ちよくできるのにぃ……♡♡ちゅぱちゅぱ……♡ちゅぱちゅぱしたいよおっ……♡♡
はしたない思考で頭の中がいっぱいになり、無意識に口元へ運んだ自分の指をちゅぱちゅぱ舐めてしまう。
「かわいー……瑞葵、口寂しいの?」
「うっ♡♡んう……♡♡きす、してぇ……♡♡」
「は……そんなかわいいこと言ったら俺、がまんできなくなるよ?腰が滑って生ちんぽ挿入っちゃうかも」
「ああっ……♡♡あ……♡♡♡」
身体を折り畳まれて、今にも唇が触れそうな至近距離で頭が真っ白になる。ぐりぐり♡と布ごと貫かんばかりにおまんこへ圧をかけられた僕は、今にも、いれて♡の三文字を口走らんとしていた。その瞬間──。
カシャッ……カシャッ……。
思考の外からシャッターを切るような音が聴こえてきて、ほぼ反射で音のした方角を見遣る。僕らのいるベンチのすぐ傍、ほんの数メートル先、植え込みの奥で光るレンズと潜む人影に気がついた僕は、一気に夢から醒め、覆い被さってきていた尾形にしがみついた。
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