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六王記・番外編
世界観と登場人物紹介
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登場人物紹介と舞台設定
龍の国・・・人間だけでなく、動物や植物。虫や魚といった一風変わった容姿を持つ様々な種族や部族が数多く住んでいる。容姿や種族で偏見や嫌悪を持つ者はこの国には存在しない。
様々な見た目の種族が共に暮らし、穏やかな毎日を過ごす国はここだけである。
・スイフォン・・一応。この物語の主人公。
桃色のお団子頭がとっても目立つかわいこちゃん。こう見えて武将です。
・清涼・・・スイフォンに一目惚れをして、告白しその度に断わられている。
尖った耳と、鉱石の瞳が特徴な美青年。王の側近でもあり将軍でもあります。
・苞徳・・・甘いものに目が無い青年官吏。こう見えて文官です。
とっても素敵なお兄ちゃん。面倒見が良いのでいつも振り回されっぱなし(笑)
・花穂・・・苞徳の後輩に当たる青年官吏。胃腸虚弱であまのじゃく。
不特定多数の者に対してはツンツン、命を救ってくれた清涼と胡氏にはデレデレ。
虚弱体質ではありますが、馬術攻撃と弓が得意。数本の矢も一度に飛ばせます。(表紙のイラストが彼です)
・鵠焔・・・見た目は真っ黒。ゴウゴウと燃える火の玉を常にくるくーる身に着けているないずばでーなお姉さま。顔の半分が焼けている為、布で覆い隠しています。
・胡氏・・・見た目は初老のおじいさま。皆をいつも優しく見守っています。
いつでもどこでものほほんまったり春の日差しが似合います☆
・奏幻・・・手足を鎖で繋がれて地下の医務室に拘束されているはずなのに、いつの間にか抜け出して鎖じゃらじゃらさせながら鼻歌を歌い舞い踊る見目麗しい美青年。
こう見えて医師です。
・絽玖・・・いつでもどこでも誰彼構わず骨抜きにしまくる傍迷惑なフェロモン放出兵器。鷹族の長。こう見えて清涼が好き。いつか彼を加工し、そのまま飾りたいと考えている剥製マニア。
・棗鵺・・・寵姫に親族を殺害され、その後、暗殺しようとしたが失敗し、その場で服毒自殺を試みたものの、一命を取り留めた過去がある。その時の毒で手足が麻痺し、杖が無いと動けない身体になった。水が流れているように見える透明の皮膚を持つ水泡族。だが彼の場合、体中を流れている水は蟲毒である。
・高 寵姫・・・見た目は女性的。でもその中身は好戦的な現・国王。
冷たそうに見えますが、ホントはとっても優しいんですよ??
※李木果の名前ですが、漢字が表示されなかったので、一時的に李木果→李果に変更しています。
※本編より前に書いた番外編ですので、キャラ紹介が適当になっていますが、温かい目で見てやって頂けるとありがたいです。
龍の国・・・人間だけでなく、動物や植物。虫や魚といった一風変わった容姿を持つ様々な種族や部族が数多く住んでいる。容姿や種族で偏見や嫌悪を持つ者はこの国には存在しない。
様々な見た目の種族が共に暮らし、穏やかな毎日を過ごす国はここだけである。
・スイフォン・・一応。この物語の主人公。
桃色のお団子頭がとっても目立つかわいこちゃん。こう見えて武将です。
・清涼・・・スイフォンに一目惚れをして、告白しその度に断わられている。
尖った耳と、鉱石の瞳が特徴な美青年。王の側近でもあり将軍でもあります。
・苞徳・・・甘いものに目が無い青年官吏。こう見えて文官です。
とっても素敵なお兄ちゃん。面倒見が良いのでいつも振り回されっぱなし(笑)
・花穂・・・苞徳の後輩に当たる青年官吏。胃腸虚弱であまのじゃく。
不特定多数の者に対してはツンツン、命を救ってくれた清涼と胡氏にはデレデレ。
虚弱体質ではありますが、馬術攻撃と弓が得意。数本の矢も一度に飛ばせます。(表紙のイラストが彼です)
・鵠焔・・・見た目は真っ黒。ゴウゴウと燃える火の玉を常にくるくーる身に着けているないずばでーなお姉さま。顔の半分が焼けている為、布で覆い隠しています。
・胡氏・・・見た目は初老のおじいさま。皆をいつも優しく見守っています。
いつでもどこでものほほんまったり春の日差しが似合います☆
・奏幻・・・手足を鎖で繋がれて地下の医務室に拘束されているはずなのに、いつの間にか抜け出して鎖じゃらじゃらさせながら鼻歌を歌い舞い踊る見目麗しい美青年。
こう見えて医師です。
・絽玖・・・いつでもどこでも誰彼構わず骨抜きにしまくる傍迷惑なフェロモン放出兵器。鷹族の長。こう見えて清涼が好き。いつか彼を加工し、そのまま飾りたいと考えている剥製マニア。
・棗鵺・・・寵姫に親族を殺害され、その後、暗殺しようとしたが失敗し、その場で服毒自殺を試みたものの、一命を取り留めた過去がある。その時の毒で手足が麻痺し、杖が無いと動けない身体になった。水が流れているように見える透明の皮膚を持つ水泡族。だが彼の場合、体中を流れている水は蟲毒である。
・高 寵姫・・・見た目は女性的。でもその中身は好戦的な現・国王。
冷たそうに見えますが、ホントはとっても優しいんですよ??
※李木果の名前ですが、漢字が表示されなかったので、一時的に李木果→李果に変更しています。
※本編より前に書いた番外編ですので、キャラ紹介が適当になっていますが、温かい目で見てやって頂けるとありがたいです。
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