黒羽織

四宮

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黒羽織其の六 妖刀さがし

注意書き

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※書いている本人は高知県出身ではありません。
ですので、土地の方言に疎く勉強不足の状態でこれを書いています。
作中に登場する人物たちの土佐と薩摩の言葉が、おかしくなっている個所が沢山あります。
これ。使い方間違ってるなー。なんちゃって方言だよね。と思いながら読み進めて頂けると助かります。
方言ってホント難しいorz

猫好きな方もごめんなさい。最初に謝っておきます。すみません。

兆斎の髪の色ですが、金髪から銀髪に設定を変更しました。
猫又も含めて、登場する妖怪は全てオリジナルです。
この設定に関しましても、猫又とは本来○○である。
資料の○○にこう書かれている等の苦情をお受けする事は出来ません。
申し訳ないのですが、温かい目で見てやって頂けると助かります。

歴史上の人物に関する記述が時折登場しますが、史実を忠実に再現しているわけではありません。ですので、これは史実とは違う。本来は〇〇ではなかったか?
〇〇という名の資料にはこう書かれているじゃないかといった苦情に関しましては、申し訳ないのですが、お受けすることは出来ません。

この作品は創作です。オリジナルの描写が含まれております。
予めご了承ください。
私自身、勉強不足の為、歴史的な事柄に関して、全体的に拙さが残ります。

参考にさせて頂いた文献は最終ページに掲載しています。
文献の内容を転載する目的で使用したのではなく、作品を書く上での歴史に関する参考資料として使用させて頂きました。
ご理解いただけると助かります。

作中には、戦争・猟奇的・暴力的・凌辱・差別的な描写・行為・台詞が数多く含まれております。
これらの表現全てにおいて、実際の暴力的な行為を推奨する目的で書いているわけではありませんし、命そのものを軽んじているわけでもありません。
作品に必要だと迷い考えた上で、その表現を使用しています。

その為、未成年にはふさわしくない場面が数多く含まれております。
18歳未満の方の閲覧を固く禁じます。
創作の為、実在の人物・団体等は一切関係がありません。
何度も申し上げますが、この作品はフィクションです。
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