いつまでも貴方を愛しています

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第2話 本館までの道

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友人と別れた、敷地内にある外湯の露天風呂に出かけた上白石優子。
風呂から上がると偶然?カウンタで飲んでいた男と出会います

―――――

「上白石さん、温泉にはいつもあの二人と」
「いえ、今回が初めてです」
「そうですか。あのお二人。結構慣れていますよね」
「慣れていますって、何がですか」

そこの角を曲がれば、本館まですぐだ。早く行こう。
速足になった私の手がいきなり掴まれた。

「何するんですか」
「いえ、上白石さんもそういうの求めて来たのかなと思いまして」
「えっ」

いきなり引き寄せられて抱かれるとキスをされた。
「むっ」

話そうとしても動かない。そのまま引きずるように、曲がり角の小屋に引き込まれた。機械が大きな音を出している。

「人を呼びますよ」
「聞こえません。ここはポンプ室です」
「………」

油断している間に、肩に手を置かれていきなり両肩の浴衣を引き下ろされた。ブラを付けていない私の大きな胸があらわになってしまった。ブラを付けていれば・・・。

「凄い。上白石さんのおっぱい」
そう言うとまたキスをしながら、手を私の乳首に持って来て揉み始めた。

風呂上がりの気持ちよさと、少し飲み過ぎた体が、少しだけ力を抜かせた。
「ううっ・・」

口を離して
「止めて下さい」
「良いじゃないですか。今夜限りです。明日の朝は、二人共知らない人間です。貴方も心の中に少しあったんじゃないですか。こういう事」

「ある訳ないでしょう」

片方の手で、両手を押さえれている。もう片方の乳首を掴んでいた手が、私の下半身に降りて来た。

 口を口で塞がれている。パンティの上から、大事な所を擦って来た。やだっ・・。
手がパンティの中に入れられて、私の大事な所に触れられた。

「濡れているじゃないですか。やっぱり期待しているんじゃないか」
さっき、夫を思いながら自慰行為をした時の余韻が残ったままだった。

更に指を奥に入れられて、一番感じる所を二本の指で擦るように掻きあげられると、酔いと気持ちよさで、段々力が抜けて行った。まだ、声は出していない。

「やっと、その気分になったんですね」

力が抜けている所でいきなりパンティが引き下ろされた。
「やだっ」
声を出したが、機械音で消されている。

右足を台の上に乗せられると、男の物が、位置を確かめるといきなり入って来た。
「くっ」

もう口は、塞がれていない。激しく腰を上下されている。

ごめんなさい。結城。でも・・。ちょっとだけ。

声が漏れ始めている。もう少しだ。この女、スタイルも良いが、締りも良い。たまらないな。思い切り喜ばしてやる。

「う、うー」
結城より少し太い。内襞が擦り上げられていく。奥まで届く様だ。
「上白石さん。いいですよー。たまらない」

激しく突いてくる。
「くっ」

開かれた足が、内側に絞られるように硬直すると、自分のそこから液体が腿の流れ出るのが分かった。
「いったんですね。嬉しいです。俺も・・・うーっ」

男の熱いモノが吐き出されるのが分かった。今日は、安全日。でも、夫以外の男といくなんて。

 力が抜けて余韻に浸っていると
「済みません。台に手をついて」
「えっ」

有無を言わされずに後ろ向きにされると浴衣をめくり上げられお尻が丸見えになった。
「ちょっ、ちょっと・・」
「素晴らしいです。素敵なお尻です」
いきなり二本指を入れて激しく、一番感じる所を擦って来た。

 いやっ、止めて。体が………。なんで。
男のモノが、私の大切な所に位置合わせされると、強烈に突いて来た。

「うーっ」
奥の奥まで届く様だ。内襞が擦り上げれていく。悔しい。


激しく、後ろから突いてやると、尻を振り始めた。やっぱり期待していたんじゃないか。
もっと突き進んでやる。持ちきれないほどの大きなお尻を抑えると、思い切り腰を奥に突き上げた。

「うあーっ。くーっ」

うーっ。凄い締め上げだ。まさか、今日こんないいものに巡り合えるなんて。もっと突いてやる。

もう、台に手を着いていられなかった。顔を台まで下ろしている。腰が勝手に動いている。悔しいけど。気持ちいい。結城の顔が一瞬浮かんだ。ごめんなさい。

台に置いていた、手を後ろで持って行かれた。私が馬みたいな恰好にされている。
手を後ろに持たれると、更に激しく突かれた。奥の奥まで届いているように感じる。激しい。激しい。頭が白くなってくる。夫もここまで激しく突いてこない。こんな体位しない。

「だめ。だめ。いくーっ」
また、激しく、自分の熱いモノを吐き出した。

「またいったんですか。凄いですね。俺ももうーすぐ・・・。うーっ」

思い切り奥の奥に吐き出された。子宮がぶつかっているのが分かる。体が要求している。悔しい。

 残りの一滴まで吐き出したのか、力を失った私の体を正面に座りなおさせると、俯いていた顔を上げさせられた。

「えっ、まだ元気」
自分の口に男のモノを入れようとしている。さすがにしっかりと閉じたが、顎を開かれるとすんなりと入れられた。

「上白石さん。お互いここまで気持ちよくなったんです。あなたも二回もいったんでしょ。俺の最後も受け取って下さい」

口を開けているだけだった。舌は何もしていないが、口の中が、あいつのモノでいっぱいだ。最初はゆっくりとそして段々激しくなると口の奥へ三回目のあれが吐き出された。
「げほっ、げほっ」

思い切り口の中に出されたモノを吐き出すと、上目使いに睨んだ。

「ふふっ、上白石さん。貴方もあれだけ喜んだじゃないですか。この素晴らしい体が、答えていましたよ」
そう言って乳首を摘まんでいる。

さすがにそれを手で叩くと
「今日は、嬉しかったです。じゃあ、明日からは、見知らぬ他人という事で」

捨て台詞の様に言うと小屋を出て行った。

パンティを履かずに浴衣を整えると、再度外湯の露天風呂に行った。幸い、誰もいない。あそこがむずむずして歩きずらい。

急いで体を流し、口を濯ぐと風呂から出て浴衣の乱れを直して急ぎ足で部屋に戻った。

もう、十時半だ。あれから一時間。
部屋に入ると加奈子は戻っていた。
「優子、どこ行っていたの」
「うん、あの後、三十分位たっても二人共戻ってこないから、外湯の露天風呂に行ってた。気持ちよくて長湯しちゃった」

「へー、そうなんだ。私も行けば良かったな」
「ところで、紗枝は」
「さあ、優子がカウンタを離れた後、更に三十分位して、紗枝と別々になって。私は、相手の人と、少し別の所で話だけして、部屋に戻ったの。何か変な事言って来たからいやだなあと思って」
「そう」
「優子、正解だったよ。サッといなくなって」
「そうか」
参ったな。全然違うのに。

優子、浴衣乱れすぎ。貴方に限ってそんな事無いと思うけど。時間的にも、ちょっとね。
まあ、私もちょっとしたから、言いっこ無しか。

それから、更に三十分後、加奈子と話をしながらお布団の上で待っていると、上気した、紗枝がふらふらになって帰って来た。
「大丈夫、紗枝。」
「うん、なんともない」

腰がふら付いているのが分かる。
「じゃあ、寝ましょうか」

私たちは、次の朝、お土産物屋見て回った後、東京に戻った。


―――――

うーん。三人共・・・。
大丈夫かな。戻った後。

面白そうとか、次も読みたいなと思いましたら、ぜひご評価頂けると投稿意欲が沸きます。
感想や、誤字脱字のご指摘待っています。
宜しくお願いします。


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