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初めての事
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初めての事
私、高橋明子。三十五才。子供一人小学生がいます。
夫は、出張の多いお仕事。一度出張すると一週間、二週間帰ってこない事もある。どんな仕事しているか、何度説明聞いても分からない。
お給料は結構貰っているらしいけど、渡されるのは生活費のみ。
だから私のお小遣いは自分で稼ぐ必要がある。まあそんなに必要ないけど。
あっちは、ほんとのこと言うと寂しい限り。だって私、萌える三十代ですから。
近くのスーパーで働いている。午前九時から午後一時まで。子供がいない間。よくあるパートタイムです。
一緒に働いている人は、男女比でいうとレジ打ちはほとんど女性、裏方はほとんど男性。棚への品出しは半々かな。
なぜ、私が、こんなにお話しているかって。
結構面白い事も書いてあるから。じゃあ、今から読んでね。
あっ、私以外は、皆さん偽名です。ふふふっ。
出勤して更衣室で着替えているといつも思う。加古さんや西田さん、それに山田さんもパートをしている割には、素敵は洋服を着ている。
加古さんや西田さんのバッグなんてパートに持ってくるレベルじゃない。旦那様の稼ぎいいのかな。一杯小遣い貰っているのかしら。今度聞いてみよ。
そんな事を思っていると
「高橋さん。来月のシフト表見ました」
「あっ、まだです」
「事務所の方に張ってあるから見といた方がいいですよ」
「ありがとう。山田さん」
私は、レジ打ちの交代の後、休憩所に行く前に事務所に寄った。
私のシフト日は基本月、水、木、土の午前九時から午後二時までと決まっている。
偶に誰かが休むとシフト入れられる時もある。
自分の分を確認して変わりない事を見る。
あれ、加古さんと西田さん、シフトが違う。どうしたんだろう。
まあ、私には、関係ないか。
午後二時に上がる時に山田さんにちょっと聞いてみた。
「ねえ、山田さん。ちょっと教えてくれない」
「えっ、なに」
私は、更衣室に他に誰もいない事を確認すると
「その、加古さんとか西田さんの旦那様ってお金持ち?」
「えっ、なんで」
「だって、パートにくるとは思えない綺麗な洋服着ているし、素敵なバッグも持ち歩いている。パート主婦の恰好には見えないから」
「…。高橋さん。このスーパーでパート初めてどの位」
「えっと半年かな」
「そうか、じゃあ知らないか」
「えっ」
「良いの。高橋さんみたいに素敵な主婦には縁のない事よ」
「…」
どういうことだろう。
分からないままに一週間位が過ぎた時、
「加古さん辞めるんだって」
「えっ、なんで」
「赤ちゃんが出来たらしいわ」
「へー、それはおめでたい事ね。でも四十過ぎているわよね」
「ふふっ、そうね。高橋さんには、知らない方がいいかもよ」
またまた分からない事を言う山田さん。
あまりしつこく聞くのもと思い、話を止めた。
加古さんが辞めてから二日後、
「ねえ、高橋さん」
「はい」
「前に加古さんや西田さんが綺麗な洋服着て羨ましいって言っていたわよね」
「えっ、ええ」
「理由知りたい」
「…はい」
「じゃあ、今日の午後四時に事務所に来れる」
四時か、子供が保育園から帰って来て直ぐの時間。何とかなるか。
「分かりました」
私は山田さんから言われた通りに午後四時に事務室に行った。
事務所に入ると山田さんと現場主任が居た。
「あっ、高橋さん。来てくれたのね」
「主任。私説明しますから」
山田さんがそう言うと現場主任は出て行った。
「ここのスーパーには、パート主婦向けの補助プログラムというのがあるの」
「補助プログラム」
「これよ」
私は、それを読んで驚いた。
「こ、これって」
「そうよ。読んだ通りよ。三十分夢見るだけで一万円。一時間夢見ると二万円。それ以上夢見ると三万円ね」
「素敵な補助プログラムでしょう。ここのパートだけでは、厳しい主婦の人やもう少しお金を欲しい人には、最高でしょ」
「……でも、でも」
「もちろん、安心安全第一主義よ。何も心配ないわ。……だって出来たらお互い困るでしょ」
「……」
「無理しなくてもいいのよ。でもこれを知った以上、もし口外すれば、解雇だけではすまないわよ」
「……考えさせて下さい」
「もちろんよ。気が向いたらいつでも私に声を掛けて」
「は、はい」
家に帰りながら真面目に考えてしまった。
三十分で一万円、今の時給千二十円。一日五時間のパート。時間は増やせない。三十分で二日分。一時間なら四日分。
何かの時のへそくりにもなる。夫は来週末まで帰ってこない。帰って来ても土日だけ。
私にメリット大きいけど、夫を裏切る事にもなるじゃあ。でもバレなければ。
三日後、更衣室で
「山田さん、補助プログラム参加します」
山田さんが目を大きく開いて
「良かったわ。どれにするの」
下を向きながら
「三十分夢見るコースで」
「そうね。始めはそれが良いわ」
その日の夕方、
「主任、来ましたよ」
「あっ、悪いね。ここに座って」
主任の前のソファに座る。少し短めのスカートを履いていたので、足をちょっと斜めにした。
「………」
「倉庫室に行きましょう」
「……」
棚に荷が一杯並んでいる。更に進むとガラス戸の小部屋が有った。こんな所有ったんだ。
主任がドアを開ける。
「高橋さん、入って」
「はい」
「じゃあ、始めましょうか。そこのテーブルに手を着いて」
「はい」
「目隠ししますね」
「えっ」
ハードなアイマスクをかぶらされた。
「じゃあ、三十分夢見て下さい」
そう言うとガラス戸がしまった。
どういう事。と思っていると再度ガラス戸が開いて直ぐにしまった。
「奥さん始めるよ。そのままでいいから」
知らない男性の声だった。
いきなりスカートがめくり上げられた。
「きゃあ」
「可愛い声を出すね。それに可愛いお尻だ」
男は私のお尻をゆっくりと撫で始めた。内腿なども触った後、ゆっくりとパンティの上から指であそこを擦り始めた。
「うっ」
「声を出しても大丈夫だよ」
男は更に唇で内腿やあそこをパンティの上から舐め始めた。
う、うそ。いや。感じ始めている。あっ、更に擦って来る。お尻を振ってしまった。
「ははっ、いいね。感じ始めたんだ。じゃあ、脱ごうか」
パンティが下ろされた。指であそこを撫でて来る。
「やっ、あっ、あっ」
足を思い切り広げさせられた。更に腰も引かれている。男が口であそこを舐めている。
だめ、止めて、感じる。
「あーっ、くっ」
内腿に熱いものが流れ出たのが分かった。いっちゃた。
「ふふふっ」
「えっ」
私のあそこに明らかに別のものが当てられた。入って来る。
「うーっ、き、きつい」
「大きいのでね」
お腹の中があれでいっぱいの様だ。
ゆっくりと動き出した。だめ内襞が、擦れている。堪らない。
「あっ、あーっ。だめ、だめ、感じる。うーっ」
男は激しく突き上げて来た。
こんなの知らない。すごい。すごい。
「うーっ、くーっ、だめー」
お尻が痙攣している。
「いきましたね。もっといきますよ」
更に激しく突かれた。男が終わった頃には、もう立っていられなかった。
「はあ、はあ、はあ。すごい」
「それは良かった。後五分で主任が来るので、早く履いた方がいいですよ」
ドアを開ける音と締まる音がした。
とても立てなかった。凄すぎる。初めて。でもパンティ履かないと。
なんとか履いたところで主任がドアを開けた。
「おや、おや、まだ立てないですか。少しそのままでもいいですよ。あっ、それと今日の補助プログラム代金です。即支払いです。あっ、アイマスク外しましょう」
肝心なものを受け取ろうとなんとかテーブルに手を着いて椅子に座ると目の前に封筒があった。確かに入っている。
「少し休んでいても構いませんが、十分以内には出て下さい。順番があるので」
主任はアイマスクを手に出て行った。何とか立ち上がり、ふらつきながら倉庫を出ると事務室のトイレに駆け込んだ。
急いであそこに指を入れると自分のものだけと分かった。安心安全第一主義か。
体が休まるのを待って、トイレを出ると倉庫に入っていく女性の姿が有った。
あれは、西田さん。 そう言う事か。
-――――
面白そうとか、次も読みたいなと思いましたら、ぜひご評価頂けると投稿意欲が沸きます。
感想や、誤字脱字のご指摘待っています。
宜しくお願いします。
私、高橋明子。三十五才。子供一人小学生がいます。
夫は、出張の多いお仕事。一度出張すると一週間、二週間帰ってこない事もある。どんな仕事しているか、何度説明聞いても分からない。
お給料は結構貰っているらしいけど、渡されるのは生活費のみ。
だから私のお小遣いは自分で稼ぐ必要がある。まあそんなに必要ないけど。
あっちは、ほんとのこと言うと寂しい限り。だって私、萌える三十代ですから。
近くのスーパーで働いている。午前九時から午後一時まで。子供がいない間。よくあるパートタイムです。
一緒に働いている人は、男女比でいうとレジ打ちはほとんど女性、裏方はほとんど男性。棚への品出しは半々かな。
なぜ、私が、こんなにお話しているかって。
結構面白い事も書いてあるから。じゃあ、今から読んでね。
あっ、私以外は、皆さん偽名です。ふふふっ。
出勤して更衣室で着替えているといつも思う。加古さんや西田さん、それに山田さんもパートをしている割には、素敵は洋服を着ている。
加古さんや西田さんのバッグなんてパートに持ってくるレベルじゃない。旦那様の稼ぎいいのかな。一杯小遣い貰っているのかしら。今度聞いてみよ。
そんな事を思っていると
「高橋さん。来月のシフト表見ました」
「あっ、まだです」
「事務所の方に張ってあるから見といた方がいいですよ」
「ありがとう。山田さん」
私は、レジ打ちの交代の後、休憩所に行く前に事務所に寄った。
私のシフト日は基本月、水、木、土の午前九時から午後二時までと決まっている。
偶に誰かが休むとシフト入れられる時もある。
自分の分を確認して変わりない事を見る。
あれ、加古さんと西田さん、シフトが違う。どうしたんだろう。
まあ、私には、関係ないか。
午後二時に上がる時に山田さんにちょっと聞いてみた。
「ねえ、山田さん。ちょっと教えてくれない」
「えっ、なに」
私は、更衣室に他に誰もいない事を確認すると
「その、加古さんとか西田さんの旦那様ってお金持ち?」
「えっ、なんで」
「だって、パートにくるとは思えない綺麗な洋服着ているし、素敵なバッグも持ち歩いている。パート主婦の恰好には見えないから」
「…。高橋さん。このスーパーでパート初めてどの位」
「えっと半年かな」
「そうか、じゃあ知らないか」
「えっ」
「良いの。高橋さんみたいに素敵な主婦には縁のない事よ」
「…」
どういうことだろう。
分からないままに一週間位が過ぎた時、
「加古さん辞めるんだって」
「えっ、なんで」
「赤ちゃんが出来たらしいわ」
「へー、それはおめでたい事ね。でも四十過ぎているわよね」
「ふふっ、そうね。高橋さんには、知らない方がいいかもよ」
またまた分からない事を言う山田さん。
あまりしつこく聞くのもと思い、話を止めた。
加古さんが辞めてから二日後、
「ねえ、高橋さん」
「はい」
「前に加古さんや西田さんが綺麗な洋服着て羨ましいって言っていたわよね」
「えっ、ええ」
「理由知りたい」
「…はい」
「じゃあ、今日の午後四時に事務所に来れる」
四時か、子供が保育園から帰って来て直ぐの時間。何とかなるか。
「分かりました」
私は山田さんから言われた通りに午後四時に事務室に行った。
事務所に入ると山田さんと現場主任が居た。
「あっ、高橋さん。来てくれたのね」
「主任。私説明しますから」
山田さんがそう言うと現場主任は出て行った。
「ここのスーパーには、パート主婦向けの補助プログラムというのがあるの」
「補助プログラム」
「これよ」
私は、それを読んで驚いた。
「こ、これって」
「そうよ。読んだ通りよ。三十分夢見るだけで一万円。一時間夢見ると二万円。それ以上夢見ると三万円ね」
「素敵な補助プログラムでしょう。ここのパートだけでは、厳しい主婦の人やもう少しお金を欲しい人には、最高でしょ」
「……でも、でも」
「もちろん、安心安全第一主義よ。何も心配ないわ。……だって出来たらお互い困るでしょ」
「……」
「無理しなくてもいいのよ。でもこれを知った以上、もし口外すれば、解雇だけではすまないわよ」
「……考えさせて下さい」
「もちろんよ。気が向いたらいつでも私に声を掛けて」
「は、はい」
家に帰りながら真面目に考えてしまった。
三十分で一万円、今の時給千二十円。一日五時間のパート。時間は増やせない。三十分で二日分。一時間なら四日分。
何かの時のへそくりにもなる。夫は来週末まで帰ってこない。帰って来ても土日だけ。
私にメリット大きいけど、夫を裏切る事にもなるじゃあ。でもバレなければ。
三日後、更衣室で
「山田さん、補助プログラム参加します」
山田さんが目を大きく開いて
「良かったわ。どれにするの」
下を向きながら
「三十分夢見るコースで」
「そうね。始めはそれが良いわ」
その日の夕方、
「主任、来ましたよ」
「あっ、悪いね。ここに座って」
主任の前のソファに座る。少し短めのスカートを履いていたので、足をちょっと斜めにした。
「………」
「倉庫室に行きましょう」
「……」
棚に荷が一杯並んでいる。更に進むとガラス戸の小部屋が有った。こんな所有ったんだ。
主任がドアを開ける。
「高橋さん、入って」
「はい」
「じゃあ、始めましょうか。そこのテーブルに手を着いて」
「はい」
「目隠ししますね」
「えっ」
ハードなアイマスクをかぶらされた。
「じゃあ、三十分夢見て下さい」
そう言うとガラス戸がしまった。
どういう事。と思っていると再度ガラス戸が開いて直ぐにしまった。
「奥さん始めるよ。そのままでいいから」
知らない男性の声だった。
いきなりスカートがめくり上げられた。
「きゃあ」
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男は私のお尻をゆっくりと撫で始めた。内腿なども触った後、ゆっくりとパンティの上から指であそこを擦り始めた。
「うっ」
「声を出しても大丈夫だよ」
男は更に唇で内腿やあそこをパンティの上から舐め始めた。
う、うそ。いや。感じ始めている。あっ、更に擦って来る。お尻を振ってしまった。
「ははっ、いいね。感じ始めたんだ。じゃあ、脱ごうか」
パンティが下ろされた。指であそこを撫でて来る。
「やっ、あっ、あっ」
足を思い切り広げさせられた。更に腰も引かれている。男が口であそこを舐めている。
だめ、止めて、感じる。
「あーっ、くっ」
内腿に熱いものが流れ出たのが分かった。いっちゃた。
「ふふふっ」
「えっ」
私のあそこに明らかに別のものが当てられた。入って来る。
「うーっ、き、きつい」
「大きいのでね」
お腹の中があれでいっぱいの様だ。
ゆっくりと動き出した。だめ内襞が、擦れている。堪らない。
「あっ、あーっ。だめ、だめ、感じる。うーっ」
男は激しく突き上げて来た。
こんなの知らない。すごい。すごい。
「うーっ、くーっ、だめー」
お尻が痙攣している。
「いきましたね。もっといきますよ」
更に激しく突かれた。男が終わった頃には、もう立っていられなかった。
「はあ、はあ、はあ。すごい」
「それは良かった。後五分で主任が来るので、早く履いた方がいいですよ」
ドアを開ける音と締まる音がした。
とても立てなかった。凄すぎる。初めて。でもパンティ履かないと。
なんとか履いたところで主任がドアを開けた。
「おや、おや、まだ立てないですか。少しそのままでもいいですよ。あっ、それと今日の補助プログラム代金です。即支払いです。あっ、アイマスク外しましょう」
肝心なものを受け取ろうとなんとかテーブルに手を着いて椅子に座ると目の前に封筒があった。確かに入っている。
「少し休んでいても構いませんが、十分以内には出て下さい。順番があるので」
主任はアイマスクを手に出て行った。何とか立ち上がり、ふらつきながら倉庫を出ると事務室のトイレに駆け込んだ。
急いであそこに指を入れると自分のものだけと分かった。安心安全第一主義か。
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あれは、西田さん。 そう言う事か。
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