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いいねありがとうございます!続きです。
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いいねの感謝の小話はまた今度…すみません。
「夢さんを、僕が犯すんですか…?」
「そう…それでビデオを撮るの…だめ、かな…?」
借金返済のためにやるしかない…それはわかっていた。でも抵抗があった。
「大丈夫ですよ、あなたの顔にはモザイクをかけさせていただきますから」
「えっと、夢さんには…?」
「こいつですか?こいつの顔にはかけられないですよ。何故かって?受けだからに決まってるでしょう」
「…」
「だめだったら稔君以外にお願いするしか…」
悲しげな表情をする夢。そして僕はその発言を聞いて決心した。
「…わかりました。上手くできるかはわかりませんが…やってみてもいいですか?」
「うん、もちろん!」
ありがとう、と泣きつく夢さん。でもその表情の下では実は笑っていた。それを知ることは一生ないだろう。
「じゃあ始めまーす!よーい、アクション!」
監督とカメラの人、そしてライトを当てる人。色々な人がその場にいた。
「今回の設定はヘタレ君が好きな人を犯す話ね。で、好きな人役の夢君は稔君のことを嫌っている役だから」
「嫌われている…んですか?」
「そう、でも役だからね」
そんなに気にする必要ないよーと言われた。
「わかりました…」
「よーい、アクション!」
役に入りきったのか、夢さんは僕のことを嫌悪するような目で見た。
「変態!」
ばしんっとビンタをされた。僕は今夢さんに乗りかかっている。
「え?」
「夢さんを、僕が犯すんですか…?」
「そう…それでビデオを撮るの…だめ、かな…?」
借金返済のためにやるしかない…それはわかっていた。でも抵抗があった。
「大丈夫ですよ、あなたの顔にはモザイクをかけさせていただきますから」
「えっと、夢さんには…?」
「こいつですか?こいつの顔にはかけられないですよ。何故かって?受けだからに決まってるでしょう」
「…」
「だめだったら稔君以外にお願いするしか…」
悲しげな表情をする夢。そして僕はその発言を聞いて決心した。
「…わかりました。上手くできるかはわかりませんが…やってみてもいいですか?」
「うん、もちろん!」
ありがとう、と泣きつく夢さん。でもその表情の下では実は笑っていた。それを知ることは一生ないだろう。
「じゃあ始めまーす!よーい、アクション!」
監督とカメラの人、そしてライトを当てる人。色々な人がその場にいた。
「今回の設定はヘタレ君が好きな人を犯す話ね。で、好きな人役の夢君は稔君のことを嫌っている役だから」
「嫌われている…んですか?」
「そう、でも役だからね」
そんなに気にする必要ないよーと言われた。
「わかりました…」
「よーい、アクション!」
役に入りきったのか、夢さんは僕のことを嫌悪するような目で見た。
「変態!」
ばしんっとビンタをされた。僕は今夢さんに乗りかかっている。
「え?」
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