調教

雫@不定期更新

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2日目

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「さて今日こそ喉で絞めれるように頑張ろうね」
「はい、ご主人様」
「成功できるように今日は特別なものを用意しました」
じゃじゃーんと言って取り出したものは…。
「何ですかこれ?」
「ローターだよ。ローターを奥で咥える練習をしようねー。ほら、あーん」
「あー」
ローターが一気に入ってくる。細いけれど嗚咽が続く。なのにご主人様はどんどん入れてくる。苦しい、涙目になる僕。
「苦しいねえ、でもその苦しさが快感になるから頑張ろうね」
こくりと頷く僕。
「よし奥までいったね。じゃあ5分間放置するね」
え?どこかへ行くご主人様。苦しい…。何分かたったかと思った頃帰ってきた。
「五分経ったけどずれてないかな?うん、おっけーだね。じゃあ抜いて僕のを咥えてもらおうかな」
「けほっけほ、はい、ご主人様」
「じゃあゆっくりと入れていくからね」
「はい」
僕はごくりとつばを飲み込む。
「はい、あーん」
「あー」
「入れていくよー」
「んん゛」
「ちょっと苦しいね、大丈夫だよ。涙拭いてあげるね」
手で涙を拭ってくれる。
「うん、喉のところまで入ったよ」
こくりと頷く。
「じゃあ前後に動かすね」
ご主人様が腰を進める。
「ぁあ゛」
「うんうん苦しいね、でもちゃんとできてるしおちんちんはたってるから安心してね」
おちんちんがたってる?確かに熱を持っている気がした。苦しい、苦しいけど気持ちいいかもしれない。
「そろそろいくよ。全部飲み込んでね」
こくりと頷く。
「いく…っ…」
「んん゛」
「全部飲み込んだ?」
「はい。あー」
口の中を見せる。
「うん、全部飲んだね。喉をしめるのもできるようになったのはとてもいいことだよ。一歩前進だね。後はアナルの開発だけだけど時間が余ったらほかのことにも挑戦しようね」
他のこと…?
「はい、ご主人様」
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