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3日目
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「んん…」
「おはよう、律君」
ご主人様に寝顔見られた!
「す、すみません、寝てました」
僕は膝枕されていることに気づきすぐに謝る。
「大丈夫だよ、あの後律君気絶しちゃってさー、僕焦っちゃったよー」
ははっと笑うご主人様。
「今日はお買い物にでも行こうか」
「お買い物、ですか?」
何を買いに行くんだろう。
「調教に必要なものを買いに行きたいんだけど、他にも律君頑張ってるからご褒美として何か買ってあげるよ」
「本当ですか!?嬉しいです!」
僕はとても嬉しかった。ご主人様との思い出の品がもらえるんだもん、とっても嬉しいや。
「じゃあ行こうか。あ、でもその前に浣腸しておこうね」
何故浣腸の必要があるのかあるのかわからなかったがのちにわかることとなる。無事に浣腸をすまして車へと乗りこむ。
「じゃあ、しゅっぱーつ!」
30分ぐらい車を走らせたところで止まった。
「着いたよ、ここが来たかったお店」
アダルトショップだ。初めてくる…。少しビビっていると
「大丈夫だよ、全部僕が測ってあげるからね」
測る?不思議に思っていると
「ほら、律君早くー」
「はい!」
急いでご主人様に続いてお店へと入る。
「奥の部屋あいてる?」
「空いてます、光様」
「じゃあ貸してもらうねー。律君行くよ」
「はい」
奥の部屋に入るとそこはラブホテルのような感じで色んな玩具があった。
「律君裸になって」
「はい、ご主人様」
「裸になったね。四つん這いになって僕の方にお尻向けて」
「はい」
お尻を向けると
「少しずつ入れていくね」
メジャーのようなものを手にしている。
「メジャーどうするんですか…?」
「大丈夫、まん丸のメジャーだからアナルビーズみたいなもんだよ」
いや、意味わからんて。
「じゃあ入れていくね」
「はい…」
つぷっと音がして少しずつ入っていく。
「変な感じします…」
「そう?大丈夫だよ、痛くないからねー」
どんどん進んでくる。
「やぁ゛」
「うんうん、やだね、もうちょっとで奥まで届くからねー、我慢我慢」
我慢って言われても変な感じがする…。
「よし、届いたよ。長さは…」
もうなんて言っていたのかは覚えていない。とりあえず疲れきっていたことは覚えている。
「じゃあお買い物いこっか。律君頑張ったからね」
「おはよう、律君」
ご主人様に寝顔見られた!
「す、すみません、寝てました」
僕は膝枕されていることに気づきすぐに謝る。
「大丈夫だよ、あの後律君気絶しちゃってさー、僕焦っちゃったよー」
ははっと笑うご主人様。
「今日はお買い物にでも行こうか」
「お買い物、ですか?」
何を買いに行くんだろう。
「調教に必要なものを買いに行きたいんだけど、他にも律君頑張ってるからご褒美として何か買ってあげるよ」
「本当ですか!?嬉しいです!」
僕はとても嬉しかった。ご主人様との思い出の品がもらえるんだもん、とっても嬉しいや。
「じゃあ行こうか。あ、でもその前に浣腸しておこうね」
何故浣腸の必要があるのかあるのかわからなかったがのちにわかることとなる。無事に浣腸をすまして車へと乗りこむ。
「じゃあ、しゅっぱーつ!」
30分ぐらい車を走らせたところで止まった。
「着いたよ、ここが来たかったお店」
アダルトショップだ。初めてくる…。少しビビっていると
「大丈夫だよ、全部僕が測ってあげるからね」
測る?不思議に思っていると
「ほら、律君早くー」
「はい!」
急いでご主人様に続いてお店へと入る。
「奥の部屋あいてる?」
「空いてます、光様」
「じゃあ貸してもらうねー。律君行くよ」
「はい」
奥の部屋に入るとそこはラブホテルのような感じで色んな玩具があった。
「律君裸になって」
「はい、ご主人様」
「裸になったね。四つん這いになって僕の方にお尻向けて」
「はい」
お尻を向けると
「少しずつ入れていくね」
メジャーのようなものを手にしている。
「メジャーどうするんですか…?」
「大丈夫、まん丸のメジャーだからアナルビーズみたいなもんだよ」
いや、意味わからんて。
「じゃあ入れていくね」
「はい…」
つぷっと音がして少しずつ入っていく。
「変な感じします…」
「そう?大丈夫だよ、痛くないからねー」
どんどん進んでくる。
「やぁ゛」
「うんうん、やだね、もうちょっとで奥まで届くからねー、我慢我慢」
我慢って言われても変な感じがする…。
「よし、届いたよ。長さは…」
もうなんて言っていたのかは覚えていない。とりあえず疲れきっていたことは覚えている。
「じゃあお買い物いこっか。律君頑張ったからね」
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