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お気に入り30人ありがとうございます!いつもいいねありがとうございます!注意、痛い系です。前半
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いいねありがとうございます!今回はちょっと痛い回になるかも?そんな痛いのも感じちゃうのがこのペット君なんですよね。温かい目で見守ってあげてください!ご主人様の一人称は私から一応俺に変わっています。多分。それは距離が近づいたことによる変化です。変に思われた方いたらすみません。
「やだ、やだやだやだ!」
「何が嫌なんだ?お前が痛いのが苦手だというから俺が代わりにしてやると言っているのに」
「だからそれが嫌なんだってば!」
俺は今駄々をこねる赤ちゃんの気分だ。
「何が嫌なのかちゃんと言ってくれないとわからない。いや、まさか悠希…あのじじいにやられる方がよかったのか?」
「そ、それは違うけど…」
下をむいて俯くと
「ご主人様ー、怖いんですよ悠希は。耳はともかく乳首に穴を開けるなんて、僕だったら逃げ出しちゃいます」
「ああ、そうか。普通の人間は怖いのか」
ふむふむと納得したような顔をしている二人。
「じゃあ暴れないように僕が支えていますからご主人様ちゃっちゃとやっちゃってください」
「やだやだやだ!」
「大丈夫ですよ、悠希、そんなに…痛くないです」
「その間は何だ!!」
ぶちぎれている俺を見てご主人様が笑う。
「大丈夫だ。乳首もこんなに期待してぴんと突き出ているからな。きっと痛いが気持ちいいぞ」
「僕も耳を舐めたりあそこを触ってあげたりなど、なるべくリラックスできるように手伝いますから」
俺は結局逃げ場がなくなり頷くことしかできなかった。
「じゃあまずは耳の部分を」
「あ、ああ…」
それでは、と言っていきなり耳を舐め始めた。
「ひゃっ」
「お前なあ…俺以外の奴に耳舐められて感じるとか…妬けちまうじゃねえか」
「す、すみません…」
もうモードに入っていた。
「お仕置きが必要だな」
ご主人様と犬の躾のモードに。
「ほら、あそこ、ぐちゅぐちゅ音が鳴っているのがわかるか?」
「あれ、たってますね。耳舐められただけでたつなんて、雑魚ちんぽですねぇ」
ふふふっと笑う雫。
「ご、ごめんなさい…雑魚で、ごめんなさいぃい゛」
後半言葉が出なかったのはいきなりちんこを握られたからだ。
「ぁあ゛」
「さて、そのまま気をそらしていてくれ。一個目片方やるからな」
「こ、怖い、怖いですご主人様ぁ゛!」
「大丈夫ですよー、怖くないですよー。ほら、ご主人様も悠希のこと抱きしめてあげてください」
そしてカチッと音が鳴り穴が開いた。
「やだ、やだやだやだ!」
「何が嫌なんだ?お前が痛いのが苦手だというから俺が代わりにしてやると言っているのに」
「だからそれが嫌なんだってば!」
俺は今駄々をこねる赤ちゃんの気分だ。
「何が嫌なのかちゃんと言ってくれないとわからない。いや、まさか悠希…あのじじいにやられる方がよかったのか?」
「そ、それは違うけど…」
下をむいて俯くと
「ご主人様ー、怖いんですよ悠希は。耳はともかく乳首に穴を開けるなんて、僕だったら逃げ出しちゃいます」
「ああ、そうか。普通の人間は怖いのか」
ふむふむと納得したような顔をしている二人。
「じゃあ暴れないように僕が支えていますからご主人様ちゃっちゃとやっちゃってください」
「やだやだやだ!」
「大丈夫ですよ、悠希、そんなに…痛くないです」
「その間は何だ!!」
ぶちぎれている俺を見てご主人様が笑う。
「大丈夫だ。乳首もこんなに期待してぴんと突き出ているからな。きっと痛いが気持ちいいぞ」
「僕も耳を舐めたりあそこを触ってあげたりなど、なるべくリラックスできるように手伝いますから」
俺は結局逃げ場がなくなり頷くことしかできなかった。
「じゃあまずは耳の部分を」
「あ、ああ…」
それでは、と言っていきなり耳を舐め始めた。
「ひゃっ」
「お前なあ…俺以外の奴に耳舐められて感じるとか…妬けちまうじゃねえか」
「す、すみません…」
もうモードに入っていた。
「お仕置きが必要だな」
ご主人様と犬の躾のモードに。
「ほら、あそこ、ぐちゅぐちゅ音が鳴っているのがわかるか?」
「あれ、たってますね。耳舐められただけでたつなんて、雑魚ちんぽですねぇ」
ふふふっと笑う雫。
「ご、ごめんなさい…雑魚で、ごめんなさいぃい゛」
後半言葉が出なかったのはいきなりちんこを握られたからだ。
「ぁあ゛」
「さて、そのまま気をそらしていてくれ。一個目片方やるからな」
「こ、怖い、怖いですご主人様ぁ゛!」
「大丈夫ですよー、怖くないですよー。ほら、ご主人様も悠希のこと抱きしめてあげてください」
そしてカチッと音が鳴り穴が開いた。
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次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。
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