奴隷の私が複数のご主人様に飼われる話

雫@23日更新予定

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番外編

お気に入り200人!ありがとうございます!

「沙那、ハッピバースデー!」
私は
「へ?」
変な顔をしていたと思う。
「おめでとう!」
「えっと、何がですか?」
私は意味がわからなかった。誕生日はまだまだだし…え、あれ、まさか…
「あ、あの、私ちょっと用事思い出しました!」
急いでその場から離れ部屋に駆け込む。すると…
「あの…何をなさっているのですか…!?」
私は大きな声でご主人様たちに問いかける。そこにはさっきリビングでおめでとうっと言ってくれたレオ以外がいた。
「何って、沙那が投稿している小説がお気に入り200人行ったらしいからどんなの書いているのかなって、俺は止めたんだよ?」
結人が言い訳のようなことを言う。
「沙那、おめでとう!」
皆が声をそろえて言う。
「ありがとうございます…恥ずかしいですけど、嬉しいです」
ニコッと笑うと
「じゃあどれがいいかくじ引きしようか」
え???
「ど、どういうことですか?くじ引きって何?」
「ん?いや、いつも頑張ってる沙那にご褒美をあげようって話になってな」
「いやいやいや、いらないです」
私は本当に要らなかった。嫌な予感しかしなかったからだ。
「うーん、俺はこれ。僕はこれ」
皆がセットし、アプリでくじ引きをすると…
「産卵プレイだってさ」
「買いに行かなきゃだな」
「えーめんどい、アナルビーズでよくない?」
私はもうその場からいなくなりたくて
「あの!私別にお祝いとかいいです」
「それはだめだ」
帝が言う。
「沙那、お前は祝われるのがどれだけ嬉しいことなのか実感した方がいい」
まっすぐに目を見られて私は…
「わ、わかりました…」
別に、別に照れたわけじゃないですよ!?今まで祝われたことがほとんどなくて、本当は嬉しいなんてことは断じてないですからね!
「じゃあしゅっぱーつ!」
何でこんなことになったんだろう。
「ぁ、んん゛!」
「ほらー、お姫様、喘ぎ声我慢しないと。バイブ中に入れただけでこんなに感じちゃうなんてね」
「だって、ぁ、ぁ」
「もうすぐ着くぞ」
「はーい」
今いるのはレオと帝だ。帝は運転しているが片手が空くとバイブの振動の強さを変えたりしている。
「産卵プレイ用の物買ってくるから、お前あんまり激しいことはするなよ」
「わかってるって」
いつもいいねありがとうございます!しおりもありがとうございます!お気に入り200人ありがとうございます!
200人が目標だったのでとても嬉しいです。読んでくださる方がいるおかげです。これからもよろしくお願いします!
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