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番外編
ちょっと番外編が書きたくなりました
いつもいいねをくださりありがとうございます!お礼です!
「帝様、お呼びでしょうか?」
沙那は珍しく帝にお呼ばれしていた。
「これ、使ってみたくてな」
これ?って何だ?そう思い目をやるとシールだった。
「シール?ですか?」
「ああ、ちょっと下着姿になれ」
「は、はぁ」
言われたとおりにすると空気が変わった。
「み、いえ、ご主人様。よろしくお願いします」
「ああ、楽な姿勢で仰向けにそのソファに寝っ転がれ」
「は、はい」
ソファに寝っ転がると
「このシールを付けるとお前の感度は二倍になる」
「はい」
はい、何て言っちゃったけど、何これ、催眠でも使おうと思っているのかな。私そう言うのかかりにくいんだけどなー。
「はぁーーーー、はっ!どうだ、何か変わった感じはあるか?」
「え、ええっと、ないですけど…って、ひゃっ!」
すーっとお腹のあたりを撫でられただけで変な声が出た。
「かかったようだな。さて、沙那。最近たるんでいると皆から聞いた。だから特訓だ。自分でいいところにこれを当てろ」
それはちょっと長いミニローターだった。
「これは結構奥まで届くからいつも沙那が好きなところにもあてることができるだろう。ただし、いったら罰をあたえる。後わざとずらしたりなんてしたら、わかっているな」
ううう…コワイ。
「じゃあ始め!」
私は言われたとおりにしようとするが入り口が敏感すぎて気持ちよすぎて入れることができない。
「や、ぁあ゛!」
「さっさと入れないか」
「で、でも…!」
泣き言をこぼす私にご主人様は…
「しょうがないな。後で罰を追加するとして俺が入れてやろう」
一気に入り口を二本の指で開かれる。
「やめ゛ぁああ゛!」
私が暴れたせいかご主人様は手錠を取り出し私の両手を拘束した。
「暴れるとはいい度胸だな」
「だっでぇえ゛!」
「気持ちいいのはわかるがちょっと静かにしてろ」
一気に奥まで入れられて気持ちいい場所にローターを当てると
「スイッチオンと」
「んうぁああ゛!」
叫び声が一気に響き、何事かと皆が集まってきた。その後はというと皆にくわれてしまったのであった。
「帝様、お呼びでしょうか?」
沙那は珍しく帝にお呼ばれしていた。
「これ、使ってみたくてな」
これ?って何だ?そう思い目をやるとシールだった。
「シール?ですか?」
「ああ、ちょっと下着姿になれ」
「は、はぁ」
言われたとおりにすると空気が変わった。
「み、いえ、ご主人様。よろしくお願いします」
「ああ、楽な姿勢で仰向けにそのソファに寝っ転がれ」
「は、はい」
ソファに寝っ転がると
「このシールを付けるとお前の感度は二倍になる」
「はい」
はい、何て言っちゃったけど、何これ、催眠でも使おうと思っているのかな。私そう言うのかかりにくいんだけどなー。
「はぁーーーー、はっ!どうだ、何か変わった感じはあるか?」
「え、ええっと、ないですけど…って、ひゃっ!」
すーっとお腹のあたりを撫でられただけで変な声が出た。
「かかったようだな。さて、沙那。最近たるんでいると皆から聞いた。だから特訓だ。自分でいいところにこれを当てろ」
それはちょっと長いミニローターだった。
「これは結構奥まで届くからいつも沙那が好きなところにもあてることができるだろう。ただし、いったら罰をあたえる。後わざとずらしたりなんてしたら、わかっているな」
ううう…コワイ。
「じゃあ始め!」
私は言われたとおりにしようとするが入り口が敏感すぎて気持ちよすぎて入れることができない。
「や、ぁあ゛!」
「さっさと入れないか」
「で、でも…!」
泣き言をこぼす私にご主人様は…
「しょうがないな。後で罰を追加するとして俺が入れてやろう」
一気に入り口を二本の指で開かれる。
「やめ゛ぁああ゛!」
私が暴れたせいかご主人様は手錠を取り出し私の両手を拘束した。
「暴れるとはいい度胸だな」
「だっでぇえ゛!」
「気持ちいいのはわかるがちょっと静かにしてろ」
一気に奥まで入れられて気持ちいい場所にローターを当てると
「スイッチオンと」
「んうぁああ゛!」
叫び声が一気に響き、何事かと皆が集まってきた。その後はというと皆にくわれてしまったのであった。
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