奴隷の私が複数のご主人様に飼われる話

雫@更新します!

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番外編

150人記念2

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「さ、ほら、脱いで」
沙那に話しかける雨竜。
「何で一緒に入んなきゃいけないのよ!」
「何でって帝の命令だからな」
「うるさい!私は帝様たちの奴隷であって、あなたの奴隷じゃな…んん!」
キスをされた。黙れと言われているようだ。
「黙りな、沙那。お前は今俺の奴隷なんだよ」
「はぁ?」
「はぁ?じゃねえ。帝から聞いてねえのか?」
「帝様から?」
何も聞いていない…、いや待てよ?なんか寝てるときに何か言っていたような…。顔がどんどん青くなっていく。
「す、すみませんでした!雨竜様、どうか、どうか寛大なお心でお許しを頂けませんか?」
「だめだ。奴隷に許しなど与えるわけないだろ。ほら、さっさと脱げ」
この馬鹿奴隷が、と一言言われ私は…
「はい…!」
一気にドMの奴隷モードへと突入した。
その頃
「うわぁ、雨竜ってやり手だね」
ふふっと結人が笑う。
「ああ、そうだな!」
「え、ってことは、雨竜は沙那のこと自由にする権利ないってこと?」
「ああ、俺はそんな許しを出していない…はぁ、戯れてもいいとは言ったがまさか雨竜の嘘を見抜けないとはな。後で皆でお仕置きしてやろう」
「そうですね」
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