上司と俺のSM関係

雫@不定期更新

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番外編 続き書くか迷い中です…

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「凛音」
「はい?紫音さんどうかしましたか?」
「ローションガーゼがしたい」
「はぁ?」
呆れた顔をする私に対して紫音は
「おい、今なんて言った?」
「す、すみません、ご主人様」
私がすぐに言い直すがそれでも遅かったようだ。
「だめだな、もう一度調教の必要があるみたいだ」
そして無理やり私を引っ張って調教部屋へと連れて行った。
「ご、ご主人様…優しくしてください…」
ご主人様の目が怖かった。だからそういったのだが…
「お前は本当に煽るのが上手いな」
「え?」
いきなりキスをされ、口の中に舌を入れられる。
「あーあ、こんなにだ液を垂らして。舐めとれよ」
ほら、早く、と言われて私は顔についただ液を舌で舐めとる。
「ほんと犬みてえだなあ」
「す、すみません…」
謝ってはいるが、私のあそこは興奮していた。
「何たたせてんだ、あ?」
今日のご主人様はオラオラモードのようだ…。かっこいい。
「ほら、ちんこだせ。俺がお仕置きしてやっから」
「は、はい…」
きゅんとする私。
「じゃあ根元、縛るから」
根元をキュッと縛られる。
「うっ…」
「何喘いでんだ」
「すみません…」
私が謝ると
「まぁいいや、とにかくお仕置きな」
ローションをだらーっとちんこにかけ、ガーゼをのせられた。そしてその上からまただらーっと、ローションをかけられた。
「さ、始まりだ」
異変はすぐに起きた。しゅっしゅっしゅっと左右に動かされて
「え、ぁ、ぁあ゛!!」
「どうだ、気持ちいいだろ」
「や、ぁあ゛!」
声がとぎれとぎれになる。
「こ、これだめ゛!」
「何がだめだってー?言えたらやめてやるよ」
「ぁああ゛!い、いぐ、いっぢゃううう゛!」
「イケよ、外には出せないけどな。きっと気持ちいいぜ?」
「ぁ、まっ、まっで!いっだ、いっだがらぁあ゛!」
「もう一回いけばいいだけだろ?」
「や、いやぁああ゛!」
そして朝になった。
「うえええぇえん゛!」
「ごめんって、怖かったよな」
そう言って私の頭を撫でていた。
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