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「では、一息にいかせていただきます」
「んぁああ゛!」
「そんなに叫びますと喉がやられてしまいますよ」
坊ちゃんの頭をすっと撫でるお医者さん。
「あの、坊ちゃんに触らないでくれませんか?」
「嫉妬、ですか?」
「嫉妬ですが何か?」
「ふ、はははっ」
「何笑ってるんですか」
「いえいえ、別になんでもありませんよ」
含みのある笑いをして坊ちゃんの頭をまた撫でた。ギラリと睨むと…
「そんな目で睨まないでください。この子が可愛くてつい手を出してしまいそうになります」
「坊ちゃんに手は出させません」
なんて言っていると
「おい、お前ら、俺のこと忘れてないか!?」
はぁ、はぁ、はぁ、と息を荒くしている。
「ピンセットをもうちょっと広げてもらえますか?」
「はい」
「ぁあ゛!いだい゛」
「痛いですか?すみません、坊ちゃん。もう少しですから」
「はい、そのぐらいでいいですね。栓をしましょうか」
金属の棒のようなものを取り出した。
「こ、これを入れるんですか!?」
「そうですよ。さ、ピンセットは押さえておきますから、入れてあげて下さい」
そして
「では…入れていきますね」
「ん…」
「ぁ、んぁあ゛、んん゛」
「気持ちいいですか?」
「いいわけ…痛い…!」
「痛いわりにはすごくたたせていますが」
ぺろりとお医者さんが坊ちゃんのおちんちんを舐めた。
「んぁああ゛!」
「そんなに叫びますと喉がやられてしまいますよ」
坊ちゃんの頭をすっと撫でるお医者さん。
「あの、坊ちゃんに触らないでくれませんか?」
「嫉妬、ですか?」
「嫉妬ですが何か?」
「ふ、はははっ」
「何笑ってるんですか」
「いえいえ、別になんでもありませんよ」
含みのある笑いをして坊ちゃんの頭をまた撫でた。ギラリと睨むと…
「そんな目で睨まないでください。この子が可愛くてつい手を出してしまいそうになります」
「坊ちゃんに手は出させません」
なんて言っていると
「おい、お前ら、俺のこと忘れてないか!?」
はぁ、はぁ、はぁ、と息を荒くしている。
「ピンセットをもうちょっと広げてもらえますか?」
「はい」
「ぁあ゛!いだい゛」
「痛いですか?すみません、坊ちゃん。もう少しですから」
「はい、そのぐらいでいいですね。栓をしましょうか」
金属の棒のようなものを取り出した。
「こ、これを入れるんですか!?」
「そうですよ。さ、ピンセットは押さえておきますから、入れてあげて下さい」
そして
「では…入れていきますね」
「ん…」
「ぁ、んぁあ゛、んん゛」
「気持ちいいですか?」
「いいわけ…痛い…!」
「痛いわりにはすごくたたせていますが」
ぺろりとお医者さんが坊ちゃんのおちんちんを舐めた。
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