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第二章?
病院に行くと
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「ん?どちら様ですか?」
え?二人は目を合わせた。
「私のことを忘れたんですか!?いつだってずっと一緒だったじゃないですか!ねぇ!思い出してくださいよ!」
「陸さん落ち着いてください!」
「落ち着くも何もないでしょ!あなたには、わからない…。すみません、言いすぎました。ちょっと外に出てきます…」
「陸さん…」
陸が部屋から出て行き僕はどうすればいいんだろう、そう思っていたら
「あなたは誰ですか?」
「え?」
「だから、誰だって言ってんの。人の部屋入ってきて何様なの?」
あいつも僕に向かって説教みたいなことしてきたけど、誰だったんだろ?なんて抜かしやがるから
「海さん…。僕のことを忘れるのはいいです。でも陸さんのことは!陸さんのことを忘れるのは酷いと思います!確かに頭を打って今は混乱しているのかもしれません。けど!けど!きっと後悔すると思います」
「何で?僕に家族なんていないし」
「え?」
「死んじゃったんだよね。だから生きているはずないんだよ」
「どういうことですか?」
「どうもこうもないよ。陸は死んでるの。だからあれは偽物。どうせお金目当て何でしょ?」
「何で、何でそんなこと言えるんですか!この馬鹿海さん!」
僕はその場から急いで出て陸さんを探しに行った。
「だって、ほんとのことでしょ?陸は死んだんだよ」
1人呟いていた。
何か自分でもわからないけど迷走してることだけはわかる…。泣
第二章は読まなくても大丈夫です!
え?二人は目を合わせた。
「私のことを忘れたんですか!?いつだってずっと一緒だったじゃないですか!ねぇ!思い出してくださいよ!」
「陸さん落ち着いてください!」
「落ち着くも何もないでしょ!あなたには、わからない…。すみません、言いすぎました。ちょっと外に出てきます…」
「陸さん…」
陸が部屋から出て行き僕はどうすればいいんだろう、そう思っていたら
「あなたは誰ですか?」
「え?」
「だから、誰だって言ってんの。人の部屋入ってきて何様なの?」
あいつも僕に向かって説教みたいなことしてきたけど、誰だったんだろ?なんて抜かしやがるから
「海さん…。僕のことを忘れるのはいいです。でも陸さんのことは!陸さんのことを忘れるのは酷いと思います!確かに頭を打って今は混乱しているのかもしれません。けど!けど!きっと後悔すると思います」
「何で?僕に家族なんていないし」
「え?」
「死んじゃったんだよね。だから生きているはずないんだよ」
「どういうことですか?」
「どうもこうもないよ。陸は死んでるの。だからあれは偽物。どうせお金目当て何でしょ?」
「何で、何でそんなこと言えるんですか!この馬鹿海さん!」
僕はその場から急いで出て陸さんを探しに行った。
「だって、ほんとのことでしょ?陸は死んだんだよ」
1人呟いていた。
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第二章は読まなくても大丈夫です!
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