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第二章?
えええ、いいね!?ありがとうございます!嬉しすぎて泣けます。
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「えっと、えっとこれはどういう状況ですか…?」
僕は今混乱していた。
「あの、えっと…」
「ん?何?なんか文句でもあんの?」
目の前にいるのは海さん、そして後ろでおろおろしているのが陸さん。珍しいよな、うろたえてるなんて。何でこんなことになったのか…それは…陸さんの日記が問題を呼び起こしたのであった。
「何だこれ」
海が陸の部屋を漁りに行った時に発見した日記。
「ちょっと!何で入ってるんですか私の部屋に!」
「いや?家族なら当然だろ?」
「え、思い出してくれたんですか!?」
ぬか喜びする陸に対して海は…
「いんや?これっぽっちも。でも日記に書いてあることが本当なら僕は家族だったんだな」
「ええ、そうですよ」
でも日記?はて、そんなものを描いたっけ?
「ふーん」
日記をベッドに放り投げて1階へと下っていく海。陸が日記を手に取る。
「日記なんて書いたっけ…って、これは…」
忘れていた。海から零の成長日記を書くように言われて途中まで書いたんだった…。で、でもこれを見てどうして1階に行ったんだ?まさか…
「零、やらせて」
記憶がない海が零を押し倒している。それを見て陸がうろたえている。何故かって?男とのやり方も忘れているはずだから無理やり犯されて零が身体的に傷つくのではないかと思ったからだ。
「えっと、やらせてとは?」
零が?を浮かべている。
「んーと、セックス」
「ほう…って、だめです!そもそもどうして僕とやりたいんですか?」
「え、日記読んで前は一緒にセックスよくしてたみたいだったから」
あーという顔をしいている零。
「やったら思い出すんじゃないか、的な感じですか?」
「うん」
「ならやめた方がいい気がします」
何で?という顔をする海に対し、陸が助け舟を出す。
「海、もしも思い出せなかったらどうするんですか!好きでもない相手としてしまったという後悔が残りますよ!」
「別に残らねえよ。だってこいつのこと嫌いじゃないもん」
「はぁ?」
陸がキレそうになってる…と今度は零が慌てる。
「何言ってるんですか!さっきまで、あんたは家族じゃない、とか言ってたじゃないですか!」
「家族ではないが嫌いではない」
みかねた零が
「あーもう!わかりました!やればいいんでしょ!一回やって思い出せなかったらそれで終わり、これでどうですかお二人とも」
「はぁ…しょうがない」
「いいよー、それで、僕が零を気持ちよくさせてあげる」
久しぶりの更新なのにいいねありがとうございます!これは番外編です!読んでくださりありがとうございました!
僕は今混乱していた。
「あの、えっと…」
「ん?何?なんか文句でもあんの?」
目の前にいるのは海さん、そして後ろでおろおろしているのが陸さん。珍しいよな、うろたえてるなんて。何でこんなことになったのか…それは…陸さんの日記が問題を呼び起こしたのであった。
「何だこれ」
海が陸の部屋を漁りに行った時に発見した日記。
「ちょっと!何で入ってるんですか私の部屋に!」
「いや?家族なら当然だろ?」
「え、思い出してくれたんですか!?」
ぬか喜びする陸に対して海は…
「いんや?これっぽっちも。でも日記に書いてあることが本当なら僕は家族だったんだな」
「ええ、そうですよ」
でも日記?はて、そんなものを描いたっけ?
「ふーん」
日記をベッドに放り投げて1階へと下っていく海。陸が日記を手に取る。
「日記なんて書いたっけ…って、これは…」
忘れていた。海から零の成長日記を書くように言われて途中まで書いたんだった…。で、でもこれを見てどうして1階に行ったんだ?まさか…
「零、やらせて」
記憶がない海が零を押し倒している。それを見て陸がうろたえている。何故かって?男とのやり方も忘れているはずだから無理やり犯されて零が身体的に傷つくのではないかと思ったからだ。
「えっと、やらせてとは?」
零が?を浮かべている。
「んーと、セックス」
「ほう…って、だめです!そもそもどうして僕とやりたいんですか?」
「え、日記読んで前は一緒にセックスよくしてたみたいだったから」
あーという顔をしいている零。
「やったら思い出すんじゃないか、的な感じですか?」
「うん」
「ならやめた方がいい気がします」
何で?という顔をする海に対し、陸が助け舟を出す。
「海、もしも思い出せなかったらどうするんですか!好きでもない相手としてしまったという後悔が残りますよ!」
「別に残らねえよ。だってこいつのこと嫌いじゃないもん」
「はぁ?」
陸がキレそうになってる…と今度は零が慌てる。
「何言ってるんですか!さっきまで、あんたは家族じゃない、とか言ってたじゃないですか!」
「家族ではないが嫌いではない」
みかねた零が
「あーもう!わかりました!やればいいんでしょ!一回やって思い出せなかったらそれで終わり、これでどうですかお二人とも」
「はぁ…しょうがない」
「いいよー、それで、僕が零を気持ちよくさせてあげる」
久しぶりの更新なのにいいねありがとうございます!これは番外編です!読んでくださりありがとうございました!
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