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気づいたけどここどこ?
第14話 シーガーストレイフ
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「そういえばシズキくん身分証とか持ってる?」
「いや、持ってないです
この街の討伐ギルドには登録するつもりです」
「ならさっきの罪滅ぼしだと思って僕たちの同行者になってくれない?」
「え、いいんですか?
正直入れなかったらスラムあたりから入ろうと思っていたので…」
「ちゃんと考えてたんだね……
もちろんだよ」
………………
「次の方どうぞ」
「私たちは討伐ギルドの深緑の翼で登録してる冒険者パーティーで、トールウェル商会の護衛です」
恐らく討伐ギルドの身分証のような鉄?の板を見せながら言った
「あぁ、大丈夫だ
とりあえず銀貨7枚だ」
なんて言うか営業スマイル感がものすごい
まさか何も言われないとは思わなかったのでちょっとびっくりした
また顔に出ていたのかもんをくぐったあと
「身分が証明できるものがあれば基本は大丈夫なんだよ
討伐ギルドの登録名がバレてるから街中で僕らと一緒に入った者が何かやらかすと僕たちの評価が落ちちゃうからね
だからあれは何かあったらお前らの責任なっていう無言の圧力なのさ」
へー、意外とちゃんとしてるんだなー
「シズキくんはこれからどうするの?」
「教えてもらったお店で日用品買ってから討伐ギルドに登録しにいこうと思います」
「あぁそうなの
頑張ってね、何かあったら僕たちの名前を出してもいいから!
シーガーストレイフはそんなに賑わった街じゃないけどきっと君なら大丈夫だよシズキくん」
「ありがとうございます」
そうして馬車をおり言われた古着屋に向かう
とりあえず古着屋では冒険者の子供が着ていたが成長ですぐ着れなくなったと言う服2着と、それにあった靴を買った
おかげで銀貨が10枚吹っ飛んだ
巾着袋に入れるふりをして、空間収納にしまう
そうして討伐ギルドにやってきた
店主のおばちゃんに聞いたら普通に教えて貰えたし、見てすぐ分かった
この街の家やら店の造りとはだいぶ違う
この街全体が石造りの簡素なものなのに対し、窓には鉄格子が嵌められまるで侵入を拒むような物々しい雰囲気だった
心の中で何かしら絡まれるに1票を投じておく……
扉を開けると正面に受付カウンターがあり、右サイドは恐らく買取カウンターなのだろう
素材の値段が事細かに刻まれている紙が買取カウンターの両サイドに貼ってある
売買もしてるのかな?
左サイドにはテンプレよろしく酒場があった
まだ昼間ですよお兄さん方……
カウンターに向かいピンクの髪をした受付嬢に話しかける
地雷っぽい方が面白そうじゃん!
「すいません、ここ登録って出来ますか?」
「ふぅ~ん
坊やいくつなのかなぁ?」
「13です!」
天真爛漫っぽい少年を演じておこう
「そうなの~
一応規則だから戦闘訓練を受けてもらえるかな~?
これは時間が決まってて次は1時間後なの~
だから1時間経ったらまた来てくれる~?」
「はい!お姉さん!」
僕から目線を離すと受付嬢はギルド内の数人とアイコンタクトを取った
地雷とはこうも簡単に踏めるものなのだろうか?
「いや、持ってないです
この街の討伐ギルドには登録するつもりです」
「ならさっきの罪滅ぼしだと思って僕たちの同行者になってくれない?」
「え、いいんですか?
正直入れなかったらスラムあたりから入ろうと思っていたので…」
「ちゃんと考えてたんだね……
もちろんだよ」
………………
「次の方どうぞ」
「私たちは討伐ギルドの深緑の翼で登録してる冒険者パーティーで、トールウェル商会の護衛です」
恐らく討伐ギルドの身分証のような鉄?の板を見せながら言った
「あぁ、大丈夫だ
とりあえず銀貨7枚だ」
なんて言うか営業スマイル感がものすごい
まさか何も言われないとは思わなかったのでちょっとびっくりした
また顔に出ていたのかもんをくぐったあと
「身分が証明できるものがあれば基本は大丈夫なんだよ
討伐ギルドの登録名がバレてるから街中で僕らと一緒に入った者が何かやらかすと僕たちの評価が落ちちゃうからね
だからあれは何かあったらお前らの責任なっていう無言の圧力なのさ」
へー、意外とちゃんとしてるんだなー
「シズキくんはこれからどうするの?」
「教えてもらったお店で日用品買ってから討伐ギルドに登録しにいこうと思います」
「あぁそうなの
頑張ってね、何かあったら僕たちの名前を出してもいいから!
シーガーストレイフはそんなに賑わった街じゃないけどきっと君なら大丈夫だよシズキくん」
「ありがとうございます」
そうして馬車をおり言われた古着屋に向かう
とりあえず古着屋では冒険者の子供が着ていたが成長ですぐ着れなくなったと言う服2着と、それにあった靴を買った
おかげで銀貨が10枚吹っ飛んだ
巾着袋に入れるふりをして、空間収納にしまう
そうして討伐ギルドにやってきた
店主のおばちゃんに聞いたら普通に教えて貰えたし、見てすぐ分かった
この街の家やら店の造りとはだいぶ違う
この街全体が石造りの簡素なものなのに対し、窓には鉄格子が嵌められまるで侵入を拒むような物々しい雰囲気だった
心の中で何かしら絡まれるに1票を投じておく……
扉を開けると正面に受付カウンターがあり、右サイドは恐らく買取カウンターなのだろう
素材の値段が事細かに刻まれている紙が買取カウンターの両サイドに貼ってある
売買もしてるのかな?
左サイドにはテンプレよろしく酒場があった
まだ昼間ですよお兄さん方……
カウンターに向かいピンクの髪をした受付嬢に話しかける
地雷っぽい方が面白そうじゃん!
「すいません、ここ登録って出来ますか?」
「ふぅ~ん
坊やいくつなのかなぁ?」
「13です!」
天真爛漫っぽい少年を演じておこう
「そうなの~
一応規則だから戦闘訓練を受けてもらえるかな~?
これは時間が決まってて次は1時間後なの~
だから1時間経ったらまた来てくれる~?」
「はい!お姉さん!」
僕から目線を離すと受付嬢はギルド内の数人とアイコンタクトを取った
地雷とはこうも簡単に踏めるものなのだろうか?
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