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話のまとめ。(自分用?)
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今から話をまとめようと思います。
まず、私がこの国に来た時、王様が暫くこの城に滞在しても良いと言われたのでお言葉に甘えて城での生活を始めた。
私には護衛が付き、私を城まで運んでくれたオルトさんだった。
その頃、
私が城で生活をしているのを何人かの貴族に目撃されあれは誰だという事になり、王様が貴族達を呼び、詳しくは話せない。だが、私の大事なお客人だと説明した。しかし、その説明だけじゃ納得しない貴族達がいるけど、王様はそれ以上の事は話さなかった。
貴族達はその説明に不満があったが王様が何も言わないからこれ以上の質問は辞めておいた方が良いと判断した。
美久はそんな事も知らずに、何事もなくお城で生活をた。しかし、ある日、オルトと一緒に食堂に向かっている途中、トラブルに巻き込まれた。
それは、オルトの婚約者だと言う女の人がおるとが自分じゃない女を護衛している事に怒っているようだ。
要約すると、
オルトに婚約者の私が護衛を頼んでも護衛をしてくれないのに何故その小娘の護衛なんかをしているの⁉︎って事だった。
しまいには私に向かって、貴女、私のオルト様を誘惑したの⁉︎なんてはしたない。いやらしい娘と、言われた。
まさか見ず知らずの方にはしたないや、いやらしい娘と言われるなんて思わなかったわ。
私はオルトさんの後ろで聞いていたが多分顔ポカンとしていたんだろうなぁ…。
すると、オルトさんが冷たい声で言い返した。
貴女との婚約の話は断った事、美久の護衛をしているのは自分が王様に頼んだ事、しかし、貴女は何故此処に居るのですか?立ち入り禁止の筈ですけど…。
不法侵入なら捕まえなければいけないと言い、近くにいた騎士に掴まれろと命令し、女の人を捕まえた。
そしてポカンとしていた私に謝り又歩き出した。
トラブルはそれで終わった。
その後は何事もなく生活していたが、いつまでも此処には居られない、しかし、この国の事を何も知らないので
この国で生きていく為の知識をつけたいと王様に話をしたら、講師をつけて貰った。
その講師がトラブルを起こした女の人だった。
心の中で『マジか‼︎』と思った。
まず、私がこの国に来た時、王様が暫くこの城に滞在しても良いと言われたのでお言葉に甘えて城での生活を始めた。
私には護衛が付き、私を城まで運んでくれたオルトさんだった。
その頃、
私が城で生活をしているのを何人かの貴族に目撃されあれは誰だという事になり、王様が貴族達を呼び、詳しくは話せない。だが、私の大事なお客人だと説明した。しかし、その説明だけじゃ納得しない貴族達がいるけど、王様はそれ以上の事は話さなかった。
貴族達はその説明に不満があったが王様が何も言わないからこれ以上の質問は辞めておいた方が良いと判断した。
美久はそんな事も知らずに、何事もなくお城で生活をた。しかし、ある日、オルトと一緒に食堂に向かっている途中、トラブルに巻き込まれた。
それは、オルトの婚約者だと言う女の人がおるとが自分じゃない女を護衛している事に怒っているようだ。
要約すると、
オルトに婚約者の私が護衛を頼んでも護衛をしてくれないのに何故その小娘の護衛なんかをしているの⁉︎って事だった。
しまいには私に向かって、貴女、私のオルト様を誘惑したの⁉︎なんてはしたない。いやらしい娘と、言われた。
まさか見ず知らずの方にはしたないや、いやらしい娘と言われるなんて思わなかったわ。
私はオルトさんの後ろで聞いていたが多分顔ポカンとしていたんだろうなぁ…。
すると、オルトさんが冷たい声で言い返した。
貴女との婚約の話は断った事、美久の護衛をしているのは自分が王様に頼んだ事、しかし、貴女は何故此処に居るのですか?立ち入り禁止の筈ですけど…。
不法侵入なら捕まえなければいけないと言い、近くにいた騎士に掴まれろと命令し、女の人を捕まえた。
そしてポカンとしていた私に謝り又歩き出した。
トラブルはそれで終わった。
その後は何事もなく生活していたが、いつまでも此処には居られない、しかし、この国の事を何も知らないので
この国で生きていく為の知識をつけたいと王様に話をしたら、講師をつけて貰った。
その講師がトラブルを起こした女の人だった。
心の中で『マジか‼︎』と思った。
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